2025年はあと数時間で終わる。
間もなく2026年を迎える。
2025年も他の年と同様に苦しい一年であった。
挑戦に失敗し、しばたらく自己嫌悪に陥った。
生きて年を越せるのだから、それで良いこととしよう。
思い通りにストーリーは展開しない。
2025年に初めてカネを寄付した。
ふるさと納税ではない。
あの制度にびた一文くれてやらない。
かつて小生が在籍していた大学が創立150年を迎えた。
150周年記念事業として新しい図書館の建設や、奨学金制度の拡充等といったプロジェクトが進められている。
この150周年事業のために100,000円の寄付をした。
100,000円以上の寄付をすると、大学の建物内に備えられた寄付者銘板に寄付した御仁の名前が掲載される。
これで小生がこの世に生きた証を残すことができる。
先日、寄付した証明書が送付されてきた。
そしてWEB上の芳名録に小生の名前が掲載された。
この繁忙期を終えてから寄付者銘板を見に行きたい。
自分がこの世に生きたことを証明できる数少ない物証である。
2025年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。