スライドギターの名手ライ・クーダーとニック・ローのライブに行って来ました。
実はその前にデレク・トラックスとドゥービー・ブラザースのジョイントコンサートに行っていたのですが、タイミング的に書きそびれたのでこっちを先に。

(ニュースから拝借写真)
渋谷文化村オーチャードホール、初めて行った(^-^)
月曜日、日帰り出張から直帰の幸運もあって、ギリギリ間に合った(^-^)
席は前の方の中央寄りでラッキーだった(^-^)
肉眼でライの手元が良く分かる距離だったのでうれしかった。
でも音はホールのわりには低音がぼわんぼわんで残念!
ライ・クーダーのアルバムは「バップ・ドロップ・デラックス」しか持ってなくて、しかも聴き込んでるわけではないので全然詳しくない。
でもやはりこのアルバム内の「ドント・メス・アップ・ア・グッド・シング」あたりのスライドギターは聴き入ってしまう。かっこいい!
ニック・ローに関しては「リトル・ヴィレッジ」時代の盟友という事を今回知った(笑)
でもこのバンド「リトル・ヴィレッジ」のドラムはジョージのバングラデシュのライブでリンゴとツインドラムをやったジム・ケルトナー(!)だったのだ!(^-^)
ライ・クーダーの姿はアルバム「バップ・ドロップ・デラックス」のジャケ写でダフネブルーのストラトを抱える姿が印象的だけど、ステージ上のライはすっかり太ってイメージはかなり違う(^-^)

ニック共々すっかりおじいちゃんであるがテクニックはさすが!
ドラムはヨキアム・クーダー、ライの息子だそうだ。
ヨキアムは前座で出たバンドのリーダーでもあり、なかなか上手かった。
前座バンドの女性ボーカルの二人が途中からコーラスに加わるというシンプル編成。
知らない曲ばかりだったけどカントリーテイスト(なのか?)の曲が多かったけど、ブルージーな曲も数曲あった。
スチールギターをヒザに置いて奏でるスライドプレイは圧巻。
ライのギターはチューニングによって数本使い分けていて、メインは茶色のストラトでローズのラージヘッド。
多分オープンEみたいで、小指にガラスのバーを付けたまま残りの指で和音を弾いてオブリにすかさずスライドを入れるプレイスタイル、かっこいい!(^-^)
その他、近年の写真で時折見るソニックブルーにビグスビーを付けた不思議な改造ストラト、、ピックアップは全て交換されていて、遠目にはリッケンバッカーのピックアップに見えるものやらメタルの小判型の物が付いていた。レギュラーチューニングで通常プレイに使用。
バーンズ?やアリアもあったけど、珍しいのはリッケン風の外観の12弦で、リッケンなら普通は短いヘッドにクラシック風とフォークギター風のヘッドが組み合わさってるわけだが、ライのは長いヘッドの片側一列がフォーク風でもう片側一列がミゾを掘ったクラッシック風のスタイル、という珍しいギターだった。リッケンかどうか不明。
ギブソンのフラットマンドリンや古そうなマーチンのD18+LRバックスなども(^-^)
2和音で多彩なアドリブソロを組み立てていくのは凄いな。
時折ニックがベースを置いて真新しいギブソンJ-200に持ち替えるけど、PAで低音が出過ぎてる感じなのでアコギのボトム弦を親指ではじいてそれにバスドラがシンクロするかたちで、、低音不足を感じる事は無かった。
カントリー風(なのか?)ののどかな曲が続くとややしんどいけど、あっという間の2時間、前座バンドも良くて楽しかった(^-^)
帰りに「ポムの木」というオムライスの店に寄った。
僕はすぐビールを頼んだので忘れていたけど店員さんがお冷やを出し忘れていたらしく、途中でえらく恐縮しておしぼりと一緒に持ってきてくれて、帰りにもレジで別の店員さんが恐縮していて、、全員若い人ばかりなのに丁寧で好印象だった。
ここ何十年も僕の中では渋谷のイメージは最悪だったけど、この町で働く若い人がキチンとしていて何だかほっとした(^-^)
学生の頃はホンダの本社がこの辺にあって雑誌社からの広報車、テスト車の返却や陸送のバイトでよく行ってたけどその後どんどん町の雰囲気が変わって、めったに行かなくなってた。
久しぶりの渋谷、相変わらず変な匂いはしてたけど思いがけず好印象で良かった(^-^)
さて、DC5インテグラType-Rでショートコースを何本か走ってきたけどパイロンコースでサイドターンをキメようとするとこのDC5-Type-Rはどうにも安定志向で絶対サイドではリアがブレイクしてくれない。
そういう特性なのだそうだ。
タックインから横を向くのはFFのくせにスピンするほどなのにね(^-^)
改造関係はノーマルの性能限界を見てから、と思ってたが、DC5でブレーキパット、特に「リアを変えるのは基本」ということで競技用の部品を入手した。

これだけでクルマが速くなるワケじゃない。
普通にブレーキングしてたらただのブレーキのままだ。
加重が移ってから振り出すタイミングが肝だな。
ただし、リアをロックさせやすくするわけだから高速コーナーの進入でリアのABSの介入を早めてしまうネガもある。
そこをよく理解してないと何にもならない。
プロジェクト・ミューのCOMP-B。
メイド・イン・ジャパン(^-^)
一部の機能部品はメイド・イン・ジャパンにこだわりたい。
コスト面で○国に生産地が転換されるのは仕方ない面もあるが、これらの品質は日本の生命線である、守らなければならない。
それにコストを理由に○国に生産転換するにもダーティーな部分との接点を避けて通れないという危険な側面もある。
政府自体がマフィアみたいな所だし、、さらに本当の地下マフィアは利害のうまく一致しない相手には本人でなく、その家族・身内にその圧力の矛先を向けるのだという。
positively speechless

フロントのブレンボ用はこんなにでかい!
まだ未装着、タイヤ交換の時に同時に考えてるけどタイヤ代がもう無い(泣)
もうブロックが飛んでるのだが・・
年内にもうワンステップ進化したいな(^-^)
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