地球からのブログ -21ページ目

セドナツアーのお知らせ

皆さんこんにちわ。 1週間経つのって、早いですねぇ。

皆さんは、どんな1週間を過ごされましたか?


ho


セドナは、暖かくなって来たかなぁ~と思っていたら、まだぐっと冷え込んで来たり。。。  春は、すぐそこに来てくれているのか、どうなんだか?


先週は数日とても暖かい日が続いて、ニューヨークからいらしたお客様は日中、半袖でハイキングされていたほどでした。

でもその後また冷え込んでしまったり、天気予報ではこの週末からは暖かくなってくるとのことなので、期待しているところです。


セドナのお薦めのシーズンは、3月~11月頃でしょうか。

セドナは、標高1300mですので、砂漠気候とは言え、やはり冬場の1、2月は寒くなるんですよ。

一冬に数回は雪も降りますしね。


それでは、今日はこの場をお借りして、春のセドナツアーのご案内をさせていただきますね。


★ セドナツアー&スエットロッジのお知らせ   


 2007年3月20日(火)~25日(日)   


 2007年4月10日(火)~15日(日)   


 2007年5月 1日(火)~ 6日(日)


少人数だけでセドナの眺めの良いステキな別荘で優雅な時を過ごしながらリラックスしていただき、セドナのヴォルッテックスへのハイキング、そしてハイテクのアクアマッサージマシン、フローテーションタンク、カラーセラピープールなど、セドナでもここリトリートハウスでしか体験できない不思議な世界へとご案内致しています。


まだ多少空きがございますので、セドナに行って不思議体験をしたいなぁと興味があられる方はどうぞご連絡くださいね。


セドナから愛を込めて

絵里


* * * * * * * * * * * * * * * * * *

下野 絵里  ERI SHIMONO

erishimono@hotmail.com

セラピールーム 陽だまり in Sedona

http://erilovesedona.com

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

花の癒し

皆さんこんにちは!SACHIKO@イングランドです。

少し寒さも緩んだ今日の、いつもの愛犬Hannahさんとの散歩、ちょっぴり思考を変えて、少し遠くのウォーキングパス(ウォーカーのための国内を縦横無尽に走るハイキングコース。長いものになると、百キロ以上のものもあるそう。)まで足を伸ばしました。

昨日取ったのは、昔のQuarry(採石場)の跡地を見下ろし、隣町の住宅街へと続く道です。

自宅からそれほど遠くないのに、始めて見る、どこかの山に迷い込んだような景色。日本だと、わざわざ時間をかけて足を運ばなければ見えないような景色が、イギリスには、とても身近なところにあるんですね。

昔、人々が働いていたであろう、もしかしたら100年以上前?の場面に思いを馳せながら、その採石場を見下ろしていると、そこに咲いているゴース(和名はりえにしだ)を発見! このゴース、彩の余り無いこの季節に咲き始め、春への歓びを与えてくれるような気がして好きなのですが、昔、フラワーエッセンスを経験してみようかなと思った時に、候補に上がったひとつだった事を思い出し、どんな効能だったかな?と、家に帰って早速調べてみました。

このゴースのフラワーエッセンスは、「希望をもって前向きに生きる」助けをしてくれるそうです。うん、確かにそんな感じ。シーンと静まり返ったような彩の無い空間に、ポッっと明かりを射してくれるように咲いていました。花の色「イエロー」も、確かに希望と喜びの色ですよね。

そして、植物好きのわたしのこと、ゴースから高じて、このいつもの散歩道にある木々や花たちのエッセンスとしての効能をちょっと調べてみました。この辺は、アロマセラピーで使われているエッセンシャルオイルには無いものなので、興味津々です。(^^)v ア、ちなみに、その昔試したエッセンスたちは、フィンドフォーンのウォータリリー(霊性との繋がり)とシカモア(再生)と、後ひとつ何かあったと思いますが、忘れてしまいました。笑)

※上段がフラワーエッセンスの効果、下段はハーブ又は精油として。

──────────────────

ドッグローズ → 自分を受け入れる 恐怖心の克服

バラの原種ですね。ハーブティーやお肌に良い美容オイルの採れる、人気のローズヒップの花です。

ホーソーン → ハートの癒し 

ハーブとしては、やっぱりハート(心臓)によく、血圧を安定させてくれます。去年、これでとウォッカでティンクチャーを作ったら、美味しくって数ヶ月で飲んでしまいました。笑)

スノードロップ → 自己の解放 思考の現実化

いつの間にか、我が家の庭にも咲き始めました。(^^)v ハーブとしては使われていないと思います。

すずらんに似ているからか、毒をもっていそうなイメージ。とても可憐な花なのですが。

 

エルダー → 自尊心 美と再生

甘みがあって、香りの良いハーブ。花も実も、アレルギーや花粉症に効くといわれています。

シスル → 勇気

どこにでも咲いていて、どんどん増えるハーブです。肝臓にもとても良いそうです。

リンデン → 普遍性

これは、効能よりもフレグランスとしてとても人気のある精油。この精油はとても神聖なものに感じます。

──────────────────

野生なのか、昔人に植えられたのか…散歩道にある植物を、思いつくまま調べてみました。(^^)v

普通の薬局には、バッチフラワーレメディーが普通に置かれていて、自分で好きなものを気楽に買うことが出来ます。ちなみに、売れ筋はと言うと、やはり“レスキューレメディー”。また、イギリスで売られているフラワーエッセンスに関する本には、効果や効能のほか、作り方まで載っているものが多いです。実際に個人で作られる方は少ないでしょうが、このことからも、ここに暮す人々にとって、植物が本当に身近で、暮らしに溶け込んでいることをつくづく感じます。

ハーバリズムや漢方など、効果効能のはっきり言われている植物の癒しもそうですが、フラワーエッセンスを始めとする、波動を伴った不思議な植物が与える影響…お部屋に花を生けたら、それだけで空間に光が射したように明るくなったとか、観葉植物ひとつで部屋が活き活きした…などなど。それを感じると、植物って、人が想像できる以上に尊い、崇高な存在なのだろうなと思ってしまいます。

今日も、お読みいただいて、ありがとうございました☆

体にいい水

皆さん、こんにちわ。 

セドナは、昨日の午後からちらついた雪がまだ山の上の方に残っています。

この冬は、例年になくよく雪が降り、赤と白のきれいな眺めを楽しんでいます。


さて今日は「体にいい水」のお話をしたいと思います。

人間の体の60%は水。 そう考えると、「いい水」が私達の体と心の健康を作ると言うのも納得できますよね。

実は、昨年末に、友人からぜひ読んでみて下さいと薦められていた本がありました。 「水の新常識」実業之日本社 1300円+税。



water


早速、日本から取り寄せてはいたのですが、実は今日まで読んでいなかったのです。

この本、さすがに水博士(生命の水研究所の所長、松下和弘さん)が書かれただけあって、とても分かりやすく読みやすくて、半日もせずに読み終えることが出来ました。 とっても勉強になることばかりで、今日は満足感で一杯です。


ここ数年、日本では健康ブーム。 

自然食品とか、ロハスとか話題になっていますよね。

日本からセドナに来てくださった方たちとも、今までにそういったお話で随分と盛り上がったものですが、私達の飲む水の話題にはなったことがありませんでした。


悲しいかな水道水が体に良くないのは知っていましたが、この本を読んでみると、これほどまでにとびっくりさせられました。

ここアリゾナは、あまり水質が良くないので、私は自分が飲むものにはそれなりに気をつけていたつもりでしたが、この本を読んで、もっと水のことを考えるようにしたいと思いました。


飲み水だけでなく、体にする水にも気をつけるようにとのこと、当然のことと言えばそうなのですが。。。


この本の第1章には、「健康にいい水」の3つの物差し 

 1.油を溶かす力(界面活性力=油脂の分散性)が高い水 

 2.酵素活性の高い(体内の酵素や抗酸化物質の力を低下させない)水がいい 

 3.水分子集団(クラスター)の小さい水がいい


第2章 おなかの赤ちゃんに飲ませる水


第3章 子供に飲ませたい水・飲ませたくない水

 最近の日本の子供たちの体力や免疫力がなかったり、暴力的であったりとか、「いい水」を飲むことで改善されるそうです。


第4章 肌と髪の毛を守る水 

 この本を薦めてくれた私の友人は40代初めの男性ですが、実は髪が薄くなって来ているのをここ何年も気にしていたのですが、本を読んだ後にすぐにシャワーへッドを変えて、「いい水」で髪を洗うようにしたところ抜け毛が少なくなったと喜んでいます。

そして出張続きで疲れていた体も「いい水」を飲むことで調子が良くなって来ているらしいのです。


第5章 いい水で若さを保つ! 

 私もだんだん年を取って来ている証拠でしょうか? 今までは、ずっと低血圧だった私の体が先月から急に高血圧に変わり、今や朝、昼、晩と血圧を測りながら過ごす生活を送っています。 

 ところがこの本を読むと、「健康にいい水」を飲むと、この血圧も下がるのだそうです。 私にとっては何より嬉しいニュースです。

 それだけでなく、老化をなだらかにしたり、現に認知症(痴呆症)の予防にもなっているのです。


第6章 ダイエットにいい水と視力回復法


第7章 身のまわりの水環境を守ろう


第8章 のめる温泉水と微量金属


第9章 水にこだわった食べ物を選ぶ 

 

最近の水道水は危ないので、気をつけましょうということですが、それではどういった水がいいのかということがこの本に書かれてあります。

きっといいお勉強になると思います。 

そして「いい水」を飲んで体と心の健康に心がけてみませんか?



セドナより愛を込めて


絵里


* * * * * * * * * * * * * * * * * *

下野 絵里  ERI SHIMONO

erishimono@hotmail.com

セラピールーム 陽だまり in Sedona

http://erilovesedona.com

* * * * * * * * * * * * * * * * * *