ねこゆうゆうの感想ブログ

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「会計ねこ子の感想ブログ」に戻りましたから
ねこゆうゆうの感想ブログとなりましたが。
内容は、本などの感想です~~

「グルメ一見さん」

この企画は、はじめての店に一人で行くという企画です。 

始めたころは、なにかさみしさも漂う企画でした。

 

しかし、もう、ごはん一人で食べるのは全然平気になりました。

焼肉も行っています。一人で。

 

今回は神保町のカレーの店です。

あそこです。欧風カレーのところです。

 

本を探して、おなかがすいたので行きましたが、

なぜか全然並んでいませんでした。

 

でも中には人がたくさんいました。

 

相席でした。

 

正直な感想は「味が濃くてそんなにおいしくなかった」です。

(中辛を選びました)

(期待値が高すぎたのかもしれません)

もしかすると、家で市販のカレールウに砂糖を入れれば、似た味にできるのではないでしょうか。

すみません。お許しください。

 

しかし、ごろっとした肉がたくさん入っていて、

じゃがいもが2つもついているので、とても満足。

 

店を出ると、長蛇の列ができていました。

一瞬のすきに、入ることができたようです。

ありがとうございました。

 

 

 盆と正月を大切にしたい。

 

 8月13日から始まるお盆は、心と体を休める日としている。

 盆棚もちゃんと準備しています。季節の果物やお団子やそうめんをお供えもします。

 お墓参りも法要に参加もします。

 

 けれど、できるだけ明るい色の服を着たり(法要では黒を選ぶが)、明るい「先祖祭り」的な気持ちを持つようにしています。そうしないと何だか気持ちが落ち込んでしまうのです。だから、TVでお笑いの芸などもこの時に見る。

 

 今年は、お盆明けにちいかわの映画を見に行きました。

 

 以下は、ちいかわの感想で~す。

 相変わらずネタバレですので、ご注意ください。

 

 ちいかわは大好きだけれど、今回気になったのは、みそ漬けにされていた島民で、あんなことをされていたら窒息で1時間も持たないだろう。なぜ生きていて、助かるのか。 ほかの島民も、あのくらい丈夫なのか。

 

 人魚を食べたら不老不死となるということは単なるうわさなので、結果、そうはならなかったということがあっても不思議ではない。

 

 仲間を殺されたセイレーンが復讐しようとする気持ちは理解できるが、明らかにオーバーキル。フタバに重傷を負わせていたことにも気づいてもいず、おおざっぱ。

 

 フタバが殺されそうになったことに、ヒトハが怒っても仕方がないが、人魚を殺害して食べさせるのも、余計なお世話。結果、それで助かったフタバにヒトハも人魚を食べさせられてしまう。やりすぎ。

 

 そんなにまでして人と一緒にいたいと思うことがない(寂しい人間な)ので、ちょっと共感できなかった。彼らに共通するのは「悲しさ」はなくて、すぐ「怒りの行動」に走ってしまうこと。 

 

 自分だったらセイレーンのところに行き「ちょっと、ダチ公のフタバがあなたにぶつかって重症なんだけど」とまず伝える。

 気のいいところもあるセイレーンは「ああ、ごめん」といって、何か病気が治る歌とかを歌ってくれたのではないか。あんなににょきにょき草が生やす力があるのだから、そういう歌がありそう。

 

 それとか「人魚の体」とは、別に鱗だっていいわけで、落ちている鱗をひろって砕いて飲ませればいいのでは。

 

 味噌漬け(窒息)半日に耐えられる強い島民なのだから、栄養をつけてやすませれば、自然と回復できたような気がしないでもない。

石油は、どうなるか分からない。

 

パニックを起こす必要はないと思うが、

今回は、前回の石油ショックほど楽観はできないと思う。

 

そこでどうしたらいいのかを考えてみたい。

 

体験からだが、生きるために必要なのは「衣食住」だと思う。

 

食料品を備蓄している人は多いと思うが、私は洋服を買っておくべきだと思う。

 

おそらく、ポリエステルなどが、手に入りにくくなるのではないだろうか。

今みたいなファストファッションは成り立たなくなると思う。

 

最悪、食品は「配給」などもあると思うが(戦時中でも「配給」はあった)

洋服は、自分で手に入れるしかない。

 

洋服があれば、どこにでも働きに行かれるし、寒さもしのげるのである。

 

ガソリンも急に値上がりした。

 

たしか「リッター170円に抑える」という話だったはずなのに。

何もかもが不確か。

 

このまま原油が輸入できなかったらどうなるのか。

 

これは単なる勘でしかないが、

いままでのT大統領の言動から推察すると、戦争は長引きそう。

 

 

そして、来週T市首相が訪米。

R国がU国に戦争を仕掛けておいて、

 

そのU国抜きにA国とR国が和平案をまとめる、

というわけのわからないことが起こっています。

当然、内容はR国に有利です。

 

A国の大統領はTさん。

 

Tさんは、この和平案をU国のZ大統領が飲まないと、

一切の情報提供も軍事支援もやめる、ということのようです。

 

 

この結論はどうなるのか。

 

正義とは何か。

 

結局は「侵略した者」勝ちになるのか。

 

暴力が勝つのか、21世紀になっても。

 

 

一つ言えるのは、こんなT大統領を選んだA国民もこれから先行きが心配だということ。

U国以上の災難が自らの身に降りかかるのではないか、ということ。

 

「精神の腐敗」が、いつも大国を滅ぼしているのではないか。

 

 

 

「果てしなきスカーレット」がどうも芳しくない。らしい。

 

映画が芳しくない、という評判を聞くたびに思い起こすのが

『春を背負って』という山の映画だ。

 

これは、『剣岳・点の記』を見逃してしまったので、なんとか時間を作って映画館でみた。

んだけど、本当に、ひどかった。

最後、二人が手をつないでぐるぐる回っているところで、

笑いそうになった。

なんなんですか。

 

私は、山が嫌いではない。

でも、そんなに登山に詳しいわけではない。

いいと思っている人もいるかもしれません、ごめんなさい。

 

 

映画コムのレビューを見ると、笑えて、ちょっとストレス解消になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「月夜よし よよしと人に つけやらは こてふににたり またすしもあらす」

692 詠み人知らず

(「月がきれいな、いい夜ですね」と告げたら「来てね」ということに似ていますね。だから、待っていないわけではないです)

 

月がきれいですね、という意味を知らずに

普通に話していた。

(夏目漱石によると「月がきれいですね」は「アイラブユー」なのだそうだ)

(この歌によるわけではないと思うが…)

そんなこと知るかい。

 

 

「月やあらぬ 春や昔の 春ならぬ わか身ひとつは もとの身にして」

747在原業平朝臣

詞書「五条のきさいの宮のにしのたいにすみける人にほいにはあらてものいひわたりけるを、む月のとをかあまりになむほかへかくれにける、あり所はききけれとえ物もいはて、又のとしのはるむめの花さかりに月のおもしろかりける夜、こそをこひてかのにしのたいにいきて月のかたふくまてあはらなるいたしきにふせりてよめる」

(月は、あの人のいた昔のままの月ではないのか。春もまた昔のままの春ではないのか。自分一人だけがもとのままです)

 

伊勢物語第四段に出てくる歌。

相手の女性は二条后、藤原高子だとされる。

このあと業平は、「東下り」する。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あききぬと めにはさやかに みえねとも 風のおとにそ おとろかれぬる」

169 藤原敏行

詞書「秋立つ日よめる」

(秋が来たと 目にはっきりとは見えないけれど 風の音で ハッと気づいた)

 

秋風

さやか残念だった

別れてよかった

 

 

 

「天河 あさせしら波 たどりつつ わたりはてねば あけそしにける」

177 紀友則

詞書「寛平御時、なぬかの夜うへにさふらふをのことも歌たてまつれとおほせられける時に、人にかはりてよめる」

(天の川の浅瀬を知らないので 探しているうちに 渡ることができずに朝になってしまった)

 

七夕は秋の行事 太陰暦

自分の気持ちを読んだものではない(全般的にそうだけれども)

浅瀬がなくても渡ろう←溺れちゃう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはいいのか??

 

AIの解答

「法学を勉強していないのに法学部長が任命される状況は、まずありえません。法学部長は、法学の専門知識を持ち、長年の学術的実績と指導力がある人物の中から選出されるのが一般的です。法学部の学部長は、法学者として高い評価を得ている人物が務め、法学の発展や教育の質の向上に貢献することが期待されます。 」