ダイアン・バーチ来日コンサート行って来ました。
渋谷クワトロ。

オールスタンディング、盛況でした。



















各メディアはキャロル・キングやアレサ・フランクリン的と書いてたけど、僕がネットで視聴を聴いて連想したのはリッキー・リー・ジョーンズでした。
といってもあの有名曲一曲しか知らないのだけど、ハスキーな感じ、すごく好印象だった。
アルバム、「バイブル・ベルト」買いました(^-^)



「ダイアン・バーチ」をブロクで紹介してくれたゲイブさんもすぐ後の記事でリッキー・リー・ジョーンズを取り上げてましたね(^-^)あーって思いましたよ(^-^)
しかも去年だか今年に入って「浪漫」買ったばかりだったのです(笑)
その後ダイアン・バーチ、ライブで聴くまでは視聴とFMのオンエアしか知らなかったのでアコギをかき鳴らす感じかと思ってたけど、ステージでは鍵盤弾き語りをベースにサウンドを肉付けした音造り。
そして直球勝負のストレートな曲造り、、、。
こんなスタイルの新しい曲、アーチストはもう出てこないのかな・・って思ってた所に「ちゃんと居るじゃないか!」て感じの出会いでした(^-^)
ステージングはとてもシンプル。この美貌にしてオンナを強調するような演出は皆無、にこやかな振る舞いと進行・・このまま行ってほしいなと思います。
プロモも一部にはかなりアグレッシブな映像表現もあるし無限の可能性を持っているのだろうけど表現の主体は音楽でやる人なのだろうな。

















グランド・ピアノと白いローズ・ピアノを使っての弾き語りで終盤ではソロ回しも披露(^-^)
編成は、ギター、ベース、ドラム、あと死角で見えなかったけど、フリューゲル・ホーンやパーカッションの人がもう一人。
ヒット曲「フールズ」ではやはり盛り上がる(^-^)
細い肩を揺らして歌う仕草は他の曲の時とは明らかにテンションが違うし、時折視線を左上に上げると、あの大きな目の白目部分の面積のでかいこと!
ある曲では聴き覚えのある進行、でも、、ないと思ってる所に「アイヴ・ガッタ・フィーリング」が・・(^-^)
しかも時期を反映したのかな?ジョンのパートからスタート(^-^)何だかありがとうって感じ(^-^)
彼女はジョンとは生きている時間を共有していない世代、83年生まれ。
でもニューヨークで十代から活動していて、僕らよりずっと「近い」のかもしれないね。
十代のキラメキは大事だな。
その後の体験とは根本的に違う。


















リアルタイムで「今の人」をデビューから追うなんて、先日観た若きスライドギターの名手「デレク・トラックス」とこの「ダイアン・バーチ」くらいだな(^-^)
未来多き表現者、応援したい(^-^)
かなり深めにディプスをかけたローズ・ピアノの音とハスキーなボーカル・・魅せてくれます(^-^)



http://www.club-quattro.com/dianebirch/































前座で出たもう一人のアーチスト「マット・カーニー」、活字で見るとポールと間違えちゃう(笑)この人もなかなか良くて応援したい若手。
「G」の押さえ方がジョン方式だった(^-^)





同日同時刻のもう一つの渋谷でのライブ、行けなくてごめんよ。










タイマーで犬猫の餌が出てくるあの機械が欲しいな。
最初はヤダかなと思ったけど、泊まりや帰りが遅い時はいいね。
でも普段は人が直でやるのがいいね。



大阪・・・・しばらく浮いていてくれるかな・・・?

(ニュース記事より拝借)






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