ヨガ
です。梅雨の時期に入ったようです。雨靴を買おうかと思うくらいのすごい雨が降っています。今日は、ロハスな生活を送っていす私のヨガの先生を紹介したいと思います。彼女は、シバナンダヨガの学校でヨガを勉強した先生です。アルゼンチン出身の先生は、大きな交通事故にあって背骨に重症な怪我を負ったそうです。しかし、フィジカルセラピーをしながらヨガのお陰で今の健康を手に入れたと言っていました。ヨガはもう8年以上続けている先生でもまだメンタルな傷を持っているようでした。ハタ・フローそしてアシュタンガヨガなど様々なスタイルのヨガを教えてくれます。一年以上前は、ハタヨガを主に教えてくれましたが、今はアシュタンガに近づいています。ちなみに旦那様は、ブラジル人と南アメリカカップルです。天職のヨガのトレイナーをする傍ら台北では、奨学金でMBAを取る勉強を続けているそうです。南アメリカの生活やヨーロッパでもヨガを教えながら今は台湾にたどりついたようです。先生はもちろんベジタリアンでヨガ以外にもマントラや瞑想のクラスも教えているようです。そしてデトックスや断食はもちろん、プラーナをより多く取り入れるために鼻を綺麗にすることも気をつけているようです。たしかレイキも勉強した事があると言っていました。グラウンディングがしっかり出来ている先生のヨガは、私には欠かせない生活の一部になっています。ヨガと瞑想を一緒にしたレッスンを準備してくれたり、その時に自分が必要なヨガを自然と教えてくれる先生には本当に感謝しています。ヨガをしたあとは、デトックス効果、消化臓器にも大きな影響がありそして気持ちもすっきり、エネルギーが充電できるのです。精神的にも肉体的にも影響があるということは、きっと魂にも影響があることでしょう。ヨガは運動?なんてヨガをする前までは思っていましたが、汗をすごくかくし深呼吸も多くしてそして心拍数も多くなります。皆さんも何か楽しい運動をされていますか?行動しやすい気候になってきてることでしょうから、なにか運動をされては如何でしょう☆
セドナの動物たち
春の暖かいポカポカお日様の下、セドナの美しい景色を見ながら歩くのって、やっぱり贅沢よねぇ~なんて思いながら今日もお散歩です。
ここセドナは、標高1300mの山の中。 朝早くや、夕暮れ時になると、いろいろな動物たちに会えるんですよ。
家の周りには、うずらの鳥や青い鳥、赤い鳥、黄色い鳥とさまざまな鳥達が遊びに来てくれます。
先週の夕方、友人と共に歩いていたら、「絵里さん、そこ、何かいるよ。」と草むらの中を指差すのです。
私は、「あ~、うさぎかしらねぇ。」と。 えっ? いや、今日のはウサギよりも、もっと大きいぞ~。。。 「あっ~、ハバリナよ!」
ハバリナとは、野生のいのししのことです。 日本から来ていた友人は、初めて見るハバリナに、もう大興奮。 写真を撮ろうと、そっと跡をつけて行きました。
そうしているうちに、別のハバリナが登場です。 きっと夫婦みたい。 彼らは、人を恐れることなく、のんびりと夕食を探していたのかな? 藪の中に消えて行きました。
また別の時には、ツアーの人たちが朝日を見に出かけたところ、鹿がすぐ近くまで来てくれて写真が撮れたそうです。
コヨーテを見ることが出来たラッキーな人もいます。
家の裏の山へ行くと、と言っても歩いて5分もしないのですが、いろいろな動物たちと出会うことが出来るんですよ。
ただ出会うのは、可愛い動物だけでなく、たまに我が家には、手のひらサイズのタランチュラさんも遊びに来てくれます。
大雨の後は、山から非難してきたのか、動物園でしか見ないようなそれは大きな蛇も。。。
セドナは、まだまだ沢山の自然に恵まれて、毎日が楽しいですよ。
さて、皆さんの周りにはどんな動物たちがいますか?
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下野 絵里 ERI SHIMONO
erishimono@hotmail.com
セラピールーム 陽だまり in Sedona
http://erilovesedona.com
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Live Salad
こんにちは、いよいよ4月ですね!
SACHIKO@春のイングランドです。(^^)v
先週も書きましたが、今月に入るとイギリスでは15日までイースターホリデー。小学校へと子供を送る車や歩く親子の姿も無く、とても静かな月曜の朝を迎えました。
いつも不思議に思うのですが、この時期のイングランドの気温は、北海道の中央部くらいの感じで結構寒いのですが、すでにあちこちで早咲きの桜が満開です。寒いうちに咲き、長々と花をつけている桜からは、日本の桜とはかなり違った印象を感じます。そして、我が家の庭にある、高さ1メートルほどの小さな桜の木も、今、満開の花を咲かせています。(^^)v
今日は、昨日行ったスーパーマーケットで買ってきた、“Live Salad”をご紹介。
他民族国家のイギリス。スーパーマーケットには、日本ではすぐには手に入らないような様々な国から来たスパイスやハーブ、瓶詰めになったソースなどが普通に売られています。そして、ドライのハーブやスパイスのほか、イギリス人が大好きなハーブ、コリアンダーやバジル、チャイブなどといった一般的なハーブも、なんと‘苗’で野菜売り場に置かれています。
日本のスーパーでも、ハーブの苗などを扱っているところはあると思いますが、それは園芸コーナーであって、決して野菜売り場ではないのでは?と思います。わたしが始めてポット入りハーブを見たときは、かなり違和感を感じました。
同じ、食卓に上がる食べ物なのに不思議ですが、私にとって、ポットに植えられている間は植物であって、野菜ではないという意識があるようです。エネルギーも違うように感じたり。
話がそれましたが、そんなことにもすっかりなれてきた今日この頃、今回は、以前から気になっていた “生きたサラダミックス”、と言うパックを買ってみました。大分、健康思考が広まってきたイギリスですが、単品で売られている地物の青菜はまだまだ種類が少なく、自分で育てる意外はなかなか手に入らないのです。なので、私には、嬉しい一品。(^^)v
これは、プラスティックのプランターの中に、サラダ用野菜が植えられていて、その都度、必要なものをカットして食べる、と言うもの。で、パックに書いてあった青菜たちの内容はと言うと…
ロケット(ルッコラ)、マスタードリーフ、青梗菜、ターツァイ…
他にもまだあったのですが、忘れてしまいました。(^^ゞ
でも、サラダ用に青梗菜とターツァイって???とかなり驚き!
でも、これが食べてみると結構イケルのです。若い葉っぱは、みずみずしくって柔らかく、もちろん新鮮で。(^^)v
青菜が大好きな私にはもってこいのセット。普段のサラダが、彩りも味もバラエティーに富んで、見た目も良く、ちょっぴりリッチなサラダになりました。
そして、新鮮な野菜を頂いた後は、体の中がすっきりきれいになって感じます。
この青菜の美味しさと、体の感覚を、もっとたくさんのイギリス人に感じていただきたいナーと思います。
大好きな青菜たち。この写真を撮りながらも、手はついつい口とプランターを往復。かなり隙が出来てしまいました。でも、長く楽しみたいので、しばらくはおあずけです。笑)
今日も、お読みいただいてありがとうございました。
それでは今週も、素敵な一週間☆


