半導体のジーニック -14ページ目

スイレン

スイレン


琵琶湖・烏丸半島にある草津市立水生植物園「みずの森」にはスイレンの花、数十種類を集めたロータス館がある。


色鮮やかで姿形が麗しいスイレン、午前中の朝早くが見どきであるから、植物園は今の時期、朝7時から開園している。そして老若男女、大勢のカメラマンが詰めかけている。




半導体のジーニック


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猛暑

梅雨が明けたと思ったら、一転猛暑になってしまいました。同じ近畿でも滋賀は京都や大阪に
比べると多少ましな気はしますが(びわ湖のおかげ?)、それでもここのところの暑さは相当な
ものです。6月22日のエントリーで書いているようにジーニックではKES環境機構の環境マネージ
メントに従い省エネ・省資源活動を行っています。エアコンの運転についても基準を設け、
夏季は室温29℃以上になったら27℃設定で冷房、冬季は21℃以下になった場合に23℃設定で
暖房を行っています。


冷房の場合、27℃の設定で実際の室温はだいたい28℃から30℃の間で変動しています(「Thermo
Recorderおんどとりweb TR-72W 」というLAN接続タイプの温湿度ロガーで確認しているのですが、
このロガーはLAN上からブラウザで記録を確認でき非常に便利でおすすめです)。個人的には30℃
まで上がるとやはり多少暑く感じます。ただ、1℃下げて26℃設定にすると、服装や座席の位置に
よっては逆に寒く感じる人も多いので試行錯誤の結果、現在の設定に落ち着いています。しかし、
ビル自体がそう新しくなく空調機器も古いので仕方ないのかもしれませんが、もう少し高精度に
調整出来ないものかとも思います。


もう20年以上前の話ですが、ジーニックに転職する前に勤めていた職場では実験室と称する
土間のような場所がありそこにはエアコンはおろか扇風機すらなく、冬場は石油ストーブで
暖をとるという環境でした。一応隣接した居室のほうにはエアコンがあったので、実験室で
作業していてどうにも我慢できなくなったら居室で涼むというようなことを繰り返してなん
とか暑さをしのいでいました(実験というのが大型の半田槽を使うため、冷房がない上に
270~300℃の熱源のそばでの作業でしたから夏場は本当に大変でした)。その当時のことを
思えば、多少エアコンの温調の精度が悪いくらいで文句いってたら罰が当たりそうです。


<Paradiso>

ヘッドフォン

ヘッドフォン


 昔のカセットのウォークマンの時代から製品に附属のヘッドフォンは
 音が悪いから別途、適当なものを購入するのが当然であった。


 そのつもりで10年以上前に購入したヘッドフォンをDAP にも使用していた。
 それなりの音で鳴っていると思っていたのだが
 最近、新型のヘッドフォンに交換してみて「目から鱗」というのか


 圧縮音源にこれだけの情報量があったのかとビックリ
 大げさに云えば、違う音楽を聴いている感じを受けて
 今まで何を聞いていたのか?と思った次第。


 昔のインナイアー型にはあまり高級品はなかったように思うが
 カナル型が開発されてから急速に音質がアップしたのか?


 いずれにしてもヘッドフォンを取り替えることによって DAP から得られる
 情報量が飛躍的に増えて、音楽を聴くことがさらに楽しくなるのであるから
 おすすめである。


 しかし使用する上で気になることがある。
 昔のヘッドフォンに比べてケーブルが細く、柔らかく、華奢になっているため
 絡まりやすいし、ヘッドフォン部が何かに引っかかって引っ張れば切れるという
 トラブルも起こりやすい。
 ケーブルを巻き取るアクセサリなども色々出ているが、
 これは良いといえるようなものは無い。


 日常使いは消耗品だという意見もあるかもしれないが
 安いものではないので長く使えるように
 ケーブルをもう少し丈夫なものにできないものかと思う。


 それとケーブルのタッチノイズも気になる。
 昔のやや太いケーブルではあまり気にならなかったが
 歩行中などにケーブルが体に触れるタッチノイズが気になって
 音楽に集中できないことがある。


 このあたりが改善されればより快適に音楽を楽しむことができると
 思うのだが。