やっと終わった。
何とか乗り越えた。
期限に間に合わせた。
一年で一番苦しい時期が終わった。
毎日、朝から深夜まで休憩、休日なしで働いた。
働かざるをえなかったという表現の方が良いかもしれない。
期限があるからフル稼働できるのかもしれない。
このような生活が日常であれば、小生の精神疾患は悪化するだろう。
断末魔の叫び声を深夜にあげて、その場で狂うに違いない。
嗚呼、生きて乗り越えられた。
万歳。
やっと終わった。
何とか乗り越えた。
期限に間に合わせた。
一年で一番苦しい時期が終わった。
毎日、朝から深夜まで休憩、休日なしで働いた。
働かざるをえなかったという表現の方が良いかもしれない。
期限があるからフル稼働できるのかもしれない。
このような生活が日常であれば、小生の精神疾患は悪化するだろう。
断末魔の叫び声を深夜にあげて、その場で狂うに違いない。
嗚呼、生きて乗り越えられた。
万歳。
先日の衆議院議員選挙で自民党が圧勝した。
過半数を大幅に超える議席を得たため、絶大な支持を受けたものと思われる。
公約の一つに食料品にかかる消費税率を2年間ゼロにするというものがある。
小生はこれに大きな問題があると考えている。
世間では外食産業が挙げられているが、小生は農業に大きな打撃を与えうると危惧している。
食料品にかかる消費税率がゼロになったとしよう。
米農家や酪農家は販売先に農産物を出荷するが、受け取る金額は米や牛乳の代金のみである。
現行制度では、農産物の売上とともに8%の仮受消費税を計上する。
これがゼロになると、仮受消費税は計上されない。
一方、農産物の生産には、種子や苗、肥料農薬等の食品ではないものが必要である。
肥料農薬、種苗は食料品ではないので、これらの購入時には10%の消費税がかかる。
農産物の生産に必要な物資には10%の消費税を支払うが、農産物の売上には相手から消費税を預かることはできない。
これは何を意味するのか。
農家は消費税を払うばかりで、販売時に仮受消費税を受けられず、資金が流出し続けるのである。
潤沢な資金がないと、農業を続けることは困難である。
短期間で資金繰りが悪化し、経営難に陥る農家が続出する可能性が大いにある。
法人なら決算で個人なら確定申告で消費税の還付申告をすればよいと考える御仁がいるだろう。
決算や確定申告は年に一度であり、未収還付消費税を受けるまで決算から数カ月を要する。
潤沢な資金がない限り、農業を継続することは不可能である。
食料品にかかる消費税率をゼロにすると主張する自民党は絶大な支持を受けたが、その裏で解決しなければならない難問がいくつもある。
政治屋はこのことを念頭に置き、仕事に励んでもらいたい。
年が明け、2026年を迎えました。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
早くも2026年1月が過ぎ去ろうとしています。
正月に更新しよう、3連休に更新しよう、という具合に今日に至りました。
2026年元日に週に一度の更新をしようと決意していましたが、その決意はどこかへ消えてゆきました。
もうすぐ2月であります。
怠惰で愚かな人間です。
デタラメなハッシュタグを付けることも忘れていました。
どこまで怠惰な人間でありましょうか。
年が明け、2026年を迎えました。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
早くも2026年1月が過ぎ去ろうとしています。
正月に更新しよう、3連休に更新しよう、という具合に今日に至りました。
2026年元日に週に一度の更新をしようと決意していましたが、その決意はどこかへ消えてゆきました。
もうすぐ2月であります。
怠惰で愚かな人間です。
2025年はあと数時間で終わる。
間もなく2026年を迎える。
2025年も他の年と同様に苦しい一年であった。
挑戦に失敗し、しばたらく自己嫌悪に陥った。
生きて年を越せるのだから、それで良いこととしよう。
思い通りにストーリーは展開しない。
2025年に初めてカネを寄付した。
ふるさと納税ではない。
あの制度にびた一文くれてやらない。
かつて小生が在籍していた大学が創立150年を迎えた。
150周年記念事業として新しい図書館の建設や、奨学金制度の拡充等といったプロジェクトが進められている。
この150周年事業のために100,000円の寄付をした。
100,000円以上の寄付をすると、大学の建物内に備えられた寄付者銘板に寄付した御仁の名前が掲載される。
これで小生がこの世に生きた証を残すことができる。
先日、寄付した証明書が送付されてきた。
そしてWEB上の芳名録に小生の名前が掲載された。
この繁忙期を終えてから寄付者銘板を見に行きたい。
自分がこの世に生きたことを証明できる数少ない物証である。
2025年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。