先日行われたZooさんとさむの結婚パーティーに行って来ました(^-^)

二人が共に所属するバンド、アップルビーツもステージで演奏!
友達バンドが次々登場して、、ZooさんBeatleZooの演奏中(^-^)

賑やかでほんわか楽しい、いいパーティーでした(^-^)
思えば10年・・いや実際はもっと、、12年くらいかな?
20世紀の終わり頃、まだジョージもリンダも生きていて・・。
あの頃僕はといえば・・子供の頃買えなかったモノを・・「大人買い」で買ったストラトキャスター、せっかく買ったのに漠然と音楽やりたいと思ってもスキルもなく「猫の鉄工所」で社長とちょっと弾いて遊んだりしたくらいで後は持て余して部屋に放り出してあったそんな頃・・。
この頃モトクロスコースやトライアルでコース上でどうも集中出来なくなって転倒を繰り返して肋骨を何度も折って参戦を見合わせていて、やることなくて自然と音楽の方向にアンテナが伸びていって、、一般普及が進んで僕らにも使い易くなってきたインターネットで越谷アビーでコピーバンドのライブがあることを知って恐る恐る出かけてみた。
最初に見たのはビーイッシュで旧ルーツやオブラディーダも出ていて、こんなこと出来たらいいな、と思うような事がすでに、かなりの深さで実践されていた(^-^)
へえ!こんな世界があるのか~!と・・・。
思えばこの頃が自分の中の小さなビッグバンだったのかもね(^-^)
そこで国立や六本木や神泉のお店の事も教わって、あちこち出かけるようになって色んなアマチュアバンドを知るわけだけど、中でも最大級のインパクトを持って現れたのが「ロンガイズ」だった(笑)
そのロンガイズのジョンがさむだったわけだけど、今回のパーティーでロンガイズのメンバーが集まって昔と変わらない「ネタ」、、なれそめ寸劇を見せてくれた(笑)
一貫して変わらないコンセプト!全くブれない徹底ぶりに目頭が熱くなったよ(泣笑)
何だか一気にあの頃に戻っちゃった気がして・・ロンガイズはまたしてもこのパーティー最大級のインパクトを持って登場したのだった。
思えばあの、演奏より長い「ネタ・コーナー」、オチの意味が解らない、、先にオチを言ってしまい自分が固まるなど、お地蔵さんネタ(お客が石になってしまう)の王道であった(笑)
でも僕が客席で見てるだけの頃に彼女らはすでにガンガンライブをやっていて、さむの顔中笑顔とクキクキ動く右手のストロークはすでにこの頃からだったね(^-^)
通信ツール「テガッキー」を駆使してセットリストを決め、荒い画面なのに巧みにイラストまで描いて!(^-^)
いつも大勢人が集まって楽しいライブをやっていたね(^-^)
そして遂に越谷アビー出演となり、店に着くと、いつもはビーイッシュのドンズバ・オールドギターが掛けてあるあのレンガの壁にぴょんのヤクルトベースやほっしーの2カポのSGが掛かってるのを見て「ついにここまで来たのか!!」と感動し目頭が熱くなったものだ(泣笑)
早いよね、すでに10年以上・・。
みんな生活の形態も変わるし年もとるし。。
ビートルズという軸だけで集まって、、それは誰かが仕組んだわけじゃなく、それが好きというだけの接点。
それにはハードルが下がった事で利用し易くなったインターネットというツールがあった事もあるにはあるけど、でもそれを用いて集う人々が目印にしてるものはやはり音楽でありビートルズであり・・。
10年という時の流れは何物にも代え難い。変えられないし大きい。
次々といろんな出会いがあって、とても良い時間が流れたと思う。
あの頃、あの歳から新しい世界が広がるなんて思ってなかった・・。
とても新鮮で。
生活のリズムは変わってもあの寸劇であっという間にあの頃の気持ちの状態が甦ったのがすごく良かった(^-^)
Zooさん&さむ、改めておめでとうございます(^-^)
あの頃インターネットが使える環境になって、一番最初に検索した言葉は「ジョージ・ハリスン」(^-^)
次が「リンダ・マッカートニー」・・病気が悪化している報道はあったけど明細がちっとも判らずヤキモキしてた。
「ビートルズ」は3番目。
その時はバイク用語じゃなかった(笑)
・・子供の頃からずっと聴き続けてはいたけど、この頃は普段聴くことなんて無くなってたのに、どうしてかな(^-^)
10年というキーワードで思うに、竹内まりやさんの初期の曲に「五線紙」というのがあって、とても好きな曲です。
インタビューで語ってたんだけど、湘南だったか?のどこかにデビュー前によく行ったライブバーがあって、そこには後に有名になるようなミュージシャンやすでに有名なミュージシャン達が集まって、ステージ上に置かれたギターを代わる代わる弾いて、それはもう上質なセッションをしていたのだそうです。。
そしてそんな時代の想いを歌ったシチュエーション・ソング・・。
五線紙/竹内まりや
作詞:TakasiMatumoto 作曲:YasuhiroAbe
ひと気ないホールの折りたたみ椅子たち
リハーサル前の暗い空気
靴音さえも途切れた休止符
あの頃のぼくらは美しく愚かに
愛とか平和を詩(うた)にすれば
それで世界が変わると信じてた
耳元を時の汽車が音もなく過ぎる
ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる
12弦ギターの銀の糸 張り替え
旧い仲間もやって来るさ
後ろの方でひっそり見てくれよ
耳元を時の汽車が音もなく過ぎる
ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる
10年はひと色 街影も夢色
変わらないものがあるとしたら
人を愛するこころの
人を愛するこころの
人を愛するこころの五線紙さ
今月は島根への旅・・、まりやさんの実家の老舗、竹野屋旅館に泊まってきます(^-^)

新しい家族「みゆ」です。(10才)

まん丸です(^-^)
新たな10年、全ての友人に良き時間が流れますように(^-^)
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二人が共に所属するバンド、アップルビーツもステージで演奏!
友達バンドが次々登場して、、ZooさんBeatleZooの演奏中(^-^)

賑やかでほんわか楽しい、いいパーティーでした(^-^)
思えば10年・・いや実際はもっと、、12年くらいかな?
20世紀の終わり頃、まだジョージもリンダも生きていて・・。
あの頃僕はといえば・・子供の頃買えなかったモノを・・「大人買い」で買ったストラトキャスター、せっかく買ったのに漠然と音楽やりたいと思ってもスキルもなく「猫の鉄工所」で社長とちょっと弾いて遊んだりしたくらいで後は持て余して部屋に放り出してあったそんな頃・・。
この頃モトクロスコースやトライアルでコース上でどうも集中出来なくなって転倒を繰り返して肋骨を何度も折って参戦を見合わせていて、やることなくて自然と音楽の方向にアンテナが伸びていって、、一般普及が進んで僕らにも使い易くなってきたインターネットで越谷アビーでコピーバンドのライブがあることを知って恐る恐る出かけてみた。
最初に見たのはビーイッシュで旧ルーツやオブラディーダも出ていて、こんなこと出来たらいいな、と思うような事がすでに、かなりの深さで実践されていた(^-^)
へえ!こんな世界があるのか~!と・・・。
思えばこの頃が自分の中の小さなビッグバンだったのかもね(^-^)
そこで国立や六本木や神泉のお店の事も教わって、あちこち出かけるようになって色んなアマチュアバンドを知るわけだけど、中でも最大級のインパクトを持って現れたのが「ロンガイズ」だった(笑)
そのロンガイズのジョンがさむだったわけだけど、今回のパーティーでロンガイズのメンバーが集まって昔と変わらない「ネタ」、、なれそめ寸劇を見せてくれた(笑)
一貫して変わらないコンセプト!全くブれない徹底ぶりに目頭が熱くなったよ(泣笑)
何だか一気にあの頃に戻っちゃった気がして・・ロンガイズはまたしてもこのパーティー最大級のインパクトを持って登場したのだった。
思えばあの、演奏より長い「ネタ・コーナー」、オチの意味が解らない、、先にオチを言ってしまい自分が固まるなど、お地蔵さんネタ(お客が石になってしまう)の王道であった(笑)
でも僕が客席で見てるだけの頃に彼女らはすでにガンガンライブをやっていて、さむの顔中笑顔とクキクキ動く右手のストロークはすでにこの頃からだったね(^-^)
通信ツール「テガッキー」を駆使してセットリストを決め、荒い画面なのに巧みにイラストまで描いて!(^-^)
いつも大勢人が集まって楽しいライブをやっていたね(^-^)
そして遂に越谷アビー出演となり、店に着くと、いつもはビーイッシュのドンズバ・オールドギターが掛けてあるあのレンガの壁にぴょんのヤクルトベースやほっしーの2カポのSGが掛かってるのを見て「ついにここまで来たのか!!」と感動し目頭が熱くなったものだ(泣笑)
早いよね、すでに10年以上・・。
みんな生活の形態も変わるし年もとるし。。
ビートルズという軸だけで集まって、、それは誰かが仕組んだわけじゃなく、それが好きというだけの接点。
それにはハードルが下がった事で利用し易くなったインターネットというツールがあった事もあるにはあるけど、でもそれを用いて集う人々が目印にしてるものはやはり音楽でありビートルズであり・・。
10年という時の流れは何物にも代え難い。変えられないし大きい。
次々といろんな出会いがあって、とても良い時間が流れたと思う。
あの頃、あの歳から新しい世界が広がるなんて思ってなかった・・。
とても新鮮で。
生活のリズムは変わってもあの寸劇であっという間にあの頃の気持ちの状態が甦ったのがすごく良かった(^-^)
Zooさん&さむ、改めておめでとうございます(^-^)
あの頃インターネットが使える環境になって、一番最初に検索した言葉は「ジョージ・ハリスン」(^-^)
次が「リンダ・マッカートニー」・・病気が悪化している報道はあったけど明細がちっとも判らずヤキモキしてた。
「ビートルズ」は3番目。
その時はバイク用語じゃなかった(笑)
・・子供の頃からずっと聴き続けてはいたけど、この頃は普段聴くことなんて無くなってたのに、どうしてかな(^-^)
10年というキーワードで思うに、竹内まりやさんの初期の曲に「五線紙」というのがあって、とても好きな曲です。
インタビューで語ってたんだけど、湘南だったか?のどこかにデビュー前によく行ったライブバーがあって、そこには後に有名になるようなミュージシャンやすでに有名なミュージシャン達が集まって、ステージ上に置かれたギターを代わる代わる弾いて、それはもう上質なセッションをしていたのだそうです。。
そしてそんな時代の想いを歌ったシチュエーション・ソング・・。
五線紙/竹内まりや
作詞:TakasiMatumoto 作曲:YasuhiroAbe
ひと気ないホールの折りたたみ椅子たち
リハーサル前の暗い空気
靴音さえも途切れた休止符
あの頃のぼくらは美しく愚かに
愛とか平和を詩(うた)にすれば
それで世界が変わると信じてた
耳元を時の汽車が音もなく過ぎる
ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる
12弦ギターの銀の糸 張り替え
旧い仲間もやって来るさ
後ろの方でひっそり見てくれよ
耳元を時の汽車が音もなく過ぎる
ぼくの思い出の時計はあの日を差して止まってる
10年はひと色 街影も夢色
変わらないものがあるとしたら
人を愛するこころの
人を愛するこころの
人を愛するこころの五線紙さ
今月は島根への旅・・、まりやさんの実家の老舗、竹野屋旅館に泊まってきます(^-^)

新しい家族「みゆ」です。(10才)

まん丸です(^-^)
新たな10年、全ての友人に良き時間が流れますように(^-^)
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