水を換えようとバッカンの蓋を開けてみてビックリ!
ウナギが死んでる\(◎o◎)/!
頭のちょっと下の腹部がうっ血したようになっている。おそらく飲み込んだ針が何かの拍子に内臓に刺さり、致命傷になったようだ。
昨晩までは、間違いなく生きていた。ということは、死んでからそう時間は経ってないはずだ…というか、食べてやらなければウナギも浮かばれまい!
という事で急遽、出勤前にウナギを捌くことに。
実は、ウナギを捌くのは今回が初めて。しかし、ウナギを釣ってからネットで捌き方の動画を繰り返し観ていたので、イメージは頭の中にあった。
前日に購入していた木のまな板を台所にセットし、ウナギをその上に乗せる。
目打ち用の千枚通しで頭を固定し、背開きにするためにエラの後ろくらいから刃を入れて、背骨に沿って開いていく。
ところが、動画ではスパーっと一発で背開きができてたが、実際にやってみると筋肉質の身になかなか刃が入らない

何度も背骨に沿って刃を入れ、ようやくできたって感じでした。
その後、背骨と内臓取り、頭を切って終了。
慣れてないのと包丁の切れ味の悪さで、思ったよりも時間がかかりました。
出勤前でバタバタしていたので写真がブレブレ(-_-;)
仕事から帰ってきて、ウナ丼作りにかかります。
まずはタレから。
醤油、味醂、砂糖を混ぜ、よく焼いたウナギの頭と背骨を入れて煮ます。
ある程度煮詰めると、いい匂いが…
この時点で、食欲が強く刺激されます。
次にウナギの身に竹串を刺して焼きにかかります。
まずは皮と身の間に竹串を刺すのですが、想像していたより身の弾力が強くて、これがなかなか難しい。
ネットで調べると串を回しながら刺すといいと書いてあったので、その通りにすると上手くいきました。
じっくり焼かないと泥臭さが残るそうなので、時間をかけて焼きます。
焦げ付かないように頻繁に返しながら、三十分でこんな感じに。

いい具合に脂が出ています。
それからしばらくは、タレを付けては焼くをを繰り返し…
どんぶりによそった飯の上にのせて遂に完成

完成と同時に、匂いに誘われた息子&娘がウナ丼に寄ってきました。
当然、これを三人で食べるという事に

「一杯のかけそば」ならぬ「一杯のウナ丼」です(爆)
ただ、一杯のかけそばには優しさと思いやりがありましたが、一杯のうな丼には「一人で食べすぎるなよ!」的な牽制の視線しかありません。
一番先に箸を付けた息子が、口に入れたとたん、
「美味い!」と一言。
泥臭さは無かったんだと、ちょっと安心しました

息子と娘が食べた後、残った二分の一身を食しました。
これまで食べてきた蒸し焼きとは違い、パリッとした食感で、これはこれで旨い。
ただ、不満を言えばもうちょっと量が…
という訳で、充分に堪能できるまで、ウナギ調査を続けていきま~す。
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の量も増えそうで怖い














に変わりました。

