オーストラリアのロハス 食べ物
北京からこんにちは、
昨日から北京にいるオーストラリア人の友達を訪ねています。北京の気温は、3度、寒くてとても乾燥しています。去年の冬は2回雪が降っただけらしいです。川や池を見ると、凍っています。台湾の冬とは大違いです。夜になると星がたくさん見えるのは、嬉しいことです。北京の第一印象は、ほこりっぽいこと。どの車を見てもほこりで覆われています。中国のロハスについて知りたかったのですが、これからちょっとずつ調べていきたいなと思います。
去年の今頃出会った”ロハスなカップル”を紹介します。カップルは、オーストラリアのメルボルン出身でベジタリアン。彼らからの受けたベジタリアン意識の影響は食べ物だけではなく、人間の体や地球の環境保護についてです。食べ物でも、チーズは、まだお乳を飲んでいる子牛の胃(レネット)を使って作られていることなどです。動物愛護や環境保護意識が高いイギリスやオーストラリアでは、それに替わるものでチーズを作るそうですが、保存期間がとても短いそうです。そして、毎日使うシャンプーや石けんの中に含まれている動物性油も様々な名前に変えられていることなどです。自分や地球を大切にするためには、毎日の生活に使っている物の成分を見て知ることです。
メルボルンにはたくさんのベジタリアンレストランがあるそうです。そしてポテトを頼むと、お魚や肉を揚げた油とはちゃんと分けてくれるそうなのです。こんな細かなところまでしてくれるレストランがあるのですね。台湾のベジタリアンレストランは、調理方法がほとんど同じなので食べ飽きてしまうので、2月にメルボルンに帰って様々なベジタリアン料理を食べることが楽しみだと言っていました。メルボルンには卵や乳製品を全く使わないパン屋さんもあるそうです。有機栽培の野菜も最近では手に入りやすいそうですが、やはり値段が高いそうです。様々な国の法律がありますが、オーストラリアで有機野菜という言葉を使うには、厳しい法律をクリアーすることが大変だそうです。有機栽培といってもそれぞれの国の水準の差があります。日本のフルーツや野菜は、とにかく見た目がきれいで美味しいですよね。イタリアのフルーツや野菜は、日本では売れない形をしていますが、味は最高!でした。消費者が物を買うときに、格好で選ぶのが癖になっている国ほど農薬が使われているのではないでしょうか。
北京では、ベジタリアンが食べれるものがないわけではないのですが、少ないそうです。ベジタリアンだと言うと、お皿にのっている肉や魚をとるそうなのです。ベジタリアンのコンセプトが伝わっていないみたいです。そして仏教徒もすごく少ないそうです。お料理にはラードを主にが使っているそうです。しかし、中国はとにかく大きな国。きっと地域によってちょっとずつ違うことはあると思います。
訂正します。(12/23/06)オーストラリアには、ベジタリアンの犬や猫の飼い主がペットに肉や魚を与えることを好まないそうで、獣医が動物がベジタリアンになっても必要な栄養が取れるようにアドバイスしてくれるそうです。そしてオーストラリア(に限られていないと思いますが)ペット用の魚/肉を発展途上国以外の国が高く買うため、発展途上国が肉や魚を手に入れられないという状況になっているのも世界のフードチェインにつながっていると言っていました。
私たちが生活するのに皮製品と言えば、ベルト、靴、鞄ですね。友達は、メルボルンにあるお店http://www.veganwares.com/ で革製品に見せた丈夫で長持ちする靴を買っているそうです。布製品です。靴のオーダーメイドもできるらしいです。安全靴も作っているそうです。
あともう一つ友達がこだわっていることは、あらゆる物を動物でテストすることです。薬品会社通しか、同じ化学薬品をテストの結果を極秘にしているため奪われなくていい動物の命を多数奪っていることでした。
また、改めてロハスについて聞くと、ロハスの暮らしのように暮らしている人は大勢いるそうです。しかし、ロハスというこんセウプとをもとに生活しているのではなく、前からの暮らしぶりがそのようであるそうです。
今回も、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また来週。
愛
昨日から北京にいるオーストラリア人の友達を訪ねています。北京の気温は、3度、寒くてとても乾燥しています。去年の冬は2回雪が降っただけらしいです。川や池を見ると、凍っています。台湾の冬とは大違いです。夜になると星がたくさん見えるのは、嬉しいことです。北京の第一印象は、ほこりっぽいこと。どの車を見てもほこりで覆われています。中国のロハスについて知りたかったのですが、これからちょっとずつ調べていきたいなと思います。
去年の今頃出会った”ロハスなカップル”を紹介します。カップルは、オーストラリアのメルボルン出身でベジタリアン。彼らからの受けたベジタリアン意識の影響は食べ物だけではなく、人間の体や地球の環境保護についてです。食べ物でも、チーズは、まだお乳を飲んでいる子牛の胃(レネット)を使って作られていることなどです。動物愛護や環境保護意識が高いイギリスやオーストラリアでは、それに替わるものでチーズを作るそうですが、保存期間がとても短いそうです。そして、毎日使うシャンプーや石けんの中に含まれている動物性油も様々な名前に変えられていることなどです。自分や地球を大切にするためには、毎日の生活に使っている物の成分を見て知ることです。
メルボルンにはたくさんのベジタリアンレストランがあるそうです。そしてポテトを頼むと、お魚や肉を揚げた油とはちゃんと分けてくれるそうなのです。こんな細かなところまでしてくれるレストランがあるのですね。台湾のベジタリアンレストランは、調理方法がほとんど同じなので食べ飽きてしまうので、2月にメルボルンに帰って様々なベジタリアン料理を食べることが楽しみだと言っていました。メルボルンには卵や乳製品を全く使わないパン屋さんもあるそうです。有機栽培の野菜も最近では手に入りやすいそうですが、やはり値段が高いそうです。様々な国の法律がありますが、オーストラリアで有機野菜という言葉を使うには、厳しい法律をクリアーすることが大変だそうです。有機栽培といってもそれぞれの国の水準の差があります。日本のフルーツや野菜は、とにかく見た目がきれいで美味しいですよね。イタリアのフルーツや野菜は、日本では売れない形をしていますが、味は最高!でした。消費者が物を買うときに、格好で選ぶのが癖になっている国ほど農薬が使われているのではないでしょうか。
北京では、ベジタリアンが食べれるものがないわけではないのですが、少ないそうです。ベジタリアンだと言うと、お皿にのっている肉や魚をとるそうなのです。ベジタリアンのコンセプトが伝わっていないみたいです。そして仏教徒もすごく少ないそうです。お料理にはラードを主にが使っているそうです。しかし、中国はとにかく大きな国。きっと地域によってちょっとずつ違うことはあると思います。
訂正します。(12/23/06)オーストラリアには、ベジタリアンの犬や猫の飼い主がペットに肉や魚を与えることを好まないそうで、獣医が動物がベジタリアンになっても必要な栄養が取れるようにアドバイスしてくれるそうです。そしてオーストラリア(に限られていないと思いますが)ペット用の魚/肉を発展途上国以外の国が高く買うため、発展途上国が肉や魚を手に入れられないという状況になっているのも世界のフードチェインにつながっていると言っていました。
私たちが生活するのに皮製品と言えば、ベルト、靴、鞄ですね。友達は、メルボルンにあるお店http://www.veganwares.com/ で革製品に見せた丈夫で長持ちする靴を買っているそうです。布製品です。靴のオーダーメイドもできるらしいです。安全靴も作っているそうです。
あともう一つ友達がこだわっていることは、あらゆる物を動物でテストすることです。薬品会社通しか、同じ化学薬品をテストの結果を極秘にしているため奪われなくていい動物の命を多数奪っていることでした。
また、改めてロハスについて聞くと、ロハスの暮らしのように暮らしている人は大勢いるそうです。しかし、ロハスというこんセウプとをもとに生活しているのではなく、前からの暮らしぶりがそのようであるそうです。
今回も、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また来週。
愛