3/22(日)は、今年1回目の東京ダービー(東京Verdy対FC東京)、バチバチの一戦です。
選手入場時には素晴らしいコレオグラフィーでサポーターが選手を応援します。
試合は、非常に緊張感のある見ごたえのある90分でしたが0-0で両チームとも無得点で終わります。
PK戦はVerdyのGKの活躍があり、4-2の勝利です!!
何とVerdyの勝利は2008年以来とのこと、長かったけど遂に勝ちました!
待ちに待った「ウィキッド 永遠の約束」が2026年3月6日(金)に公開されました。
さっそく、3/8(日)に字幕版を、3/15(日)に吹き替え版を観に行きました。
ミュージカルの第2幕に、新たに2曲が追加になっていて、充実した内容です。
「ウィキッド」は、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ・ブテラ(本名))の永遠の友情の物語です。前作「二人の魔女」はエルファバが自分に目覚めていく物語でしたが、「永遠の約束」は、グリンダが自分の道を進む覚悟を決めていく成長の物語であると思います。
字幕版は、二人の素晴らしい歌声を堪能でき、とても感動的でした。収容人数の一番大きなシアターで「極音(極上音響上映)だし、快適でした。その一方、吹き替え版はちょっと冷遇されてて1日1回、こじんまりしたシアターでした(でも極音)。
ただ、吹き替えの皆さんの歌も素晴らしい。エルファバは高畑充希さん、グリンダは清水美依紗さん、二人とも素敵な歌声です。字幕版だと字幕を読むのに忙しいけど、吹き替え版は画面に集中できるし、歌詞が頭の中にそのまま入ってくるので、ちょっと内省的な「永遠の約束」は吹き替え版がおすすめです!。両方とも見るのがおすすめですが、どちらか一つしか見られないなら、吹き替え版をお勧めします。
あと、改めて思うのは、舞台のミュージカル「ウィキッド」が良くできていること、限られた時間、制約のある舞台装置の中で、凝縮した素晴らしい舞台になっています。まだ舞台を見られていないのなら、ぜひ舞台を見てください。一幕最後の「Defying Gravity」は、舞台のほうが感動的であると思っています。2027年初夏から、劇団四季東京公演開演が決定しています!
こんな面白い本を読んだのは何年ぶりだろう。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
なんでこんなことを思いつくんだろうという、想像したことのないアイデアが次から次へと現れてくるSFです。
単行本で出た時にも気にはなったのですが、ちょっと価格が高いなと買わなかったのですが、今回早川文庫で出たので買いました。(と言っても、上下で3,000円+消費税300円と決して安くはないですが)
買ってよかった。読み始めたら止まらない。面白い話がどんどん展開していきます。
太陽が死にかけていてこのままでは地球が凍って全生物が死滅するという状況です。
地球を救うために、解決策を求めて、はるかかなたの星を目指す主人公。そこからは、予想できない展開の連続。
とにかく面白いです。
3月には映画が公開されるので、文庫のカバーはその宣伝になっています。
それをめくるとオリジナルのカバーがあって、こちらがSFの表紙らしくていいですね。
とにかくドキドキワクワク、涙あり、感動あり盛りだくさんです。
ぜひ、映画を見る前に小説で読むことをお勧めします。
でも映画も見に行かなくちゃ。
朝を迎えました。
東京ディズニーランドホテルのバルコニーからの夜明けの風景、きれいです。
シンデレラ城の向こうにプロメテウス火山、そしてコロンビア号の煙突が見えて、なんだか楽しくなります。
朝食はシャーウッドガーデン・レストランのブッフェでいただきました。
どれもとても美味しく満腹になってしまいました。
その後、ハッピーエントリーのためにホテルを出ました。
中に入ると、サンタのミッキーがお出迎えです。
園の中がクリスマスの飾りに変えられています。
さて、園に入るとまず「ホーンテッドマンション」の40周年記念プライオリティパスを確保してから、「美女と野獣“魔法のものがたり”」に並びました。
まだ空いていると思ったのですが、それでも30分以上並んだでしょうか。
お城のつくりも細部まで凝っていて面白いですね。
何回乗っても楽しいアトラクションです。
外に出ると、人がすごく増えていて、歩きにくいほど道に人が充満していて、びっくり!。
こんなに混んでいるディズニーランドは開園以来通っていますが、初めてです。
なんとなく、南米系の方が多いように感じました。
その後、「ホーンテッドマンション “ホリデーナイトメアー”」に向かいました。
大好きなホーンテッドマンションですが、全てが見事にホリデーナイトメアー・バージョンに変わっていました。
この後、「ビッグサンダー・マウンテン」(40周年記念プライオリティパス)、「ミッキーのマジカルミュージックワールド」(エントリーが当たりました)を楽しみました。
お昼は、レストラン「ザ・ダイヤモンドホースシュー」で昼食です。
食後に「ザ・ダイヤモンド・バラエティマスター」を楽しみました。
午後は、すぐに入れた「スター・ツアーズ」を経て、「ショーベース」へ。
「スペースマウンテン」が移転中で、行き止まりとなっているのが何だか不思議です。
エントリーが外れてしまったので、DPAを購入した「クラブマウスビート」を楽しみました。
楽しいショーですね。
外に出ると、トイ・ストーリーのグリーンアーミーメンがいました。
オークランドのディズニーワールドでは、両足が一枚の板でつながっていたと思うのですが、今回は、歩きやすいように一枚板ではないですね。
この後は、特に予定もないので、たくさんのお店を冷かしつつ、「カリブの海賊」に乗ります。
いつ来てもすぐに乗れるのが、25分待ちでした。
次は、「ジャングルクルーズ」、30分待ちです。
必ず乗る「ウエスタンリバー鉄道」は35分待ちで今回はパス。
その後、これも大好き「ミッキーのフィルハーマジック」を楽しみました。
夕食は「北斎」です。ディズニーリゾートで和食って落ち着くんですよね。美味しかった。
その前後に、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」や「スカイ・フル・オブ・カラーズ」立ち見しました。
今回のディズニーリゾートの旅は、これでおしまい。
今年4回目の、ディズニーリゾート旅でした。
たっぷりゆったり楽しみました。
東京ディズニーランドホテルで良い部屋が取れてしまったので、11/3(月)から一泊二日で東京ディズニーリゾートを訪れました。今回のお部屋は、「コンシェルジュ バルコニーアルコーヴルーム(パークグランドビュー)(8階)」です。
いつものように一日目はランドに入らず、それ以外で楽しみます。
ゆっくりお昼前に舞浜について、イクスピアリで軽く昼食、そして、ディズニーアンバサダーホテルへ向かいます。
「ハイピリオン・ラウンジ」で「“ディズニー・クリスマス”ケーキセット」を予約してあるのです。
クリスマスケーキセットはもみの木をイメージした素敵なセットでした。
でももう一つの目的は、ハイピリオン・ケーキセットシリーズ(販売期間が2025年11月1日 ~ 2026年1月31日)の魔法使いの弟子のセットです。素晴らしい出来で、しかも美味しい!
どちらのケーキセットも美味しく楽しいひと時でした。
その後チェックインの時間が近くなったので、東京ディズニーランドホテルへ向かいました。
ディズニーランドホテルに泊まるのは15年ぶりくらいでしょうか。
ホテルの正面エントランスでは、ミッキー(こちらも魔法使いの弟子)が出迎えてくれます。
ホテルの銘板にも、ミッキーとミニーが飾られています。
中に入ると、ミッキーとミニーが出迎えてくれます。
また、ロビーはとても高い吹き抜けになっており、シャンデリアの下の噴水には、ティンカーベルがいます。
さて、今日泊まる部屋は専用ラウンジ「マーセリンサロン」が使えます。
ここでは昼間はソフトドリンクとちょっとしたお菓子、夜には、さらにアルコール(生ビール、ワイン、カクテル、ウィスキーなど)が無料でいただけます。
ここでゆっくりとチェックインの手続きができます。
窓からは、東京ディズニーリゾートラインが目の前に見えます。
ラウンジ内にはウォルトディズニーの写真が飾られていました。
さて、8階の部屋へ向かいます。エレベータからはホールの吹き抜けに飾られたシャンデリアがよく見えます。
部屋は、東京ディズニーランドの正面にあり、バルコニーに出ると東京ディズニーランド、そしてその向こうにはディズニーシーが一望できます。素晴らしい景色です。
東京ディズニーランド・ステーション、ワールドバザール、シンデレラ城、そして、プロメテウス火山が一直線に並んでいました。
シンデレラ城のそばでは、ミッキーの風船が浮かんでいました。
夜は、「Reach for the Stars」を見るのを楽しみにしていました。
シンデレラ城のキャッスルプロジェクションと打ちあがる花火をバルコニーから見ることができました。
音楽が微かにしか聞こえないのが残念でしたが。
上を見上げると、明るい月が空に輝いていました。
さて、明日はハッピーエントリーでディズニーランドを楽しむ予定です。