地球からのブログ -15ページ目

アメリカのロハスな生活偏

昨日は、曇り空のセドナでした。

夕方、お気に入りのスポットへお散歩。 夕日を撮ろうと思ってカメラを向けたら不思議な光が写っていました。


夕日の中の光

さて、この2週間ほど、我が家のリフォームの為、大掃除をしました。

まぁ、ナント、クローゼットにそれは沢山の洋服たちが溜まっていたこと。  自分でもびっくりでした。


昔、会社勤めをしていた頃の沢山のスーツ。 ここ数年で体重がぐんと増えてしまった為、残念ながらもう着れなくなってしまったもの。 すぐに痩せてまた着用できるようにとクローゼットに大切にしまっておいたお気に入りの洋服たちでした。


今回のリフォームをきっかけに、もう必要のないものをいっせいにお片付けです。

洋服の他に、バッグや、靴、アクセサリーなどいろいろな身の回りのものや、飾り物、その他何でも誰か使ってくれる人がいたらと。 これらのものすべてを寄付したのです。 ナント私の車で2回も運ぶほどのものがあったのでした。


昔、ニューヨークのマンハッタンのアパートに住んでいた時、いらないものはアパートの前の大通りに置いておくといいと教えられました。

そうしたら、あら、まぁ、ナント不思議。  大通りに置いた、もう必要のない物など、ものの5分もしないうちに消えてしまっていたのです。 中には大きなマットレスまで。 半日以上その場所に物が置き去りにされていたことはありませんでした。


そしてその当時、私の貧乏だった日本人の友人達も、「そこの通りで、今日は椅子を見つけてラッキーだった」とか話していたものでした。 (笑)


アメリカは消費大国の側面ばかりがクローズアップされているけれど、一方では、心ある人たちの手によってリサイクルが繰り返されているんです。

いったんは不要になったものが、また新たな主(あるじ)のもとで第2の人生を歩んで行く。 必要なものが、必要な人のもとへと渡って行く。  日本の様に、まだまだ使える物たちがゴミ箱へ捨て去られて行くというような贅沢がほとんどないように感じられます。


その他、この国では、まだまだガレージセールなども盛んで、いつも週末、ご近所のどこかでガレージセールが開かれています。  


日本へ帰ると、いつも日本人って裕福だなぁ~と思います。

でもそれと共に、昔の良き日本の心も薄れて来ているのかなぁ。。。 と残念に思うこともしばしばですが。


このように、アメリカでは、普通にロハス的な生活を沢山の人たちがしているように思えるんですよ。



* * * * * * * * * * * * * * * * * *
下野 絵里  ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
* * * * * * * * * * * * * * * * * *

イースターマンデー

皆さんこんにちは!SACHIKO@イングランドです。(^^)

昨日8日は、イースターサンデー(キリストの復活祭)、花祭り(仏陀の誕生日)、とジーザスと仏陀が集う?日でもあり、『天上のシンフォニー』の公式発売1周年記念、「豊春館」のホームページ開設とおめでた続きの日でしたね!

私といえば、この週末はお天気もとってもよかったので、朝から夕方までガーデニングに精を出していました。(^^)vほとんどの家庭がホリデーで出掛け、歩く人も通る車も少なく静かになった住宅街の中で、我が家とお隣は、せっせとガーデニング。

早々と庭の手入れを済ませた我が家のお隣では、2人の子供のためにBig Daddyが庭にツリーハウスを建設中。

そんなお父さんを手伝おうとまとわりつき、結果、仕事が返って遅くなると手伝わせてもらえない子供たち。(笑)そこで、何をして遊ぼうかとあたりを見回し、フェンス越しに見つけられた我が家の犬Hannahさん...ガーデニングを手伝うという条件でフェンスを越えてやってきた彼らの仕事は「じゃまをしない様に、Hannahさんの世話をする。」というもの。(笑)

そして、その間にも、ご夫婦の両親や親戚、お付き合いのあるご近所の方がイースターエッグを届けに入れ替わりやってきます。

私はその風景を見ながら、まるで子供のころにタイムスリップしたような錯覚におちいります。昔、当たり前にあった隣近所や親戚との交流。それが、ここでは今でも健在なのです。(^^)

イギリス人の、ガーデニングやDIYの熱心さは知られたところですが、私にとって、キッチンやバスルームまでDIYしてしまうのがそれほど珍しくないことには、かなりの驚きでした。

日本とは違い、新築することは稀なイギリス人にとって、家を持つことは、土台や枠を買って、後は自分たちで少しずつ仕上げていくことなのです。家を買ったことで、そこから始まっていくという感じでしょうか。それはそこに住まう人たちにとって、‘家族になっていく’ということに反映されているみたいだなぁと感じます。

わたしも今では、自分たちの個性やライフスタイルに合わせて、自分たちの家を創り上げていくことに大きな楽しみ&喜びを感じています。

私にとってのガーデニングやDIYは、その空間に新たなエネルギーを流し創り上げていく事。地球上で与えられた、今自分が住まう空間を、調和したものに。(^^)v

4月に入ってあちこちでバイブレーションが変わったのを感じたと聞きますが、我が家も新たになったバイブレーションを受け取ってより光で満たされるようにしていきたいと思います。で、イースターマンデーの今日は、フロントヤードのお手入れです。(^^)v


そして、お知らせです。

来週は、1週間遅れでホリデーを撮らせていただくので、この地球からのブログは休ませていただきます。

あのアフロディテが誕生したという伝説のあるキプロス島へ行って、日常を離れ、リフレッシュしてきます。(^^)v

自然が美しく、遺跡などもある場所らしいので、写真をたくさん撮りたいと思っています。

では!

Happy Easter!!

今週も素敵な一週間を☆

『天上のシンフォニー』一周年

★いよいよ一周年★


こんにちは。伯宮幸明です。ついに一年が経ちました。昨年の今日『天上のシンフォニー』が発売され、一年間で多くの方々に読まれることになりました。読んでくださった方々、ほんとうにありがとうございます。また、本をブログ等で広めてくださった方々、深く感謝致します。思えば昨年の今頃、多くの方々がPOPをいろいろな書店に持っていってくださったり、mixiでも多くの方々が本の表紙をトップページの写真代わりに使ってくださったんですよね。ありがとうございました。


「天上のシンフォニー制作委員会」のホームページも4月8日にリニューアルし、この地球からのブログが始まりました。7人の方々が各曜日の担当となり日記を書いてくださいました。一期、二期と続き、計14名の方々にご協力いただきました。ほんとうにありがとうございました。そして、現在は海外在住の3人の方々が執筆中です。ありがとうございます。


『天上のシンフォニー』関連イベントもたくさん行いました。6月には地球祭を開催し、ラダックの踊り、ジャンベの演奏と共に、真のグローバリゼーションについて考えました。


すぴこんでも講演を行いました。8月の東京すぴこん、10月の岡山すぴこん、11月の熊本すぴこん。ホリスティック・トランスフォーメーション・セミナーも東京と福岡で開催し、デトックス瞑想法のセミナーと講演会も広島、福岡、東京で開きました。


その他、スピリチュアルサウンドワークでのイベント、天使ビルでのイベント、そして今年の二月には『六ヶ所村ラプソディー』の鎌仲ひとみ監督との対談トークショーも行いました。


イベントでも多くの新しい出会いがありましたね。参加してくださった方々、ありがとうございました。


10月には菅谷剛史さんが「制作委員会」の代表に就任し、新体制での活動が始まりました。菅谷さん、MARUさん、イヌワシの飛翔さん、ありがとうございました。


そして「制作委員会」は1月に解散し、『天上のシンフォニー』の動きも新たなステージを迎えています。


★小説・『天上のシンフォニー』★


2011年7月、イギリスでツアーガイドをしている中山悟は旧友のクレアに再会します。そしてある事件に巻き込まれ、前代未聞のツアーを任されることになります。2012年の12月22日に作用する特殊な鍵を見つけに行く旅なのですが、そのありか自体を自分で探さなければなりません。しかも殺し屋から命を狙われる危険なものです。


旅の途中、世界中に散ばる6人の同志たちに出会っていくわけですが、インド、中東と旅していく中で、霊的なイニシエーションを通過し、少しずつ成長していきます。イニシエーションというのは、例えばブッダやキリストの教えの真実に触れることを通して起きるのですが、霊的な探究だけでなく、様々な文化の違い、民族の違いに触れることを通しても起きます。現在地球に転生してい
る魂がそれぞれの過去の転生で様々な文化圏に生きてきているので、アセンションに向けた統合のプロセスとして、その体験を再確認する必要があるからです。


登場人物たちは、地球と人類の様々な謎にも迫っていきます。アトランティスの謎、UFOの謎、古代遺跡の謎など。そしていよいよクライマックスへ。中山悟はその鍵を見つけることができるのでしょうか。そして、人類は新たな進化を遂げることができるのでしょうか。


★『Pre-book』と正式版★


講談社から出版された正式版と最初の3000部である『Pre-book』では内容が違います。これは出版が決まって新たな編集作業をしている中で、大幅な書き直しを行ったからです。前半の流れが大きく変わりました。例えば、先ほど中山悟は鍵のありかを自分で見つけなければならないと言いましたが、『Pre-book』ではそうではありません。中山悟の背景もより細かく描写されていて、(『Pre-book』でもそうなのですが、かなり洞察力がないと読み取れない部分が多かったと思います)より悟の気持ちが理解できるようになっているはずです。


世界を影から操るピラミッド委員会の会長であるアンソニー・モーガンの生い立ちもより詳しく描写されていて、なぜ純粋な魂を持っていたアンソニーがあのような姿になってしまったかがよくわかるようになっています。


僕は正式版を完成版と呼んでいますが、影の主人公であるアンソニーの姿をよりリアルに描けていることが、一層『天上のシンフォニー』のテーマに近づいているからです。


さらに、表の主人公である中山悟が悟でなければならない理由も、より明確になっているからです。その部分に関しては、鈴音さんがご自身のブログで書いていますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/suzune999/diary/200703300000/


ここも、『Pre-book』とは変わっている部分です。こうした些細な変化が物語の方向性に大きく影響を与えていくのです。


ニューヨークに先生の代わりにマークが登場する場面もそうですね。


さらにもうひとつ。正式版には『Pre-book』ではまだ出版が危ぶまれていたので書けなかった内容を入れたと、講演会などで言いました。アンソニー・モーガンは石油資本と戦っているんですね。つまり、現実の社会でいうネオコンたちです。アンソニー・モーガン=ピラミッド委員会=ブッシュ=ネオコンというイメージを多くの人が持っているかもしれませんが、実は違うんです。アンソニーはネオコンのような存在との戦いに勝ってのし上がっていくわけです。温暖化がこれだけメディアに取り上げられているには政治的な裏があるということをいう人もいますが、そのような視点から正式版をもう一度読んでみると世界の複雑な仕組みがもう少しはっきり見えてくることと思います。


★再読のすすめ★


一周年を期にぜひ再読されるといいと思います。現在、鈴音さんが毎週金曜日に『シンフォニスト・ネット・カフェ』というものをブログで開催されていますが、その中で本の様々な場面を取り出して語っています。部分的に読んでみても、最初に読んだ時には気づかなかったことを発見したりするものです。


鈴音のシャローム♪ http://plaza.rakuten.co.jp/suzune999/


2007年は2006年とはエネルギーが違います。今読んでみることできっと新たな変容が起きることでしょう。そして、今多くの方々が読むことで(すでに読んでいる人でも再読することで)集合意識に変化が現れるはずです。六ヶ所村について多くの人が動きはじめた今だからこそ、ぜひ読んでみてください。


多くの人がそれをすることで、6(六ヶ所村)+7(『天上のシンフォニー』)=13の公式が完成するはずです。


★公式ページに物語の内容が★


公式ページに登場人物の紹介や物語の舞台が載っていますので、ご覧になっていない方は覗いてみてください。


登場人物
http://www.goldentemple2012.com/characters.html


物語の舞台
http://www.goldentemple2012.com/place.html


朗読
http://www.goldentemple2012.com/narration.html


★すべてはこれから始まります★


僕は今日なごやすぴこんに出ています。なごやすぴこんのテーマは誕生です。『天上のシンフォニー』もまだまだこれからです。僕は諦めてはいません。なかなかスムーズに運ばないこともありましたが、必ず広まっていくことを信じています。


そこで、ぜひともみなさんにお願いがあります。もう一度この本を知人にすすめてみていただけないでしょうか。新たに出会った人、あるいは以前すすめたけれど興味を示さなかった人。時が経つとエネルギーが変わり人間の気持ちも変わるものです。意外に受け入れてくれて、そこから大きな変化が起きることもあるものです。すべてはタイミングで、今というタイミングを待っていた人
たちも、たくさんいるのではないでしょうか。


一人でも多くの人に、悟たちの思いが届きますように……


2007年4月8日


伯宮幸明