羽田から出雲空港へ。
飛行機は本当に速いな。




二の鳥居










参道、三の鳥居へ。










本殿はいま改修中。
前の門が仮殿となっている。







そして出雲の家へ。
僕の方の実家は親父はガンで亡くなってるし母親は記憶が消えてしまったし、姉妹は嫁いだりで、「家」はもうなくなってしまったけど、こうして帰る場所があるなんてありがたい。
普通の団欒がありがたい。そして大切。
穏やかに過ごした三日間。




















夕方、みんな揃ってすぐ近所、、まりやさんの実家でもある老舗、竹野屋旅館へ(^-^)
























日御碕灯台。
大正時代の建造。
登れる灯台は少ないから貴重。










フォーゲル・パーク、、ふくろうと花・・(^-^)
水鳥も。













宍道湖沿いのカフェ・レストランで思いがけず野生のゆりかもめの「ショー」を見る。
すごかった(^-^)













ほんわか過ごした三日間。
出雲の父、母、おばあちゃん、、ありがたや。








帰りも飛行機であっという間・・。
房総上空で旋回してアクアラインと海ほたるを見おろすコースで羽田へ
良い旅でした(^-^)






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まいどお騒がせm(__)m
また地震雲が出ております。
向こう三日間くらいは頭の片隅に地震の二文字を置いておきましょう(笑)

ちなみに過去5年ほどの的中回数は1回のみです(笑)

まあ地下道やデパートに入ったら緑の「非常口」のランプ(ピクトグラフ)をサラッと見回して場所を確認しておきましょう。
あと、駅も(^-^)
それから、家族の行き先や連絡方法の確認もですね。
非常用の携帯伝言板のやり方とかもね(^-^)
本当は一年中気にしてるべき事なのだけど、いつも忘れてるから地震雲出た時は思い出す良い機会ですね(^-^)
地震雲、前の時と似た、空の端から端まで伸びた数本の長いやつの間にウロコ雲が挟まった「巨大鰺の開き」が浮いてる感じ。
ほどなく形が崩れていきました。
まあ、的中率5年に1回ですので、思い出す良い機会という事で、また空振りに終わる事を祈りつつ急いでアップ(^-^)


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ダイアン・バーチ来日コンサート行って来ました。
渋谷クワトロ。

オールスタンディング、盛況でした。



















各メディアはキャロル・キングやアレサ・フランクリン的と書いてたけど、僕がネットで視聴を聴いて連想したのはリッキー・リー・ジョーンズでした。
といってもあの有名曲一曲しか知らないのだけど、ハスキーな感じ、すごく好印象だった。
アルバム、「バイブル・ベルト」買いました(^-^)



「ダイアン・バーチ」をブロクで紹介してくれたゲイブさんもすぐ後の記事でリッキー・リー・ジョーンズを取り上げてましたね(^-^)あーって思いましたよ(^-^)
しかも去年だか今年に入って「浪漫」買ったばかりだったのです(笑)
その後ダイアン・バーチ、ライブで聴くまでは視聴とFMのオンエアしか知らなかったのでアコギをかき鳴らす感じかと思ってたけど、ステージでは鍵盤弾き語りをベースにサウンドを肉付けした音造り。
そして直球勝負のストレートな曲造り、、、。
こんなスタイルの新しい曲、アーチストはもう出てこないのかな・・って思ってた所に「ちゃんと居るじゃないか!」て感じの出会いでした(^-^)
ステージングはとてもシンプル。この美貌にしてオンナを強調するような演出は皆無、にこやかな振る舞いと進行・・このまま行ってほしいなと思います。
プロモも一部にはかなりアグレッシブな映像表現もあるし無限の可能性を持っているのだろうけど表現の主体は音楽でやる人なのだろうな。

















グランド・ピアノと白いローズ・ピアノを使っての弾き語りで終盤ではソロ回しも披露(^-^)
編成は、ギター、ベース、ドラム、あと死角で見えなかったけど、フリューゲル・ホーンやパーカッションの人がもう一人。
ヒット曲「フールズ」ではやはり盛り上がる(^-^)
細い肩を揺らして歌う仕草は他の曲の時とは明らかにテンションが違うし、時折視線を左上に上げると、あの大きな目の白目部分の面積のでかいこと!
ある曲では聴き覚えのある進行、でも、、ないと思ってる所に「アイヴ・ガッタ・フィーリング」が・・(^-^)
しかも時期を反映したのかな?ジョンのパートからスタート(^-^)何だかありがとうって感じ(^-^)
彼女はジョンとは生きている時間を共有していない世代、83年生まれ。
でもニューヨークで十代から活動していて、僕らよりずっと「近い」のかもしれないね。
十代のキラメキは大事だな。
その後の体験とは根本的に違う。


















リアルタイムで「今の人」をデビューから追うなんて、先日観た若きスライドギターの名手「デレク・トラックス」とこの「ダイアン・バーチ」くらいだな(^-^)
未来多き表現者、応援したい(^-^)
かなり深めにディプスをかけたローズ・ピアノの音とハスキーなボーカル・・魅せてくれます(^-^)



http://www.club-quattro.com/dianebirch/































前座で出たもう一人のアーチスト「マット・カーニー」、活字で見るとポールと間違えちゃう(笑)この人もなかなか良くて応援したい若手。
「G」の押さえ方がジョン方式だった(^-^)





同日同時刻のもう一つの渋谷でのライブ、行けなくてごめんよ。










タイマーで犬猫の餌が出てくるあの機械が欲しいな。
最初はヤダかなと思ったけど、泊まりや帰りが遅い時はいいね。
でも普段は人が直でやるのがいいね。



大阪・・・・しばらく浮いていてくれるかな・・・?

(ニュース記事より拝借)






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12/5けやき広場と12/6JLM特設のライブ、無事終了しました。
おこし頂いた皆様、寒い中ありがとうございましたm(_ _)m<(_ _)>m(_ _)m
特に二日とも来て頂いた方もいてホント感謝ですm(_ _)m

また今回はトラで入って頂いたプレイヤーの皆様感謝です!
5日はキーボードMakotoさん、パーカッションとコーラスにレインさん、ギターにHarriさん。
6日はパーカッションとコーラスにレインさん、ギターにHarriさん、ベースにかとうさん。
ありがとうございました!
助かりました(^-^)

そんで、6日の明細を追記すると言っておいて忘れてました、すみません!

けやきは雨の中たくさんおいで頂いて盛り上げて頂きました!ありがとです~!
SieSaidのみんなもありがとです!(^-^)
mixi等個別にコメントしたいけどしてないですごめんなさい<(_ _)>

けやきイルミやや手ぶれ(^-^)


5日は雨強くてステージのテントに吹き込んできてエフェクターボードはビニールのゴミ袋に入れて使いました(笑)

6日はラブ・アンド・マッシュルームも出演!お疲れさまでした!
こちらはさよさんがキーボードで参加!













参加賞でこんなの戴いちゃいました(^-^)

これ、いいでしょ(^-^)
外箱です。








中にはお菓子とポストカード、イギリスマップやチラシや雪だるまのピンチ。
おもちゃの缶詰風。
でも「箱」がいいね、コレ(^-^)





ジョンレノン・ミュージアム、今回久しぶりに展示を見ました(^-^)
今、レスポール・ジュニアが貸し出し中とかで無かったけど戻ったころにまた行きたいな。
あと、カジノの横にあったバイクがたしか前はポールと二人で出かけた時のモノとの同型車だったような気がしたけど、今はエプスタインから贈られたジョンの登録記録のある実物に変わってました。(・・という表記になってました、うろおぼえ失礼)
黒い325はネック直したのかな?ヒビがふさがってた。
あと、前は無かった、観光地によくある看板から顔を出して水戸黄門とか金太郎になれるやつ、あれの立体ベッドイン版がありました。いいかも(^-^)
たまに行くといいね。また思い出を一つ重ねました




今週は「ダイアン・バーチ」渋谷・クラブクワトロに行きます(^-^)
http://www.club-quattro.com/dianebirch/










その前に今夜はGODを聴きます。











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先日行われたZooさんとさむの結婚パーティーに行って来ました(^-^)










二人が共に所属するバンド、アップルビーツもステージで演奏!















友達バンドが次々登場して、、ZooさんBeatleZooの演奏中(^-^)





賑やかでほんわか楽しい、いいパーティーでした(^-^)














思えば10年・・いや実際はもっと、、12年くらいかな?
20世紀の終わり頃、まだジョージもリンダも生きていて・・。



あの頃僕はといえば・・子供の頃買えなかったモノを・・「大人買い」で買ったストラトキャスター、せっかく買ったのに漠然と音楽やりたいと思ってもスキルもなく「猫の鉄工所」で社長とちょっと弾いて遊んだりしたくらいで後は持て余して部屋に放り出してあったそんな頃・・。
この頃モトクロスコースやトライアルでコース上でどうも集中出来なくなって転倒を繰り返して肋骨を何度も折って参戦を見合わせていて、やることなくて自然と音楽の方向にアンテナが伸びていって、、一般普及が進んで僕らにも使い易くなってきたインターネットで越谷アビーでコピーバンドのライブがあることを知って恐る恐る出かけてみた。




最初に見たのはビーイッシュで旧ルーツやオブラディーダも出ていて、こんなこと出来たらいいな、と思うような事がすでに、かなりの深さで実践されていた(^-^)
へえ!こんな世界があるのか~!と・・・。
思えばこの頃が自分の中の小さなビッグバンだったのかもね(^-^)
そこで国立や六本木や神泉のお店の事も教わって、あちこち出かけるようになって色んなアマチュアバンドを知るわけだけど、中でも最大級のインパクトを持って現れたのが「ロンガイズ」だった(笑)






そのロンガイズのジョンがさむだったわけだけど、今回のパーティーでロンガイズのメンバーが集まって昔と変わらない「ネタ」、、なれそめ寸劇を見せてくれた(笑)
一貫して変わらないコンセプト!全くブれない徹底ぶりに目頭が熱くなったよ(泣笑)
何だか一気にあの頃に戻っちゃった気がして・・ロンガイズはまたしてもこのパーティー最大級のインパクトを持って登場したのだった。
思えばあの、演奏より長い「ネタ・コーナー」、オチの意味が解らない、、先にオチを言ってしまい自分が固まるなど、お地蔵さんネタ(お客が石になってしまう)の王道であった(笑)
でも僕が客席で見てるだけの頃に彼女らはすでにガンガンライブをやっていて、さむの顔中笑顔とクキクキ動く右手のストロークはすでにこの頃からだったね(^-^)
通信ツール「テガッキー」を駆使してセットリストを決め、荒い画面なのに巧みにイラストまで描いて!(^-^)
いつも大勢人が集まって楽しいライブをやっていたね(^-^)
そして遂に越谷アビー出演となり、店に着くと、いつもはビーイッシュのドンズバ・オールドギターが掛けてあるあのレンガの壁にぴょんのヤクルトベースやほっしーの2カポのSGが掛かってるのを見て「ついにここまで来たのか!!」と感動し目頭が熱くなったものだ(泣笑)











早いよね、すでに10年以上・・。
みんな生活の形態も変わるし年もとるし。。
ビートルズという軸だけで集まって、、それは誰かが仕組んだわけじゃなく、それが好きというだけの接点。
それにはハードルが下がった事で利用し易くなったインターネットというツールがあった事もあるにはあるけど、でもそれを用いて集う人々が目印にしてるものはやはり音楽でありビートルズであり・・。
10年という時の流れは何物にも代え難い。変えられないし大きい。
次々といろんな出会いがあって、とても良い時間が流れたと思う。
あの頃、あの歳から新しい世界が広がるなんて思ってなかった・・。
とても新鮮で。
生活のリズムは変わってもあの寸劇であっという間にあの頃の気持ちの状態が甦ったのがすごく良かった(^-^)
Zooさん&さむ、改めておめでとうございます(^-^)














あの頃インターネットが使える環境になって、一番最初に検索した言葉は「ジョージ・ハリスン」(^-^)
次が「リンダ・マッカートニー」・・病気が悪化している報道はあったけど明細がちっとも判らずヤキモキしてた。
「ビートルズ」は3番目。
その時はバイク用語じゃなかった(笑)
・・子供の頃からずっと聴き続けてはいたけど、この頃は普段聴くことなんて無くなってたのに、どうしてかな(^-^)











10年というキーワードで思うに、竹内まりやさんの初期の曲に「五線紙」というのがあって、とても好きな曲です。
インタビューで語ってたんだけど、湘南だったか?のどこかにデビュー前によく行ったライブバーがあって、そこには後に有名になるようなミュージシャンやすでに有名なミュージシャン達が集まって、ステージ上に置かれたギターを代わる代わる弾いて、それはもう上質なセッションをしていたのだそうです。。
そしてそんな時代の想いを歌ったシチュエーション・ソング・・。




五線紙/竹内まりや  
作詞:TakasiMatumoto 作曲:YasuhiroAbe



ひと気ないホールの折りたたみ椅子たち

リハーサル前の暗い空気

靴音さえも途切れた休止符


あの頃のぼくらは美しく愚かに

愛とか平和を詩(うた)にすれば

それで世界が変わると信じてた



耳元を時の汽車が音もなく過ぎる

ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる



12弦ギターの銀の糸 張り替え

旧い仲間もやって来るさ

後ろの方でひっそり見てくれよ



耳元を時の汽車が音もなく過ぎる

ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる



10年はひと色 街影も夢色

変わらないものがあるとしたら

人を愛するこころの

人を愛するこころの

人を愛するこころの五線紙さ



















今月は島根への旅・・、まりやさんの実家の老舗、竹野屋旅館に泊まってきます(^-^)















新しい家族「みゆ」です。(10才)














まん丸です(^-^)







新たな10年、全ての友人に良き時間が流れますように(^-^)









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今週先週と日帰り出張が多くて、帰りにみんなで晩飯をと「ビリー・ザ・キッド」へ。
ステーキとかハンバーグとかのチェーン店。
アーリー・アメリカンの雰囲気で、、あまり小ぎれいな感じではないかな(笑)
スジ肉ステーキとかメキ・スープとか巨大ハンバーグとか。
コーヒーは薄くてホーローのはく離した小汚いマグカップで出てきたり(^-^)
良い肉ではないけどまあ、まずくはないし、なんだか野宿での雑な料理ぽくてキライではない。
北海道でのキャンプツーリングでやる、雑な男料理を思い出す。
といってもステーキなんて出来ないけど。
バイクだと持っていける荷物に制約があるのでアウトドア雑誌に出ているようなモノにあふれた優雅なキャンプとはほど遠いかな(笑)
道具はせいぜい小さなEPIのガスコンロやケトルクッカーというヤカンとフライパンと鍋と食器が一緒になったやつとかパン焼き網にマグカップ類、十徳の偽物でスプーン、フォーク付のヤツとか。
それだけでやるから晩飯はしょぼい。
でも西部劇の野営の気分でラフな男料理を楽しむのはいいもんだ(^-^)
開陽台や美瑛のかしわ園は無料でありがたい。
もちろん焚き火は厳禁。
1982年頃かな(^-^)毎年のように行ったな。
開陽台は中標津あたりで食材を買った記憶がある。
美瑛は最初は町が再開発される前だったはず。
スーパーはコンビニじゃないから早く行かないと閉まっちゃう。
米は炊けないのでパン、、フランスパンにして分厚く輪切りにして網焼き。
溶ろけるメルティングチーズ乗をせて食べるのだ(^-^)
クーペとかいう短いやつ、ほとんど一本ちかく食べちゃった。
レトルトのシチューと、ステーキはさすがに出来ないけど、切ってあるサイコロステーキ用みたいな安肉をバターで焼いて塩コショウで食べるのはとても旨い。
バターは一本入りを買ったけど、さすがに一本は使い切れず、残りを持って行けないのでムダにしてしまったのがややバチあたりであった。
四分の一キャベツはバターで火を通したり生でバリバリ食べたり、しんなりさせて肉を巻いたり。。
クーラーボックスは無いからぬるくなったビールを飲んでほろ酔いで小さいテントの前室から頭出して仰向けで星空を見上げるのはとても良い(^-^)
その時、カセットテープのウォークマンでドミノスの「リトル・ウイング」を聴いたように思うんだけど、その頃は金無くてウォークマンまだ持ってなかったはずだな、後年と記憶がかなりごっちゃになってるな(^-^)2バンドのポケットラジオは持ってたけどそれかな?
放浪の旅、生きてるうちに後何回行けるかな・・(^-^)
「ビリー・ザ・キッド」のステーキは、、バター、ニンニクと、、ここはテーブルに醤油もあったな(^-^)和風でやんの!(笑)
ツーリングにはバックの中でキャップが外れるのが怖くてたしか持っていかなかったかもな、醤油。
コーヒーは小分けして持ってきたインスタントだ(^-^)
実在したビリー・ザ・キッドは追っ手から逃げながらやはり野営したのかな?
牛100頭盗んでも肉は持っていけないものな。
やはりコヨーテかウサギ肉なのかな。
ビリーは保安官になったパット・ギャレットに闇討ちで殺されちゃうわけだけど西部の掟では闇討ちや、後ろから撃つこと、家族に手をかけることは即、縛り首の対象だったはずだけどビリーみたいに21人も殺してるとそれもよしになるのかな?
ビリーがアウトローになったのは、一説では12才、一説では17才の頃で、地元の男に家族を侮辱されて相手の銃を奪い取って撃ったのだという。
良いことも悪いことも、人助けも悪戯も、衝動的な反応は真実を映し出す。
その時の心の状態・・
そしてそれは心のアーカイブに全て刻み込まれる。
自分の心だけは騙せないはずだからね(^-^)
出来る事なら「初動の反応」と後からから増大したエゴも意地をも極力削ぎ落とした「後の心」とが一致しているといいよね、変えてはいけない大切な事柄として。。差し替えずに。
多分それは西部でも江戸でも変わらないのだと思う。
レストラン「ビリー・ザ・キッド」はテーブルも床も油っこいし、スジ肉だし、デートにゃどうかなとは思うけど、室内でもどうもアウトドアな感じでラフな男料理な感じが嫌いじゃないな(^-^)
また行こうっと。
北の大地の放浪の旅とテキトー料理の最小限キャンプもまた行きたいな(^-^)



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プラスティック小田バンドライブです。

12月5日(土)と12月6日(日)の二日間、JLMのけやき広場と館内特設ステージです(^-^)

日時:12月5日
出番:16:30くらい 
場所:ジョンレノンミュージアム横、けやき広場、野外特設  
   さいたま新都心駅、改札出て左方向に少し行くとわかります。
   無料です。



12月5日(土)時間は16:30くらいと思われますが、明細わかったらまたお知らせいたしますm(_ _)m
いつもこのくらいで、やや押して、ライブ中に夕暮れ時のライトアップの点灯と重なる、、って感じかな(^-^)
暖かくしてどうぞ!


12月6日(日)は館内の予定ですが、こちらも明細判り次第お伝えいたします。
気が向いたらふらりとどうぞ(^-^)ミュージアムもね!




拾い物写真







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スライドギターの名手ライ・クーダーとニック・ローのライブに行って来ました。
実はその前にデレク・トラックスとドゥービー・ブラザースのジョイントコンサートに行っていたのですが、タイミング的に書きそびれたのでこっちを先に。




                   (ニュースから拝借写真)

渋谷文化村オーチャードホール、初めて行った(^-^)
月曜日、日帰り出張から直帰の幸運もあって、ギリギリ間に合った(^-^)
席は前の方の中央寄りでラッキーだった(^-^)
肉眼でライの手元が良く分かる距離だったのでうれしかった。
でも音はホールのわりには低音がぼわんぼわんで残念!
ライ・クーダーのアルバムは「バップ・ドロップ・デラックス」しか持ってなくて、しかも聴き込んでるわけではないので全然詳しくない。
でもやはりこのアルバム内の「ドント・メス・アップ・ア・グッド・シング」あたりのスライドギターは聴き入ってしまう。かっこいい!
ニック・ローに関しては「リトル・ヴィレッジ」時代の盟友という事を今回知った(笑)
でもこのバンド「リトル・ヴィレッジ」のドラムはジョージのバングラデシュのライブでリンゴとツインドラムをやったジム・ケルトナー(!)だったのだ!(^-^)
ライ・クーダーの姿はアルバム「バップ・ドロップ・デラックス」のジャケ写でダフネブルーのストラトを抱える姿が印象的だけど、ステージ上のライはすっかり太ってイメージはかなり違う(^-^)

ニック共々すっかりおじいちゃんであるがテクニックはさすが!
ドラムはヨキアム・クーダー、ライの息子だそうだ。
ヨキアムは前座で出たバンドのリーダーでもあり、なかなか上手かった。
前座バンドの女性ボーカルの二人が途中からコーラスに加わるというシンプル編成。
知らない曲ばかりだったけどカントリーテイスト(なのか?)の曲が多かったけど、ブルージーな曲も数曲あった。
スチールギターをヒザに置いて奏でるスライドプレイは圧巻。
ライのギターはチューニングによって数本使い分けていて、メインは茶色のストラトでローズのラージヘッド。
多分オープンEみたいで、小指にガラスのバーを付けたまま残りの指で和音を弾いてオブリにすかさずスライドを入れるプレイスタイル、かっこいい!(^-^)
その他、近年の写真で時折見るソニックブルーにビグスビーを付けた不思議な改造ストラト、、ピックアップは全て交換されていて、遠目にはリッケンバッカーのピックアップに見えるものやらメタルの小判型の物が付いていた。レギュラーチューニングで通常プレイに使用。
バーンズ?やアリアもあったけど、珍しいのはリッケン風の外観の12弦で、リッケンなら普通は短いヘッドにクラシック風とフォークギター風のヘッドが組み合わさってるわけだが、ライのは長いヘッドの片側一列がフォーク風でもう片側一列がミゾを掘ったクラッシック風のスタイル、という珍しいギターだった。リッケンかどうか不明。
ギブソンのフラットマンドリンや古そうなマーチンのD18+LRバックスなども(^-^)
2和音で多彩なアドリブソロを組み立てていくのは凄いな。
時折ニックがベースを置いて真新しいギブソンJ-200に持ち替えるけど、PAで低音が出過ぎてる感じなのでアコギのボトム弦を親指ではじいてそれにバスドラがシンクロするかたちで、、低音不足を感じる事は無かった。
カントリー風(なのか?)ののどかな曲が続くとややしんどいけど、あっという間の2時間、前座バンドも良くて楽しかった(^-^)

帰りに「ポムの木」というオムライスの店に寄った。
僕はすぐビールを頼んだので忘れていたけど店員さんがお冷やを出し忘れていたらしく、途中でえらく恐縮しておしぼりと一緒に持ってきてくれて、帰りにもレジで別の店員さんが恐縮していて、、全員若い人ばかりなのに丁寧で好印象だった。
ここ何十年も僕の中では渋谷のイメージは最悪だったけど、この町で働く若い人がキチンとしていて何だかほっとした(^-^)

学生の頃はホンダの本社がこの辺にあって雑誌社からの広報車、テスト車の返却や陸送のバイトでよく行ってたけどその後どんどん町の雰囲気が変わって、めったに行かなくなってた。
久しぶりの渋谷、相変わらず変な匂いはしてたけど思いがけず好印象で良かった(^-^)





さて、DC5インテグラType-Rでショートコースを何本か走ってきたけどパイロンコースでサイドターンをキメようとするとこのDC5-Type-Rはどうにも安定志向で絶対サイドではリアがブレイクしてくれない。
そういう特性なのだそうだ。
タックインから横を向くのはFFのくせにスピンするほどなのにね(^-^)
改造関係はノーマルの性能限界を見てから、と思ってたが、DC5でブレーキパット、特に「リアを変えるのは基本」ということで競技用の部品を入手した。

これだけでクルマが速くなるワケじゃない。
普通にブレーキングしてたらただのブレーキのままだ。
加重が移ってから振り出すタイミングが肝だな。
ただし、リアをロックさせやすくするわけだから高速コーナーの進入でリアのABSの介入を早めてしまうネガもある。
そこをよく理解してないと何にもならない。
プロジェクト・ミューのCOMP-B。
メイド・イン・ジャパン(^-^)
一部の機能部品はメイド・イン・ジャパンにこだわりたい。
コスト面で○国に生産地が転換されるのは仕方ない面もあるが、これらの品質は日本の生命線である、守らなければならない。
それにコストを理由に○国に生産転換するにもダーティーな部分との接点を避けて通れないという危険な側面もある。
政府自体がマフィアみたいな所だし、、さらに本当の地下マフィアは利害のうまく一致しない相手には本人でなく、その家族・身内にその圧力の矛先を向けるのだという。
positively speechless

フロントのブレンボ用はこんなにでかい!
まだ未装着、タイヤ交換の時に同時に考えてるけどタイヤ代がもう無い(泣)
もうブロックが飛んでるのだが・・
年内にもうワンステップ進化したいな(^-^)



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小田バンド ライブです(^-^)

Plastic Oda Band

場所:レノンハウス

日時:11/7(土)

開場:18:00

開演①19:00~ ②20:30~

久しぶりのレノンハウスでのライブです(^-^)
2ステージです!
気が向いたらお気軽にどうぞ!



      障子張りスン。




(拾い物写真)



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仕事で「グッドデザイン」の展示会へ。
場所は東京ビッグサイト。
いわゆるGマーク、、その年の優れた工業製品を各部門選定・認定するもの。
とはいえ選定の基準があいまいで選定理由などは常に疑問視されていて、各設計者は認定されたかどうかはあまり重視していない。
でも良い物は共通して注目されることと各部門の選定品が一カ所に集まる機会は他ではまず無いので多分野から多くの人が集まる。


入り口付近はいつも陶器やガラス製品(^-^)
あんまり詳しくないけど、いつも「好きだな」と思える製品が多い。





隣接するのはキッチン用品。








前衛アートのオブジェ作品みたいだけど「しゃもじ」です。
自立するしゃもじ。
使い終わってちょっと置く時のための工夫。使ったことはないのでどれくらい有効かは判らないけど「箸置き」みたいなものが不要なのは良さそう(^-^)






「箸置き」的なもう一つ。






「おたま立て」
おたまを置くためのうつわなのだけど・・たしかにどんぶりで代用できそうだけど、枝の部分がある程度の角度をもって「立つ」のがポイント。
そう考えるとこのサイズの湯飲みは無いし、専用デザインの意味が浮上する。
これ、プレゼントにいいかもね!(^-^)









楽器部門は鍵盤ばかりだった。
電子ピアニカというかピアニカ・シンセサイザーみたいな感じの物。
よく見なかったけど、吹き込む息でベンドもできるのかな?
MIDIのモジュールみたいな物は見あたらなかった。







輸送機部門
「ハンマー+消化器」
クルマに搭載する消化器なんだけど、ボディの下部がクルマのガラスを割るためのハンマーになってる。
事故で水没したりしてパワーウインドーや電磁ロックが故障したり水圧でドアが開かず脱出不能になった時、ガラスを割って脱出するためのツール。
僕もクルマにハンマーと消化器、別体の物は積んでるけど、消化器はトランクに入れてあったりするから緊急時に慌てて探すことになるかも・・。要改善。
ハンマーは床にピン固定してます。
でも水没も車両火災も未経験なので落ち着いて対処できるかな・・。
想像でシュミレーションしておくのも良いかもしれないね(^-^)








バイク乗りはみんな知ってる「雨の日のマンホール」



すべるからやだよね。
リヤはいいけどフロントがね(^-^)
これはすべらないマンホールのフタ。
でも滑り止めのイボイボは断面がエッジなので、、タイヤはいいけど転んですべって行った先にこのマンホールだとヒザ、ヒジは怖いな。ケガが大きくなりそう・・。
でも今後に期待(^-^)

















くつくつした(^-^)
靴下に靴の絵柄。

この他にはちょっと「王様のアイデア」チックな物もあって、グッドデザイン展示会なのに・・と思ってしまったりした(笑)
説明も論理破綻では意味がない。

また今回の特徴はPCやiPHONEのソフト関係がやたら多かったこと。
グッドデザインとは別枠を設けた方がいいのでは?と感じた。







ベビーカート・・。
卒業制作はベビーカートだった・・。
安全規格がやたら多くて手に負えず撃沈・・、再審査・・(泣)
苦い思い出(泣笑)








子供2名と大人1名乗車を前提とした3人乗り自転車。
低重心化と前部シートを着けてもヒザが当たらないジオメトリー。
フレームのメインパイプは低い所で結合されていて、出会い頭に飛び降りても嘉門達夫も安心。
今はまだ道交法、安全基準等は改訂されておらず、来るべき改訂時に備えての試作だね。
実質、3人乗りを野放しにするよりも、構造的・実際的な観点で安全を確保しながらどうやって利便性を得るを考える事が大切であるとして数年来検討、研究が続いている。
実現すると子供二人のお母さんは助かるね。










アシスト・ロボット

脚力のハンデをフォローするボディ・アーマー。
実可動のプロトタイプである!
電池問題や動きの制約もあるだろうという事で我々お客には装着させてもらえなかったが、期待の大きい分野だ。
介護用に上半身装着タイプも研究されてる。
これらが早く実用化されて現場のヘルパーさんの負担が減って、給料が現実的レベルに上がって、将来設計が可能な業界になってほしい。それを強く願う。




単体ではこんな外観。
はやく実用化されておくれ。
これの普及のために税金が投入されるならいいと思う。

「子供叱るな来た道だ。 年寄り嫌うな行く道だ。」






さあ、連休は先日の筑波サーキット・ジムカーナコースに続いてツインリンクもてぎの南コースだ。
突っ込み殺さずアンダーを消す・・出来ないんだなこれが・・。

伊豆には猫の博物館があったっけ!(^-^)それは来月かな。






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