9/27 に大船山目指したものの10キロ地点で霧と悪天候に

阻まれ、途中下山を余儀なくされた九重連山/長者原ルート、

11月に入った先日、再挑戦、標高1787m、往復24km、

やりきりました!


06:30 大分県九重町長者原登山口ルートを出発

08:00 雨が池

09:00 坊がつる(ここから、いよいよ難所に突入)

10:00 段原(ほぼ岩登り状態、落ちたら確実に死、怖かった)

11:00 大船山頂(崖っぷち、頭朦朧として景色を見る余裕なし)

12:30 段原(下りは上りより怖さ2倍、足がプルプル・・・)

14:30 坊がつる(途中ルートを外れ迷い気が焦る、怖かった)

15:00 雨が池

16:00 長者原登山口到着


Zelza Street-大船山の雲海 

雲海の向こうに熊本県阿蘇の根子岳が見える

先日、テレビで『命の電話』の特番が放送されていた。

NPO『命の電話』は全て寄付金で運営されており、勿論

相談員もボランティアである。


おとめ座相談員曰く

様々な悩みをかかえて、電話をかけてくる相談者が求めて

いるものは、助言でも答えでもなく、全てを受け入れて聴いて

くれる相手である。

彼ら(彼女ら)が、話しをしていく中で、少しずつ落ち着きをとり

もどし、自身で答えをだしていくのだとか・・・


ん?これってまさにロジャーズの理論??


また、相談員の方は、一切自分の意見は言わない。

絶対に概念や通念は言わない・・・とのこと。


相談者の気持ちが落ち着くまで何時間も傾聴に徹して

いる相談員の皆さんに敬服・・・


せっかちな私には、本当に気が遠くなりそうな対応ですが

傾聴力アップにむけて、日々精進。

たがが傾聴・・・されど傾聴・・・

傾聴っって実に尊いものです。





平成21年7月の有効求人倍率は0.42と前年同月を

0.46下回っている。

ちなみに福岡県内においては有効求人倍率0.38と

前年同月比0.25ポイント減と厳しい雇用情勢が続い

いる。

となると、大手企業が採用を控えている現状は、逆に

優秀な人材を確保するチャンス・・・と、ここぞとばかり

に選抜にとりかかっている地方の中小企業も多い。

そこで問題になるのが、各社の企業倫理や意識。

企業側の言う事は共通して・・「良い人材がほしい」

優秀な人材がほしいならば、企業自体も人として

優秀であるべく、真摯に向き合い、しっかりと襟を

ただしましょう。


以前から言い続けていることですが、優秀な人材って

なに????

人が能力を発揮できるも、できないも企業の資質に

よるのではないですか?

最近、勘違い企業が増えているような気がしてならない。

ようするに、「類は友をよぶ」のです。

時々、「あの人は優秀だと思ったので採用したのに・・・

思ったより、そうでもなかったな・・・」って言ってる勘違い

担当者がいます・・・そうじゃ、ありません。

貴方の企業にぴったりのそれなりの人が集まったのです。

いや、本来優秀な人材だったのに、その資質をつぶして

しまったのがその採用した企業かもしれません。

優秀な企業では優秀な人が育ち、そうじゃない企業

では、それなりの人しか残らない。



本日、CDA講義も半分の4日目が終了。

1日、2日、3日目まで、すっごい疲れた

けれども明らかにプラス良いストレスを

感じ、充実した心地よい疲労感を味わい

ましたが、今回4日目はすっごい後味の

悪いどんよりとした疲労感・・・・


もしや、これが自己防衛の影響???

一日中、自己防衛していた感がある・・・

そういえば、グループワークの途中から

「あっ、何を言っても否定されるかな・・・、

黙っていたほうが安全だな」と気持ちを

シャットアウトしてしまったような?


自己防衛の状況を自ら経験した一日でした。

もはや、終身雇用、年功序列、労働組合、云々の時代は

終わっている。

そもそも企業別労働組合があるのは日本だけ。

私個人的な意見としては、この「企業別労働組合」こそが

自立型人材を育成できなかった根源だと思っている。

⇒こんな事を言うと、ものすごい反感を買うと思いますが

あくまでも個人的意見なので、すみません・・・


日本企業の人材育成課題として、出世型、管理型人材を

つくるのではなく、自立型、変化対応型人材に着手すべく

急がなければならない。



今朝10/17、音楽家の加藤和彦氏の自殺

のニュース、とてもショッキングでした。

遺書には「音楽で、やることがなくなった」

と書かれていたという・・・


ずっと走り続けて、ふっと立ち止まった時

なんとも言えない空虚感に襲われる・・・

わからないでもない・・・

一生懸命にひとつの事に打ち込んでいる

人は特に落ち込む可能性も高い。


ただ、忘れていけないのは、私達の役目は

ひとつではない。

何か役目があるから、生かされている。

やることは、たった一つだけではない。


仕事もプライベートもバランス感覚を保つ

ことの大切さ・・・あらためて感じた。


加藤氏のご冥福をお祈りします。




5年前から毎年10月には継続接種している

インフルエンザ予防注射、本日、無事完了。

毎度のことながら、アレルギー反応で腕が

痒いし、熱いし、腫れてるし・・・(ノ◇≦。)

2・3日の我慢、がまん・・・

これで、この冬も元気に乗り切ろう!!


Zelza Street

腕全体が腫れあがったインフルエンザの痕跡

ご縁あった方のブログを拝見させていただき

皆さん、とても語彙、表現力ともにに豊かな

ことに感激しています。


今、私が心惹かれている方のブログの一部↓


①ビジネスを題材にしたブログ

②日々の出来事を題材にしたブログ

③事実に基づいた(?)神秘的小説ブログ

④本質をズバッとついたコラム的ブログ

⑤etc.


きちんと意見、言うべきことを言う、しかも誰が

読んでもlわかりやすく!!


伝える力って、とても大切。

自己表現できる力って、素敵です。