ホリスティックセラピー
皆さんこんにちは!SACHIKO@イングランドです。
昨日の新月(日本時間)と旧暦でのお正月…と暦の上で変化がある時期ですね。昨日、スーパーマーケットに買い物に行くと、そこでは“チャイニーズ・ニューイヤー・セール”なるものが開催中。日本人がイースターをする感覚と同じなのでしょうか?改めて東洋のものがこちらに馴染んできている様子を感じました。
さて、私は今まで、2つの地元のカッレジでホリスティックセラピー&マッサージのクラスを取っていたのですが、その2つめをこの2月はじめに終えることができて、この10日間ほどは、ホッと肩の力を抜いてリラックスしていたところでした。
なので今日は、私がイギリスのカッレジで体験したホリスティックセラピーについて、少し振り返って書いてみたいと思います。
初めて地域のコミュニティーカッレッジに参加した当時のクラスは“コンプリメンタリー・セラピー”と呼ばれていました。補完医療のことですね。他にも、オルタナティブ、ホリスティック…と呼び方はありますが、内容は同じで、サティフィケートを出す団体によって呼び方が違うようです。
肝心の内容はと言えば…レイキに始まり、クリスタルセラピー、エンジェルカードを使ったエンジェルセラピー・リーディング、インディアンヘッド・マッサージ、チャクラ・リーディング、ホメオパシー、etc。ひとつのことを1~2回の授業で教えるクラスで、クラスが終了する頃には、かなり広くイントロダクションを学ぶことになります。そして、クラスが終るまでに、題材をひとつ選んでレポートを書き、その内容と実習内容を合わせ単位が貰えます。
地域のコミュニティーにあるこのクラスは、サティフィケートも出るのですが、半分趣味的なクラス。決められたカリキュラムは無く、先生がプランしカレッジ側が承認する形でかなりバラエティーに富んでるようです。私が出会った最初の先生は、レイキマスターでご本人もレイキが大好き。授業の中でもかなりレイキに時間を取っていました。
どこの公共のカレッジでも、こういったクラスがあるのはさすがはイギリス!と言う感じでしょうか。笑) ただ、一般的には、スピリチュアルな話は日本同様タブーで、私の経験上、少し話すとほとんどの人に話題を変えられました。霊障が多いと言われているイギリス。スピリチュアルな事に抵抗を感じる方も多く、別の面では、一般に受け入れられているだけに、すでに出来上がっていて、ヒーリング=何らかの症状を改善する、といった枠から広がりにくくなっているのかもしれません。
そして、2度目のカレッジは、プライベート・カレッジ。こちらのクラスでは、ホリスティックマッサージ、イントロダクションとしてのスウェディッシュマッサージ、インディアンヘッドマッサージ、アロマセラピー、リフレクソロジー、そして、解剖学と生理学を学べます。
プライベートだけあって、資格を取るという目標がはっきりとしていて、カリキュラムもきっちり組まれていました。先生もよりプロフェッショナルな上に、現場で実践されている方達。なので、テクニックや現場を知る上で、かなり具体的に勉強になりました。ただし、こちらでは、より肉体に重点を置いての学習。ボディーをホリスティックセラピーの名の通り全体的に捉え、マッサージによって各機能を適度に刺激することで全体をバランスし、それによって問題箇所の改善に繋がる…という教え方でした。
また、こういった仕事ならではなのでしょうが、アドバイスの仕方―クライアントの方のライフスタイルを知り、個人に合ったダイエットやエクササイズを薦めたりーから、はっきりしている事でも、決して診断になるようなことは口にしない、などプロとしての仕事の範囲と心構え、など…本当に様々なセラピーがあって、病院にも公共とプライベートあるイギリスでは、他のプロフェッショナルの尊重と連携に関して学ぶことは、とても重要な位置を占めています。そして授業では習わなかったのですが、テキストブックには、ネガティブなエネルギーからのプロテクト法や、セラピスト自身の為の簡単なエクササイズというのも載っていたのは興味深かったです。
他にも、正規の授業以外に、外部から講師を招いてのクラスで、レイキ、ストレスマッサージ、ストーンセラピー、クリスタルセラピー…などなど。様々なクラスが取れるようになっていました。 さらに資格を取りたい、学びたいという生徒は、こういったオプショナルクラスを取って情報を交換したり、仲間や先生と出会ってコミュニティーに参加したり、学びを深めるみたいですね。ロンドン以外の地方では、スピリチュアルな事を学ぶ場合は特に、仲間を募って講師を呼んだりする事も良くあるようです。
入り口として何かの資格を取り開業し、施術の範囲を広げたり、より良いサービスを提供するためにまた違った資格を取られる・・・そうやって常に何かを学んでいる方をたくさん見ます。 イギリスは、この“学ぶ”ということにとても力を入れている国。日本の暮らしに慣れていると、いろいろ不便さを感じることもありますが、“学ぶ”ということに関しては、様々な分野で、ほとんどすべての年齢の方達を対象に、地方の差があまりなく生涯学習が出来るようなシステムがイギリスにはあるんですね。これは、本当に素晴らしい事と思います。
今日は、私が学んだイギリスのホリスティックセラピーの学習について、表面をさらっと書きましたが、どなたかのお役に立つ事が合ったら嬉しいです。(^^)
さて、私は次は何を学ぼうかな??
ここまでお読みいただいて、ありがとうございました☆
バレンタインデー
皆さん、こんにちわ。
今日は、日本ではバレンタインデーでしたね。
アメリカでは、これからです。
バレンタインデーと言うと、日本にいた自分の若かりし頃のことを思い出します。
まだ中学生や高校生の時に、大好きな人にチョコレートをプレゼントするのに毎年ワクワクそしてドキドキしていた淡い思い出です。 そんな頃もあったんだなぁ~って。 (笑)
そして社会人になってからは義理チョコなるものへの心配りも大変だった思い出もあります。
その昔、日本では、バレンタインデーって女性にとっては、いろいろと大変だったような気がするのですが。(精神的・経済的に負担だった?) 今はどうなんでしょうね?
こちらアメリカに渡りに二十数年、バレンタインデーに特にお買い物をした経験がないんですよ。 通常アメリカでは、バレンタインデーは、男性から女性に贈り物をする日なんです。
日本では、バレンタインデーは恋人達の日って感じが強かったような気がします。
特に女性から男性に贈り物をする日って。 一体そんなこと誰が決めたのでしょうねぇ~。
1月に入ってくると、お店にバレンタインコーナーが出来、チョコレートやキャンデーなどのお菓子類、ぬいぐるみ、カード、飾り物など沢山のバレンタイン関連の品々が陳列されて来ます。
アメリカでは、バレンタインデーは、家族や友人たちの間でも楽しめるイベントとなっています。 数年前は、娘とチョコレートケーキを作りました。
家族や友人、もちろん恋人達もそうですが、皆でチョコレートやお花、ぬいぐるみなどをプレゼントして楽しんでいます。
私は、毎年バレンタインデーには家族や仲の良い友人達にカードを送ったりしています。 季節の挨拶代わりとでも言いましょうか?
今夜は、彼のお仕事が終わったらどこかへお食事に連れて行ってくれるそうです。
主婦にとって夕食を作らなくていいなんてとっても嬉しいことです!
さて皆さんは、どんなバレンタインデーを過ごされたのかしら?
沢山チョコレートをもらった人、あげた人、そんなことすっかり忘れていた人。
その国によっても習慣がいろいろと違うでしょうね。
皆さんのバレンタインデーのお話もいろいろと聞かせていただければ嬉しいです。
セドナより愛を込めて
絵里
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下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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Blessed Water
曇りがちで重たい冬から、2月に入って気持ちの良い青空の日が多くなって、このまま春?嬉しいような寂しいような…と思っていたら、まるで私の期待に応えてくれるかのように、雪が降りました。寒さは堪えますが、やはり冬は雪が無くっちゃね!の札幌生まれの私なので、嬉しいです。(^^)v
この週末は、雪が降ったからという訳ではないけれど、のんびり家の中から外の雪を眺めて過ごす週末でした。こういった時、室内をとても素敵に演出してくれるのが暖炉風ストーブ。
暖炉の炎があると、ただそこに居て、豊かに空間を楽しむ、ということが簡単に出来てしまいます。ある種のメディテーションに近い感覚でしょうか。
そして、話は変わりますが、ソファに座ってぼんやりしていると、ふと、手元にある“聖なるお水”のことが頭に浮かびました。自分の暮らしや仕事の中で、これらのお水を使いながらも、長年の慣れでしっかりした意識と意図を忘れがちだったかも…と、ちょっと反省を交えながら。
実は、これを書いているのはこちらの時間で2月11日の夜なのですが、先ほどMIXIにログインしたところで、長崎での平和の祈りとお水の事について書かれている、天上のシンフォニー総合プロデューサーのアンソニーこと町田隆彦さんの日記がアップされているのを発見、さっそく読ませて頂きました。
そこに書かれていた内容から、昨日感じていたことを思い出させていただいて、私が手元に持っているお水についての話題に~と導かれたのでした。(アンソニーさん、ありがとうございます。(^^)v)
現在我が家にあるお水で、使用頻度が高いのが、アイルランドのマウントメラリーから汲んできたお水。それだけを手にとって、化粧水のように顔につけるだけで、しっとりしと肌が柔らかくなるとってもソフトな優しいお水です。うろ覚えですが、ここはマリア像を祀ってあり、頻繁に敬虔なローマンカソリック信者が訪れ、祈りを捧げる場所。そこに、ある日マリア様が現れ、お水に祝福を与えたとか。
この場所を維持する為の寄付をし、そこにおいてある入れ物をもらってお水を汲むことが出来ます。ラベルには“Tell people that the water is blessed” の文字。訳すると、「人々に告げてください、このお水が祝福されていることを…」という感じでしょうか。そして、マリア様が現れた日付は、1985年Augとなっていました!なんと、たった22年前なんですね。知っていたはずなのに改めて驚きです。!このお水は、まだ手元に量があるので、これからしっかりした意識の上で、マリア様のエネルギーを感じて使っていきたいと思っています。
そして、フランスはルルドのお水。
丁度、昨日の2月11日は、ルルドに“マリア様が現れた日”だそうです。(^^)
3年ほど前、日本から来た知り合いに合流し、南フランスを少し回りながらも、休暇の都合でルルドまでは足を伸ばせず、名残惜しみながらイギリスへと帰って来るということがありました。そして、その時ルルドを周った知り合いが、私ともう一人のルルドを周れなかった友人へと、お土産としてわざわざ届けて下さったのが、今手元にある2センチほどの小さなボトルなのです。そのお水は、未だ変質する事なく、我が家のキッチンの棚に飾られています。
この小さくて綺麗なボトルを手渡された時に、ボワッと自分のなかと周りの空間の光が一瞬にして増し、キラキラ幸せに満たされるという経験をしました。それ以来、この可愛くて素敵な、マリア像をあしらったボトルは私の宝物です。
めったに使わないのですが、使いたくなった時に、一滴をカップのお水に垂らし、よーく振って波動を転写する形で少しずつ使っています。今年は、ぜひ自分でルルドまで行って水を汲んで来たいと思っています。(^^)v
そして、イギリスの聖水として有名なグラストンベリーの“チャリス・ウェル”のお水。
なのですが、今回話題にしたいのは、去年知った場所。実は、私が住んでいるヨークシャー地方にも、マリア様から祝福を受けた湧き水がある!ということなのです。
この場所、偶然にも知り合いが住んでいる場所からそれほど遠くない場所にあって、近くのリントンという川へは、お散歩にもいった事があるのです。ところが、この湧き水の事は、地元の人に聞いても誰も知らず、以前に見かけたWebページの写真でも、水は濁って見えて、とても‘聖なるお水’には見えませんでした。エネルギーが失われているという感じで。そこへと至る道も、ほとんど人は通っていない様子で荒れているようでした。
今までは、ぼんやりといつか機会があったら…という程度に思っていたのですが、この記事を書かせていただいて、この夏ぜひ機会を作り、メラリーとルルドのお水2つを持ってこの場所も訪れよう!という思いに変わりました。(^^)v
今日読ませていただいた日記のように、平和への祈りと共に☆
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
