スピリチュアル・キャピタル
皆さん、こんにちわ。今日は、ここセドナのことを簡単にご紹介したいと思います。
それからまだご存知でない方がいらっしゃると思いますので、写真のところをクリックしていただくと、画面が大きくなり、セドナの景色をよりお楽しみいただけるんですよ!
アリゾナ州にある聖地セドナは、標高が1.500メートルと高く、スピリチュアル・キャピタル(精神的な都市)と呼ばれている、世界で最も強力なパワースポットです。
セドナは、元々、ネイティブアメリカンの聖地で、神霊の世界と現実の世界を隔てている空間の壁が非常に薄い場所が数々あるので、これらの世界をつなげているとされ、彼らは、その神聖さゆえ住居せず、瞑想をしたりインスピレーションを受ける必要のある時にだけ訪れて、特別なエネルギーを感じる「神聖な地」として数多くの儀式が執り行われていたそうです。
セドナには「ヴォルテックス(Vortex)」と呼ばれる『地球からのエネルギーが地表から出て来る』と考えられている場所も何箇所かあり、その中でも4箇所の「エアポートメサ」「カセドラルロック」「ベルロック」「ボイントンキャニオン」には、さらに強い大地からのエネルギーが湧き出ていて、この地を訪れる者に強い影響をもたらすとされています。 その莫大な量のエネルギーが渦を巻くように発散されている為、ヴォルテックスの事をラテン語で“渦巻き”と呼ばれています。
1980年代に超能力者にパワースポットとして再発見されてからセドナは、霊的なエネルギーを求める人達のメッカ的な存在として知られるようになり、また、現在では多くの芸術家が住み、音楽、演劇などの文化活動も盛んです。 これらの人たちは、レッドロック・カントリーからのインスピレーションを求め、大都市から移り住むようになったのです。
あのウォルト・ディズニーもかつてこのセドナに別荘を持っていて、そして瞑想中にセドナに実在するサンダー・マウンテンからインスピレーションを受け、ビッグ・サンダー・マウンテンというアトラクションをディズニーランドに造ったそうです。
またセドナは、UFOに遭遇できるスポットとしても知られていて、精神世界のメッカ、エネルギースポット、ヒーリングスポットとして有名です。
近年、日本ではTV番組などでも紹介され、セドナは「癒しの町」として知られるようになり、沢山の観光客の方たちが訪れるようになりました。
それでは、今日は、カセドラルロックの写真をお楽しみ下さい。
それから私のHPやブログにも沢山のセドナの写真がアップされていますので、興味のあられる方はどうぞ覗いてみてくださいね。
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下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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MARUです
今日から、毎週月曜日を担当する事になりました
制作委員会のMARUです。
僕は、東京からです。
あっという間に師走ですね。
信じられない位に時間が加速している気がしてなりません。
テレンスマッケンナと言う人の説によると、フォトンベルトの
影響で、我々の星、地球の現在の1日の時間は、大体16時間位に短縮されている
そうです。そして、どんどん加速し、2012年には加速するスピードがゼロになると
言う例のあれです。
言われてみると、納得かな。
ここ最近、一週間が3日位足りない感じがするのは僕だけでしょうか?
さて、今日は、僕が最近観た映画をご紹介しましょう。
「ジャマイカ楽園の真実」と言う映画です。
この作品は、ドキュメント作品です。
美しいカリブ海に囲まれたジャマイカ。
ジャマイカと言えば、レゲエ、キリマンジャロ、マイヤーズラム
のんびりした光景などを思い浮かべますね。
この映画は、ジャマイカの現状が克明に描かれています。
IMFやWTOと言う教科書で習った団体名がたびたび
この作品に登場します。
これらの公的機関は、世界の金融や貿易のバランスを
図る為に設けられた公正な機関だと思っていました。
しかし、この作品を観ると、どうやらそうでもないようです。
作品中にも出てきますが、ジャマイカにはフリーゾーンと言う
不可解な場所があるそうです。
そこは、ジャマイカの国の中にありながら、ジャマイカの法律は
一切通用しない治外法権の場所です。当然のように、ジャマイカ政府に
税金も支払いません。
外資系の企業が、ジャマイカ人を雇い週給30ドルと言う超低賃金で
働かせ、ノルマをこなせない者には給料は支払われず、解雇される。
関税も無いので、フリーゾーンで作られた物は、横付けされた
船にそのまま積み込まれ出荷されていきます。
ジャマイカは農業に関しても、IMFとの契約上、輸入規制がかなり
緩和されているらしく、自国の農産物が殆ど売れません。
アメリカ産の安い野菜が市場の多くを占めているからです。
酪農家も困っています。
多くの国民は安い、粉ミルクを買うそうです。
僕は、この映画を観るまで、ジャマイカと言う国の事は
あまり知りませんでした。
レゲエを歌ってるミュージシャンが多い国、位の認識しかありませんでした。
恐らく、これは世界で起きている非情な現実の一部だと思います。
しかし、これは対岸の火事などではなく、我々日本に対する警告
に思えて仕方がありません。
なぜなら、日本という国は穀物自給率が低い上に多くの食料を海外からの
輸入に頼っているからです。
僕は、不安を煽る為にこの作品を紹介したのではありません。
正しい方向に向かうためには、多くの人がこの現実を知る
必要があると思うのです。
興味を持って頂けたら幸いです。
是非ご覧になってみてください!
最後までお付き合い頂いてありがとうございます!
制作委員会のMARUです。
僕は、東京からです。
あっという間に師走ですね。
信じられない位に時間が加速している気がしてなりません。
テレンスマッケンナと言う人の説によると、フォトンベルトの
影響で、我々の星、地球の現在の1日の時間は、大体16時間位に短縮されている
そうです。そして、どんどん加速し、2012年には加速するスピードがゼロになると
言う例のあれです。
言われてみると、納得かな。
ここ最近、一週間が3日位足りない感じがするのは僕だけでしょうか?
さて、今日は、僕が最近観た映画をご紹介しましょう。
「ジャマイカ楽園の真実」と言う映画です。
この作品は、ドキュメント作品です。
美しいカリブ海に囲まれたジャマイカ。
ジャマイカと言えば、レゲエ、キリマンジャロ、マイヤーズラム
のんびりした光景などを思い浮かべますね。
この映画は、ジャマイカの現状が克明に描かれています。
IMFやWTOと言う教科書で習った団体名がたびたび
この作品に登場します。
これらの公的機関は、世界の金融や貿易のバランスを
図る為に設けられた公正な機関だと思っていました。
しかし、この作品を観ると、どうやらそうでもないようです。
作品中にも出てきますが、ジャマイカにはフリーゾーンと言う
不可解な場所があるそうです。
そこは、ジャマイカの国の中にありながら、ジャマイカの法律は
一切通用しない治外法権の場所です。当然のように、ジャマイカ政府に
税金も支払いません。
外資系の企業が、ジャマイカ人を雇い週給30ドルと言う超低賃金で
働かせ、ノルマをこなせない者には給料は支払われず、解雇される。
関税も無いので、フリーゾーンで作られた物は、横付けされた
船にそのまま積み込まれ出荷されていきます。
ジャマイカは農業に関しても、IMFとの契約上、輸入規制がかなり
緩和されているらしく、自国の農産物が殆ど売れません。
アメリカ産の安い野菜が市場の多くを占めているからです。
酪農家も困っています。
多くの国民は安い、粉ミルクを買うそうです。
僕は、この映画を観るまで、ジャマイカと言う国の事は
あまり知りませんでした。
レゲエを歌ってるミュージシャンが多い国、位の認識しかありませんでした。
恐らく、これは世界で起きている非情な現実の一部だと思います。
しかし、これは対岸の火事などではなく、我々日本に対する警告
に思えて仕方がありません。
なぜなら、日本という国は穀物自給率が低い上に多くの食料を海外からの
輸入に頼っているからです。
僕は、不安を煽る為にこの作品を紹介したのではありません。
正しい方向に向かうためには、多くの人がこの現実を知る
必要があると思うのです。
興味を持って頂けたら幸いです。
是非ご覧になってみてください!
最後までお付き合い頂いてありがとうございます!
台北より愛を込めて
皆様、初めまして。台湾在住の愛です。これから金曜日にブログを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。12月になりましたが台湾は沖縄より南の南国。冬は、湿度が高く気温が15~17℃でも肌寒く感じる気候です。数日前に満月でしたね。台湾は、新月・満月のタイミングで特にお店の前などにお供えをしてお線香を灯す習慣があります。毎日なんとなく街を歩いていても新月の満月のタイミングを知ることが出来る国です。
台湾には05年の3月にパートーナーの仕事を機に越してきました。以前は広島・アメリカ(ミシガン・オハイオ州)そして神戸出身です。外国に旅行に行ったり住むという経験により、それぞれの国を見ることが出来て自分なりにもっと日本について知りたくりました。そして日本の歴史の教科書では記載されていないことを様々な国の人から教えてもらう機会があります。どの国の歴史の教科書もその国が伝えたいように”編集”されているなかで子供達が学ぶ歴史。過去は変えられなくとも過去の現実を知って今をどのように生きるか、生きたいかを考えるチャンスに繋がるのではないかと思います。ドイツの代表的な歴史の一部のヒットラーについてもドイツ人は、どのように残酷な事がなされたかを全て教育されるそうです。ドイツだけではなく、どの国もパスポートがなくなり、仲良く平和・愛の地球を目指したいなと思います。そしてその第一歩は自分自身の平和と愛を確認する事ができるとそれが家族・友達・知り合いにはっきり見える形ではなくともちょっとずつ広がったらいいですよね。いつか編集のされていない世界の歴史の本があったら読みたいと思います。
この建物は、現在世界一高い台北101です。夜になると、曜日により色が変わります。月曜が赤そして日曜日が紫と丁度チャクラの7つの色、虹の7色が点灯します。
ここまで読んで頂き有難うございました。それではまた来週・・・
台北より愛を込めて、
松下 愛