ステキな人はステキな人を惹きつける
毎週水曜日担当のセドナの絵里さんは、今、来日中で、
毎日、いろいろな方と会わなければならず、超忙しいのです。
そこで、今週だけ、地球からのブログ初代水曜日担当だった私、
ドーム・パラダイスのみおが、北軽井沢からお届けします。
『ドーム・パラダイス』http://www.d1.dion.ne.jp/~dptnk/
絵里さんはドーム・パラダイスをとても気に入ってくださり、、
来日するたびに、セドナツアーに参加された方々との同窓会を
ここで開いてくださいます。
ちょうど、今日7日から2泊3日でドームに宿泊されます。
今回は鹿児島の実家に帰る代わりに、絵里さんのお母様もお呼びして
ここでセドナツアーに参加された方々とゆっくり過ごされる予定です。
絵里さんからドーム・パラダイスのことを紹介されたセドナツアー
参加者のナンシーさんは、今回、参加されるにもかかわらず、
先日、うちのHPを見たら、いてもたってもいられなくなって、
お一人で泊まりに来てツキアップコースを受けてくださいました。
また、昨年、セドナツアー参加者のニャンコーチさんも、
やはり、絵里さんの紹介で泊まりに来てくださいました。
ニャンコーチさんは、ナースさんたちにコーチングのレッスンをする
ナースコーチさんなんです。
でも、自宅では、愛猫のあみちゃんとレオくんのコーチもしているので、
自分ではニャンコーチと名乗っています(笑)
そのニャンコーチさん、管理職ナースをしている私の叔母が
勤めている横浜の某大病院でもコーチングレッスンをされていて、
叔母もよく知っている方だったということが後でわかり、
もうビックリでした。
ナンシーさんもニャンコーチさんも、地に足のついた本当にステキな方で、
やはり絵里さんが、ステキだからステキな方々が集まってくるのだろうなあ
と思い、“ステキな人はステキな人を惹きつける”というタイトルにしました。
そんなステキな絵里さんと会うと、エネルギーが増えるんです。
3月2日のニャンコーチさんの日記
『人と会うとエネルギーが増える 』
http://plaza.rakuten.co.jp/nyancoach/diary/200703020000/
だから、私も今日また絵里さんにお会いできるのがとっても楽しみです。
来日中のことは、来週の日記で、絵里さんがレポートしてくださると
思いますので、そちらもどうぞお楽しみに。
今日は、珍しくダジャレなしで、お届けしましたあ~(笑)
Lunar Eclipse(月食)と水仙
皆さんこんにちは!SACHIKO@イングランドです。
いよいよ3月ですね!皆さんは、この1週間どのように過ごされましたか?
こちらイギリスでは、3月3日の夜は、満月+月食。
月食は、小学生の時に見たような記憶がかすかにあるだけなので、ほとんど始めて。10分おきに庭に出て、零度近い気温の中、頂き物のスコッチで体を温めながら天体のイベントLunar Eclipse(月食)を楽しみました。(^^)v
イギリスの夜は、雲に覆われていることが多く、普段星はたくさんは見えないのですが、3日の夜は今までに無いほどのクリアな夜で、月も星もくっきり。月のエネルギーがたっぷりと降り注ぐミラクルな夜でした。
月がすっぽりと地球の影に覆われると、月は赤く染まって、クレーターまではっきりと見えるようで、今までとは違った月の一面をを見たような、より身近に月を感じるような、そして、取り巻く星たちがいつもより輝きを増して何かを祝福しているような…そんな不思議な感覚がありました。
(※写真は、同じくイングランド在住のマイミク、Kaykoさんからお借りしました。Kaykoさん、ありがとうございます!)
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さて、3月から4月にかけてここイギリスでは、各国の聖人の日が続きます。 3月1日はウェールズのセントデイビッド。17日がアイルランドのセントパトリック。4月23日がイングランドのセントジョージ。そして、イギリスでの母の日は、3月の最終日曜日。
この時期に、決まって声をかけて頂くのが、“ブラウニー”でのペーパークラフトのお花作り。
各聖人と国にはそれぞれの花があって、その成人の日をお祝いしてお花を作るのです。
※ブラウニーとは、ボーイスカウト、ガールガイドの系統の、7歳から9歳までの女の子のための学校外活動の団体。
ちなみに、イングランドの花は、薔薇、スコットランド=シスル、アイルランド=シャムロック、ウェールズ=水仙とリーク(ポロねぎ)。
3月1日は、ウェールズの聖人の日と言う事と、イングランドでも、春を象徴する花と言えば“ダッフォデル”(水仙)。なので、リクエストにお答えして、何とか簡単に作ることが出来る水仙を考案!2つの地域の女の子たちと一緒にクラフト作りを楽しんできました。(^^)v
私が見た限りでは、ここでの方針は、情操教育―奉仕の精神、協調性、自立と言ったもののようです。ただ、90年と長い歴史の中で、ちょっぴり形式的になってるようにも見えるのですが、将来この日のことが女の子たちのとって楽しい思い出になって、世界にはいろんな国があって、それぞれが独自の素晴らしい文化を持っている~なんて風な理解に、繋がって行ってくれると嬉しいですね。
この子達は、はたしてどんな大人になり、その時には、どんな地球が待っているのでしょうか?子供と接した後には、いつも考えてしまいます。そして、子供たちが自らの内側に平和を携えて大きくなって欲しいなと思い、わたしに出来る事のメインは、自分がそうなってその姿を感じてもらうしかないのだなと思います。
5月には3泊のキャンプが予定されていて、ランチに招待していただいたので今から女の子たちとゲームなどをして遊ぶのが楽しみです。(^^)v
今日もお読みいただいてありがとうございました☆
お久しぶりです☆
中国・台湾にいらっしゃる皆様、明けましておめでとうございます。今日は、神戸から更新しています。
数日前トルコギリシャの旅から戻って参りましたが今、神戸の幼馴染のおうちで友達と充実した数日間を送っています。
今日は、皆様にお伝えしたいことがあります。皆さんは一酸化炭素中毒に関してご存知でしょうか?台北にいるお友達の旦那様が先週一酸化炭素中毒一酸化炭素中毒 によりこの世を去られました。おとといこの報告を聞きショックに陥っております。何よりも気がかりなのは、残された友達のことです。人の命のはかなさそしていつ寿命であるか分からないということを改めて感じさせられる数日です。私たちが生かされていることも再確認しました。人生の瞬間を大切に感謝して生きたいと思いました。
アメリカに住んでいるときに、一酸化炭素探知器を家に備える習慣があり、この台湾の事故でも台湾国内でも頻繁に同じような事故が発生するようなのです。日本にも一酸化炭素探知器 がある様です。中国語では一氧化碳偵測警報器と呼び、英語では、carbon monoxide detectorと呼びます。一酸化炭素は、ガスを違って匂いがしないので事故がおこるのを避けるには、換気を頻繁にすることが大切です。小さな地球の星の上に生かされている私たち。きっと強い運命の流れがあるかもしれませんが、ちょっとした事で事故が防げると思いましたのでお知らせしました。
あとに残された人へ ポケット オラクル 1000の風 という本と共に明日は、亡くなった方のお別れ会に参加してきます。
この本から一部の言葉を紹介いたします。
”私の墓石の前に立って、涙を流さないでください
私はそこにはいません
眠ってなんかいません
私は1000の風になって 吹きぬけています
私はダイヤモンドのように 雪の上で輝いています
私は陽の光になって 熟した穀物にふりそそいでいます
秋には やさしい雨になります”
世界中の愛する人を亡くされた方へ・・・
神戸より愛をこめて、
松下 愛

