先日Mr(友人)に連れられてMrの愉快な知人お二人と食事をした。


自分以外の御三方はパリパリのパソコンワーカー。なのでパソコンの話になると僕には話の芯など見える筈もなく、どうにかニュアンスで感じるのが精一杯。


しかし、僕は「それでいいのだ!」と開き直る。

僕は技術系の人間ではない。三十年近く生きてきてそのことにはっきりと気付いた。サーバーの中身の微妙な不具合やソフトの動作の隅に隠れているバグを知るために今からガムシャラに勉強してもその筋の人にはとーてー追いつかない。人間短い時間を濃く生きるためにも【諦める】という選択も必要なのだ。


と開き直りの宣誓を先に済ませてみたが、イヤイヤ、いい食事会でした!

個人的にその後仕事があったのでお酒が飲めなかったし、途中退場になってしまったのが非常に残念無念でしょうがなかった・・・。


食事をしつつ色々な話を聞かせてもらい、ワクワクする未来を感じ、僕は新しい風を感じたのです。

コレから何かが起きる予感、そんな風を。


そして、『コレから何が起きるのか?』というと・・・それは、変化が起きるのを期待して待つのではなく、多分今から自分自身が率先して起こしていくのだと思った。

ちょっとカッコイイ!


しかし、僕個人的にもそんな時期なのだろうと思う。昔から自立心が強かった僕はある意味いつも一人だった。頭の中のもう一人の自分がずっと『僕』という他人と触れ合う人物の行動を指示する。そいつはいつも第三者的に自分を観察しているから、いつも冷静に心を操り『僕』に他人との距離をとらせようとする。


だが、この頃そいつの姿は小さくなった。もしかして、僕は今頃思春期を終えたのかもしれない!!!オォ、ファンタスティック!日ごろの行動も前より更に開けっ広げになり、行動的になってきた。


ということで、オレ、今ヤルッス!!!  ヤル~~~~~ッス!!!


「ナニを?」って質問はもうチョイ待ちで。しかし、やります!なんかやります!!





※今日「UWAァッ!」と思った事が一つ。名刺にも刷っている個人用メールアドレスが機能してなかったの・・・。今までメーラーの送受信を押しても【エラー】の表示が出なかったので放置していたんだけど、ちょっと気になって他から送信テストしてみると受信しない・・・「アレ?」と思って何回かやってみるも結果は同じ。


レンタルサーバーの管理画面で確かめてみたら仮のパスワードをメーラーに打ち込んでるのに、自分で被せるように新パスワードを作って設定していたので、なんだか変なことになっていたみたい。


コレだから素人は困ります・・・。やっぱり基本的なことぐらいはもっと勉強しよっと(;^^)


ブラジル戦、頑張れジャパン!現在前半10分過ぎ、0-0です!!!

昨日は気になるニュースがいくつも在った。が、一番大事だったのは、無期でいいのか死刑にするのかという裁判のニュース。


山口県光市の母子殺害事件。


主婦(23)は18歳の男に殺されて犯された。そしてその1歳に満たない子供の命も奪われた。

主婦は乗りかかる男に殴りつけられ暴行を受けたが性行為を拒否、抵抗した。男は抵抗する主婦の首を絞め殺害、その後強姦。男が性欲の限りを尽くす間、生後11ヶ月の子供は死んだ母親に泣いてしがみついていたらしい。その子を男は「うるさいから、ウザイから」と殺す。小さい命は床に叩きつけられ、紐で首を絞められ殺された。あたかも鳴り止まないおもちゃの電池を抜くかように簡単に。


そんな事件の判決が昨日下された。


まず自分の意見から。皆さんは死刑って必要だと思いますか?

僕は必要だと思う・・・。

「人の死を人が裁く事なんてできない」とか

「人が死ぬことで償われることなんてない」なんていう人がいます。

だけど、じゃあ、その死刑に該当する人達は何をしたのか?いともたやすく、残虐に、遊びの様に人を殺したのだ。その犯人の命は生きているから重く、殺された人の命はもう存在しないから軽いということか?


そうではない。命の重さが同等なら殺した命の分、殺した人間も死んでいい。2人の命を軽んじたなら、犯人も2回分死んでもらわなければ困る。

なにも償いを求めているのは残された人間だけじゃない。命を軽く扱われ殺された人も同じく無念でしょうがないだろう。


もし自分が今回の事件と同じ立場に立っていたなら、裁判の結果など待たずに法廷に立つその男を殺すかもしれない。それで自分が死刑になってもいい。愛する人の存在は何よりも重く大事で尊い。


更にもう一つ言いたいのは、18歳はれっきとした大人だ!ということ。はっきり行って日本はバカじゃないかと思う。「18歳と1ヶ月しか経ってないから年齢的に未熟で・・・」なんて甘いことをいってるのは先進国では日本だけだろう。付け加えて犯人の母親が自殺したという育成環境に同情などという。なんだそりゃ?じゃあ、自分の不幸な環境があれば同情票で法律が緩められるのか?

女性は16歳から結婚できる。16歳を成熟していないというならなぜ結婚を認める?

16歳からバイクの免許が取れるがなぜ命を落としかねない物に未熟者を乗せる?


今回の判決では広島高裁の判決を破棄し、差し戻しという結果になったが、これじゃまだまだ本村洋さんと奥さん、お子さんの無念は晴れない・・・。



※個人的に強姦を『暴行』や『乱暴』、『猥褻』という言葉で濁そうとするマスコミの姿勢も気に食わない。

そうやって幾人の女性が軽んじられてきたか。援護したつもりかも知れないが、それはキツイ言葉を使いたくないという単なる逃げで、そのうやむやに和らげた表現で軽くなるのは犯人の犯した犯罪の印象のみだ。


今回は怒りをぶつけるだけの記事になりました。。。次はできるだけ明るい事を書こうっと・・・。

お店を7店舗も経営している人と話をしていて『会社を創る時に必要なことは何か』という話になった。


いいアイディアやいい商品を持っている人や素晴らしい技術を持っている人でも、決していい商売ができるとは限らない・・・と、その社長は言う。


この頃、僕も上の話と同じような事を考えていた「“売れる商品”を持っていても“売ろうとしない人”が多い」と思う。コレは「お金を稼いで独立したい!」と思っている人でも同じで、なかなか“いい商品ですよと胸を張って売る”という行動には至っていないような気がする。


社長曰くそういう人は『頭が固い』らしい。100%の準備や完璧なシナリオを求めすぎて体が動かない。100%とは言わなくても「もっとしっかり!もっと準備を!」と考える人も結局は行動に移せず終わるんだと言ってた。


僕もそう思う。商売で成功したい人には頭の柔軟さが必要だ。学校の教育要項ではないが、ダメなところを無くす事が優先なのではなくて、良いところを伸ばす方法を見つける事が商売の成功にもつながると思う。


僕らは生きるために知恵をつける。その知恵は人に売る事ができる。英語を習いたい人は英語をしゃべれる人に教えて欲しいと思うし、パソコンでイラストを書きたい人はイラストが描ける人に習いたいと思う。ほかにも、主婦が毎日の生活で身に着けた節約術を書き連ねれば興味がある人はお金を払い買っていく。そしてミリオンセラーの本になったりもする。こんな風に何でも商品になるのだ。これらは全て“売れる商品”だ。



商売は甘くないかもしれないが、辛くもない!硬く考えるのはよそう。自分の可能性を縮めるだけだ。

そう、あれは確か秋の学年行事での思い出。
小学4年の僕達は近くの農場まで歩いて向かっていた。


まだ夏の気配を残した太陽は容赦なく僕らを照りつけ、首筋あたりに汗を吹かせた。歩く道は田んぼを横切るあぜ道で砂利と雑草ばかりで歩きにくい。


その時、後ろから鋭い声が飛んだ。
「裕子(仮名)!ウンコ踏んだぁ!」「ホントだ!キッタネェ~」


大声で名指しされたのは僕の隣で一緒に歩いていた女の子だ。
僕は『ん?』と無意識に隣のその子を見た。
その子は自分の足元を確認するように下を向いていた。
周りからは「マジで?!」「ウワ、本当だぁぁ!」と煽りの罵声が飛び交っている。


僕は『アア、コレはまずい・・・泣いてしまうかも』という気持ちと同情で、内側から正義感が沸いてきていた。だが、頭の中では【正義の味方をするのはカッコ悪いこと】という小学生ならではの常識が思い出され「ヤメロヨ」という一言が出ない。


しかし、相手は裕子だ。カッコ悪いなんて事は言ってられない。彼女を守るんだ!

そう思った次の瞬間、俯いた彼女の顔が前を向き直り、一言こう言い放った。
「靴の上からだから別にいいもん。汚くないもん」

その顔は自信ありげともとれる程に余裕の表情。周りの野次に対して実に大人の対処だった。


僕は彼女を守ることもできず、更に守る機会すら失ってしまい茫然自失。
満を持して手を出そうとした最後の一個を寸前で取られて呆気に取られたような気分。


しかし、僕は思った「カッコイイ!」


周りの野次は彼女の一言で直ぐに治まった。

多分ミンナも自分の大人気ない言葉を恥ずかしく感じたのだろう。


20年近く経った今でも彼女を思い出すとその出来事がよみがえる。そして、あの頃の僕からしたら強く大人っぽい女性だったな~と改めて思うのだ。




・今日、ジョギングに出ようとしてふと見た靴の裏にウンコを踏んだ形跡を見つけこの話を思い出した。


彼女は今どこで何をしているのだろう?元気なのだろうか?

ちなみにこの女の子が僕の初恋の人。小学校入った時からずっと好きだった人だ。

人間の脳ミソは上手くできていて、「極度の**」ということに関して非常に機能的に対処してくれる。


例えば、命に関わる様な怪我を負ったときは痛みを感じないらしい。ただ寒いとか変な不安だけだという。凍死寸前の時もそうだ。別に寒いなんて思わず逆に熱さを感じ、自分で服を脱いだりする。そしてそのままご臨終になる。

ランニングハイとかも同じく。ダメー!ってところまで体を追い詰めるとタガがはずれる。脳ミソは体を守る為に苦痛を与えることより、いかに苦しまずに死なせるかを選ぶ。


脳ミソはそういう身体的危機に対してある程度までは痛みや苦しみで危険信号を送ろうとするが、一線を越えると「安らかに死なせよう」機能が働くものらしい。そんな時役立つ脳内麻薬。


例えば徹夜をしてナチュラルハイになっているときも明らかに出てるよね。ジワ~っとエンドルフィンとかが。

「寝ろよ!!!」という脳の発する眠気信号を無視しすぎて脳もお手上げ状態。それで、ムチの次はアメという訳。


しかし、徹夜明けの変にポジティブでプラス思考になるこの状態が意外と僕は好きであります!

だって、普段なら「まだこんな時間・・・寝る・・・」って言ってる時間なのに今は「時間がこんなにある~」って言いつつ朝の6:30に余裕で風呂沸かしてるし!


風呂上がったら睡魔に負けるかもしれないけど、今はヤル気満々なので英語のCD聞きながら風呂入ります!!!