つくばわんわん王国へ。
本当はつくば「わんわんランド」で「王国」は中にある施設に付いてる名前らしいのだけど、ずっと王国だと思いこんでたのでタイトルはこれで(笑)
また滋賀にあった施設は王国が正式名称だったらしいけどすでに閉鎖したらしい。残念。

広場中央にあるシンボルの「もっくん」
木製。

出入り口。
何も言いますまい。
筑波サーキットや谷田部の高速周回路の跡地にもほど近い所にある犬専門の・・動物園・・なのかな・・。
マザー牧場と同様、触って遊べるのが売り。
敷地は意外と狭かった(笑)

気が良すぎて泥棒とも友達になっちゃう!(笑)

スタッフとじゃれてアグレッシブな表情を見せるも・・

お腹をさすられるとこんな顔(^-^)
隣接する訓練校の生徒さんなのかな?若いスタッフが一人に一頭という感じで担当になってるらしい。
犬の正しい飼い方とは何ぞや、というのはシロウトの僕らには判らない面が多いけど、施設の犬たちがみんなこんな表情で暮らしていることを願う。
時間貸しで施設内の犬散歩を体験できるプログラムもあり、住宅事情などで飼えない家族連れに人気だった。
ただ、そのプログラム用の犬たちの檻の前に行くと屎尿の匂いとも違う、、洗剤と混じったような強烈な匂いがして、また外に出たがる犬たちが檻の中でさらに短い鎖につながれて、、かなり鳴いていたのでやや心配になった。
蒸し暑い日でもあったのでよけいにそう感じたのかも。

町中でもコーギーを見るとロビンを思い出す。

「待て」が長くてややダレ気味。
このコーギーは担当の生徒さんが付いてたので好待遇で、訓練もされてた。

ウチで飼ってた雑種の「チロ」は歴代こんな外観だった。
でも大きさが二周りは小さかったけど。
初代チロの母親犬は近所(やや遠い)の日産系部品工場の事務所脇で飼われていたのだけど、いちど輪抜けして脱走したことがあって、ウチへやってきた。
チロがいつもと違う甘えた声を出して鳴くので窓を開けるとそっくりな白犬がいるので驚いた(^-^)
ウチに貰われてきて一年くらいの頃だけど、わかるんだね。
奥から母親が出て来て、チロの母親犬ということはすぐに判って・・逃げないので一緒にご飯を食べてしばらくウチで過ごしたあと、連絡を受けた工場長さんが引き取りに来て案外おとなしく帰って行った。
この出来事は幼稚園児だった自分にかなり強烈な印象を残した。
でもその時一緒にいたウチ母親も夏以降アルツハイマーがさらに進行して僕らが誰かを認識するのがかなり困難になってきた。
兄妹で話し合ってはいるけど進行を止める有効な手だては無い。

オペラ座の怪人、と勝手に名付けた白黒(^-^)サービス精神旺盛。
でも、この触れ合いコーナー、大きな柵の中でお客さんが犬と遊べるのだけど、やはりお客のお相手で犬たちかなりストレスみたいで、、一時間の触れ合いタイムと一時間の休憩が交互にあるのだけど、休憩時間にお客が柵から出ていった後の犬たちのイキイキぶりといったら・・(笑)
柵の中を駆け回る足取りが違う(^-^)
ワンワンランドで生きる糧を得た分、お仕事もしてるんだね!お疲れさまです(^-^)

犬の肉球はざらざら(^-^)
これは触れ合いコーナーの別個体のコーギー。10才くらいとのこと。
されるがまま(^-^)
コーギーの尻尾は「無い」のではなくて生まれてすぐ人間が切っている、、という事を最近知った。
牧場で働く時に牛に踏まれないように、ということらしいが実際はイメージからくる商品性が理由とか。
尻尾が無いのは全てペットショップ経由の個体。
切る作業は子犬に重大なストレスを与えるという・・。
だからやはり「切るのは止めよう」という気運が世界中で広まっているという。
禁止してる国もある。
そうだよね、こんな風習は早く無くなってほしい。

おつとめご苦労様。

触れ合いコーナー、休憩時間の犬たち。
スタッフの後を付いてまわって、このイキイキぶり(^-^)
「あー、やっと遊べるよ・・」
「今日の客シツコクてさー!」
なんて犬たちの控え室的会話が聞こえてきそう。
お散歩プログラムは家族連れが多いけど、大型犬は散歩のマナーを学ぶ意味でもウンチを始末するためのシャベルとポリ袋をくれるのだけど、家族の中の男の子にこれを持たせると決まってウンチの入ったポリ袋をブンブン振り回すので、すれ違う他のお客がみんな身構えるのが面白かった(笑)

そして秋田犬。
秋田犬やハスキーみたいな大型犬、好きだな。
大きいから飼えないけどね。
知識や技術もいるんだろうね。
以前、ハスキーが流行った頃、多くの素人飼い主が、買ったはいいけど手に負えなくて手放して、江東区の動物愛護センターがハスキーで溢れたという。
実話だ。
そしてしばらくすると今度は従順なゴールデンリトリーバーが流行って、やはり大きすぎて手に負えなくて愛護センターに溢れ、その次はラブラドールが・・・。
いくら自由でも動物飼育は人間様の自由ってのはだめだよね。
あの頃自分の身近でもハスキーのひどい事例を2件見たので思い出しただけでも噴飯物なのだけど、書くとおかしな解釈を産むので書かない。
でも犬の一生に責任を持つ覚悟が無いなら手を出しちゃいかんよね。
動物愛護センターに収容された犬たちは不要犬として約3日ほどで殺処分されるという。
動物愛護センターに保護された犬の里親を探しているボランティアの「ちばわん」のホームページにはリアルタイムで写真が出ていて、年取ったヤツとか、病気の子犬から立派な成犬まで、多くの写真が出ていて何時間でも見入ってしまう。
でも、この犬たちに逢いたいと思っても飼える環境が無いなら決して愛護センターに行ってはだめだね。。
もし元気な子犬が居たりしたら、出会ってしまってワンワンワワンはマズすぎる。
やはり今は我慢だな。
そしてマザー牧場の「子豚レース」同様、ツインリンクもてぎでのインディ・ジャパン開催も近く、鈴鹿ではF1が、、またジムカコースの方に通ってる筑波サーキットにもほど近いこの地で僕たちはまたレースを観戦しました!
「わんわんレース」!
子豚と違って追わなくてもちゃんと走ります。

なかなか見応えあり(^-^)速いし。
開園時間から閉園時間まで、フルタイムをここで過ごして早くも夕方(^-^)

ヨーゼフを思い出すセントバーナード。
おとなしい(^-^)
また来るから、、何とかつぶれないで営業してほしい。
筑波山からの夕日は分厚い雲に遮られて見られず残念!
でもまた来るからいいよね。
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本当はつくば「わんわんランド」で「王国」は中にある施設に付いてる名前らしいのだけど、ずっと王国だと思いこんでたのでタイトルはこれで(笑)
また滋賀にあった施設は王国が正式名称だったらしいけどすでに閉鎖したらしい。残念。

広場中央にあるシンボルの「もっくん」
木製。

出入り口。
何も言いますまい。
筑波サーキットや谷田部の高速周回路の跡地にもほど近い所にある犬専門の・・動物園・・なのかな・・。
マザー牧場と同様、触って遊べるのが売り。
敷地は意外と狭かった(笑)

気が良すぎて泥棒とも友達になっちゃう!(笑)

スタッフとじゃれてアグレッシブな表情を見せるも・・

お腹をさすられるとこんな顔(^-^)
隣接する訓練校の生徒さんなのかな?若いスタッフが一人に一頭という感じで担当になってるらしい。
犬の正しい飼い方とは何ぞや、というのはシロウトの僕らには判らない面が多いけど、施設の犬たちがみんなこんな表情で暮らしていることを願う。
時間貸しで施設内の犬散歩を体験できるプログラムもあり、住宅事情などで飼えない家族連れに人気だった。
ただ、そのプログラム用の犬たちの檻の前に行くと屎尿の匂いとも違う、、洗剤と混じったような強烈な匂いがして、また外に出たがる犬たちが檻の中でさらに短い鎖につながれて、、かなり鳴いていたのでやや心配になった。
蒸し暑い日でもあったのでよけいにそう感じたのかも。

町中でもコーギーを見るとロビンを思い出す。

「待て」が長くてややダレ気味。
このコーギーは担当の生徒さんが付いてたので好待遇で、訓練もされてた。

ウチで飼ってた雑種の「チロ」は歴代こんな外観だった。
でも大きさが二周りは小さかったけど。
初代チロの母親犬は近所(やや遠い)の日産系部品工場の事務所脇で飼われていたのだけど、いちど輪抜けして脱走したことがあって、ウチへやってきた。
チロがいつもと違う甘えた声を出して鳴くので窓を開けるとそっくりな白犬がいるので驚いた(^-^)
ウチに貰われてきて一年くらいの頃だけど、わかるんだね。
奥から母親が出て来て、チロの母親犬ということはすぐに判って・・逃げないので一緒にご飯を食べてしばらくウチで過ごしたあと、連絡を受けた工場長さんが引き取りに来て案外おとなしく帰って行った。
この出来事は幼稚園児だった自分にかなり強烈な印象を残した。
でもその時一緒にいたウチ母親も夏以降アルツハイマーがさらに進行して僕らが誰かを認識するのがかなり困難になってきた。
兄妹で話し合ってはいるけど進行を止める有効な手だては無い。

オペラ座の怪人、と勝手に名付けた白黒(^-^)サービス精神旺盛。
でも、この触れ合いコーナー、大きな柵の中でお客さんが犬と遊べるのだけど、やはりお客のお相手で犬たちかなりストレスみたいで、、一時間の触れ合いタイムと一時間の休憩が交互にあるのだけど、休憩時間にお客が柵から出ていった後の犬たちのイキイキぶりといったら・・(笑)
柵の中を駆け回る足取りが違う(^-^)
ワンワンランドで生きる糧を得た分、お仕事もしてるんだね!お疲れさまです(^-^)

犬の肉球はざらざら(^-^)
これは触れ合いコーナーの別個体のコーギー。10才くらいとのこと。
されるがまま(^-^)
コーギーの尻尾は「無い」のではなくて生まれてすぐ人間が切っている、、という事を最近知った。
牧場で働く時に牛に踏まれないように、ということらしいが実際はイメージからくる商品性が理由とか。
尻尾が無いのは全てペットショップ経由の個体。
切る作業は子犬に重大なストレスを与えるという・・。
だからやはり「切るのは止めよう」という気運が世界中で広まっているという。
禁止してる国もある。
そうだよね、こんな風習は早く無くなってほしい。

おつとめご苦労様。

触れ合いコーナー、休憩時間の犬たち。
スタッフの後を付いてまわって、このイキイキぶり(^-^)
「あー、やっと遊べるよ・・」
「今日の客シツコクてさー!」
なんて犬たちの控え室的会話が聞こえてきそう。
お散歩プログラムは家族連れが多いけど、大型犬は散歩のマナーを学ぶ意味でもウンチを始末するためのシャベルとポリ袋をくれるのだけど、家族の中の男の子にこれを持たせると決まってウンチの入ったポリ袋をブンブン振り回すので、すれ違う他のお客がみんな身構えるのが面白かった(笑)

そして秋田犬。
秋田犬やハスキーみたいな大型犬、好きだな。
大きいから飼えないけどね。
知識や技術もいるんだろうね。
以前、ハスキーが流行った頃、多くの素人飼い主が、買ったはいいけど手に負えなくて手放して、江東区の動物愛護センターがハスキーで溢れたという。
実話だ。
そしてしばらくすると今度は従順なゴールデンリトリーバーが流行って、やはり大きすぎて手に負えなくて愛護センターに溢れ、その次はラブラドールが・・・。
いくら自由でも動物飼育は人間様の自由ってのはだめだよね。
あの頃自分の身近でもハスキーのひどい事例を2件見たので思い出しただけでも噴飯物なのだけど、書くとおかしな解釈を産むので書かない。
でも犬の一生に責任を持つ覚悟が無いなら手を出しちゃいかんよね。
動物愛護センターに収容された犬たちは不要犬として約3日ほどで殺処分されるという。
動物愛護センターに保護された犬の里親を探しているボランティアの「ちばわん」のホームページにはリアルタイムで写真が出ていて、年取ったヤツとか、病気の子犬から立派な成犬まで、多くの写真が出ていて何時間でも見入ってしまう。
でも、この犬たちに逢いたいと思っても飼える環境が無いなら決して愛護センターに行ってはだめだね。。
もし元気な子犬が居たりしたら、出会ってしまってワンワンワワンはマズすぎる。
やはり今は我慢だな。
そしてマザー牧場の「子豚レース」同様、ツインリンクもてぎでのインディ・ジャパン開催も近く、鈴鹿ではF1が、、またジムカコースの方に通ってる筑波サーキットにもほど近いこの地で僕たちはまたレースを観戦しました!
「わんわんレース」!
子豚と違って追わなくてもちゃんと走ります。

なかなか見応えあり(^-^)速いし。
開園時間から閉園時間まで、フルタイムをここで過ごして早くも夕方(^-^)

ヨーゼフを思い出すセントバーナード。
おとなしい(^-^)
また来るから、、何とかつぶれないで営業してほしい。
筑波山からの夕日は分厚い雲に遮られて見られず残念!
でもまた来るからいいよね。
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