善意の第三者

善意の第三者

毎日の備忘録がわりに思ったこと、感じたことを書いてます。

 皆さんおはようございます。

 突然起こった、米国によるベネズエラ大統領拘束事件。

 EU、日本のオールドメディアはこぞって「トランプは国際法違反だ」「傲慢で独裁的だ」「ロシアの侵攻を正当化する行為だ」といった論調で報道しています。

 本当にそうなんでしょうか?

 

■ この問題は「ベネズエラ単体」で見てはいけない

 まず大前提として、この出来事をベネズエラ一国の人権問題や主権問題としてだけ捉えるのは不十分です。

 ベネズエラは、すでに長年にわたり中国、ロシアという大国の影響下に置かれてきました。
 これは突発的な話ではなく、積み重なった結果です。

 

■ 中国は「支援」という名で原油を押さえてきた

 チャベス政権以降の経済失政により、ベネズエラは自力で国家を維持できなくなりました。

 そこで頼ったのが中国です。

 中国は将来の原油供給を担保にした融資(石油返済型融資)を通じて、ベネズエラを支えました。

 しかしこれは、単なる善意ではありません。

  • 掘った原油の多くが返済に回る

  • 国家財政の自由度が失われる

  • 政策判断に中国の意向が影を落とす

 結果としてベネズエラは、資源を通じて中国の戦略圏に組み込まれていました。

 

■ ロシアも「軍事とエネルギー」で関与を深めた

 さらにロシアは、武器供与、エネルギー分野への参入、政治的後ろ盾という形で関与を拡大しました。

 ロシアにとってベネズエラは、「アメリカの裏庭」に影響力を及ぼせる極めて貴重な拠点です。

 この時点で、ベネズエラは本当に「完全な主権国家」と言える状態だったのか、冷静に考える必要があります。

 

■ トランプは何を見ていたのか

 ドナルド・トランプが見ていたのは、人道や建前としての国際法ではなく、勢力圏が固定化していく現実だったと考えられます。

 もしアメリカが何もしなければ、

  • 中国は中南米に安定した資源供給拠点を持ち

  • ロシアは米州での軍事的・政治的影響力を恒常化

させる。

 トランプの行動は、美しくも理想的でもありません。
しかし、中国とロシアの戦略的選択肢を一つ潰すという観点で見れば、極めて現実的な判断だったとも言えるのではないでしょうか。

 

■ 中国が台湾を狙う上で、ベネズエラ原油は重要なのか

 結論から言えば、ベネズエラ原油は、中国にとって決定的な生命線ではありません。

 中国の原油輸入は中東、ロシア、アフリカが中心で、距離的にもベネズエラは効率の良い供給元とは言えません。

 それでも中国がベネズエラに関与してきた理由は明確です。

  • 米国の影響圏に楔を打てる

  • 市場外で原油を確保できる

  • 供給源を分散し、封鎖耐性を高められる

 つまりベネズエラは、「台湾を攻めるための燃料」ではなく、「台湾有事で負けないための保険」なのです。

 

■ 台湾有事は、日本に直結する

 台湾有事が起きれば、軍事衝突だけでなく、

  • 原油・LNG価格の急騰

  • 海上輸送路の混乱

  • 日本経済への直接的打撃

が同時に発生します。

 ベネズエラ原油は日本に直接来ません。
 しかし、中国が代替調達を強めれば、世界市場全体が逼迫し、その影響は確実に日本にも及ぶ。

 

■ それでもオールドメディアは「善悪」しか語らない

 ここで、どうしても違和感を覚えます。

 日本のオールドメディアは、トランプの行動を「独裁」「暴挙」「危険」と一斉に断じます。

 同時に、国内では正月明けの今日、高市首相にこの件についての言質を取る為に躍起になるでしょう。

 遠く離れた南米と同盟国であるアメリカが当事者であるこの事件について、日本に何の発言権があるのでしょうか?

 言質をとって高市政権とアメリカを叩きたいだけの魂胆が見え隠れします。

 本当はベネズエラとアメリカ外交の経緯、世界情勢の中の位置付け、日本への影響を知りたいところですが、日本のオールドメディアは政策の是非を論じる前に、人物像やレッテル貼りで空気を作ろうとする。

 トランプと高市政権を叩きたいだけのオールドメディア。


 この国のオールドメディアは、一体だれのために働いているのでしょうか。

 

 

 皆さんこんばんは。

 あけましておめでとうございます。

 元旦の昼過ぎに熱田神宮へ初詣に行ってきました。

 昼間の混雑が落ち着く時間帯を狙ったつもりでしたが、それでも参拝までには約1時間。

 やはり正月の熱田神宮は別格ですね。

 今年は、仕事のさらなる発展と、身近な人たちの健康と幸福をしっかりとお願いしてきました。

 不思議なもので、手を合わせている時間は長く感じなくても、その後の行列の記憶は妙に残ります。

 実は一番時間がかかったのは、お札とお守りを買うとき。

 参拝よりもこちらのほうが並んだ気がします。

 帰り道には屋台に立ち寄り、どて煮で一杯。

 正月の冷えた体に、味噌の濃い味がよく染みました。

 さらにあつた長屋にも足を伸ばしましたが、こちらは意外と空いていて、思わず熱田ひもの食堂のせんべろメニューでもう一杯。

 結果的に、屋台に寄らなくてもよかったかもしれません。

 とはいえ、正月らしい雰囲気を一通り味わえた元旦。

 穏やかなスタートとしては、なかなか良い一日だったと思います。

 

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 皆さん、あけましておめでとうございます!!

 

 大晦日の井岡一翔、やはり別格だった。

 バンタム級での一戦、4ラウンド、ボディでのKO勝利。

 結果以上に、その内容があまりにも美しかった。

 

 派手さはない。

 だが、無駄が一切ない。

 すり足で距離を保ち、ブロッキングで相手の攻撃を殺し、わずかな体重移動とボディワークでかわす。

 その流れの中で、「ここしかない」タイミングにだけ軽やかにパンチを差し込む。

 これぞ完成度の高いプロボクシング。

 

 特に印象的だったのはボディへの意識。

 顔を追いすぎず、相手の動きが鈍るまで淡々と削る。

 効いてきたと見るや、迷いなく踏み込んでの決着。

 力任せではない、“理解している者”のKOだった。

 

 この試合で改めて感じた。

 井岡一翔は、衰えても階級の壁にもはばまれてもない。

 むしろ研ぎ澄まされている。

 

 そして試合後のインタビュー。

 今年の5月に噂されている 井上尚弥vs中谷潤人のビッグイベント。

 その大会で、井上拓真との対戦、そして5階級制覇という世界線を狙っている——そんなコメントが飛び出した。

 

 これはもう、胸が高鳴らないわけがない。

 

 日本ボクシング史においても、5階級制覇は簡単に語れる領域ではない。

 しかもバンタム級という、スピード・技術・駆け引きが極限まで要求される階級で、それを狙うということの重み。

 

 井岡一翔は、ただ勝ちを重ねているのではない。

 自分のキャリアを、どう締めくくるかを見据えながら戦っている。

 

 派手な煽りもいらない。

 今日の試合内容こそが、その覚悟の証明だった。

 

 今年5月。

 日本ボクシングが世界に誇る夜に、さらにもう一本、極上の物語が重なるかもしれない。

 そう思わせてくれる一戦だった。

 

 皆さんこんばんわ。

 

 日本は長い停滞の中にあります。
 経済は伸び悩み、若者は将来に希望を持てず、生産現場からは職人や技術者が消えつつある。
 にもかかわらず、政治もメディアも、問題の本質から目を背けたままです。

 私は声高な理想論や、感情に訴えるだけの主張には惹かれません。
 信じれるのは、「国を富ませ、安全で、持続可能な社会にする」という「現実路線」です。

 
円安は「悪」なのか?

 多くのメディアは円安を「国力低下の象徴」のように語ります。
 しかし、発展途上国と比較する事がおかしいのであって、日本の円安は必ずしも異常ではありません。

 実際に、通貨高を誇る国々は今、日本以上に物価高に苦しんでいます。

 本当に危険なのは何か。
 それは「高金利を誇り、外国資本に利子を払い続ける経済構造」です。

 私は利子とは本質的に“悪”だと考えています。
 資本を持つ者が、永遠に何も生産せず利益を吸い上げる構造だからです。

 日本は低金利国家であることを、もっと誇るべきです。
 円安を過度に恐れるのではなく、低金利と国債発行を使い、成長分野へ資金を回す。

 そして生産性を上げ、価値のある物を輸出して儲ける。
 これこそが日本が目指すべき路線ではないでしょうか。

 

国の借金は本当に問題なのか

 「国の借金が多い」とよく言われます。
 しかし、その大半は自国通貨建て・国内保有です。

 これは家計の借金とは全く違います。
 国家は通貨の発行主体であり、成長と供給能力が伴えば破綻しません。

 むしろ問題なのは、「借金を恐れるあまり、必要な投資を怠ること」です。

 私は、

  • 成長分野

  • 日本市場

  • 国内の雇用と技術

 に対して、国債を使ってでも積極的に投資すべきだと考えています。


成長分野は「省人化DX」一択

 日本の最大の足かせは、人口減少です。
 これを精神論で乗り切るのは不可能です。

 かと言って安易に移民に頼れば日本の技術力は地に落ち、ただの安い国へと転落します。

 だからこそ、成長分野は明確です。

  • 省人化

  • 自動化

  • DX

  • 行政の効率化

 たとえば、

  • 無人コンビニ

  • 通貨のデジタル化

  • 行政手続きの完全デジタル化

  • はんこ・切手文化の廃止

 これらは「冷たい改革」ではありません。
 人手を、本当に必要な場所に回すための改革です。


大学が多すぎる社会は健全か

 私は、現在のFラン大学の在り方に疑問を持っています。

 外国人留学生を集め、補助金目当てで延命する大学。
 その結果、日本人の若者は生産現場から離れ、職人や技術者が育たない社会になっている。

 これは社会にとって明確なマイナスです。

 べてを潰せとは言いません。
 しかし、

  • 統廃合

  • IT・専門教育への特化

 は避けて通れません。

 日本人は、世界でも稀な道徳心と職人気質を持つ民族です。
 それを自ら壊してどうするのか。
 私は、職人文化の復活こそが、日本再生の根幹だと考えています。


移民政策への強い懸念

 移民を増やせば、短期的には労働力不足が緩和されるでしょう。
 しかし、その代償は非常に大きい。

 20年後、日本はどうなるのか。

  • 職人がいない

  • 若手技術者がいない

  • 生産性がない

  • インフラを消費するだけの人々が増える

 文化が途絶え、社会は荒廃し、本当に立ち直れない国になる可能性すらあります。

 私は排外主義ではありません。
 しかし、無制限・無秩序な移民政策には断固反対です。


税制は「減税+社会保障」

 私の税制思想は、シンプルです。

  • 減税は市場にお金を回す行為 → 良

  • 安心して働けるよう社会保障は削るべきではない

 特に消費税は、労働賃金を押し下げ、内需を冷やす一因になっているなら、是正されるべきだと考えます。

 成長なくして財政健全化なし。
 これは、どの国にも当てはまる現実です。


情報リテラシーという「最大の問題」

 日本の問題を掘り下げていくと、必ず行き着く場所があります。
 それがオールドメディアです。

  • 商業主義

  • 情報の独占

  • 印象操作

 彼らの下で、国民は本当に正しい判断ができているでしょうか。

 民主主義は、正しい情報があってこそ機能するものです。

 第三の権力を、このまま野放しにして良いのか。
 私はそこに強い疑問を持っています。


「富国強兵」こそが日本の骨子であるべき

 私は、かつての大日本帝国を復活させたいわけではありません。
 しかし、外交・安全保障においては、「富国強兵」という考え方を現代的に実践する必要があると思っています。

 国を富ませ、強固で、安全な国へ、もう一段引き上げる。

 それは夢物語なのでしょうか?
 今、決断し、やる気になれば実現可能な未来と信じたい。


最後に

 この国は、まだ終わっていません。
 終わらせているのは、思考停止と、恐怖と、惰性です。

 現実を直視し、感情ではなく構造を見据え、2026年はもっと日本が元気になりますよう願っています。

 皆さん、おはようございます。

 

 昨日、仕事納めの帰りに、衝動に駆られ、中日ビルにレッドウイングのポストマンを買いに行った。

 理由はシンプルだ。

 何か愛着が湧きそうな靴が欲しかった。
 そして、現実から少し目を逸らしたかった。

 軽くて快適なリーガルではない、重くて不便でも若い頃のように好きなものを履きたかった。

 

 最近、私は自分の体重と真正面から向き合っている。
 身長177cm、体重〇〇kg。

 忘年会シーズンで会う人会う人に言われた。

 「太った?」
 「でかくなったね」
 「貫禄出たね」

 全部、靴を脱いだ後に言われるやつである。

 

 そんな私が靴屋で思った。

 「体は大きくなったが、足まで大きくする必要はない」

 そこで選んだのが、ポストマン。


 ポストマンはいい。

・シンプル
・頑丈
・何より歩くための靴

 今の私に必要なのは、
・尖ったデザイン
・快適で楽な靴

 ではない。

 「ちゃんと地面を踏みしめる靴」だ。

 

 試し履き。

 店員さんが言う。

 「サイズは10Hでゴールデンフィットですね」

 ゴールデンフィットというパワーワードに思わず苦笑いしてしまった。

 しかし、いつものサイズ。
 私の足は、体重が増えても最後の良心としてサイズをキープしている。

 

 履いてみる。

 おお、思ったより柔らかい。

 安定する。
 包容力がある。

 今の私が一番求めているタイプの優しさだ。

 ふと鏡を見る。

・ポストマンは似合っている
・だが、その上の体が存在感を主張している

 靴は悪くない。
 問題は上である。

 

 それでも私は思った。

 この靴なら、
・よく歩けそうだ
・ちゃんと立てそうだ
・少しだけ、体と向き合えそうだ

 ポストマンは「走れ」とは言わない。

 ただ、

 「一歩ずつ、ちゃんと歩こう」

 そう言ってくる靴だ。

 

 最近、少しだけ体重が落ちた。

 2週間で2kg。
 最近はちょっとしたことで気を付けている。

 酒を少し控えた日があった。
 夜の米を半分にした日があった。

 そして今、ちょっと重い靴を買った。

 

 本格的にダイエットを始めたわけではない。
 人生を立て直すほどの覚悟もない。

 ただ、

・歩く
・立つ
・誤魔化さない

 そのための靴を履くことにした。

 

 というわけで、レッドウイング・ポストマン。

 体重〇〇kgの私を、今日からしっかり支えてもらう。

 

 できれば来年は「太ったね」より先に「その靴いいね」と言われたい。

 それだけで、この靴を買った価値はある。

 皆さん、こんにちは。

 

 この時期になると、毎年必ずやってくるものがある。
 そう、忘年会シーズンだ。

 そしてもう一つ、これも必ずやってくる。

 「あれ?太った?」

 ──やめてくれ。
 それは乾杯より先に言う言葉ではない。

 

 最近の私は、会う人会う人に言われる。

 「太ったね」
 「貫禄出たね」
 「幸せそうだね」

 全部同じ意味である。


 身長177cm、体重〇〇kg。
 若い頃はシックスパックだった。

 数字だけ見ると、私はこの20年で約20kg以上の荷物を常に持ち歩いていることになる。

 米袋か。
 私は米袋なのか。

 

 特につらいのが、忘年会シーズンだ。

 久しぶりに会う人ほど言う。

 「久しぶり!……でかくなった?」

 久しぶりの再会が、体重確認から始まる世界線。

 私は心の中でこう思っている。

 「あなたの記憶の私は、常に上書きされている。」


 最近では、忘年会の案内が来ると一瞬考える。

 ・行きたい気持ち
 ・太ったと言われたくない気持ち
 ・酒は飲みたい気持ち
 ・でも鏡を見る勇気はない気持ち

 が、仕事なので行く。

 


 正直に言うと、
 もう「太ったね」と言われるのが辛い。

 悪意がないのは分かっている。
 分かっているが、分かっているからこそ、地味に効く。

 ボディーブローのように、年末に向けて確実に削ってくる。


 私は毎日それなりに歩いている。
 それなのに痩せない。

 なぜか。

 夜になると私は変身する。

 缶酎ハイを抱えた別人格に。

 昼の私が動いた分を、夜の私が全力で無効化する。

 昼の努力 vs 夜の酒
 勝者:夜の酒


 最近は、
 「忘年会に行きたくない」
 「誰にも会いたくない」
 「できれば冬眠したい」

 という、熊寄りの思考になってきた。

 このままいくと、来年の春まで姿を消す可能性がある。


 とはいえ、私は酒をやめるつもりはない。

 いや、やめれない。

 急激に痩せるつもりもない。

 あわよくば、という気持ちはある。
 

 ただ、せめて「太ったね」を「ちょっと戻した?」に変えたい。

 それだけだ。


 最近、少しだけ希望が見えた。

 ここ2週間で2kg減った。
 理由はよく分からない。

 酒を少し控えた日があった。
 夜の米を半分にした日があった。

 体は正直だ。

 私の身体が「あ、やる気出した?」

 みたいな反応をしている。


 目標は高くない。

 まずは 年内にもう2kg痩せたい。
 忘年会で久しぶりの人に会っても恥ずかしくない体。
 「太った?」と言われても
 「まぁ、年なりにね。」で流せる体。

 それを目指す。

 

 ささやかな結果を出すまで、私は貝になりたい。

 皆さん、こんばんは。

 

 立花孝志が逮捕されて、すでに1か月以上が経った。
 罪状は、竹内議員に対する生前・死後の名誉毀損だという。

 正直に言って、ふざけていると思う。

 もし竹内議員が自ら命を絶っていなかったら、この件が逮捕要件にまで発展したとは到底思えない。
 政争の中での発言を、刑事の名誉毀損として逮捕拘留し、立件する。
 ここまで無理のある解釈を、よくも通したものだ。

 

 一方でどうだろうか。

 オールドメディアや、いわゆる「シバキ隊」による兵庫県の**斎藤元彦**知事への執拗で陰湿な嫌がらせは、今も続いている。

 

 こちらは野放し。
 法的に問題があるとは「言えない」らしい。

 この不均衡を見て、日本の法運用に深刻な歪みがあると言わずにいられるだろうか。

 

 さらに、先日報じられた検察による**安倍晋三**元首相射殺事件での**山上徹也**被告への無期懲役求刑。

 私は、彼が真犯人だとは思っていない。
 しかし本当に彼が実行犯であるならば無期懲役で済む犯罪であろうか。

 選挙期間中に、元首相を銃撃した。
 これはどう考えてもテロ行為だ。

 もし本当に彼が犯人なら、無期懲役などという生温い判断はあり得ない。
 死刑以外に選択肢はないはずだ。

 

 ここ最近の一連の流れを見ていると、正直、司法そのものを疑わざるを得ない

 政治家とは、本来「立法」を担う存在だ。
 つまり、現行法に問題があるならば、政治活動を通じてそれを変えていく役割を負っている。

 にもかかわらず、政治的発言を刑事責任で封じるような運用が続けば、それは民主主義そのものの否定ではないのか。

 

 立花孝志は、オールドメディアの異常さを暴こうとした。
 その結果、強烈な逆風を受け、そして今、捕まった。

 私は、彼の手法や行動が完全に正しいとは思っていない。
 奇をてらい目立つがあまり、おかしな連中を数多く引き寄せてしまうし、人選ミスもありがちだ。

 故に余計なトラブルが多い。

 

 だが、それ以上に――
 彼を徹底的に叩き潰そうとしている勢力の方が、はるかに悪質だと感じている。

 個人を吊るし上げ、構造の問題から国民の目を逸らす。
 

 国民を洗脳し、無関心な馬鹿に仕立て上げようとする。

 こんな状態で民主主義が正常に機能するわけがない。

 民主主義が正しく機能しなければ法治国家としての在り方も歪む。

 皆さん、こんにちわ。

 

 最近の 中国との摩擦問題 を巡る報道を見ていると、実に不快な気持ちになる。
 その理由の一つが、今回の緊張の“きっかけ”を作った 立憲民主党・岡田克也氏の質疑 でした。

 岡田氏は国会で、高市早苗首相に対して次のように執拗な質問を投げかけた。

  • 台湾有事は「日本の存立危機事態」になるのか?

  • 日本が軍事的関与を認めるのか?

  • 日本の「一つの中国」政策と矛盾しないのか?

 これらは中国が最も強く反応するポイントであり、まさに外交上の“急所”を刺激する質問であった。

 

■ 高市首相の答弁に中国が強烈反発──報復行動が次々と発動

 高市首相は「存立危機事態になり得る」と明確に答弁し、これが中国の強い反発を招いた。

 その後、中国は次のような圧力的な行動を連続して実施した。

  • 中国国民への日本渡航自粛の呼びかけ

  • 日本産の輸入規制による経済報復

  • 日本政府への抗議・外交儀礼の制限

  • 尖閣周辺など海域での軍事的示威行動

  • 威圧的な外交メッセージ・プロパガンダの発信強化

  • 国際社会を巻き込んだ対日圧力の拡大

 これらは明らかに“政治的圧力”を目的としたものであり、日本としても看過できない状況だ。


■ 中国・大阪総領事「薛剣」の異常発言──外交官として前代未聞

 さらに問題なのは、高市首相への 薛剣(せつ・けん)中国・大阪総領事 の暴言である。

 「勝手に突っ込んできたその汚い首は、一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか。」

 これは外交官として完全に一線を越えた脅迫発言であり、国際常識では到底許されない。
 この異常な言動が、今回の摩擦をより深刻化させたことは間違いない。


 

■ しかし日本国内では“高市首相の失言扱い”──オールドメディアの偏向が露骨に

 ここでさらに腹立たしいのが、**オールドメディア(既存の新聞・テレビ)**の報道姿勢だ。

 中国側の暴言ではなく、なぜか高市首相の答弁が問題だったかのように扱う。

 意図的な印象操作と言わざるを得ず、「マスコミの報道は本当に日本の国益を守る気があるのか?」
と疑わざるを得ない。

 こうしたメディアの態度こそ、多くの国民が“不信感”を抱く最大の理由だ。


■ 中国は余裕を失い、日本は毅然と対応すればいい

 とはいえ、今回の過剰反応は、中国側に余裕がなくなっている表れ とも受け取れる。

 日本は韓国への対応と同じく、“粛々と、普通に、毅然と”対応すればいい。

 筋違いな圧力を続ければ、最終的に不利益を被るのは中国自身である。


■ 最も排除すべきは「内なる障害」──立憲民主党とオールドメディア

 今回の摩擦を振り返ると、問題を複雑化させたのは中国だけではない。

  • 国益より政権攻撃を優先する 立憲民主党

  • 事実より印象操作を優先する オールドメディア

 この両者こそ、日本の外交を妨げる“内なるリスク”だと改めて痛感した。

 日本が本当に強くなるためには、国益を損なうこれらの勢力を一つずつ排除していくことが何より重要だ。

 皆さんこんにちわ。
 いよいよ今日、井上拓真VS那須川天心のWBC世界バンダム級タイトルマッチが行われます。

 

 

個人的予想

 正直、今回の 井上拓真 VS 那須川天心 の試合、有識者の意見も含め、ネットでは圧倒的に「那須川有利」。
 SNSの論調も、解説者の空気感も、なぜかもう結果が決まってるかのような雰囲気すらある。

 でも私は、井上拓真が勝つと思ってる。

 理由?――いや、理屈じゃない。
 なんとなくだ。
 …いや、正しく言うなら 井上拓真に勝ってほしいからだ。

 

那須川天心について思うこと

 那須川天心って、妙に神格化されすぎてる感がある。
 確かにキックの実績はすごいし、その肩書きや才能は凄いと思う。

 でも、ボクシングはそんなに甘くない!!って思う、いやそう思いたい。

 

 ボクシング転向後の試合は、「いや、神格化するほど凄いか⁉判定、怪しくね?」

と思う場面がある。


 マロニー戦なんて特にそうだ。

 元世界チャンピオンで強い対戦相手だったが、圧倒的にサウスポーが苦手だったみたいだ。
 なにより“プロモーションが勝たせたい空気”みたいなものが漂ってるのがどうにも気に入らない。

 

 そして、彼のあのポエム調の発言。
 あれが妙に寒い。
 ドキュメント風の決めセリフ調で見ていてムズムズする。

 

 あと、井上尚弥の名前を平気で利用してくる感じも好きじゃない。
「階段登ってから言ってくれ」と思う。

 

井上拓真について思うこと

 一方で井上拓真。
 能力はあるのに、気が弱そうな雰囲気がある。

 注目されればされるほど、プレッシャーを感じて萎縮するタイプなのかもしれない。
 前回の堤戦も、実力じゃなくメンタルで負けたように見えた。

 もちろん、堤選手は素晴らしかったが...

 

 だから今回も、正直不安はある。
 会場の空気も、世間の雰囲気も、完全に「那須川ストーリー」を期待してる。
 それに飲み込まれる可能性もある。

 

 だけど――だからこそ勝ってほしい。

 

結局は勝負論ではなく願望...

 那須川が勝って、また自信満々にテンション上げて調子に乗る姿を見たいとは思わない。
 むしろ、今回ばかりは一度現実を理解してほしい。

 だから俺は、迷わずこう言う。

 井上拓真、勝ってくれ。

 理屈じゃない。
 願望でもあり、予感でもある。

 皆さんおはようございます。
 

 ついにこの時が来た。
 ワールドシリーズのクライマックス、第7戦。
 ブルージェイズVSドジャース――そして先発は大谷翔平。

 

 普段はそこまでメジャーリーグに興味がない自分でも、さすがにこの試合だけは見逃せない。
 LIVEで野球を観戦するのは久しぶりだが、この緊張感とワクワクがたまらない。


 試合開始前からすでに心臓がバクバクしている。

 ブルージェイズ、正直ここまで強いとは思わなかった。
 打線に勢いがあるし、守りも堅い。

 投手陣も向こうに分がありそうだ。


 ドジャースもスター軍団だけど、流れは確実にブルージェイズに来ている気がする。

 しかし、――大谷がマウンドに立つ。

 休養が少なすぎる気もするが...


 第1球を投げる瞬間、どんな空気になるのか。
 世界中が息を呑む、その瞬間をLIVEで見届けられると思うと、本当に胸が高鳴る。

 もうテレビの前から動けない。
 ドキドキ、ワクワク。


 プレイボールの瞬間を待ちながら、ビール片手に心の準備中。

 さあ、始まる。
 ワールドシリーズ第7戦。