徒然なるままに

徒然なるままに

心にとまったことを、何となく書いています

4/19の日曜日は、とても暖かい天気の良い日でしたね。

我が家のベランダには、山椒の木をプランターに植えています。

夏に向けて一気に葉が出てきました。

毎年、たくさんのアゲハの幼虫が育っています。

 

山椒の木の奥を見ると、何と、アゲハが羽化していました!。

 

どこに蛹があったかわからないのですが、寒い冬を越して羽化したんですね。

えらい!

 

ところが、ベランダの反対側へ行くと、こちらにも羽化したアゲハがいます。

この朝に、何と二羽も羽化していたのです。

日取りが良かったのでしょうか。

しばらく羽を乾かしてから、空を飛び始め、ちょっとの間、家の前をぐるぐる回ってから旅立っていきました。

 

 

 

先月、原作が面白いという記事を書きましたが、映画が3/19(金)に公開されたので、さっそく3/20(土)に見に行きました。予約しようとすると、封切り日はほぼ満席、翌日の土曜日も端っこ以外は満席でした。今回は「極上爆音上映」です。

 

 

大変よくできた、面白い映画でした。原作の膨大なストーリーをきちんと2時間40分にまとめています。

映像も大変きれいで、原作の雰囲気を上手に表現していました。

 

あの原作が持つ情報量のすべてを表現することはこの時間では不可能なので、友情にフォーカスしたのは映画として適切だと感じました。ただ、帰還しようとする最終盤のパートはもう少し丁寧に作ってもらえたら良かったなと、少々物足りなく思いました。

そして、映画を見て、また、原作を読みたくなりました。映画も原作もどちらも面白いですよ。

3/22(日)は、今年1回目の東京ダービー(東京Verdy対FC東京)、バチバチの一戦です。

 

選手入場時には素晴らしいコレオグラフィーでサポーターが選手を応援します。

 

試合は、非常に緊張感のある見ごたえのある90分でしたが0-0で両チームとも無得点で終わります。

PK戦はVerdyのGKの活躍があり、4-2の勝利です!!

 

何とVerdyの勝利は2008年以来とのこと、長かったけど遂に勝ちました!

待ちに待った「ウィキッド 永遠の約束」が2026年3月6日(金)に公開されました。

さっそく、3/8(日)に字幕版を、3/15(日)に吹き替え版を観に行きました。

ミュージカルの第2幕に、新たに2曲が追加になっていて、充実した内容です。

 

「ウィキッド」は、エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ・ブテラ(本名))の永遠の友情の物語です。前作「二人の魔女」はエルファバが自分に目覚めていく物語でしたが、「永遠の約束」は、グリンダが自分の道を進む覚悟を決めていく成長の物語であると思います。

 字幕版は、二人の素晴らしい歌声を堪能でき、とても感動的でした。収容人数の一番大きなシアターで「極音(極上音響上映)だし、快適でした。その一方、吹き替え版はちょっと冷遇されてて1日1回、こじんまりしたシアターでした(でも極音)。

 ただ、吹き替えの皆さんの歌も素晴らしい。エルファバは高畑充希さん、グリンダは清水美依紗さん、二人とも素敵な歌声です。字幕版だと字幕を読むのに忙しいけど、吹き替え版は画面に集中できるし、歌詞が頭の中にそのまま入ってくるので、ちょっと内省的な「永遠の約束」は吹き替え版がおすすめです!。両方とも見るのがおすすめですが、どちらか一つしか見られないなら、吹き替え版をお勧めします。

 

 あと、改めて思うのは、舞台のミュージカル「ウィキッド」が良くできていること、限られた時間、制約のある舞台装置の中で、凝縮した素晴らしい舞台になっています。まだ舞台を見られていないのなら、ぜひ舞台を見てください。一幕最後の「Defying Gravity」は、舞台のほうが感動的であると思っています。2027年初夏から、劇団四季東京公演開演が決定しています!

 

 

 

 

 

 

こんな面白い本を読んだのは何年ぶりだろう。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

 

なんでこんなことを思いつくんだろうという、想像したことのないアイデアが次から次へと現れてくるSFです。

単行本で出た時にも気にはなったのですが、ちょっと価格が高いなと買わなかったのですが、今回早川文庫で出たので買いました。(と言っても、上下で3,000円+消費税300円と決して安くはないですが)

買ってよかった。読み始めたら止まらない。面白い話がどんどん展開していきます。

太陽が死にかけていてこのままでは地球が凍って全生物が死滅するという状況です。

地球を救うために、解決策を求めて、はるかかなたの星を目指す主人公。そこからは、予想できない展開の連続。

とにかく面白いです。

 

3月には映画が公開されるので、文庫のカバーはその宣伝になっています。

 

それをめくるとオリジナルのカバーがあって、こちらがSFの表紙らしくていいですね。

 

とにかくドキドキワクワク、涙あり、感動あり盛りだくさんです。

ぜひ、映画を見る前に小説で読むことをお勧めします。

でも映画も見に行かなくちゃ。