地球からのブログ -28ページ目

「制作委員会」は役割を終え、『天上のシンフォニー』は新たなステージへ移行する

シンフォニストの皆様、あけましておめでとうございます。いつもこのページを訪れてくださり、ありがとうございます。



現在、「天上のシンフォニー制作委員会」代表の菅谷剛史が、病気のため療養中です。年末にホームページの更新等が遅れがちになったことをお詫び申しあげます。今後もしばらくは活動が難しいということですので、伯宮、町田が代わってご挨拶申しあげます。



2007年はさらに大きな変化が起きる年で、いろいろな意味で新しいエネルギーが注がれる時だと思います。『天上のシンフォニー』に関する動き自体も新たなステージを迎えていると感じています。そこで、「制作委員会」の役割を終わらせ、幕を閉じることに致しました。



現在のホームページは、『天上のシンフォニー』公式ページとして「Zen・クエスト」(=伯宮幸明事務所)にて管理・運営していきます。内容も物語に関することに留め、それ以外の活動(イベント案内、ロハス、スピリチュアル文化の推進活動)はすべて「Zen・クエスト」のページで行っていきます。「SGTクラブ」は公式ページにて運営していきます。



「豊春館」(=町田隆彦事務所)にて販売している『天上のシンフォニー』関連グッズは、「豊春館」のホームページにてご案内していきます。サポーターズクラブなどこれまでの「制作委員会」の活動についてのお問合せは、

「豊春館」(robot48@nifty.com )にて賜ります。



今後の「豊春館」の活動にぜひご注目ください。



ホームページ等の移行にはしばらく時間がかかりますが、1月末ぐらいまでには移行のプロセスを完了させたいと考えております。



長い間、「天上のシンフォニー制作委員会」を一緒に支えてきてくださった皆様、本当にありがとうございます。『天上のシンフォニー』が正式出版されたことも、その後の活動も、すべて皆様による応援のお陰です。改めて御礼申しあげます。



『天上のシンフォニー』が世界に果す役割は、これからが本番です。今後ともご支援のほどをよろしくお願い致します。





2007年1月7日



伯宮幸明、町田隆彦



お天気

みなさん、明けましておめでとうございます。お正月は日本の伝統的な行事ですね。海外には、同じ行事がないのでお正月の時期になるとやはり日本がちょっと恋しくなります。



さて、最近のお天気なのですが、台湾は冬なのに昼は20度に達する事もあります。そしてオーストラリアのメルボルンは、クリスマスの時期に(あちらでは夏)雪が降ったそうなのです。この不思議なお天気は、やはり温暖化が進んでいるからでしょうか。



この前のオーストラリアの友達が教えてくれたのですが、オーストラリアで過去に電気車を発明したらしいのですが、ガソリン会社が権利を買ってしまったそうなのです。今自動車会社はどんどんハイブリッドの車を開発しているそうなのですがもっと頑張っていただきたいですね。アメリカのカリフォルニアでは、ガソリンスタンドに電気を充電する場所を無料で提供しているらしいのです。そして使用後の食用油をリサイクルしてガソリンに使っている人もいるらしいのです。数日前、NHKの衛星放送を見ていたのですが、プラスチックをトウモロコシの澱粉を加工して作っていることを紹介していました。コストがかかるのですが、土に埋めると微生物が分解出来て土に戻るそうなのです。ゴミが減りますよね♪



私達は、昔の人間の伝統で生まれた土地のパスポートを持っています。このときに地球人というパスポートも発行できないものでしょうか? これは考えを物質化したいと思う人の欲望なのかも知れませんが”私達”の地球と大地の母を大切にする気持ちを忘れてしまっています。人に地球に宇宙に優しい毎日の生活方法をちょっとずつでも出来るとその気持ちもきっと地球や宇宙に届くでしょうね。



オーストラリアの話にちょっと戻りますが、オーストラリアでは環境汚染などの対応は、政府を頼らず個人がグループを作って活動しているそうです。ゴミってどうやったら少なくなるのでしょうか。

雪のセドナ

皆さん、新年明けましておめでとうございます!

(右上の日付のところをクリックすると写真が大きくなりますよ)



2007年は、どんな年になるのでしょう?

こちらセドナのサイキック(霊能者)の方のお話によると、今年は、地球上でいろいろな変化が起こるそうです。 特に6月からの夏以降には、世の中が目まぐるしく変化して行くとの事です。



なので、何かしたいことや、思っていることがあったら、変化の起こる夏前に行動を起こす方が良いそうですよ。 夏以降は、いろいろなエネルギーや世の中の状況がが変わって来てしまうので、今までにやりたいと思っていたことや、今までだったら簡単に出来たことなどが難しくなって来たりもするそうですから。

はてさて何が起こって行くのか楽しみでもあり、不安でもあり。。。 って感じでいます。



昨年度の末にセドナに雪が積もりました。 朝から降り始めた雪で、赤のセドナが一瞬にして白の世界に変わってしまいました。 今日はその時のセドナの雪の写真をお送りしますね。



それから近年、日本の皆さんには、セドナは「癒しの町」として特にスピリチュアルな方面で知られているようですが、こちらアメリカでは、セドナと言えば、「景色が素晴らしく、ワールドクラスのリゾートがあり、どなたにも楽しめる場所」として広く知られています。 今日は、その方面からセドナをご紹介したいと思います。



セドナは地質学的にも、植物学的にもとてもユニークで、大きな真っ赤な一枚岩の山々が、ピニョン、ジュニパー、サイプレスなどの乾燥した地域に生息する低木の緑に囲まれ、他では見られない景色と個性的な自然美で、アメリカ先住民から観光客に至るまで、多くの人々をひきつけてきた所です。

 

鉄分を多く含むことによって生まれる美しい赤い岩の山々が広がる独特の景観からセドナ一帯の土地は、「レッド・ロック・カントリー」と呼ばれ、子供から大人まで、誰もが楽しめるみんなの「遊び場」となっています。



セドナは「レッド・ロック・カントリー」の中心地として、息を呑むようなパノラマを楽しむことができるうえ、気候も温暖で、清涼な空気と水、太陽がセドナをグランドキャニオンに次ぐ、アリゾナ州第2の観光名所(年間、約400万人の観光客)となっています。 



セドナは地質学、植物学的なユニークさ以外にも、歴史的、考古学的に貴重な史跡もあるうえ、芸術の町として多くの芸術家が集まり、さらにレッド・ロックの中のハイキング、マウンテンバイクを中心としたアウトドアのアクティビティが充実していることから多くの熱心なアウトドアのファンを集めています。 



セドナのレッド・ロックは、そのユニークな形から、コートハウス(裁判所)・ロック、ベル・ロック、カテドラル(大聖堂)・ロック、コーヒーポット・ロック、スチームボート(汽船)・ロック、スヌーピー・ロックなどと名づけられ、自然が生み出した標識となっていると同時に人々の想像力を膨らませてくれるものとなっています。 これらのレッド・ロックの山々は、数々の西部劇やコマーシャル・フィルムの背景として見たことのある方も多いはずです。



セドナはまた、美しい景観で有名なオーククリーク・キャニオンの入り口にあたり、乾燥した砂漠地帯の多いアリゾナ州の中で木々の生い茂る水辺の景色を楽しむこともできます。 オーククリークキャニオンを通り抜ける約12マイル(約20km)のハイウェイ・89Aはアリゾナ州最初の「シーニック・ハイウェイ(美しい景観のハイウェイ)」

として認定され、ランド・マクナリーにより、アメリカの最も美しいドライブの1つとして位置付けられています。



セドナは、アリゾナ州の観光、レクリエーション、リゾートの町として、多くの観光客を集めるのと同時に、優雅な定年退職者の老後の住み処、そして、多くの芸術家が生活をする町となっています。 セドナの人口10900人の中でナント30%ほどが芸術家の人たちなんですよ。



特にセドナが多くの観光客をひきつけられるのは、ハイキング、マウンテンバイク、ジープツアーなどのアウトドア・アクティビティからアートギャラリーの散策、ネイティブ・アメリカンのジュエリーや織物、クラフトのショッピング、数あるグルメ・レストラン、そしてデラックスなホテルやリゾート、瀟洒なベッド&ブレクファストなど非常に多くの、「旅を楽しむ」ための要素が集中しているところににあります。



日本では、旅行会社などが癒しの町として盛んに宣伝しているセドナですが、こちらではスピリチュアルな町と言うよりは、自然の美しい町として有名なんですよ。 不思議ですね。



それでは、2007年が皆さんにとって沢山の愛と祝福に満ちた年となりますように!



セドナより愛を込めて

絵里



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下野 絵里  ERI SHIMONO

erishimono@hotmail.com

セラピールーム 陽だまり in Sedona

http://erilovesedona.com

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