思いやり
こんにちは。金曜日の担当なのですが、遅れました。
皆さんどんな毎日をお過ごしですか??台湾は、寒気で少し冬っぽい天候です。今日は綺麗な満月でしたね。お月様を見上げると綺麗なまん丸な形にちょっともやがかかっている様子でした。小学生のときに星の観察をしたことを思い出しました。いつもお昼に遊ぶ友達と夜に公園で集まって遊んだ事。
今日は、北京にいた友達から聞いた話と台湾の思いやりについてお話したいと思います。
~台湾~バスや地下鉄などには、お年寄り・妊婦・体が不自由・怪我をしている人用の席が絶対にあります。そして一番感動的なことは、座席が必要な人にはさっと席を譲るのです。今日たまたまお友達の子供を抱っこしてバスに乗るとすっと席を譲っていただけました。席も譲り合いをするほどの思いやりをこの国では感じることがいつもあります。そして席を譲ると感謝の言葉を述べる方が多いのです。台北では、子連れでバスを上下車するときに誰もが手助けしてくれるそうです。学生でもとっても優しく気が利く人が多い、とってもあったかい国。結構開いている席に座るときは、見回して座る癖がつきました。 たまに、空いた席を手で掃って(前に座っていた人のエネルギーでも掃ってから席に座る人がいるのにはビックリ・・・あんまりいい気分はしませんが、これも人の癖なのでしょう。
~北京~バスに乗ると、添乗員が行き先を聞き切符を売ってきます。降りるバス停の場所も教えてくれるのです。この理由は、安い切符を買って遠くまで乗ろうとする乗客が多いかららしいです。こちらでは老人がバスに乗車するとき添乗員が席に着くまで助けるそうです。もちろん下車のときもです。もし席が開いてなかったら人に声を掛けて席を譲らせる事もあるそうです。(あちらでもさっと席を譲る人が多いみたいですが。)
人同士のちょっとした思いやりや気遣いがPay It Forwardみたいに、ちょっとずつ地球にも広がっていくといいですね。席を譲っている人を見るだけで嬉しくなります。日本でもこんな風景は見かけますか?
今週末もゆっくり休んで下さい♪
台湾から愛を込めて、
松下 愛
皆さんどんな毎日をお過ごしですか??台湾は、寒気で少し冬っぽい天候です。今日は綺麗な満月でしたね。お月様を見上げると綺麗なまん丸な形にちょっともやがかかっている様子でした。小学生のときに星の観察をしたことを思い出しました。いつもお昼に遊ぶ友達と夜に公園で集まって遊んだ事。
今日は、北京にいた友達から聞いた話と台湾の思いやりについてお話したいと思います。
~台湾~バスや地下鉄などには、お年寄り・妊婦・体が不自由・怪我をしている人用の席が絶対にあります。そして一番感動的なことは、座席が必要な人にはさっと席を譲るのです。今日たまたまお友達の子供を抱っこしてバスに乗るとすっと席を譲っていただけました。席も譲り合いをするほどの思いやりをこの国では感じることがいつもあります。そして席を譲ると感謝の言葉を述べる方が多いのです。台北では、子連れでバスを上下車するときに誰もが手助けしてくれるそうです。学生でもとっても優しく気が利く人が多い、とってもあったかい国。結構開いている席に座るときは、見回して座る癖がつきました。 たまに、空いた席を手で掃って(前に座っていた人のエネルギーでも掃ってから席に座る人がいるのにはビックリ・・・あんまりいい気分はしませんが、これも人の癖なのでしょう。
~北京~バスに乗ると、添乗員が行き先を聞き切符を売ってきます。降りるバス停の場所も教えてくれるのです。この理由は、安い切符を買って遠くまで乗ろうとする乗客が多いかららしいです。こちらでは老人がバスに乗車するとき添乗員が席に着くまで助けるそうです。もちろん下車のときもです。もし席が開いてなかったら人に声を掛けて席を譲らせる事もあるそうです。(あちらでもさっと席を譲る人が多いみたいですが。)
人同士のちょっとした思いやりや気遣いがPay It Forwardみたいに、ちょっとずつ地球にも広がっていくといいですね。席を譲っている人を見るだけで嬉しくなります。日本でもこんな風景は見かけますか?
今週末もゆっくり休んで下さい♪
台湾から愛を込めて、
松下 愛
カフナ
皆さん、こんにちわ。先週に引き続き、今週もハワイからです。
今日は、「カフナ」についてお話したいと思います。
ハワイの社会組織で忘れてはならない存在が「カフナ」です。
古代ハワイの人々は、「フナ」と呼ばれる隠された知識を持っていました。
これは、物事の背後にある事、気づきにくい事への「聖なる智恵」をさしています。
そしてその深淵な智恵を実践する人を「カフナ」と呼びます。
一般的には、神官としてのカフナが有名ですが、さまざまな分野における専門家たちは全てカフナと呼ばれていましたが大きく分けると下記の4つになります。
1:僧職(神官)としてのカフナ
2:ドクターとしてのカフナ
3:熟練職人としてのカフナ(マイスター)
4:呪術専門:カフナ・アナアナ、カフナ・クニ
そして私は、ツアーの皆さんをお連れして、ハワイの聖地で「カフナ」にヒーリングワークをしていただきました。
ヒーリングワークは、オアフ島の中にある聖地、古代、ハワイの王族だけが入ることの許されたとても神聖な場所で行われました。
実は、ここは太古の昔、ムーの時代に寺院があった場所でもあるのです。 その時には、世のすべての人が寺院に足を踏み入れることを許されており、遠くからこの寺院を訪れる人たちで賑わっていたそうです。
今回は、その太古の昔、ムーの時代のエネルギーの扉を開け、今ここにいる私達へと、そしてこれからの私達の未来へと繋がって行けるようにとのワークをしていただきました。
さて皆さんが何を感じられたのか? カフナのチャンティング、素晴らしい歌声を聴きながら、もう皆さん涙していらっしゃいました。
私は、その儀式の間中、ただただすべてのものに、もう感謝の気持ちで一杯でした。
ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 と気が付けば、皆さんと同じく涙していました。
不思議なことに、カフナがチャンティングを始めると、今まで静かだった大地に少しずつ風が吹き始め、そしてその風がどんどん強くなってくるのです。
皆さん、目をまん丸にしてとてもびっくりされていましたが、私はカフナの彼女がこの土地の神にチャンティングを捧げ始めるとこんな現象が起こるのを前にも体験しているのです。
沢山の言葉をカフナを通して受け取ることが出来ましたが、最後に、「母なる地球は、いつも私達のことをとても愛してくれています。 私達は母なる地球の子供、子供のことを愛さない母はどこにいるでしょうか? 母なる地球は、いつも私達子供のことを見守ってくれています。 ですので、皆さんは、いつも一人ではないんですよ。」
そして「いつも心をオープンにして、この大地、そして地球からのメッセージを受け取ってください。」とカフナのイリアナさんからのお言葉でした。
何だかとっても心に染み入るお言葉ですよね。
今日は、「カフナ」のイリアナさんと彼女の伴侶、そしてツアーの皆さんと聖地で撮った写真を載せますね。
それでは、ハワイから愛を込めて
絵里
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
イギリスからの風〜☆
‘天上のシンフォニー’ファンの皆さま、始めまして!
ご縁があって、今日からこの地球からのブログの月曜を担当させていただく事になりました、イギリスは、ブリテン島中央部ウェストヨークシャー在住のSACHIKOと申します。
このブログの読者のほとんどの方が初めてと思いますので、まずは自己紹介をさせていただきます。
イギリスに来て約4年半。イギリス人夫とラブラドールのHannahさんとの2人と1匹でごく平凡に暮らしています。こちらに来てすぐに、英語の勉強をかねてホリスティックセラピーのボディーワーク(マッサージ)を習い、身近な方へトリートメントさせて頂いていたのですが、さらに上級のサティフィケートを取ろうと現在カレッジで勉強中。(^^)v また、MELVAHというWebショップでは、日本の方に向けてアロマのサプライヤー、遠隔ヒーリング(準備中)などもしています。
え?なぜ月曜担当なのに、UPが火曜日になってるの?と思われましたか?…それは、イギリスと日本との時差(冬の間は9時間)があるからです…
て言うのは言い訳で、実は…しょっぱなからドジをしてしまって、第一回目を来週と勘違いしていたからなんです~!(^^ゞ 我ながら、情けないな~と思いつつ、気を取り直して、これから、楽しくイギリスのリアルなロハスピ情報をお伝えさせていただきます。こんな私ですが、みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m
さて、今日は急遽という事で、私が住んでいる地方/生活環境について少し書いてみたいと思います。
‘イギリス’というと、皆さんは何をイメージされるのでしょう?
私がイギリスに住む前は、イギリスといえば、パッチワークのような田園風景が続く丘や、ストーンヘンジ、レンガ造りのテラスハウスなどでした。
‘天上のシンフォニー’の中で登場するイギリスは、ブライトンを中心としたイギリス南部ですが、こちらは、気候もイギリスの中では比較的に穏やかで過ごしやすく、ハーブ園や有機農法の畑などが多いのも南部から南西部地方の特徴。まさに、私が最初にイメージしていたイギリス。
ところが、現在私の住む北部は一味違っていて、ちょっと郊外へ車を走らせると、そこは、荒れた土地の広がる、まさに小説‘嵐が丘’の世界。丘には岩がごろごろしていて、岩と岩の隙間に生えているへザー(ヒース)が、いかにも寒そうな風景を演出しているといった感じの土地。もしかしたら、英国文学に馴染みのある方には、こちらの方がイギリスらしさを感じるのかもしれませんね。
そして市街地には、移民や難民として自国を脱出してきた人、留学してそのまま住み着いた人たちなど、事情は様々ですが、インドやパキスタン系、イランやイラク、シリアやサウジアラビア、旧ソ連の国々からなど、本当にたくさんの人種が住んでいることも特徴のひとつです。
スーパーマーケットに行くと、日本ではなかなか見られないドライハーブやスパイスがずらっと並んでいるのにも、住んでいる人の暮らしぶりが見えるようで興味深いものがあります。(お陰でスパイスを使った料理のレシピも少し覚えました。(^^)v)
ただ、学生以外の東洋人は比較的少なく、ここに来た頃は、街を歩いていると、物珍しそうにじろじろ見られたりして、「あ、わたしってここではガイジンなんだ。」と感じさせられたものです。
そして今日(29日)の夕方、愛犬のHannahさんを連れて、近くの林に散歩に行くときに信号待ちをしていました。わたしの横に立った人をみると、そこには仕事帰りらしい黒人の女性が。そして、向こうから渡ってきたのはアジア系(インドやパキスタン)の若い男性でした。わたしはファー・イーストと呼ばれる東洋人。そんなシチュエーションのなかで、これがイギリス都市部だよね~と観じながら、馬が放し飼いにされているフィールドへと向かったのでした。
゜◇‘・:*:.。.:*:゜☆。.:*:・*:.。◇’:。.:*:・‘゜☆’・:*:.。◇゜
これから、わたしを通してどんな情報をお伝えしていけるのか分かりませんが、‘生きている事は、すべてそのままでスピリチュアル’が信条のわたし。せっかく頂いた機会ですので楽しく書かせていただきます。(^^)v
どうぞ宜しくお願いいたします。
ここまでお読み頂いて、ありがとうございました。
では、また来週~☆
SACHIKO
ご縁があって、今日からこの地球からのブログの月曜を担当させていただく事になりました、イギリスは、ブリテン島中央部ウェストヨークシャー在住のSACHIKOと申します。
このブログの読者のほとんどの方が初めてと思いますので、まずは自己紹介をさせていただきます。
イギリスに来て約4年半。イギリス人夫とラブラドールのHannahさんとの2人と1匹でごく平凡に暮らしています。こちらに来てすぐに、英語の勉強をかねてホリスティックセラピーのボディーワーク(マッサージ)を習い、身近な方へトリートメントさせて頂いていたのですが、さらに上級のサティフィケートを取ろうと現在カレッジで勉強中。(^^)v また、MELVAHというWebショップでは、日本の方に向けてアロマのサプライヤー、遠隔ヒーリング(準備中)などもしています。
え?なぜ月曜担当なのに、UPが火曜日になってるの?と思われましたか?…それは、イギリスと日本との時差(冬の間は9時間)があるからです…
て言うのは言い訳で、実は…しょっぱなからドジをしてしまって、第一回目を来週と勘違いしていたからなんです~!(^^ゞ 我ながら、情けないな~と思いつつ、気を取り直して、これから、楽しくイギリスのリアルなロハスピ情報をお伝えさせていただきます。こんな私ですが、みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m
さて、今日は急遽という事で、私が住んでいる地方/生活環境について少し書いてみたいと思います。
‘イギリス’というと、皆さんは何をイメージされるのでしょう?
私がイギリスに住む前は、イギリスといえば、パッチワークのような田園風景が続く丘や、ストーンヘンジ、レンガ造りのテラスハウスなどでした。
‘天上のシンフォニー’の中で登場するイギリスは、ブライトンを中心としたイギリス南部ですが、こちらは、気候もイギリスの中では比較的に穏やかで過ごしやすく、ハーブ園や有機農法の畑などが多いのも南部から南西部地方の特徴。まさに、私が最初にイメージしていたイギリス。
ところが、現在私の住む北部は一味違っていて、ちょっと郊外へ車を走らせると、そこは、荒れた土地の広がる、まさに小説‘嵐が丘’の世界。丘には岩がごろごろしていて、岩と岩の隙間に生えているへザー(ヒース)が、いかにも寒そうな風景を演出しているといった感じの土地。もしかしたら、英国文学に馴染みのある方には、こちらの方がイギリスらしさを感じるのかもしれませんね。
そして市街地には、移民や難民として自国を脱出してきた人、留学してそのまま住み着いた人たちなど、事情は様々ですが、インドやパキスタン系、イランやイラク、シリアやサウジアラビア、旧ソ連の国々からなど、本当にたくさんの人種が住んでいることも特徴のひとつです。
スーパーマーケットに行くと、日本ではなかなか見られないドライハーブやスパイスがずらっと並んでいるのにも、住んでいる人の暮らしぶりが見えるようで興味深いものがあります。(お陰でスパイスを使った料理のレシピも少し覚えました。(^^)v)
ただ、学生以外の東洋人は比較的少なく、ここに来た頃は、街を歩いていると、物珍しそうにじろじろ見られたりして、「あ、わたしってここではガイジンなんだ。」と感じさせられたものです。
そして今日(29日)の夕方、愛犬のHannahさんを連れて、近くの林に散歩に行くときに信号待ちをしていました。わたしの横に立った人をみると、そこには仕事帰りらしい黒人の女性が。そして、向こうから渡ってきたのはアジア系(インドやパキスタン)の若い男性でした。わたしはファー・イーストと呼ばれる東洋人。そんなシチュエーションのなかで、これがイギリス都市部だよね~と観じながら、馬が放し飼いにされているフィールドへと向かったのでした。
゜◇‘・:*:.。.:*:゜☆。.:*:・*:.。◇’:。.:*:・‘゜☆’・:*:.。◇゜
これから、わたしを通してどんな情報をお伝えしていけるのか分かりませんが、‘生きている事は、すべてそのままでスピリチュアル’が信条のわたし。せっかく頂いた機会ですので楽しく書かせていただきます。(^^)v
どうぞ宜しくお願いいたします。
ここまでお読み頂いて、ありがとうございました。
では、また来週~☆
SACHIKO