安心と安全の違いって説明できますか?

安心は主観的事実で理論的に数値で説明するのはなんか難しく

安全は客観的事実で理論的に数値で表せるものだと思います。


以前、全日空で『安心と安全』をテーマに社員研修が行われた

らしいのですが、ある新人社員が以下のように表現したという。


おにぎりを例にあげるならば、お母さんが家族の身体のことを思い

ながら真心をこめて作ってくれたおにぎりは『安心』で、品質管理

の行き届いた工場で製造され大手コンビニエンスストアーで買う

おにぎりは『安全』。


なるほど・・・すごくわかりやすい。


当然のことながら『安全』であることは企業としての絶対責任で

そこにプラスして人間味の時代到来か・・・???

まさに、お母さんのような、あったかさドキドキドキドキドキドキ


これから先、この両方に応えている企業が生き残るんだと思います。



先日、携帯電話を買い替えようとヨドバシカメラの携帯電話コーナー

へ行ったときの事。

さて、これからじっくりと見ようとしていた時、ソフトバンクの鮮やかな

コスチュームを着たとても綺麗なイベントのお姉さんが話しかけてきた。


お姉さん 何かお探しですか?

私     携帯電話です

お姉さん そうではなくて、あの・・・もう、何かお決まりですか?

私     ソフトバンクです。

お姉さん (ちょっとムッとした表情で)、もう、いいです。


ちょっとムッとして立ち去ったソフトバンクのお姉さん・・・せっかく綺麗

なのに感じ悪い対応して、接客態度がなってないな、と思いつつ・・・

ん? ちょっと待てよ・・・

これって、ひょっとして意思の不疎通?


お姉さんの言っていた「何かお探しですか?」と「何かお決まりですか?」

は携帯の機種をきいていたのでは?

それに対して、私が、わかりきった答えをしたことにひより、からかわれた

と思ったのでは・・・?

言葉の受け取り方って時々、難しい・・・


今日は終日CDA勉強会。

早朝勉強会に向かう途中、電車の窓から虹を見ました。


虹なんて、本当に久しぶり・・・


そういえば、ドナルド・スーパーの「ライフ・キャリア・レインボー」

があったなぁ、なんて自分の生き方に当てはめて考えていました。


①子供としての役割

②学生としての役割

③余暇人としての役割

④市民としての役割

⑤職業人としての役割

⑥家庭人としての役割

⑦その他の様々な役割


自分の現在を考えた時、長い間、忘れていた「学生としての役割」

「余暇人としての役割」を主に体現しているんだなぁ・・・としみじみ・・・


今まで、殆ど「職業人としての役割」だけに突っ走り続けてきて

忘れていたもの、本当に大切なもの見失いかけていた・・・

今、頭の中をいろんな思いが駆け巡る・・・

何事もバランスが大切・・・自分の人生を振り返るいい機会。


なんか、すごくあったか~い気持ちになりました。

こんなに穏やかな気分になったのも本当に久しぶりです。


Zelza Street-rainbow



新人の勢いとベテランの安定感


これは数年前、私が人材ビジネス業界に入る

きっかけとなったテンプスタッフホールディング

会長/篠原欣子さんが言われた言葉です。


新卒新入社員の強みは、失敗経験がない分

怖いのもや邪な気持ちがないので、とにかく

がむしゃらに行動し勢いがいい。

その反面、安定感に欠けるのは否めない。


ベテランになると安定感はあるが、過去の経験

や要領を考えるあまり勢いに欠ける。


私自身、勢い以外に手段を知らず、必死に

仕事を追いかけていた30代の頃は、安定感

なんて考える余裕もなかった。


今だからこそ、この言葉の意味するもの、深み

がよくわかる・・・


たがが勢い、たがが安定感・・・

どちらかひとつだけだと、とても簡単ですが

両方を維持し続けるのって、実は大変です。


私は社会で働く限り、勢いと安定感のバランス

感覚を保ち続けたい。


まちがっても安定感だけにしがみつきたくない。

安定感が頭を占める割合が多くなったとき、

自分の成長が止まる。

ビジネスパーソンとして、終りだと思っている。








課題の逐語録をとり、あらためて気付くこと・・・

一言一句、クライアントの声を追っていくと、面と向かって話している時には

見えなかった、その方の人間味を違う観点から感じることができる。


「あ~」とか、「ん~」・・・ 声のトーンやスピードの微妙な違い・・・


クライアントとカウンセラーの気持ちのタイミングが一致した場合、「はい」と

言う簡単な相槌だけでも、流れるように進んでいくが、逆にタイミングが一致

しないと、もどかしさだけが漂ってしまい、そこから抜け出すのに気ばかり焦る。


逐語録を通して、カール・ロジャーズのカウンセリング基本的理論にある

言葉の意味を無意識に体現している。


カール・ロジャーズのカウンセリング理論

①自己一致していることの大切さ

②無条件の肯定的尊重

③共感的理解





さぁ~お楽しみ・・・(=⌒▽⌒=)

今夜のお酒は・・・

大吟醸原酒「越乃花衣」新潟県福顔酒造からのお取り寄せ。


大切に飲もうと、11月初めから720mlを少しずつ・・・お酒

今夜で飲みきりですハートブレイクハートブレイク

本当は、一度開けたら早めに飲まないとせっかくの味が

台無しなのですが・・・

今回は、もったいない根性で二週間以上も期間をあけて

しまったので、ちょっと味が落ちたかな・・・???

でも、そこいらのお酒よりは美味しいです。

若干甘めですが、磨き上げられたコク、深みある味わい・・・


瓶もキリコ模様で美しい・・・

飲んだ後はおしゃれな花瓶にヘ~ンシンお酒右矢印ブーケ1


Zelza Street-越乃花衣

本当に忙しい人、周囲から見ていても慌ただしく動き回っている人

にかぎって、けして「忙しい」とか「時間がない」とか言わない。


結局「忙しいから~」、「時間がないから~」は、できない人の言い訳

でしかないような気がする。


「忙しい」「時間がない」⇒言い訳・できない人の代表言語


最近出会った人で、妻の役割、母親の役割、職業人としての役割、

経営者としての役割、勿論、出張でで移動も多い・・・まさにスーパー

ウーマンがいる。


彼女の口から「時間がないから・・・」等、言い訳じみた言葉を聞いた

ことがない。

彼女は時間の使い方が上手で、どんなに疲れていてもパワフルに

やってのける。


彼女をみていると、日本女性もまだまだすてたもんじゃない、頼もしく思う。

久しぶりにエネルギッシュな女性に会い、ちょっと嬉しい今日この頃です。


先日の「事業仕分け」の映像、特に蓮舫議員の映像は、なんだか凄い。

私個人としては、効率的で無駄のない内容は、素晴らしい、大賛成!!

時間の無駄も省き、スピーディな進行は、まさに理想的な会議!!

しかしながら、コミュニケーションマナーにおいて、ん・・・???と思った

ことも否めない。


以下『日経ビジネス』参考


1.蓮舫議員の声の張り :あの声質で問い詰められると、普通の人間は

 それだけで心が折れる。新入社員の3割くらいは、たぶん泣く。

2.対話の間 :国立教育会館理事長の「あります」の語尾がまだ発声し終

 わらないうちに「稼働率は?」と次の質問が畳かけられている。このタイミング

 での問いかけは、質問者が回答者の返答を聴いていないことを意味している。

 つまり、両者のやりとりは「対話」ではなく「尋問」になっている。

3.発言後の蓮舫議員の表情 :無表情で高圧的な冷たい印象。

 「どうだ、恐れ入ったか」という表情をされたら、もう、受けとめるしかない。

4.蓮舫議員の仕草 :ボディーアクションが大きいことは悪いことではないが

 議員の言葉に言語化不能なニュアンスを付加している。


とはいえ、事業仕分けの狙いは非常にはっきりしている。

不必要な事業を仕分けして、それらを縮小・廃止する。

コミュニケーションマナー云々は、如何なのもか、人として勉強すべきところも

あるが、非常にわかりやすかった。

昨年のちょうど今の時期、当時の上司からマネジメントの参考

になるから、と勧められた本。

外国の学者さんが書いた本は、とても難しく10ページあたりで

中断してしまった、「怒りをコントロールできる人、できない人」。

10月からキャリアカウンセラー勉強会に参加したのをきっかけに

再度チャレンジ、なんとか読み終えました!!!

難しい専門用語が多く理解にはまだまだ時間がかかりそうですが

本格的にカウンセリングを極めたい方には必携です。



Zelza Street-Albert Ellis

アルバート・エリス 著

認知行動療法のさきがけの形である、理性感情行動療法
REBTの創始者。

よく、企業の経営者は「良い人材を採用したい」と

言いますが、これってどうなんでしょう?


過去に何百人、何千人の方を面接、採用した経験

がありますが、マッチングについては永遠のテーマ

だと思っています。


ただ、その中で自信(?)をもって感じた事・・・

結局は、組織の中で働いてみないとわからない、

無責任ないい方ですが、企業との相性が8割を

占めるのではないか、と実感しました。


採用したからには、その人のモチベーションを

いい状態に保てるようにフォローする。


人が育つ企業風土も大切な事。

特に、雇用不安な時だからこそ企業の倫理観が

試されている。


買い手市場の現在、勘違いしている企業、経営者

が目立ってしまうのも事実。

気のせいかな?


人が良くなるも悪くなるも、企業との相性による

ところが大半。

その証拠に非常な優秀な方でも入社後に潰れる

場合も多々あり、また、逆に心配だった方が入社

後に頭角を現す場合もあります。


互いに真摯に向き合うことが基本ですよね。