半導体のジーニック -12ページ目

2010びわこ花火2

2010びわこ花火

8月6日(金)びわこ花火大会


LED電球

斜め差し対応のLED電球が発売になったというので自宅用に初めて1個買ってみました。


消費電力6W、白熱球60W相当、平均寿命4万時間 約\5,000- のものです。


長時間点けておくところのほうが生涯費用が安く済むということで、廊下を常夜灯にしようと早速

白熱球と交換してみました。


口金部分と本体部分が320度回転して向きを合わせられるようになっているので

まず、本体を締める側いっぱいに回して、ソケットに廻し込みます。

そしてランプが下を向くように本体部を戻すように回して真下を向くように調整して完了。


ソケットの取り付き方によっては真下に調整できない場合があるとどこかに書いてあったので

心配でしたが、大丈夫。


点灯してみると、



アレッ? 灯かない?? なんで???


向きを真下に調整するときに口金まで戻ってしまったようで、もう少し増し締めして戻しました。


気を取り直して再点灯、


これが期待以上に明るくて、廊下も前とほとんど区別がつかないほどです。

違いは光が直線的で影がはっきり出る程度ですが、問題にはなりません。


唯一のネックはやはり価格でしょうか。


ここで皮算用してみることにしましょう。


条件は、関西地方で

LED電球6W、白熱球58W


1日11時間点灯するとして10年で40,172時間(閏年2回とする)、

電気代を従量灯Aで25.5円/kWhとすると、

1時間当たりの電気代が LED電球    0.153円   白熱球  1.479円

電気代は10年間で    LED電球    6,146円   白熱球  59,414円

使用電球数は        LED電球1個 5,000円  白熱球5個 600円

10年間の費用は LED電球 11,146円  白熱球 60,014円

その差は48,868円となってしまいます。

20%の誤差があるとしても差は、39,095円~58,641円


それでは、元が取れるまでどれくらいかかるか、2010年1月1日から使い始めることにして

白熱球58Wとの比較では、1年目の12月 1日で 約11ヶ月

白熱球38Wとの比較では、2年目の 6月28日で 約1年6ヶ月

白熱球25Wとの比較では、3年目の 7月 3日で 約2年6ヶ月


皮算用ではということになります。


まだまだ価格が高いので手を出しにくいですが、これくらいで回収できるならすぐにでも

交換するほうがよいような気もしますが,


さて、どうしたものか.......。


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