トレーニング初め2(腹筋は?) | 藏前トレーナーの『姿勢改善』情報

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トレーナー藏前然自がスタイルアップや膝痛、腰痛などの改善に役立つエクササイズなどを紹介してまいります。

新年も明けて富士山トレーニング初めもして走る人・・・


って、腹筋トレーニングはどうしているの?

(前回のブログの中に入ってなかった)


そんな質問にお応えコーナーカラオケ


自分は基本的にはバランスのことを考えててんびん座全身トレーニングをするようにしています合格


けど、少々回復のタイミングや時間のことを考えて時計一部のエクササイズを分けて行っています左右矢印


その例が腹筋ですロボット


腹筋は他の部位に比べて回復が早く(通常が約48~72時間、腹筋は約24時間

ある程度のレベルなら毎日やっても構わないと言われていますグッド!


そのことを踏まえた上で、自分は腹筋は自宅エクササイズとして習慣的に行うようにしています晴れ


ただし、問題もあります台風


腹筋は腰部を養護する上で重要な筋メラメラ特にフリーウエイトなどを多用する自分のエクササイズではかなりスタビライザー的(固定)な役割として酷使されますドンッ


そんな中で、自宅で先に腹筋を消耗してはその日のエクササイズは正しく行えない可能性が出てきます叫び

(これはエクササイズ順序でも同じ)


その対策として自分が行っている方法は、ジムでのエクササイズ実施日には行わないひらめき電球ということですパー


その代わり、その日は危険種目(身体が前傾したり、過度な重量を持ち上げたりするもの)以外は極力ウエイトベルトは使用しないようにしていますDASH!


これは、腹筋などの腰部安定筋を同時に刺激を与えることが出来、さらに行動そのものに対する腰部安定姿勢の習得に役立てることが出来るとグッド!

何とも一石二鳥の効果が期待できますアップ


ただ、それだけだとやはり少々足りないので、それ以外の日に腹筋のエクササイズを組み込んで対処するようにしていますキラキラ



これはあくまでも自分、蔵前然自の生活サイクルのためのエクササイズプログラムでありますが、一つの手段としてはありではないでしょうか?



皆さんも自分の生活サイクルにあった効率のいいプログラムなどを作ってみては如何ですか?