チベット密教
先週は、引越しの後約一週間以上インターネットが電話会社とプロバイダー会社との問題でつながりませんでしたのでお休みさせていただきました。なんとも、連絡先などすべてネットに頼っていることに気がつき、住所録をもつことも必要かなと思える一週間でした。今日は、チベット密教を熱心に勉強しているお友達が誘ってくれたブータン出身のリンポチェの講演会を聴きに行きました。宗薩欽哲という中国語の名前を持ったリンポチェでした。流暢な英語と私たちの生活につながっている言葉でのお説教でした。たまには、ジョークも飛ばしていました。英・中の翻訳は、台湾で有名な建築家の方でリンポチェのお弟子さんでした。今日から3日間の講演会です。仏教について勉強をしたことがないので、すごくいいチャンスに恵まれました。大学でカソリックについてほんのちょっと勉強しました。そしてこの前の旅ではイスラム教。そして今は仏教。流れて色々な宗教に触れる流れになっているようです。そういえば今日の中国語のクラスでも魂の話になりました。巫女が中国語では、魔女という意味を持つらしいのです。 そして仏教の話にもなりました。
リンポチェは、シンプルな言葉で仏教についてさらっと話しますが、内容はとっても濃いです。いままでにも素敵な先生に出会うチャンスがありましたが、難しい内容をシンプルに多くの人に伝えることがとてもうまい方だなと思いました。内容は、自分が理解できる許容範囲内であったとしてもなんとなく魂にもつたわってくるようなそんな2時間を過ごした晩でした。このリンポチェのお説教を聴くために海外から参加している仏教徒の皆さんの熱意はすごかったです。
チベット密教には、4種類あるそうなのですが、色で分かれているそうなのです。どのグループがどの色かご存知の方是非教えて下さいませ。
皆様ここまで読んで頂きありがとうございました☆ではまた来週。
愛を込めて、
松下 愛
セドナのロハスな生活
皆さん、こんにちわ。
先週のセドナは恵みの雨が続き、地元の人はとても喜んでいました。
でも街やハイキングを楽しんでいた観光客の方達は、雨が降ったり、少し寒かったりでびっくりされていたようでした。
さて、セドナと言うと、アメリカではお金持ちの住む街、有名人の別荘がある所としても有名なのですが。
日本で言うお金持ちの街とは、ちょっとイメージが違うかなぁ。。。
何しろ、リタイアした人が多いところ=お年寄りの多い街なので、皆さんの日常の生活は、割と質素なんですよ。
我が家もその一例だと思います。 本当にシンプル、質素です。 (笑)
日本だと、小金持ちが多く、それなりの服装をしてお出かけ、お買い物や外食を楽しんでいるみたいな感じですよね?
でもセドナの住民は、一見お金があるようには見えず、普通の服装で、お食事も意外と質素だし、友人宅に行く時でも、お手頃なワインやビールを楽しむような感じです。
田舎なので、日本のように高級デパートがあるわけでもないし、デパ地下の食料品店もないので、オーガニックスーパーでの品を楽しむ位でしょうか。
家の改装工事などでも、人を雇うよりも自分たちで少しづつ変えて行って楽しんでいる人たちが多いようです。
建築会社に頼んで、人を沢山雇い、嵐のようにゴーッと工事を始めるのは、よそからセドナに別荘を建てる人たちかしら。
きっとこの美しい自然の中で、ゆっくりと過ごしたい人が移り住んで来ているので、時間もゆっくり流れていて、人ものんびりなんでしょうね。 そんなセドナが私は大好きです!
日本からお見えになられた方達が口々におっしゃるのは、「セドナのようにこんなに安全な街がアメリカにもあるんですねぇ」と。 他所のアメリカをご存知の方には、びっくりのようです。 そして、街の人たちがとても親切なのです!!
皆さん、いろいろなところで親切にされたと、とても喜ばれているのです。 今の日本はそうでないと言うこと???
この自然の中で、自然に感謝し、質素に暮らすセドナの住民は、もうそれだけで私から見るとロハスな生活をしている人達だと思えます。
とは言え、近年観光客がどんどん増えて来ているので、こういった状況も少しずつ変わってくるかも知れません。
それでも地元の人間は、このセドナをこよなく愛し、ここでの生活にとても幸せを感じています。
それでは、皆さん、良い週をお過ごしくださいね。
セドナより愛と感謝を込めて
絵里
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下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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イースターラビット
こんにちは!SACHIKO@イングランドです。
イギリスでは、今週から時計が1時間進んでサマータイムです。日本との時差が9時間から8時間になりました。たった1時間ですが、なんだか日本と近くなったような気がします。(^^)
この時期イギリスでは、どこもかしこもイースターを前に、なんとなくいつもと少し違う雰囲気が漂っています。今年のイースターサンデーは4月8日。それをはさんでほとんどの学校が2週間から3週間のお休みになるのですが、ところによっては既にお休みのところもあり、静かなような慌しいような空気を感じます。
と言うのも、イギリス人にとってのイースターは、日本人にとってのお盆のようなもの。クリスマスに次ぐビッグイベントなのです。この時期に帰省されたり、家族でホリデーに出掛けたり。そして、母の日(イギリスでは、母の日は3月)が終るとすぐに、あちこちにウサギや卵をかたどったチョコレートが飾られます。
で、何故にウサギ?…イギリスに来るまでの私にとってのイースターのイメージは“イースターエッグ”のみ。だったので、うさぎのチョコレートが飾られているのを見たときに不思議に思い、周りの人に聞いてみました。すると、返ってきた答えはまちまち。中には、春になったら穴から出てくる。とか、春らしくて可愛いから。なんていう答えも。笑)
もっとも有力な説では、イースターのウサギは、春分の時期を祝うゲルマン人の習慣から来ていて、ゲルマンの春の女神‘エオストラ/オスタラ’を祝う習慣がキリスト教の時代になって、キリストの復活祭の由来になったというのがあります。
このゲルマンの春の女神‘エオストラ/オスタラ’は、どうやら春分の女神らしく、新しい季節を豊かなものにサポートしてくれるそう。卵は豊かな実りを、ウサギは子孫繁栄を願ってのものなのだそうです。
今の時代では、なにか新しい事を始めるのにサポートしてくれる女神様、と言う事ですから、何か新しい事を始められたり、環境が変わったりされた方は、この女神様にサポートをお願いするのも良いかもしれません。(^^)v
皆さんご存知でしょうが、正確には、復活祭/イースターは、キリスト教のイベントで、イエスが磔にあってから、3日目に蘇ったことを記念する行事です。基本的に、 “春分の後の満月の次の日曜日”と定められているので、去年はこの時期、既にイースターだったのですが、その年によっては4月下旬になることもあります。
私にとってのイースターは、本格的なガーデニング始め。(^^)
この時期に、土をちゃんと興したり、草取りなどをして手入れをしておくと、夏の間のガーデニングがグンと楽になるのです。今年は既に、新しいオールドローズの苗や初めてのフルーツツリーのプラムの木も買ってあるので、今から植えるのを楽しみにしています。
長い冬が開けて、楽しみがいっぱいの季節が本格的に始まりました。(^^)v
今日も、お読みいただいてありがとうございました。m(__)m
素敵な一週間を☆
