プラスティック小田バンド、次回ライブは12月6日(土)けやき広場です!
(^-^)

ジョンレノンミュージアムの外郭エリアにある「けやき広場」の野外特設ステージです。
地元のアマチュアミュージシャンが主体で展開して来ましたが、数年前からは市のプログラムに加えられるくらいまでになりました。
やはりジョンの命日ウィークということでジョンレノンミュージアムに訪れた帰りに寄ってくださるお客様も多く賑わいます(^-^)
何度か行くと意外と中に入らなくなってしまいますが、久しぶりにミュージアムに入るのも良いかもしれません(^-^)
僕ももう長いこと中に入ってないので今年は久しぶりに入ってみようと思います。
小田バンドの出番は16:30くらいかな、そしてその前15:30頃にShe Said が出ます!(^-^)(時間早めに書いてます)
イベントタイトルは「LOVE & PEACE コンサート」。
ジョンの日ということでややベタな感じはしますが平和運動に関するヨーコとジョンの温度差とか、その辺ファンはみんな分かってますからこれでいいのだと思います(^-^)

「LOVE & PEACE コンサート」(無料)
12月6日(土)
ジョンレノン・ミュージアム外郭スペース「けやき広場・特設ステージ」
さいたま新都心駅改札出て左方向、J.L.M方面に行くとわかると思います。
http://www.taisei.co.jp/museum/
時間:12:00~19:00(お昼から沢山のバンドが順次出ます)
15:30・She Said
16:30・プラスティック小田バンド
18:30・フィナーレ


小田バンドはフィナーレも出ます。

野外なので屋外用ストーブも設置しますが、どうぞ暖かい服装でお出かけ下さい!
露店も出ますよ(^-^)
年に一度のJ.L.Mを兼ねるもよし、気が向いたらフラリとどうぞ~!(^-^)




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全タイムテーブルも書いておきますね。
12:30 芝浦工大文化会交響吹奏楽団
12:30 DIAMOND
12:55 GOD MAN
13:20 COSMOPOLITAN
13:45 ブラックリムジン
14:10 M & I
14:35 さときち
15:00 こんなビートルズがやってくる
15:25 スターシップ
15:50 She Said
16:15 DRAGON FISH BLOW
16:40 Plastic Oda Band
17:05 Tea-mix
17:30 チャコ
17:55 Vocarat
18:20 トラッシュボックスジャム
18:45 フィナーレ


オリジナルバンドのDRAGON FISH BLOW上手いですよ~!(^-^)
女性コーラスグループVocaratも必聴~!
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ゆうべレノンハウスでのH'と百舌のライブに行って、そこでhaiさんからラウドネスのドラマー樋口 宗孝さんがガンで亡くなられたという話を聞いた。
今日のネットニュースにも出ていた。
猫の鉄工所の社長は高崎晃・ラウドネスの大ファンなので落ち込んでるかなと思い、昼休みに電話してみた。
当人は忙しくてそれどころじゃなく、まだ知らなかった。
石油プラントの溶接仕事で外の現場に行ってるのだ。
病気のことはすでによくわかっていたらしく「だめだったか・・」と冷静だった。
残念ながら再結成の夢は消えてしまった。そうか、再結成話が出ていたんだね、残念。
ご冥福をお祈りいたします。

それでも社長は明るく猫の話しを始めた。
それはイクがまた子猫をくわえて来たというのだ!
こうなると完全にLazyの子ではないだろう。
やはりさすがに半年強の間に三回も出産しないだろうし。
でもそうなると「子育てするオス猫」なんて言ったけど、もしかするとイクはただの「絶倫、子猫さらい」かもしれない。
育てるのは社長だし。
今どんな状態なのか早く見に行きたい。

Lazyが育てないのは事実上の飼い主が言ってたので間違いないが、脳障害とか、お腹に保持するチカラ(?)が弱いとかネコにはネコの事情がある。
以前知り合いの女性から聞いた話では、夜、窓の外で声がするので行ってみると、出産直後なのにそれが解らず胎盤引きずったまま歩いてしまっている親ネコがいて、どうすればいいかわからずヘソの緒を糸で縛ってみようかと試みるものの上手く行かず悩んでいるとそのうち自然に胎盤は取れるのだが、でもまだ親の自覚が無く鳴き始めた子猫に興味も示さず何もしない。
とりあえず親と胎盤ごとダンボールに入れると一匹が自力で這い出して親のお乳に吸い付いた瞬間、親の自覚が芽生えて血だらけの身体を舐めたり胎盤を食べたりして処置をし始めたのだそうだ。
多分Lazyも何かのトラブルがあったのだろうが、原因は不明だ。
そんな感じでイクと出会うが、イクは他のどこから連れて来たのだろう??

とにかく早く見たい。
けやき広場が終わったら行ってみようと思う(^-^)
大きくなる前に見ておきたいな。

これ親子なんだけど、でかい方はオスです。
友人の鉄工所経営者(従業員自分だけ)が仕事場で飼ってるんだけど、ほんと面白い。
母猫は近所の家の「外猫」として飼われていて家は無いが餌はもらえる生活。
でも、何度産んでも子育てをしないのだそうだ。
で、一方のこの父猫、数年前に工場の前に瀕死で迷い込んできたのを社長が拾って育てたのだが、その時はかなり弱っていて、目が塞がって白目の膜が目を半分以上覆ってしまっていたらしい。
万年不況だから病院に連れて行く金など無い。毎日「犬猫目薬」を挿して目ヤニを取ってやってたらだんだん目が開いてきたのだそうだ。
乳飲み子だったからスポイトで牛乳飲ませて、古参の老猫(こいつもオス)
に抱かせて育てた。
その甲斐あって何とか元気に育ったが、何ともおっとりした呑気な猫(イク・育)になった。

その後一人で散歩に行くようにもなり、近所の例のメス猫(Lazy Lady)と知り合って子供をもうけるわけだが、Lazyはやはり育てなかったのだろう。
そしてある日、驚いたことにイクは写真のチビを自分でくわえて鉄工所に連れて来たのだという。
で、社長はまたもやチビ猫をスポイトで授乳し始めたというわけ。
瀕死の自分を育てた事を覚えていたのか?ここに連れて来れば生きられると考えたのか?

オス猫と言えば、ヤリっぱなしの無責任父親の例えに使われたりして、子育てしない代表みたいに言われるけど、目の前の光景はまぎれもなく事実である。
ベンガル虎のオスも母子に付かず離れず生活し護る事が最近の研究で判ってきたし、狩りをしないといわれるライオンのオスも群同士の序列で戦いがあって、狩りにも必ず同行することが判ってきたみたいだしね。この時のメスはサッカーで言えばストライカー役なんだね。
イクのおっぱいはチビ猫に吸われて赤くはれている(笑)
電池切れで撮れなかったけど、吸われてる時はもうなすがままLET IT BE。
好きにさせてる(^-^)
こういう事もあるんだな。

でもこの話にはさらに前があって、イクがチビ猫をくわえて来た日より数ヶ月前、社長がイクの散歩について行ってLazyの家に行くと、縁の下に子猫の死骸数体と何とか生きてる一匹を見つけて拾ってきてやっぱりスポイト授乳していたのだ。
それがこいつ。(上)

イクはこの様子も見ていたんだよな。
まだ成猫じゃない。でも猫って一年以内に2回も出産するのかな?
Lezyの子かどうかは分からないが性格はイクそっくりで場所も同じなので一応兄弟と思っている。
イクがくわえて来た時も行ってみたけどその時は他の兄弟の姿や死骸は無かったという。

そして奇妙な男所帯の共同生活が始まったというワケ(^-^)
古参の爺ちゃん猫の他、20才の老犬もいる。
もう後ろ足が利かず、ウンチしたくなるとオンオン言って社長を呼ぶ。
すると社長は外の砂場に抱きかかえて行って座らせる。
居ない時は垂れ流し。要介護5だ。

社長はこういうの好きみたいだ。
今の音楽友達のみんなと知り合う以前の唯一のギター弾ける友(笑)
スキャロップドのイングウェイ・モデルのストラトでバリバリ速弾き。
和製ハードロックの高崎晃とかイングウェイも完コピ。
工場の中にはマーシャルのバルブステイト・アンプや、フライングVとか置いてある(音出し放題弾き放題)
奥には自作スペース・フレームにロータリーエンジン(ペリ)を積むバギーレーサーがある。
最近はさすがに金が無くエントリーはしてないが、草レースに出てた。
そして男ばかりの犬猫ども。
ここは彼の夢工場。
僕と同世代、でもやっぱり独り者(笑)
この歳で一人でいると手を変え品を変え何かと揶揄されるけどしかたない。
これはもう耐えるしかない(笑)


今、この不景気で仕事が激減してあえいでる。
何とか持ちこたえてほしい。仕事紹介とか出来ないのがもどかしい。
仕事を欲しがると舐められて、支払い段階で見積もりの半分しか払ってくれなかったりとかあるらしい。
かなり苦労してる。
こういう発注者の良心ってどうなってるんだろう?後で会っても気にする様子もないらしい。
全く知らない関係ではない、せまい地元鉄鋼業界なのに。
仲間うちに分からなければやるんだな。
自らのネガには振り返る事もなくきれいに忘れる。
自らの内面と向き合ってもやはり自分を騙せちゃうのだろうか?

とにかく持ちこたえてほしい。
来月はコンプレッサー借りてギターを塗りたいしな・・・。

写真撮ったのはもう先月だからもうでかくなっただろうな!猫ども!
週末顔出してみようかな(^-^)




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80年代のレースを思い出すと、ハード面でもまだ世界レベルのアイテムは揃ってなかったんだな、と思う。
Cカーのモノコックはまだアルミ主体で、僕が居た時代というのはカーボン比率の高まっていった時期と重なるんだな・・。
でも、最先端たるF-1もカーボン・モノコックの元祖であるマクラーレンMP-4がまだ初期の頃だから無理も無いか。
この頃はホンダ・エンジンも強くなってたけど、そのほんの数年前のウイリアムズはまだB2クラスのチームでアルミモノコックに潜水艦みたいなカウルを被せる構造で・・・マクラーレンやフェラーリが垢抜けて見えたものだ。
ウイリアムズにはたしかロズベルグやマンセルが乗っていて、マンセルが第二期に一勝を上げる頃にはバスタブ型のカーボンになってたと思う。
フジテレビの放送なんてまだ先の話でレース結果は普通はオートスポーツ誌でやっと知る時代だったけど僕はプライベートで出入りしていたホンダ系の2輪レースチームに入電する「テレックス」(笑)で翌日知ることができた。
レースカー製作会社に入ってからは会社でも情報が得られるようになって嬉しかった。

でもこの頃から殺人スケジュールになっちゃうのでなかなか楽しめなくなっていったな。
レースウィークに入ると予選初日くらいまで鈴鹿に詰めてレース当日は帰ってひたすら寝る、というケースが多かった(笑)
鈴鹿まではクルマで高速乗り継いで4時間くらいかな。
着いてすぐ機材搬入、作業開始。休憩なしだったな。
昼食は支給されたほかほか弁当をピットの片隅で立ち膝でかき込んで、食休み無しで作業再開。もう吐きそう(笑)
雨の日もあるし。
レースウィークはマシンが完成してるのでまだ楽だけど、シェイクダウンの時は辛かった。
給排気のダクトを水温センサーを見ながら現地改造する事もあって、樹脂が硬化せず泣きそうだった。
シェイクダウン時期の真冬の富士スピードウェイは寒くて辛い。


荒っぽい職場で日頃怒鳴り合い掴み合いは日常的。
でも何だかんだ言いながら協力して乗り切ってたな。
仲のいいヤツ悪いヤツ、お互いの状況理解して助け合わないと結果が出ない。
踏み込んでいい事、触れてはいけない事、尊重しなければならない事、、それがお互い見えてくると目的に対し程良い緊張関係が生まれてくる。
これって仕事的にはいいかもしれない・・などと思ったりした。


ヤバイな、と強く思ったのはサーキットへの行き帰りの高速道路、過労状態の運転は危険だった。
作ってるマシンが鈴鹿のストレートエンドで300㎞/h以上出るのに、自分たちの乗る100㎞/hソコソコで走るワゴン車の致死率の方が高いわけだから考えちゃう。
でも有効な対策は打ってもらえなかった。
労働パターンから言っても現在のコンプライアンスのラインでは一発アウトだね(笑)
長距離トラックの運転手さんの気持ちはある程度解かる。
しかし着いてすぐ仕事、てのは辛いよな。
また、社内の別部門には2輪のレースチームがあって別働で動いていた。
そこには僕の好きなライダー「I選手」が所属していた。
彼はスター型の選手ではなく、いわゆる開発ライダーだった。
マシンを「乗って、作って、エースに委ねる」、そんな人だった。
ところがある事情で思うように走れなくなり、事故死してしまう。
この時期プライベート友人のレーサーも相次いで亡くなり、かなり落ち込んでいた。
この頃を境に、このカーボン、ケブラー等のハイテク素材を使った技術で人の安全を高める事を何か出来ないか・・との思いを強く巡らすようになっていった。

でも会社としては有効な対策を講じる雰囲気はなく辛かった。
また、使用していたエポキシ樹脂は発がん性があって触れていると危険性が高かった。
皮膚の弱い後輩たちはかわいそうに手がケロイド状に爛れていった。
やがて僕も症状が出始めて同様になった。手以外の部位はアトピー的な感じだった。
ゴム手袋なんてすぐ切れて役に立たないし作業性が落ちる。
「だったら素手でやれ」と要求されたこともあり、一悶着も二悶着もあった。
・・その後どう改善されたかくわしくは分からないが、似たり寄ったりらしい・・。
実際は細かい事はその時その時点において自分の心の中で処理し気持ちを収めている。
しかし、身内にも分からないように継続し投げかけられる煩悩行為は心に収められず、それは積み重なる。
もう藪の中の蛇を出していくしかない。 今はそれしかできない。

80年代前半のホンダF-1がまだ勝てない時期はまさに走る実験室。
でもそれは2008シーズンのホンダチームも同じ。
来年は飛躍してほしいな。(^-^)
 あの頃自分にとってキツイ時代だったけど得る物も大きかった時代。
懐かしいな。
音楽といえば高校の時にバイトして買ったグレコのレスポールはこの頃から最近まで実家に置きっぱなしで、ツギハギ合板はシーズニング不足で合板継ぎ目がパックリ口を開けてしまった(笑)でもコイツも今だに手元にある。(ていうか一本も手放した事無い(笑))

今だトンネルの出口見えずだけど頑張ってみるかな(^-^)


このポルシェ962Cはアルファかな?(拝借写真)
他にフロムAやタイサン、日石などがあったな(^-^)



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このteacupのブロクは記事をアップした時間が表示されませんが、mixiや携帯で見るとアップされた時間を見ることが出来ます。
下の「六本木POB」をアップしたのは11月13日(木)19時01分です(^-^)早いです。
(聞かれたので)


さて、コメント欄にも書きましたが、六本木キャバーン・アマチュアデーLIVEおこしいただきました皆様、ありがとうございました!             (←修正)
次回は「ジョンレノンミュージアム、けやき広場」です。
明細はまた別途アップしますね!(^-^)


J-160-Eにフィッシュマンのアコースティック用のピックアップを付けて使っていたけど、ジャックをビルトインせずに使っていたので今回エンドピン部分に仕込むことにした。

下穴をあけてからφ12の本穴をあけるわけだが、一応問題なくあけたけど、細かいこと言うと納得できないあき方になっちゃった。


コードをハンダ付け。
久しぶりにやったらあまり美しくできなかった。
付き自体はしっかり付けた。


ボタン電池LR44を2個入れて本体装着して完成。
ハンダのノイズは無いみたい。
これでコードがブラブラせず使いやすくなった(^-^)

穴あけが気に入らなかったのは座面に僅かに角度が付いてしまったこと。
不注意だった。
ドリルはしっかり使えるつもりだったのにどうにも悔しい。ダメだな。
もう20年以上前だけど前に勤めてた会社はレーシングカーを作る会社で、3Kの現場仕事だった。
カーボンファイバーとアルミハニカムのボディにドリルをあてるのは慎重な作業で、お菓子のウエハースのように軽いのに金属のような剛性を持つカーボン・コンポジットは集中応力にはめっぽう弱くパフパフだ。
あらかじめ鋳込んだ小さなアルミブロックに慎重に下穴をあける。
ドリルはかなり極めたつもりだったのに悔しい。

あの頃は鈴鹿サーキット日帰り出張とかよくやったな。(^_^;)
よく身体が持ったな。
戦っていたのは全日本耐久選手権、いわゆる「Cカー」。
弱小チームだったけどね(^^;)
担当はカーボンパーツ。人権無視の3Kハードスケジュール。健康被害。
「好きだから」「勝ちたい」だけがモチベーションの元。薄給。
9割完成した部品が上の指示ミスでボツなんて日常茶飯事。
そんなの慣れっこだ。指示ミスはスジを通せば皆納得する。かなりひどい指示ミスも黙って受け入れる。勝ちたいから。
でも手の込んだ偽りの説明をされるとメンバーは皆その場でぶち切れる。
そしてそれは暗黙のルールとなっていく。
「勝つために」多くの人間が動くという事はそういうものだ。
だからこそ身体のムリもきく。
「レースはビジネスである」という建前のもと、実際に人を動かしているのは「好きだから」というメンタリティなのだ。


労働基準から大きく外れた勤務体系でやってたけど我々が勝つ事は結局無かった。
この頃、ガレージで徹夜体制の深夜、「FM横浜」から突然流れてきた曲に身体が固まった。
「何だこのビートルズみたいな曲は!?!?シタール?」
曲紹介に耳を傾けると、「お届けしました曲はジョージ・ハリスン、新曲で『FAB』でした!」だと!
「え~?!ジョージ?隠遁生活終わったの?」と驚いた。
いや、「セットオンユー」を先に聴いていたかも・・。映画作りとかはこの後かな?
音楽聴く機会も減っていたあの頃、久しぶりに一人ですごく盛り上がったよ、この時!(^-^)
でもそれを分かち合うような音楽友達は居なかった。
・・87年頃なんだな。
懐かしいな。
ドリルからいろいろ思い出しちゃった(^-^)



///////////////車の話↓///////////////////////////
80年代当時、日本のカーボン・コンポジット技術は欧米に大きく遅れをとっていて、フルカーボンモノコックは国産にはまだ存在しなかった。
グラチャンは年落ちのF3000の改造だったし、そのF3000もイギリスのマーチ、ローラ、レイナードのカスタマー仕様。
ワークスのCカーもマーチやローラに発注、国内では数社がアルミパネルとのハイブリット・モノコックを製造していた。
ワークスチームは日産、トヨタ、マツダ、そこにカスタマーのポルシェ962Cが絡む。
我々弱小はその後ろだ。
エンジンは3S-G改2.1ツインターボ。市販用とは共通部品は多分一つもない。ブロックも違う。
毎年T社から2機、木箱で送られてくる。
3シーズン目に「ワークス落ち」が回ってきた時は木箱からジュラルミンに変わった(笑)
その年のキャンギャルだった娘はその後有名なタレントになって今も活躍してるみたい。
M社に納めたカーボンパーツを装着したマシンはその後「ル・マン」で優勝したようだ。
懐かしいな(^-^)
今年「もてぎ」に見に行ったGT選手権でもまだ弱小チーム走ってたな(^-^)






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先日越谷アビーロードPOBライブ、おこしいただきました皆様、ありがとうございました!
Harri&The Dominosの素晴らしいサウンドとダンスチームのみなさんに盛り上げていただき、にぎやかで楽しいライブでした!ありがとうございます!(^-^)



さて、次回プラスティック小田バンドLIVEは、11月16日(日)六本木・キャバーンクラブです。
http://www.cavernclub.jp/news/
小田バンドは最初の出番です。

OPEN 15:00

15:20~15:50 プラスティック小田バンド

16:00~16:30 リバプールボーイズ

16:40~17:10 ジェラスガイ

17:20~17:50 ブラックベアーズ

18:00~18:30 ワイングス

CLOSE 18:50

(¥2500・2ドリンク)

クジラの観察とかします~
よろしければどうぞ~!(^-^)


さらに、その前日15日は「ひめさんバースデーイベント@レノンハウス」ですね!
こちらも楽しみです!(^-^)











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11月2日(日)
越谷アビロードにて「プラスティック小田バンド」ライブです(^-^)
今回はいつもドミノス時代やクリーム時代、ソロ期のエリック・クラプトンのナンバーを聴かせてくれる「Harri&The Dominos」と対バンです!
音造りやアレンジ、すごく良いですよ!

11月2日(日)
Open/19:00~ Start/19:30~

1、19:30~:Harri&The Dominos
2、21:00~:Plastic Oda Band

越谷・LIVE ABBEY ROAD http://abeyroad.jp/

小田バンドも少し新曲やりま~す!
よろしければどうぞ~!(^-^)




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ベンチャーズ、実は初めてでした。
行こう行こうと思いながらタイミングが合わなかったり忘れていたり、やはり「来年もまた来るだろうから・・」と思っていて先送りにしてしまっていたのかも。
で、やっと観ることができました!
往年の有名曲から、また初めて聴く曲も多く、すごく良かった(^-^)

メンバーはここ数年ベースのボブ・ボーグルが腰痛でお休みらしく、代役にボブ・スポルディングが参加している。
この人はレコーディングにも参加しているファミリーの人らしい。
ボブ・ボーグル同様に初期作品ではリードギターも弾いていた。
リズムギターはオリジナルメンバー、ドン・ウィルソン。
歯切れのいいカッティングが印象的。今回はピカピカのモズライトを使っていたが、できればジャズマスターの音が聴きたかった(^-^)(今回、前半音が歪みすぎてた)
ドラムはリオン・テイラー。
二代目ドラマーのメル・テイラーの息子なのだそうだ。
ながーいドラムソロもあってなかなか聴かせてくれる。
全般にわたってMCも担当、ジョニー・B・グッドではボーカルも聴かせてくれた。
そしてリードギターのジェリー・マギー。
この人も長くて、ノーキー・エドワーズとは60年代から交互にリードギターを勤めているのだそうだ。
最近知ったのは、オリジナルメンバーはドン・ウィルソンとボブ・ボーグルの2人で、リードギターはボブ。
ノーキーが最初はベースで参加したのがきっかけで正式加入、またジェリー・マギーも早くから参加してたから、69年・70年頃の日本の歌謡曲、京都シリーズも作曲参加している。
それで誰がどのパートであるかはそれほどこだわらず持ち回りでツアーを続け、ファミリー仲良く日本への出稼ぎを行ってるのだそうだ。
実際現在の冬のツアーではノーキー・エドワーズも同行しているらしいのでそっちも観たいな。

ジェリーのギターはテレキャスターシェイプのボディーにストラトキャスターのアッセンブリーが付いた物を使っていた。
それぞれの曲はレコードとは少しアレンジが違うけど熟練的な演奏、お馴染みの名曲オンパレードだ。
でも比較的新しい曲なのか?知らない曲がけっこうあった。
その「いかにもベンチャーズらしい新曲」(?)の時はボブ・スポルディングがリードギターを弾いていた。
アコースティックのセットではジェリー・マギーがクラッシック的なすごいテクニックで難しい曲を聴かせてくれる。
有名曲はシンプルだから見過ごしがちだけど、みんなすごいテクニシャンなんだな、と改めて思った。

客層はビートルズファンみたいに「世代を越えた」感じではなく、リアルタイマーが多い感じ。
でもプレイヤー系なのか、若いグループもちゃんと居た(4人組)
以前「TEKE5」というベンチャーズのコピーバンド見たことがあるが、すごく上手かった。
TEKE5てのはテケテケ・・・という意味かな?(^-^)
年齢層が高いからか、みんな静かに聴いていて、インターバルの声援も
「ドンさーん!」みたいな感じで、静かな声援(^-^)
それが何とも面白くて「クラウザーさーん!」とか言ってみようかと頭をよぎったけど実行する勇気は無かった(笑)
「ウォークドントラン」や「ダイヤモンド・ヘッド」はやはり後半に・・。
「10番街の殺人」のリードはやはり一人で弾くんだな・・。
(※↑間違えました「パイプライン」のつもりで書いてました(^_^;))
オープニングはキーボード無しの「テルスター」
「ハワイ05」も当然ブラス無し(^-^)あのクラリネットの合いの手が好きなんだけどな(^-^)
という感じでベンチャーズ、たっぷり楽しめました!
今度はノーキーやボブ・ボーグルの時に見たいな(^-^)

3連休はあっという間に過ぎちゃった。
初日は本田さんの誕生パーティー。
2日目はスーパーGT選手権の観戦で「ツインリンク茂木」のサーキットへ。
NSXは2位。何とかGT-Rの牙城を切り崩してほしい!
3日目は実家の家屋のメンテナンス。
無人となった今は草が生えて植木も伸び放題、何とかせねば。

映画、「アクロス・ザ・ユニバース」、おもしろかったです。
これは素直に楽しんじゃった方が得ですね(笑)
役者さんの歌も良くてみんな魅力的。
そして改めてビートルズの楽曲の良さを認識してしまいました(^-^)
作りは60年代、ベトナムの時代を表してるわけで、その再現はしっかり押さえられてると思うけど、「表現・再現に凝った」というより時代考証は押さえた、という感じ。
まあ本当ならフォルクスワーゲンの「タイプ3」のはずが近年の「デリバン」だったとかヤボは言いますまい(笑)

登場人物の役名やエピソードの絡みはビートルズが好きな人にはすぐに「あはは(^-^)」って感じですぐ解るわけだけど、これは例えばサザンの楽曲などにちりばめられたオマージュを見つけて「あっ(^-^)」と思うような・・作者が「うっしっし」と思いながら仕込んだ仕掛けの面白さを共有する感じとはちょっと違って、何て言うか、アミューズメントパークのアトラクションのコースターに乗ってズンズン進んでいくと次々に繰り出される仕掛け・・それを順次楽しむ、そんな感じかな(^-^)

ひとつ良かったのはストーリー中に描かれている平和運動が途中枝分かれに分離していって変質してしまう様もちょっぴり描かれていた事かな。
「反戦」を口にすればそれで正義の側に立てるわけではない・・それはこの時代に学んだはず。
正義の人になる事で満足して自己完結してしまうと歪んだイデオロギーに取り込まれてしまう。
反戦活動だったはずなのに、ふと気づくと武装蜂起していたりする。
答えがいくつも存在する中で平和をどう完結させるのか・・それは人類がその進化の過程に於いてまだ未踏の領域なんだね、残念ながら。

劇中Bonoがどこで登場するかは・・言わないでおきます(笑)
白状すると、僕は分かってませんでした・・だはは(^_^;)



DMCもおもしろかった!
クラウザーさんはギターマガジンなどにキャラクターとして登場していたので知ってたけど、ストーリーがあるとは知らなかった(^-^)
「ギタギタにしてくれるわー!」とか強がりで言ってる感じで良かったんだよね!(笑)
で、直前に単行本を借りて予習しました。
よく再現されてました!
宮崎美子がお母さん役だものなー!時の流れを感じます(^_^;)
あのCFはガツーンときましたねぇ!普通っぽかったから(笑)
ジーン・シモンズ!出てましたねー!
歌はデスメタルというより普通のロックでした。
でもKISS自体が当時聴いても「壊れてない」整ったサウンドだったよね、王道的な。
 ライブのシーンはもっと「ライブ」としてのリアルさがあったらもっと良かったのにな!(^-^)


                                  「煩悩」