ようやく秋の大騒ぎが終わった。
ハロウィンというらしい。
その起源は諸説あるらしいが、古代ケルト人の収穫祭兼魔除けのようだ。
現代の日本では、若者が変装し、乱痴気騒ぎをする日である。
米国では子供が仮装し、近所の家に「おやつをくれなきゃ、イタズラするぞ」と言い、菓子を巻き上げる。
小生はそのような子供には菓子をやりたくない。
「君らにやる菓子はない。さっさと帰れ」といって追い返す。
小生が仮装し、各家庭のインターホンに「○○しなきゃ、イタズラするぞ」というとすぐに警官諸君が来るだろう。
秋の乱痴気騒ぎがおわると、商店街の雰囲気が変わる。
12月の乱痴気騒ぎへの準備である。
すでにクリスマス系の飾り物が店頭に並んでいる。
クリスチャンにとっては大切な日である。
大半の日本人にはクリスマスは乱痴気騒ぎや性交やビジネスチャンスでしなかい。
嗚呼、神よ。許し給え。
半月前からおせち料理の受付が始まった。
ホテルや料亭が監修した商品は少量でも壱万円はする。
おせちは作るものだと思うが、近年は買うものになった。
2020年の終わりが見えてきた。