昨日は、江戸川でソサイチサッカー


電車に乗って、バスに乗って、徒歩で歩いて、ようやく着いたコート。


東京とは思えない不便な場所・・・。


昼間2時から6時まで、4時間ぶっ続けで、相当疲れたショック!


今回は友達と個人参加でプレーしてきたが、知らない面子の中で存在感を出すのはなかなか難しい。


最初のゲームでいきなり訪れた決定機を逸するダメさ・・・


そのプレーが影響したのかなかなかいい形でボールが来ない。


そのせいもあってか、たまにパスが来たり、ボールを奪えば基本ドリブルで左サイドを何度と無くえぐってみた。


ゴールラインが引かれていない多目的広場でのプレーだったので、何処までえぐれるかが判断しずらい所もあったので、もっと早めにカットインしても良かったかもしれない。


それにしても、今日はクロスが結構精度が悪かった。


特に右サイドをかけあがってからのクロスは利き足だけに味方にはしっかり合わせたかった・・・。


最後は全体的に疲労感漂ったせいもあってか、パスも結構回ってきたし、ポストプレーや右サイドからシュートと思わせてのカットインから、左足シュートを狙いつつ、パスを出したプレーなど良いところもあったかな。


ただ、結果としては1ゴールのみ・・・


しかも、相手DFの足に当たってしまったのは残念だった・・・


まぁ、実力通りだし、仕方ないかショック!



ペタしてね

国際親善試合

2010.06.04

会場 スタッド・ドゥ・トゥールビヨン (スイス:シオン)
主審 S.シュトゥーダー (SUI) 評価B

 

(JPN)

(COT)


日 本

コートジボワール

Min.

Event

Team

Name (memo)

12

GOAL

JPN

OG[闘莉王(R)]

17

交代

COT

ドログバ→

7 ドゥンビア(FW)

HT

交代

JPN

阿部勇樹→

20 稲本潤一(DH)

HT

交代

JPN

本田圭佑→

10 中村俊輔(RH)

HT

交代

JPN

遠藤保仁→

14 中村憲剛(OH)

54

交代

JPN

岡崎慎司→

11 玉田圭司(FW)

62

交代

JPN

ドゥンビア→

18 ケイタ(DH)

64

交代

JPN

大久保嘉人→

19 森本貴幸(FW)

66

交代

JPN

今野泰幸→

3 駒野友一(RB)

72

交代

ENG

ディンダン→

10 ジェルビーニョ(FW)

80

GOAL

COT

コロ・トゥーレ(R)

←ティエネ(FK:L)

87

交代

COT

ティオテ→

19 E.コネ(CH)

Man of the
Match

COT

コロ・トゥーレ

コートジボワール

監督:エリクソン (4-1-2-3)

 

1 バリー

 
 

 

 

4 K.トゥーレ  5 ゾコラ

20 G.ドゥメル

17 ティエネ

6 Y.トゥーレ

 

 

21 エブエ  9 ティオテ

  

15 ディンダン

8 S.カルー

11 ドログバ(C)

9 岡崎慎司

 

 

16 大久保嘉人

18 本田圭佑  

17 長谷部誠(C)

 

7 遠藤保仁  2 阿部勇樹

5 長友佑都 

15 今野泰幸

4 闘莉王 22 中澤佑二

 

 

 
 

21 川島永嗣

 

監督:岡田武史 (4-2-3-1)

日本


退屈な試合だった・・・


どうして日本はいつもこうなのだろうか・・・


後半、巻き返しのチャンスを与えられた俊輔は、いつも通りのプレーに終始。


結果として、何も得ない、つまらない敗戦劇に終わった。


トゥーリオのオウンゴール癖はどうにかならないものだろうか。


2戦2発というのは、笑えない結果でしかない。


そんなにゴールが欲しいなら、前から書いている通り、最前線で日本の為にゴールを生み出してもらいたいものだ。


がんばれ、我らが蝿ジャパン♪



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国際親善試合

2010.06.03

会場

コンプレックス・デ・スポルティボ

(ポルトガル:コビーリャ)

主審

M.バイナー (GER) 評価B

HOME

(POR)

(CAM)

AWAY

ポルトガル

カメルーン

Min.

Event

Team

Name (memo)

32

GOAL

POR

ラウール・メイレレス(R)

シモン(R-C:R)

34

退場

CAM

エトー退場(黄)

HT

交代

POR

リエジソン→

10 ダニー(FW)

HT

交代

POR

P.フェレイラ→

13 ミゲル(RB)

HT

交代

POR

シモン→

17 ナニ(RW)

46

GOAL

POR

ラウール・メイレレス(Lp:L)

62

交代

CAM

シュポモティング→

17 イドリス(FW)

62

交代

CAM

A.ソング→

15 ウェボ(FW)

63

交代

CAM

エマナ→

7 エングエモ(DH)

63

交代

POR

デュダ→

23 F.コエントラン(LB)

63

交代

POR

B.アウベス→

4 ロランド(CB)

69

GOAL

CAM

ウェボ(H)

←アスーエコト(L-C:L)

72

交代

POR

ペドロ・メンデス→

21 リカルド・コスタ(CB)

63

交代

POR

マクーン→

12 ボング(DH)

81

GOAL

POR

ナニ(Lp:R)

←C.ロナウド(P:R)

Man of the
Match

POR

ラウール・メイレレス

カメルーン

監督:ル・グエン (4-1-2-3)

 

1 カメニ

 
 

 

 

3 ヌクル  19 エムビア

20 マンジェク

2 アスー・エコト

6 A.ソング

 

11 マクーン

10 エマナ

 

9 S.エトー(C)

18 E.エノー

13 シュポモティング

9 リエジソン

7 C.ロナウド(C)

11 シモン

20 デコ

 

 

16 R.メイレレス 8 P.メンデス

 

5 デュダ

3 P.フェレイラ

2 B.アウベス 6 R.カルバーリョ

 

 

 
 

1 エドゥアルド

 

監督:C.ケイロス (4-2-1-3)

ポルトガル


キャプテンであり、トラブルメイカーでもあるエトー。


その良くも悪くもチーム浮沈の鍵を握るスターが、前半早々に退場。


イエローを立て続けに2枚もらっての退場劇は、モチベーションの問題なのだろうか。


彼の退場だけが原因とは言えないが、1人少ないカメルーンはポルトガルのサイドアタックに抗しきれず。


3失点と残念な結果に終わった。


ポルトガルにもう少し集中力があってモチベーションも高かったのならば、もっとゴールをあげていただろう。


NHKの放送で解説は山本だったが、再三右サイドのマンジェクのポジショニングについてのダメ出しをしていたが、その通りだと思う。


攻撃的なポジショニングをする彼の裏のスペースは、我らが日本代表にも使って頂きたいところだ。


1対1では大久保も松井も苦労するだろうが、裏を突ければ優位にゲームを運ぶ事も出来るはずだ。


CBエムビアは高さはあるが、瞬間的な加速力には弱いシーンも見られた。アンカーのソングにかかる攻守の負担も大きく、付け入る隙は十分にある。

チーム全体として見れば、ル・グエンが率いるカメルーンは未だに戦力を組織として活かしているとは言い難い状況にあり、この4-1-2-3も自身が成功したリヨン時代をただコピーしているだけの印象を持つ。


レンジャーズ時代での失敗から、やや落ち目の雰囲気もあるル・グエンがエトーをどの様に使いこなすかがカメルーン爆発への糸口となるだろう。


ただ、3失点したとはいえ、1人少ない状況でアスーエコトからの高精度高速クロスでしっかり1ゴールは奪っている訳だし、日本代表にとっては簡単な相手で無い事は確かだ。本番では今季プレミアでも活躍したCBバソングも出てくるだろうし、この試合を何処まで参考に出来るかは微妙なところでもある。


個人的に思う事は、日本にとってカメルーン戦は1-1の引き分け以上であれば成果をあげたと言っていいということ。


大会初ゴールを流れから奪って勝点1を得られるのであれば決勝Tへの道も開かれるだろう。




一方、キレの悪い動きに終始したクリスチアーノ・ロナウド率いるポルトガルだが、試合の結果ほどの圧倒的な展開とも言えなかった。後半最後は、怒涛の攻撃だったが、ゲームの意味合いを考えればそうなるのも仕方の無い事だろうし。


ただ、カメルーンの右サイドが弱点と見て、再三そこを突いていった辺りがさすが。


マンオブザマッチは2ゴールのラウール・メイレレスにした。1点目のダイレクトボレーはかなりビューティフルなゴールだったからというのが大きな理由。2点目はクロスが入っちゃった・・・というゴールだったが、ボランチながら頻繁にエリア内まで侵入している攻守における献身性は高く評価されるだろう。


それにしても、シモン、リエジソン、ロナウドといて、後半からダニー、ナニを投入できる破壊力抜群のドリブラー達の攻撃力はブラジル、アルゼンチンとも並び立つほど。


中盤以下守備陣が耐え凌いで、攻撃陣が暴れ回ったならば、ポルトガル旋風が吹き荒れるのは間違いない。ロナウドには今大会、退場する事無く、存在感を発揮してもらいたいものだ。



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バルサでは若手ペドロの台頭により出番が減退したアンリ だが、W杯ではスタメン落ちすることを事前にドメネクから通告されたようだ。


今までいろいろありすぎて今更書く気もおきないドメネクのことだが、この判断自体は評価できる。


事実、アンリのキレはやはり落ちている。


また、アンリによって助けられたドメネクが誠意をもって事前に知らせた事も、アンリを思いやった行動とも見て取れる。


これで、4-2-3-1を基本システムとするレ・ブルーのトップはアネルカで決まりだろう。


また、左でプレーしたがるリベリーとチェルシーで活躍を魅せたマルーダをどの様に併用するのかは興味深い。


マルーダを右に置く事もできなくはないが、慣れ親しんだ左サイドでのプレーを彼も望むだろう。そうなれば、元々右サイドのリベリーを素直に右で起用する事も可能性としては十分にあるはずだが、攻撃の中心とも言えるリベリーをどう起用するかは頭を悩ませるところに違いない。


ゴブはどちらかと言えば守備的な采配での起用が考えられるし、ヴァルブエナはジョーカーとしての役割を担う事になるだろうし。


個人的には4-2-3-1よりも4-4-2でシセとアネルカの2トップが見てみたい。


破壊・暴力的な力強さを兼ね備えたシセとそれにやや柔らかさももったアネルカの2トップならば、連携面の課題はあるかもしれないが、それを超えた何かを感じさせるだけに是非とも試してもらいたいプランでもある。


メンバーを見ていると左SBが3人もいる所がそこまで必要か!?と疑問でもあり、やはりベンゼマの招集が無かった事は残念でしかない。


ドメネクが早くから退任させられていればもっと期待感のある違ったチームが作られていたはずだが、W杯でのジダンやテュラムらの活躍が幸か不幸か、ドメネク路線継続の道筋を作ってしまった。


それでも、レ・ブルーが大好きな者としては選手個々も十分高いレベルにあるこのチームの活躍を願うほか無いのだが。


初戦ウルグアイから勝利することを期待したい。


2010南アW杯 フランス代表
No. Name English Name
Club
Pos. D.O.B Height Weight
ユーゴ・ヨリス Hugo LLORIS
オリンピック・リヨン (フランス)

GK

86.12.26 186 73
16

スティーブ・マンダンダ

Steve MANDANDA
オリンピック・マルセイユ (フランス)
GK 85.3.28 185

89

23

セドリック・キャラッソ

Cedric CARRASSO
ジロンダン・ボルドー (フランス)
GK 81.12.30 192

85

バカリ・サーニャ Bacari SAGNA
アーセナル (イングランド)
RB 83.2.14 176

72

エリック・アビダル Eric ABIDAL
FCバルセロナ (スペイン)
LB/CB 79.7.11 186

74

アンソニー・レベイエール Anthony REVEILLERE
オリンピック・リヨン (フランス)
RB 79.11.10 180

77

ウィリアム・ギャラス William GALLAS
アーセナル (イングランド)
CB 77.8.17 181

72

マルク・プラニュス Marc PLANUS
ジロンダン・ボルドー (フランス)
CB 82.3.7 180

75

13 パトリス・エブラ Patrice EVRA
マンチェスター・ユナイテッド (イングランド)
LB 81.5.15 175

69

17 セバスチャン・スキラチ Sebastien SQUILLACI
セビージャ (スペイン)

CB

80.8.11 184

79

22 ガエル・クリシー Gael CLICHY
アーセナル (イングランド)
LB 85.7.26 181

72

ヨアン・グルキュフ Yoann GOURCUFF
ジロンダン・ボルドー (フランス)
OH 86.7.11 185

79

14 ジェレミー・トゥララン Jeremy TOULALAN
オリンピック・リヨン (フランス)
DH/CB 83.9.10 184

83

15 フローラン・マルーダ Florent MALOUDA
チェルシー (イングランド)
LH/ST 80.6.13 184

73

18 アルー・ディアラ Alou DIARRA
ジロンダン・ボルドー (フランス)
DH 81.7.15 190

80

19 アブー・ディアビー Abou DIABY
アーセナル (イングランド)
DH/OH 86.5.11 188

78

フランク・リベリー Franck RIBERY
バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
RH/LH 83.4.1 170

62

ジブリル・シセ Djibril CISSE)
パナシナイコス (ギリシャ)
FW 81.8.12 183

78

10 シドニー・ゴブ Sidney GOVOU
オリンピック・リヨン (フランス)
RH/LH 79.7.27 175

72

11 アンドレ-ピエール・ジニャク Andre-Pierre GIGNAC
トゥールーズ (フランス)
FW 85.12.5 187

84

12 ティエリ・アンリ Thierry HENRY
FCバルセロナ (スペイン)
FW/LH 77.8.17 187

81

20 マテュー・ヴァルブエナ Mathieu VALBUENA
オリンピック・マルセイユ (フランス)
LH/RH 84.9.28

167

58

21 ニコラ・アネルカ Nicolas ANELKA
チェルシー (イングランド)
FW 79.3.14 185

82

レイモン・ドメネク Raymond DOMENECH
監督 52.1.24


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国際親善試合

2010.05.25

会場

バデノバ・スタジアム(フライブルク)

主審

不明 (?) 評価B

HOME

(MEX)

(HOL)

AWAY

メキシコ

オランダ

Min.

Event

Team

Name (memo)

17

GOAL

HOL

ファンペルシー(R)

ファンデルファールト(L-C:L)

41

GOAL

HOL

ファンペルシー(L)

←アフェライ(R-C:R)

HT

交代

MEX

C.ブランコ→

7 P.バレラ(RW)

HT

交代

MEX

グアルダード→

16 E.フアレス(CH)

HT

交代

HOL

ブラーフハイト→

15 V.アニタ(LB)

HT

交代

HOL

スハールス→

19 エンヘラール(DH)

55

交代

MEX

P.アギラール→

11 C.ベラ(LW)

55

交代

MEX

A.メディーナ→

17 G.ドスサントス(RW)

64

交代

HOL

ファンペルシー→

21 フンテラール(FW)

69

交代

HOL

ファンデルファールト→

20 エリア(RH)

73

GOAL

MEX

J.エルナンデス(H)

←J.トーレス(L-C:L)

88

交代

MEX

トラド→

24 J.ドスサントス(CH)

Man of the
Match

HOL

ロビン・ファンペルシー

オランダ

監督:ファン・マルバイク (4-2-1-3)

 

1 ステケレンブルフ

 
 

 

 

3 ハイティンガ  4 J.マタイセン

2 ブラルース

5 ブラーフハイト

6 デ・ゼーウ   8 スハールス

 

 

10 ファンデルファールト(C)

 

7 カイト

11 アフェライ

9 ファンペルシー

10 C.ブランコ(C)

22 A.メディーナ

14 J.エルナンデス

 

18 グアルダード

8 I.カストロ

6 トラド

 

20 ホルヘ・トーレス

25 P.アギラール

15 H.モレーノ 19 マガジョン

 

 

 
 

13 G.オチョア

 

監督:J.アギーレ (4-3-3)

メキシコ


バタバタとして観る事ができなかった先週の試合。


W杯第2戦で日本と対戦するオランダと、昨日に続いて今大会注目チームの1つでもあるメキシコのゲーム。


結果から言えば、オランダが順当に勝利したと思われがちかもしれない。


ただ、内容は前半はオランダ、後半はメキシコが優位な展開を作る好ゲームだった。


オランダは、難敵メキシコとの対戦という事もあってか、守備意識が非常に高かった。その中でもサイドを起点としてチャンスを生み出した。


2ゴール共に、山なりのクロスをフリーで待ち受けるファンペルシーがダイレクトボレーで合わせるという難易度の高いスペシャルなゴール。


早いタイミングでのクロスとはいえ、メキシコのDFは彼をフリーにしてはいけないだろう。


オランダはこれ以外にも再三チャンスを作ったし、前半は4点ぐらい取ってもおかしくないほどの勢いを見せた。この守備の集中がいつまで続くかは何とも言えないが。


後半、メンバー交代して徐々に迫力を増したのはメキシコ。


共に21歳であるカルロス・ベラとジオバニ・ドスサントスの2人が流れを変えた。

メッシとかぶったせいでバルサを追われたジオバニと、アーセナルで成長を続けるベラの2人はメキシコを今大会、躍動させるだろう大きな存在。


そして、ゴールを生み出したハビエル・エルナンデスもまだ22歳。


若手が揃った3トップはアグレッシブさとトリッキーさを兼ね備え、見る者を楽しませる。


いかに高さのあるオランダ守備陣といえど、こういったテクニックとアジリティとアイデアが入り混じった細かなプレーには苦戦する。


私自身、かつて日本代表の目指すべきサッカーは、メキシコにあると書いていたが、今改めてメキシコのサッカーを見ていて、「やっぱり真似できない。」とそう感じてしまった。


確かに背格好は同様ではあるが、地域柄高地が多いメキシコの選手は総じてスタミナにも長け、またブラジルと見紛う程のテクニックも備える。


特に相手のプレッシャーが来ていても冷静にダイレクトでパスを回して、ポゼッションするシーンなどを見ると日本とは違うなと、上手いなーと感心させられる。


また、サイドでの展開のシーンでも、右SBがボールを持っているシーンで、右ウイングが引いてくると同時にトップが右に流れて、ボールを受けると、更に、エリアにはニアとファーに選手が入ってきているという個々ではなく組織としての流動性を見ると、クラブチームかと思えるほどの連携が感じられる。


これが代表レベルで出来るという事は、監督の力もあるだろうが、選手の戦術眼と攻撃のアイデアが豊富にありつつも、そのバリエーションを型として認識しているんだなと痛感する。


要するに、体格だけ似ていても、彼らのサッカーを真似する為にはテクニックをゲームで活かしたプレーを連動して常に発揮していなければ無理だと思わせられるのである。


メンバーも監督も変らない日本が今更劇的に変わる訳も無いから、将来的にはJリーグでそういった上手い!!と思えるシーンをもっと作り出し日本全体のレベルをアップして欲しいなと思う。


コンディションは決して万全ではないだろう両チームではあったし、激しい豪雨にさらされたピッチでのゲームではあったが、内容は非常に濃かった。


メキシコはドイツ前のコンフェデの時から大好きな国のひとつ。


フランスと同じグループに入ってしまった事は残念だが、開催国を押し退け、決勝T進出を果たしてもらいたい。



2010南アW杯 メキシコ代表
No. Name English Name
Club
Pos. D.O.B Height Weight
オスカル・ペレス Oscar PEREZ
ハグアレス・チアパス (メキシコ)
GK 73.2.1 171 72
フランシスコ・ロドリゲス Francisco RODRIGUEZ
PSVアイントホーフェン (オランダ)
CB 81.10.20 191

79

カルロス・サルシード

Carlos SALCIDO
PSVアイントホーフェン (オランダ)
LB/CB 80.4.2 175

72

ラファエル・マルケス Rafael MARQUEZ
FCバルセロナ (スペイン)
CB/DH 79.2.13 182

64

リカルド・オソリオ Ricardo OSORIO
VfBシュツットガルト (ドイツ)
RB/CB 80.3.30 172

67

ヘラルド・トラド Gerardo TORRADO
クルス・アスル (メキシコ)
DH 79.4.30 173

73

パブロ・バレラ Pablo BARRERA
プーマス (メキシコ)
RH/OH 87.6.21 175

65

イスラエル・カストロ Israel CASTRO
プーマス (メキシコ)
DH/CH 80.12.20 173

68

ギジェルモ・フランコ Guillermo FRANCO
ウェスト・ハム (イングランド)
FW 76.11.3 182

76

10 クアウテモク・ブランコ Cuauthemoc BLANCO
ベラクルス(メキシコ)

FW

73.1.17 177

76

11 カルロス・ベラ Carlos VERA
アーセナル (イングランド)
FW/LW 89.3.1 172

70

12 ルイス・ミチェル Luis MICHEL
グアダラハラ・チバス (メキシコ)
GK 79.7.21 183

78

13 ギジェルモ・オチョア Guillermo OCHOA
アメリカ (メキシコ)
GK 85.7.13 180

77

14 ハビエル・エルナンデス Javier HERNANDEZ
グアダラハラ・チバス (メキシコ)
FW/ST 88.6.1 172

63

15 エクトル・モレーノ Hector MORENO
AZアルクマール (オランダ)
CB/LB 88.1.17 180

81

16 エフレン・フアレス Efrain JUAREZ
プーマス (メキシコ)
RB/CH 88.2.22 178

65

17 ジオバニ・ドス・サントス Giovani DOS SANTOS
ガラタサライ (トルコ)
RW/ST 89.5.11 174

77

18 アンドレス・グアルダード Andres GUARDADO
デポルティーボ・ラ・コルーニャ (スペイン)
LH/OH 86.9.28 167

63

19 ホニー・マガジョン Jonny MAGALLON
グアダラハラ・チバス (メキシコ)
GK 81.11.21 178

74

20 ホルヘ・トーレス Jorge TORRES
アトラス (メキシコ)
LB 88.1.16 176

69

21 アドルフォ・バウティスタ Adolfo BAUTISTA
グアダラハラ・チバス (メキシコ)
FW 79.5.15 185

78

22 アルベルト・メディーナ Alberto MEDINA
グアダラハラ・チバス (メキシコ)
ST 83.5.29

172

65

23 パウル・アギラール Paul AGUILAR
パチューカ (メキシコ)
RB 86.3.6 177

65

ハビエル・アギーレ Javuer AGUIRRE
監督 58.12.1


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国際親善試合

2010.05.24

会場 エスタディオ・モヌメンタル(ブエノスアイレス)
主審 V.H.リベラ (PER) 評価A

HOME

(ARG)

(CAN)

AWAY

アルゼンチン

カナダ

Min.

Event

Team

Name (memo)

16

GOAL

ARG

マキシ・ロドリゲス(FK:R)

32

GOAL

ARG

マキシ・ロドリゲス(R)

←テベス(P:R)

37

GOAL

ARG

ディ・マリア(MS:L)

HT

交代

ARG

マキシ・ロドリゲス→

8 ベロン(DH)

54

交代

CAN

レジェウッド→

13 J.ピーターズ(RH)

59

交代

ARG

マスチェラーノ→

5 ボラッティ(DH)

59

交代

ARG

エインセ→

3 C.ロドリゲス(LB)

63

GOAL

ARG

テベス(R)

←イグアイン(P:R)

66

交代

CAN

R.フレンド→

16 S.ジャクソン(FW)

67

交代

ARG

イグアイン→

18 パレルモ(RH)

71

交代

ARG

テベス→

16 アグエロ(FW)

71

GOAL

ARG

アグエロ(Dr:R)

74

交代

ARG

パストーレ→

21 A.ガルセ(RB)

78

交代

CAN

ヘイスティングス→

2 A.ストレイス(CB)

84

交代

CAN

ジョンソン→

19 パチェコ(CH)

84

交代

CAN

デロサリオ→

17 アデモル(LH)

Man of the
Match

ARG

カルロス・テベス

カナダ

監督:S.ハート (4-1-4-1)

 

18 オンスタッド

 
 

 

 

4 A.エノー 11 ヘイスティングス

7 スタルテリ(C)

3 クルコブスキー

10 D.イムホフ

 

12 レジェウッド  8 W.ジョンソン

14 D.デ・ロサリオ

15 J.シンプソン

 

 

9 R.フレンド

11 テベス 9 イグアイン

 

 

22 パストーレ

7 ディ・マリア

20 M.ロドリゲス  

 

14 マスチェラーノ(C)

6 エインセ

17 グティエレス

15 オタメンディ 4 ブルディッソ

 

 

 
 

12 ロメロ

 

監督:D.マラドーナ (4-1-3-2)

アルゼンチン


W杯今大会、最も楽しみにしている国は何処かと言えば、魅力的な前線を揃えるアルゼンチンだ。


日本のことは、無論応援はするのだが、その応援は3試合限定になるだろうから、決勝Tも見据えると、アルゼンチンにかかる期待は大きい。


本当ならば、日本と同様に大好きなフランス代表を最も楽しみにしたい所ではあるのだが、ドメネクの野郎が好き勝手やりすぎたせいで、ベンゼマは外されるし、チーム力も決して高まってはおらず、期待がいつもよりは減退しているということもある。



そのアルゼンチンだが、先週カナダとの親善試合をおこなった。


結果は力の差の通り、5-0とアルゼンチンの圧勝に終わったのだが、見所は多かった。


試合の立ち上がりから守備的に構えていたカナダだが、それをマキシのFKで突き破る。


そこで少しは攻めようと前に出て来たカナダの裏を突いてカウンターが炸裂。


更に、もう一度守備からしっかりやろうと思っただろうカナダがリトリートするならば、ディマリアのミドルが突き刺さって、あっさりと3点ゲット。


日本がカナダと対戦しても当然ながら接戦になる事は間違いない。


この3点でカナダはほぼ崩壊したと言ってもいいだろう。


後半も、サイドを崩されまくり、更に2失点を喫し、あっけなく敗れた。


個人的には、ヨーロッパで活躍する選手も少なくないカナダ代表にもそれなりの期待をかけていたが、全くといっていいほどチャンスは作れなかった。


勿論、相手がW杯シード国レベルだから、仕方が無いとも思うけど。


カナダ代表にはかつて、俊輔がSPLで対戦したヘイスティングスもいて、懐かしいなと思ってみていたが力不足で最終的には負傷退場(苦笑)まぁ、そんなもんだろうけど。



アルゼンチンの方はと言えば、再三、映像にぬかれていたマラドーナがやはり目立つ。


ゴール一つ一つに喜びを露わにし、審判の判定がおかしいと思えば抗議する様は、見ていて楽しい。


良くも悪くも彼が監督であればサッカーの楽しみは倍増されるに違いない。


選手の方では、一番輝いていたのは、テベスだった。


前線での無駄とも言えるほどの激しいチェイシングで再三ボールを奪い取る。そして、いつも通りの頑強な下半身を活かした球際での強さで1ゴール1アシストに貢献。


自己中心的なタイプだと思っていたが味方を活かすプレーも秀逸で、その存在感は攻守両面で際立った。


イグアインとの相性も良く、メッシが機能しないのであれば十分その座に取って代わるだろう。


そして、FKとカウンターから2ゴールを決めたマキシ・ロドリゲス。リバプールでの仕事ぶりはチェックできてないが、チームの成績だけをみれば決して良かったとは言えないシーズンだっただろう。そんな中での猛アピールは凄まじかった。アルゼンチンが仮に3トップを採用したとしても、右はメッシだけじゃなく、マキシでも全然行けるという確信をマラドーナは得たに違いない。まぁ、今までの傾向を考えれば3トップ採用はパワープレー的な展開でなければ無いだろうけど。


更に、後半から投入されファーストタッチからそのままドリブルで相手エリア内に侵入し、DF1人を完全に抜き去ってから、いきなりゴールをあげたアグエロもその存在を大きくアピールした。


出場の無かったメッシもこのプレーには満面の笑みを見せていた。


チャンスは何度となく作り出したがノーゴールに終わったイグアインはやや残念な面持ちだったが、テベスとアグエロは満足の行くパフォーマンスだっただろう。


更に、チャンピオンズリーグを制したディエゴ・ミリートは出番が無いという贅沢さ。トータルでパレルモよりも上だと思うが、マラドーナを助けたパレルモの存在感はマラドーナにとってはやはり大きいのだろう。


アルゼンチンの羨む陣容は今に始まった事ではないが、今大会の前線の層の厚さはブラジルやスペインよりも圧倒的に上だと思える。


これで、サネッティやカンビアッソなど守備的な選手にも経験値の多い選手を取り揃えていれば磐石だと思うのだが、そうじゃないからこそ、マラドーナが率いるアルゼンチンという感じもする。


今大会の目玉チームの1つでもあるアルゼンチンの戦いがとにかく楽しみでならない♪


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国際親善試合

2010.05.30

会場 UPCアレーナ (グラーツ:オーストリア)
主審 アイスナー (AUT) 評価B

 

(JPN)

(ENG)


日 本

イングランド

Min.

Event

Team

Name (memo)

07

GOAL

JPN

闘莉王(R)

←遠藤保仁(R-FK:R)

HT

交代

ENG

ハドルストーン→

20 S.ジェラード(CH)

HT

交代

ENG

D.ジェームズ→

29 J.ハート(GK)

HT

交代

ENG

中村俊輔→

13 キャラガー(RB)

HT

交代

ENG

T.ウォルコット→

24 S.W.フィリップス(LH)

HT

交代

ENG

D.ベント→

25 J.コール(OH)

64

交代

JPN

岡崎慎司→

19 森本貴幸(FW)

71

交代

JPN

大久保嘉人→

8 松井大輔(LH)

72

GOAL

ENG

OG〔闘莉王(H)〕

←J.コール(R-C:R)

77

交代

ENG

A.レノン→

28 ヘスキー(FW)

83

GOAL

ENG

OG〔中澤佑二(R)〕

←A.コール(L-C::L)

86

交代

JPN

遠藤保仁→

11 玉田圭司(FW)

Man of the
Match

JPN

闘莉王

イングランド

監督:F.カペッロ (4-4-2)

 

1 D.ジョーンズ

 
 

 

 

5 R.ファーディナンド(C)  6 J.テリー

2 G.ジョンソン

3 A.コール

 

 4 ハドルストーン  8 ランパード

7 T.ウォルコット

11 A.レノン

  

 

 

9 D.ベント  10 ルーニー

9 岡崎慎司

 

 

16 大久保嘉人

18 本田圭佑  

7 遠藤保仁 17 長谷部誠

 

2 阿部勇樹

5 長友佑都 

15 今野泰幸

4 闘莉王 22 中澤佑二(C)

 

 

 
 

21 川島永嗣

 

監督:岡田武史 (4-1-4-1)

日本


韓国に0-2で完敗しただけに、イングランドには0-5かなーと思っていた。


しかし、開始7分にサプライズ。


サインプレーだったのか、


セットプレーから日本が先制するという驚きの展開でゲームはスタートした。


しかも、前半はイングランドの攻勢に対し、組織だって良く対応した。


特に阿部の守備での存在感は大きく、遠藤もいつもよりも運動量が高いのか攻撃で目立っていた。


岡崎も強豪イングランド相手に絶妙な駆け引きでチャンスを作っていたし、自信をつける素晴らしい内容だったと思える前半だった。


イングランドはハーフタイムで5人交代。日本は本番を見据えてか、3人交代しか使わなかったが、この辺りもスタミナの浪費に影響した。


スタミナの浪費もあり、再三サイドを攻略されて攻められていれば、いつ失点してもおかしくない状況である。オウンゴールは起き得るべくして起きたとも言えるだろう。


そして、PKを与えた本田の軽はずみなハンドは失点にこそならなかったが十分に気をつけなければならないプレーだ。あそこで無駄に手を上げた理由は何だろうか。


本大会でやったら確実に戦犯として怒り憎まれるプレーになるだろう。


攻撃の核としての期待は大きいだけに、無駄なプレーはしないでもらいたいものだ。



それにしても、日本のエーストゥーリオのゴールは素晴らしかった。


足でも頭でも、彼の決定力は誰よりも高い。


いざという時のトゥーリオのFW起用は常に戦術の一つとしてチームにしっかりと組み込んだ上で本大会を戦ってもらいたい。


それと・・・。


左足の状態が芳しくないという俊輔について。


彼の出番がないチームは強豪イングランド相手に健闘した。


この大きな理由はチーム全体として守備意識が高く整然と組織だって守れた事にある。


本田も大久保もきっちりサイドのケアに戻って守備をした。


もし、前後左右、自由に動く俊輔が今日いたならばどうなっていただろう。


守備の負担が今野にかかり、もっと早い時間帯からゴールを奪われていた可能性も否定できない。


俊輔の調子がどうなっているのかはわからないが、W杯で輝く為にも、攻守両面を常に意識したポジショニングで貢献してもらいたい。



それにしても、勝敗を抜きにしてゴールを狙っていったという岡田。


ゴールを狙っていたのならば、とにかくメンバーを入れ替えて攻撃の形を試すべきだったと思う。


しかし、3人交代に留まった。


これは明らかに本戦をイメージした交代策だろう。


という事は、引き分けなければいけないゲームではなかったのだろうか。


インタビューを聞くと、選手はイングランドに善戦して喜んでいたようだ。


かつて、ドイツW杯前に日本はドイツと壮行試合をおこなった。


まさかの日本が2点リード、追いつかれて2-2で終えたという非常に好ゲームを演じた。


あの時は引き分けた。


今回も善戦したとはいえ、今回は負けた。


これは大きな差であり、善戦したからといって、決して手放しで喜べる状態では無い。


そして、もう1つ付け加えたい事がある。


日本は元々スペースがあれば、ある程度良い攻撃の形を作る事ができる。


それはかつてのドイツ戦にしかり、他の列強国との対戦でもいつもそうだ。


しかし、相手が中盤からしっかりプレスをかけてくると途端にパスはつながらなくなるしチャンスを生み出せなくなる。


これは強豪に限った事ではなく、中東のカウンターサッカー相手でも同じことである。


それが善戦できた大きな理由だ。


イングランド相手に善戦したことは嬉しいとはいえ、やはり苦しい状況を脱したとまでは言えないのが本音である。


選手寸評

Pos. Name

Point

GK 川島永嗣

7.0

PKストップにファインセーブ連発。2失点は悔しいだろうが、このレベル相手にも十分に戦える事を披露した。ただ、飛び出してボールに触れないシーンなどに不安も見せた。

CB 中澤佑二

5.5

クリアミスでのオウンゴールは残念だったが、それ以外はルーニーをしっかりと対応し、いい仕事はさせなかった。

CB 闘莉王

7.0

やはり、日本最高のエース!!!きっちりとゴールを奪う決定力でファンに大きな夢と希望を与えた。オウンゴールは頂けないが、ゴールの意味の大きさがそれを補って余りある。ただ、負けている試合終了間際でのパワープレーの確認は事前にしておいてもらいたい。それだけ、彼にかかる期待は大きいのだから。

RB 今野泰幸

5.5

攻撃参加が少ない。そして、本田との攻撃面での連携は悪かった。やはり、右ではまだまだ時間が必要だろう。ただ、1対1の守備力は計算できるし、本田や俊輔を前に置くなら今野の存在意義は大きい。

LB 長友佑都

6.0

やっぱり、左の方が活きる。ただ、クロスはしっかりあげて欲しい。守備では前半こそしっかりと対応できていたが後半は徐々に後手に回る機会が多くなった。その分攻撃のサポートの仕事が増えたという側面もあるんだが。

DH 阿部勇樹

7.0

アンカーとしてプレー。非常にポジショニングが良く、相手のパスコースを良く読み、パスカット、カバーリングが光った。このポジションにおける日本の第一人者は今野だと思っていたが、つなぎでも安定感がある阿部の方が良い。後半はやや落ちたが、味方の動かし方も含めて連携を向上させてもらいたい。

CH 長谷部誠

5.5

キャプテンマークを巻いたのは初ではないだろうか。それが重荷になったのか試合を通して存在感はそれ程大きくは無かった。惜しいミドルシュートや守備での貢献も豊富だったが、このポジションであればもっとゴール前に迫るプレーを求めたい。

CH 遠藤保仁

6.5

久々に、積極性と運動量が目立った。このシステムは彼のプレースタイルにあっている。正確なパスでチャンスを生み出したがシュートを打つシーンは無かった。FKという武器があるんだし、前が空いた時は打たなければ。

RH 本田圭佑

5.5

望んでいたミドルシュートが見られたが1本だけ。FKは枠外・・・。スリッピーなピッチだっただけに、無回転じゃなくても良かったと思うんだが。ただ、球際での強さが目立っていたし、それ程多くは無かったがチャンスを生み出そうと奔走していた。守備での貢献も多かったが、やはり攻撃での存在感を更に高めてもらいたい。その為には右サイドバックとの連携が不可欠。ミドルを打つシーンを作り出す為の連携構築を急いでもらいたい。それと、ハンドは酷過ぎる・・・(苦笑)

LH 大久保嘉人

6.5

球際で負けない粘り強さと闘志を見せた。特に守備面での貢献が光っていたし、今日は交代すべきではなかった。ただ、攻撃面ではほとんど仕事は出来なかった。

FW 岡崎慎司

6.0

このレベルでは使えないと思っていたが、世界トップのDFでもあるファーディナンド、テリーを相手にチャンスを生み出すなど、やってやれない事は無い事を示した。守備での貢献もあるし、ただ体をぶつけるだけではない駆け引きでチャンスを生み出してくれるのなら彼の1トップもありだろう。

FW 森本貴幸

6.0

決定的なチャンスを作ったがゴールは奪えず。あれに尽きるだろう。岡崎と比べると守備の貢献が落ちるだけに使いどころが難しい面もある。

LH 松井大輔

5.5

彼が入った直後での失点というのが一番思うところ。攻撃では持ち前のテクニックでチャンスを作り出そうと存在感を見せたが、決定的な仕事は出来ず。ドリブルが武器である訳だしカットインからのシュートをもっと意識してもらいたい。

FW 玉田圭司

評価なし

時間が少なく評価なし。

監督 岡田武史

5.5

彼曰く4-1-2-3という実質4-1-4-1のこのシステムは非常に良かったという印象を持った。特に、阿部のポジショニングが良かった事がこのシステムを成立させるポイントだっただけに、これはひとまず効果があったと言える。全体として守備意識が高く、奪ってから細かくつないで裏を狙うという攻撃もスペースのある欧州列強に対しては有効な手段であるだけに良かったと言える。ただ、大久保を下げたあたりに彼の頑固さが見られる。戦術眼が鋭く、豊富な戦略があれば、柔軟性をもって対応できるのだろうが、岡田にはそれが欠けている。玉田の投入も時間が遅い。ただ、玉田というドリブラーを投入するよりもトゥーリオを前線にあげて高さを加えた方が良かったと思うが。チームの方向性はここにきて、ある程度良い方に向いたとはいえ、後半の大事な時間帯でことごとく判断ミスをしていては勝てる試合も落としてしまう。もっと己と敵を良く見定めた判断をお願いしたい。それと、久々のスカッとしたゴールが生まれたんだから少しは喜べよ!と思って仕方ない。


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驚きの結果だ。

セルビアの出場メンバーにもよるんだろうけど、ニュージーランドが着実にレベルアップしている事だけは間違いないだろう。

コンフェデの出場による効果は着実に出ている。

豪州がOFCから離脱した事による副作用が相当効いている気がする。


カメルーンとスロバキアがドローという結果に終わった。


スロバキアは分離独立後、史上最高のメンバーを揃えるだけに侮れないチーム。


この結果だけで、日本にとってカメルーンが組し易いとは到底言えない。



リーグ終了後でコンディションが落ちているという事もあるのだろうが、サウジに何とか勝利という結果は、W杯優勝候補としては幸先の良いニュースとは言えないね。


まぁ、これからどんどん上がってくるんだろうけど♪