20分前
今日は、クリスマスですね。先日、表参道に行く機会があったんですが、キラキラのネオンにびっくりしました。
もう、クリスマスなんですよね。
今日は個人的な日記になります。
お祝いの言葉を言ってもらいたいから書くのではありませんが(笑)、
実は、クリスマスは僕の誕生日でもあります。ありがとうございます。
クリスマスの日に、こうして、天上のシンフォニーのブログを書かせて
頂いてる事にも、なんだかとても深い繋がりのようなものを感じています。
ありがとうございます。
どうでもいい事なんですが、昨日、近所の銭湯に久しぶりに行きました。
えのき湯と言う最高の銭湯です。
銭湯帰りにコンビニでビールを買おうと立ち寄ったところ、高校時代からの
友人にばったり出会いました。
彼は、近所に住んでいるので、会う確立はありますが、ばったり出会った
んです!自分の誕生日の20分前に。
立ち話をして、友人の家に少し寄らせてもらいました。
お互い会わなかった時期はありましたが、その友人との付き合いは22年の
付き合いになります。
その友人に出会ったのが、僕の誕生日の20分前でした。
なんだか、言葉では説明出来ない不思議な繋がりをここでも感じました。
クリスマスにパーティーで盛り上がった訳でもなく、必然的な
流れで友人に出会えた事がとても嬉しくてこうして日記にしてしまいました。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
『六ヶ所村ラブソディー』アンコール上映
こんにちは。伯宮幸明です。
以前、地球からのブログや伯宮コラムで紹介した『六ヶ所村ラプソディー』がアンコール上映されます。六ヶ所村のことを知るのに一番わかりやすいものだと思いますので、時間のある方は足をお運びください。
東京での上映は1月からになります。大阪では現在上映中です。しかも劇場名が第七藝術劇場。
僕は以前「七番目の芸術」というものを提唱していました。これは生きることを通して美を表現するというものですが、セミナーになっていて、現在開いている「ホリスティック・トランスフォーメーション・セミナー」の原型になっています。七番目の芸術というのはフランスでは映画のことを指し、おそらく第七藝術劇場というのは映画にちなんでそういう名になっているのだと思いますが、ちょっとしたシンクロを感じています。
『六ヶ所村ラブソディー』に関してのコラムはこちら→ http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-10015775588.html
以下、「六ヶ所村ラプソディー・メールニュース」から
●『六ヶ所村ラプソディー』
ポレポレ東中野2007年1月6日より5週間アンコール
上映決定!
http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html
【上映日時】
1/6(土)~1/26(金) 10:40
1/27(土)~2/9(金) 10:40/ 13:20/ 18:40
※『ヒバクシャ- 世界の終わりに』も2週間記念上映
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
1/27(土)~2/9(金) 16:00
※各回の上映開場前に受付にて整理券を配布しています。
※週末トークショーを企画しています。
詳細は決まり次第ブログ等で発表致します。
http://rokkasho.ameblo.jp
【劇場】 ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/ JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側
正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
【チケット】
<特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
・チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンク
ス、ファミリーマートにてお求めください。http://t.pia.co.jp/
Pコード:477-037
・六ヶ所村ラプソディーHPでも発売予定
<お問合せ>グループ現代・澤口佳代 kayos@g-
gendai.co.jp
(注)「六ヶ所村ラプソディー」と「ヒバクシャ」は入替制、
特別鑑賞券はどちらか1回のご入場のみ有効
※10/7~11/3公開用の特別鑑賞券もご利用できます
<当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:1,200円/
中学・高校生・シニア:1,000円
【お問い合わせ】
ポレポレ東中野(劇場) 03-3371-0088
グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863
【お願い】
・『六ヶ所村ラプソディー』の予告編映像(5分)を皆さまのブログ
やウェブサイトへ貼付けお願い致します。貼付け方法はこちらをご覧く
ださい。
http://rokkasho-rhapsody.com/yokoku.html
・チラシの配布ができるイベントや場所などの情報をお寄せください。
連絡先:グループ現代・澤口佳代 kayos@g-gendai.co.jp
・mixiミクシーの六ヶ所村ラプソディーを見ようコミュもどうぞ
ご参加ください。http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097 mixiの六ヶ所村ラプソディーレビュ-集
http://mixi.jp/view_item.pl?id=610970
【2】
■■■大阪・第七藝術劇場、絶賛公開中!■■■
●『六ヶ所村ラプソディー』大阪で劇場公開中!
<第七藝術劇場> 12/16(土)~1/5(金)
※1/1は休館日
【上映日時】
12/16(土)~12/22(金) 12:05
12/23(土)~12/29(金) 11:45
12/30(土) 20:50
12/31(日) 18:30
1/2(火)~1/5(金) 20:50
(注)1/1は休館日
【劇場】 第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/ 大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
阪急・十三駅西口より徒歩3分
TEL:06-6302-2073
【チケット】
<前売> 1200円
チケットぴあ http://t.pia.co.jp/
<当日>
一般:1500円/大学生:1200円/高・
中・シニア:1000円
【3】
■■■全国各地の上映会スケジュール(1月)■■■
『六ヶ所村ラプソディー』上映会
・1/13(土)岡山市・三丁目劇場 15:40/19:10
(18:00鎌仲監督トーク)http://www.d-mc.ne.jp/blog/rro/・1/20(土)名古屋市女性会館 10:00/14:00/18:00
(13:30鎌仲監督トーク)
・1/31(水)埼玉県飯能市・私立自由の森学園 14:00
各上映会詳細、並びに2月以降の上映会はHPの
上映スケジュール欄をご覧ください
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender
【4】
■■■『ヒバクシャー世界の終わりに』上映情報■■■
●1/27(土)~2/9(金) 連日16:00
・ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/ JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北
側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm ・チケット
<特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス、
ファミリーマートにてお求めください。 http://t.pia.co.jp/
Pコード:477-037
<当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:
1,200円/
中学・高校生・シニア:1,000円
・お問い合わせ
ポレポレ東中野(劇場) 03-3371-0088
グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863
○ 『ヒバクシャー世界の終わりに』公式ホームページ
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha
以前、地球からのブログや伯宮コラムで紹介した『六ヶ所村ラプソディー』がアンコール上映されます。六ヶ所村のことを知るのに一番わかりやすいものだと思いますので、時間のある方は足をお運びください。
東京での上映は1月からになります。大阪では現在上映中です。しかも劇場名が第七藝術劇場。
僕は以前「七番目の芸術」というものを提唱していました。これは生きることを通して美を表現するというものですが、セミナーになっていて、現在開いている「ホリスティック・トランスフォーメーション・セミナー」の原型になっています。七番目の芸術というのはフランスでは映画のことを指し、おそらく第七藝術劇場というのは映画にちなんでそういう名になっているのだと思いますが、ちょっとしたシンクロを感じています。
『六ヶ所村ラブソディー』に関してのコラムはこちら→ http://ameblo.jp/column-takamiya/entry-10015775588.html
以下、「六ヶ所村ラプソディー・メールニュース」から
●『六ヶ所村ラプソディー』
ポレポレ東中野2007年1月6日より5週間アンコール
上映決定!
http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html
【上映日時】
1/6(土)~1/26(金) 10:40
1/27(土)~2/9(金) 10:40/ 13:20/ 18:40
※『ヒバクシャ- 世界の終わりに』も2週間記念上映
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
1/27(土)~2/9(金) 16:00
※各回の上映開場前に受付にて整理券を配布しています。
※週末トークショーを企画しています。
詳細は決まり次第ブログ等で発表致します。
http://rokkasho.ameblo.jp
【劇場】 ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/ JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側
正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
【チケット】
<特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
・チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンク
ス、ファミリーマートにてお求めください。http://t.pia.co.jp/
Pコード:477-037
・六ヶ所村ラプソディーHPでも発売予定
<お問合せ>グループ現代・澤口佳代 kayos@g-
gendai.co.jp
(注)「六ヶ所村ラプソディー」と「ヒバクシャ」は入替制、
特別鑑賞券はどちらか1回のご入場のみ有効
※10/7~11/3公開用の特別鑑賞券もご利用できます
<当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:1,200円/
中学・高校生・シニア:1,000円
【お問い合わせ】
ポレポレ東中野(劇場) 03-3371-0088
グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863
【お願い】
・『六ヶ所村ラプソディー』の予告編映像(5分)を皆さまのブログ
やウェブサイトへ貼付けお願い致します。貼付け方法はこちらをご覧く
ださい。
http://rokkasho-rhapsody.com/yokoku.html
・チラシの配布ができるイベントや場所などの情報をお寄せください。
連絡先:グループ現代・澤口佳代 kayos@g-gendai.co.jp
・mixiミクシーの六ヶ所村ラプソディーを見ようコミュもどうぞ
ご参加ください。http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097 mixiの六ヶ所村ラプソディーレビュ-集
http://mixi.jp/view_item.pl?id=610970
【2】
■■■大阪・第七藝術劇場、絶賛公開中!■■■
●『六ヶ所村ラプソディー』大阪で劇場公開中!
<第七藝術劇場> 12/16(土)~1/5(金)
※1/1は休館日
【上映日時】
12/16(土)~12/22(金) 12:05
12/23(土)~12/29(金) 11:45
12/30(土) 20:50
12/31(日) 18:30
1/2(火)~1/5(金) 20:50
(注)1/1は休館日
【劇場】 第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/ 大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
阪急・十三駅西口より徒歩3分
TEL:06-6302-2073
【チケット】
<前売> 1200円
チケットぴあ http://t.pia.co.jp/
<当日>
一般:1500円/大学生:1200円/高・
中・シニア:1000円
【3】
■■■全国各地の上映会スケジュール(1月)■■■
『六ヶ所村ラプソディー』上映会
・1/13(土)岡山市・三丁目劇場 15:40/19:10
(18:00鎌仲監督トーク)http://www.d-mc.ne.jp/blog/rro/・1/20(土)名古屋市女性会館 10:00/14:00/18:00
(13:30鎌仲監督トーク)
・1/31(水)埼玉県飯能市・私立自由の森学園 14:00
各上映会詳細、並びに2月以降の上映会はHPの
上映スケジュール欄をご覧ください
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender
【4】
■■■『ヒバクシャー世界の終わりに』上映情報■■■
●1/27(土)~2/9(金) 連日16:00
・ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/ JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北
側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm ・チケット
<特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス、
ファミリーマートにてお求めください。 http://t.pia.co.jp/
Pコード:477-037
<当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:
1,200円/
中学・高校生・シニア:1,000円
・お問い合わせ
ポレポレ東中野(劇場) 03-3371-0088
グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863
○ 『ヒバクシャー世界の終わりに』公式ホームページ
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha
オーストラリアのロハス 食べ物
北京からこんにちは、
昨日から北京にいるオーストラリア人の友達を訪ねています。北京の気温は、3度、寒くてとても乾燥しています。去年の冬は2回雪が降っただけらしいです。川や池を見ると、凍っています。台湾の冬とは大違いです。夜になると星がたくさん見えるのは、嬉しいことです。北京の第一印象は、ほこりっぽいこと。どの車を見てもほこりで覆われています。中国のロハスについて知りたかったのですが、これからちょっとずつ調べていきたいなと思います。
去年の今頃出会った”ロハスなカップル”を紹介します。カップルは、オーストラリアのメルボルン出身でベジタリアン。彼らからの受けたベジタリアン意識の影響は食べ物だけではなく、人間の体や地球の環境保護についてです。食べ物でも、チーズは、まだお乳を飲んでいる子牛の胃(レネット)を使って作られていることなどです。動物愛護や環境保護意識が高いイギリスやオーストラリアでは、それに替わるものでチーズを作るそうですが、保存期間がとても短いそうです。そして、毎日使うシャンプーや石けんの中に含まれている動物性油も様々な名前に変えられていることなどです。自分や地球を大切にするためには、毎日の生活に使っている物の成分を見て知ることです。
メルボルンにはたくさんのベジタリアンレストランがあるそうです。そしてポテトを頼むと、お魚や肉を揚げた油とはちゃんと分けてくれるそうなのです。こんな細かなところまでしてくれるレストランがあるのですね。台湾のベジタリアンレストランは、調理方法がほとんど同じなので食べ飽きてしまうので、2月にメルボルンに帰って様々なベジタリアン料理を食べることが楽しみだと言っていました。メルボルンには卵や乳製品を全く使わないパン屋さんもあるそうです。有機栽培の野菜も最近では手に入りやすいそうですが、やはり値段が高いそうです。様々な国の法律がありますが、オーストラリアで有機野菜という言葉を使うには、厳しい法律をクリアーすることが大変だそうです。有機栽培といってもそれぞれの国の水準の差があります。日本のフルーツや野菜は、とにかく見た目がきれいで美味しいですよね。イタリアのフルーツや野菜は、日本では売れない形をしていますが、味は最高!でした。消費者が物を買うときに、格好で選ぶのが癖になっている国ほど農薬が使われているのではないでしょうか。
北京では、ベジタリアンが食べれるものがないわけではないのですが、少ないそうです。ベジタリアンだと言うと、お皿にのっている肉や魚をとるそうなのです。ベジタリアンのコンセプトが伝わっていないみたいです。そして仏教徒もすごく少ないそうです。お料理にはラードを主にが使っているそうです。しかし、中国はとにかく大きな国。きっと地域によってちょっとずつ違うことはあると思います。
訂正します。(12/23/06)オーストラリアには、ベジタリアンの犬や猫の飼い主がペットに肉や魚を与えることを好まないそうで、獣医が動物がベジタリアンになっても必要な栄養が取れるようにアドバイスしてくれるそうです。そしてオーストラリア(に限られていないと思いますが)ペット用の魚/肉を発展途上国以外の国が高く買うため、発展途上国が肉や魚を手に入れられないという状況になっているのも世界のフードチェインにつながっていると言っていました。
私たちが生活するのに皮製品と言えば、ベルト、靴、鞄ですね。友達は、メルボルンにあるお店http://www.veganwares.com/ で革製品に見せた丈夫で長持ちする靴を買っているそうです。布製品です。靴のオーダーメイドもできるらしいです。安全靴も作っているそうです。
あともう一つ友達がこだわっていることは、あらゆる物を動物でテストすることです。薬品会社通しか、同じ化学薬品をテストの結果を極秘にしているため奪われなくていい動物の命を多数奪っていることでした。
また、改めてロハスについて聞くと、ロハスの暮らしのように暮らしている人は大勢いるそうです。しかし、ロハスというこんセウプとをもとに生活しているのではなく、前からの暮らしぶりがそのようであるそうです。
今回も、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また来週。
愛
昨日から北京にいるオーストラリア人の友達を訪ねています。北京の気温は、3度、寒くてとても乾燥しています。去年の冬は2回雪が降っただけらしいです。川や池を見ると、凍っています。台湾の冬とは大違いです。夜になると星がたくさん見えるのは、嬉しいことです。北京の第一印象は、ほこりっぽいこと。どの車を見てもほこりで覆われています。中国のロハスについて知りたかったのですが、これからちょっとずつ調べていきたいなと思います。
去年の今頃出会った”ロハスなカップル”を紹介します。カップルは、オーストラリアのメルボルン出身でベジタリアン。彼らからの受けたベジタリアン意識の影響は食べ物だけではなく、人間の体や地球の環境保護についてです。食べ物でも、チーズは、まだお乳を飲んでいる子牛の胃(レネット)を使って作られていることなどです。動物愛護や環境保護意識が高いイギリスやオーストラリアでは、それに替わるものでチーズを作るそうですが、保存期間がとても短いそうです。そして、毎日使うシャンプーや石けんの中に含まれている動物性油も様々な名前に変えられていることなどです。自分や地球を大切にするためには、毎日の生活に使っている物の成分を見て知ることです。
メルボルンにはたくさんのベジタリアンレストランがあるそうです。そしてポテトを頼むと、お魚や肉を揚げた油とはちゃんと分けてくれるそうなのです。こんな細かなところまでしてくれるレストランがあるのですね。台湾のベジタリアンレストランは、調理方法がほとんど同じなので食べ飽きてしまうので、2月にメルボルンに帰って様々なベジタリアン料理を食べることが楽しみだと言っていました。メルボルンには卵や乳製品を全く使わないパン屋さんもあるそうです。有機栽培の野菜も最近では手に入りやすいそうですが、やはり値段が高いそうです。様々な国の法律がありますが、オーストラリアで有機野菜という言葉を使うには、厳しい法律をクリアーすることが大変だそうです。有機栽培といってもそれぞれの国の水準の差があります。日本のフルーツや野菜は、とにかく見た目がきれいで美味しいですよね。イタリアのフルーツや野菜は、日本では売れない形をしていますが、味は最高!でした。消費者が物を買うときに、格好で選ぶのが癖になっている国ほど農薬が使われているのではないでしょうか。
北京では、ベジタリアンが食べれるものがないわけではないのですが、少ないそうです。ベジタリアンだと言うと、お皿にのっている肉や魚をとるそうなのです。ベジタリアンのコンセプトが伝わっていないみたいです。そして仏教徒もすごく少ないそうです。お料理にはラードを主にが使っているそうです。しかし、中国はとにかく大きな国。きっと地域によってちょっとずつ違うことはあると思います。
訂正します。(12/23/06)オーストラリアには、ベジタリアンの犬や猫の飼い主がペットに肉や魚を与えることを好まないそうで、獣医が動物がベジタリアンになっても必要な栄養が取れるようにアドバイスしてくれるそうです。そしてオーストラリア(に限られていないと思いますが)ペット用の魚/肉を発展途上国以外の国が高く買うため、発展途上国が肉や魚を手に入れられないという状況になっているのも世界のフードチェインにつながっていると言っていました。
私たちが生活するのに皮製品と言えば、ベルト、靴、鞄ですね。友達は、メルボルンにあるお店http://www.veganwares.com/ で革製品に見せた丈夫で長持ちする靴を買っているそうです。布製品です。靴のオーダーメイドもできるらしいです。安全靴も作っているそうです。
あともう一つ友達がこだわっていることは、あらゆる物を動物でテストすることです。薬品会社通しか、同じ化学薬品をテストの結果を極秘にしているため奪われなくていい動物の命を多数奪っていることでした。
また、改めてロハスについて聞くと、ロハスの暮らしのように暮らしている人は大勢いるそうです。しかし、ロハスというこんセウプとをもとに生活しているのではなく、前からの暮らしぶりがそのようであるそうです。
今回も、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また来週。
愛