| 会場 |
エスタディオ・モヌメンタル(ブエノスアイレス) |
| 主審 |
V.H.リベラ (PER) 評価A |
HOME
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(ARG)
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5-0
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(CAN)
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AWAY
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アルゼンチン
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カナダ
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Min.
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Event
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Team
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Name (memo)
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16
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GOAL
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ARG
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マキシ・ロドリゲス(FK:R)
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32
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GOAL
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ARG
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マキシ・ロドリゲス(R)
←テベス(P:R)
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37
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GOAL
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ARG
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ディ・マリア(MS:L)
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HT
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交代
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ARG
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マキシ・ロドリゲス→
8 ベロン(DH)
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54
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交代
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CAN
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レジェウッド→
13 J.ピーターズ(RH)
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59
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交代
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ARG
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マスチェラーノ→
5 ボラッティ(DH)
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59
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交代
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ARG
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エインセ→
3 C.ロドリゲス(LB)
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63
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GOAL
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ARG
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テベス(R)
←イグアイン(P:R)
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66
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交代
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CAN
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R.フレンド→
16 S.ジャクソン(FW)
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67
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交代
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ARG
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イグアイン→
18 パレルモ(RH)
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71
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交代
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ARG
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テベス→
16 アグエロ(FW)
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71
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GOAL
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ARG
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アグエロ(Dr:R)
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74
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交代
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ARG
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パストーレ→
21 A.ガルセ(RB)
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78
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交代
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CAN
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ヘイスティングス→
2 A.ストレイス(CB)
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84
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交代
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CAN
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ジョンソン→
19 パチェコ(CH)
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84
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交代
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CAN
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デロサリオ→
17 アデモル(LH)
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Man of the
Match
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ARG
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カルロス・テベス
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カナダ
監督:S.ハート (4-1-4-1)
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18 オンスタッド
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4 A.エノー 11 ヘイスティングス
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7 スタルテリ(C)
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3 クルコブスキー
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10 D.イムホフ
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12 レジェウッド 8 W.ジョンソン
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14 D.デ・ロサリオ
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15 J.シンプソン
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9 R.フレンド
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11 テベス 9 イグアイン
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22 パストーレ
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7 ディ・マリア
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20 M.ロドリゲス
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14 マスチェラーノ(C)
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6 エインセ
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17 グティエレス
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15 オタメンディ 4 ブルディッソ
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12 ロメロ
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監督:D.マラドーナ (4-1-3-2)
アルゼンチン
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W杯今大会、最も楽しみにしている国は何処かと言えば、魅力的な前線を揃えるアルゼンチンだ。
日本のことは、無論応援はするのだが、その応援は3試合限定になるだろうから、決勝Tも見据えると、アルゼンチンにかかる期待は大きい。
本当ならば、日本と同様に大好きなフランス代表を最も楽しみにしたい所ではあるのだが、ドメネクの野郎が好き勝手やりすぎたせいで、ベンゼマは外されるし、チーム力も決して高まってはおらず、期待がいつもよりは減退しているということもある。
そのアルゼンチンだが、先週カナダとの親善試合をおこなった。
結果は力の差の通り、5-0とアルゼンチンの圧勝に終わったのだが、見所は多かった。
試合の立ち上がりから守備的に構えていたカナダだが、それをマキシのFKで突き破る。
そこで少しは攻めようと前に出て来たカナダの裏を突いてカウンターが炸裂。
更に、もう一度守備からしっかりやろうと思っただろうカナダがリトリートするならば、ディマリアのミドルが突き刺さって、あっさりと3点ゲット。
日本がカナダと対戦しても当然ながら接戦になる事は間違いない。
この3点でカナダはほぼ崩壊したと言ってもいいだろう。
後半も、サイドを崩されまくり、更に2失点を喫し、あっけなく敗れた。
個人的には、ヨーロッパで活躍する選手も少なくないカナダ代表にもそれなりの期待をかけていたが、全くといっていいほどチャンスは作れなかった。
勿論、相手がW杯シード国レベルだから、仕方が無いとも思うけど。
カナダ代表にはかつて、俊輔がSPLで対戦したヘイスティングスもいて、懐かしいなと思ってみていたが力不足で最終的には負傷退場(苦笑)まぁ、そんなもんだろうけど。
アルゼンチンの方はと言えば、再三、映像にぬかれていたマラドーナがやはり目立つ。
ゴール一つ一つに喜びを露わにし、審判の判定がおかしいと思えば抗議する様は、見ていて楽しい。
良くも悪くも彼が監督であればサッカーの楽しみは倍増されるに違いない。
選手の方では、一番輝いていたのは、テベスだった。
前線での無駄とも言えるほどの激しいチェイシングで再三ボールを奪い取る。そして、いつも通りの頑強な下半身を活かした球際での強さで1ゴール1アシストに貢献。
自己中心的なタイプだと思っていたが味方を活かすプレーも秀逸で、その存在感は攻守両面で際立った。
イグアインとの相性も良く、メッシが機能しないのであれば十分その座に取って代わるだろう。
そして、FKとカウンターから2ゴールを決めたマキシ・ロドリゲス。リバプールでの仕事ぶりはチェックできてないが、チームの成績だけをみれば決して良かったとは言えないシーズンだっただろう。そんな中での猛アピールは凄まじかった。アルゼンチンが仮に3トップを採用したとしても、右はメッシだけじゃなく、マキシでも全然行けるという確信をマラドーナは得たに違いない。まぁ、今までの傾向を考えれば3トップ採用はパワープレー的な展開でなければ無いだろうけど。
更に、後半から投入されファーストタッチからそのままドリブルで相手エリア内に侵入し、DF1人を完全に抜き去ってから、いきなりゴールをあげたアグエロもその存在を大きくアピールした。
出場の無かったメッシもこのプレーには満面の笑みを見せていた。
チャンスは何度となく作り出したがノーゴールに終わったイグアインはやや残念な面持ちだったが、テベスとアグエロは満足の行くパフォーマンスだっただろう。
更に、チャンピオンズリーグを制したディエゴ・ミリートは出番が無いという贅沢さ。トータルでパレルモよりも上だと思うが、マラドーナを助けたパレルモの存在感はマラドーナにとってはやはり大きいのだろう。
アルゼンチンの羨む陣容は今に始まった事ではないが、今大会の前線の層の厚さはブラジルやスペインよりも圧倒的に上だと思える。
これで、サネッティやカンビアッソなど守備的な選手にも経験値の多い選手を取り揃えていれば磐石だと思うのだが、そうじゃないからこそ、マラドーナが率いるアルゼンチンという感じもする。
今大会の目玉チームの1つでもあるアルゼンチンの戦いがとにかく楽しみでならない♪
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