使い捨てマスクが容易に入手できるようになった。
田舎の薬局でもマスク売り場に「お一人様ひとつ」という注意書きがなくなった。
マスクの入手が困難だった2ヵ月前から信じられない状態である。
なぜか田舎の本屋でもマスクが販売されている。
いわゆる「ナゾノマスク」であろう。
使い捨てマスクを2~3日で1枚使用している。
1日使えば廃棄するのが望ましいが、ケチな性分なのでこのような使い方をする。
先日、薬局で洗って何度も使えるマスクを発見した。
これを使えば、使い捨てマスクを購入するよりも安価で済ませられる。
いいものを発見したと嬉しくなり、2袋購入した。
翌日、洗って使えるマスクを付けてみた。
小生は幼少時から頭蓋骨が人より大きい。
頭蓋骨が大きいと脳ミソもたっぷり入っていて欲しいが、現実は厳しい。
人より頭蓋骨が大きいものの、良質な脳ミソは搭載していない。
良い脳ミソをもっていたなら、自分の頭蓋骨の大きさを考慮してマスクを選ぶはずだ。
マスクが小さいうえに、2袋購入してしまった。
どうやら小生は使い捨てマスクを使い続けねばならぬようだ。