亀田兄弟は(どうでも)いい。だけど、あのオヤジが大ッ嫌い!って過去にも書いた気がする。

亀田の試合やパフォーマンスや周辺のゴチャゴチャは全てあのバカオヤジが操っている。


忘れかけているかもしれないが、亀田兄のデビュー戦のファイトマネー1000万円だって、話題づくりがしたいオヤジの手出しのお金だし、相手選手の選別もあのオヤジがアーダコーダ言いつついいようにやっているんだろう。このオヤジ、「このトレーニングをやっとけばいいんじゃい!」なんてボクシングに精通しているような話し方をするが実際自分はC級のボクサーライセンスも持っていない。


いや、いいんです。そうは言っても亀田兄弟を立派にプロボクサーにしているのだから、結果オーライということで。

しかし、しかしです。このバカオヤジ、あの伝説のボクサー具志堅用高さんに文句言いやがった!!!

この件で頭にきているボクシング関係者は相当数いると思います!!!

日本のボクシング界で具志堅用高と言えば生き神にも近い存在。過去世界チャンピオンになったボクサーの中でも随一の強さがあった。

華麗なテクニックと鬼のような闘争心でスッッッゴクキレイなボクシングをし、見ている全ての人が魅了された。僕は具志堅さんがコレまでの日本ボクシング界で一番強いボクサーだと思っている。


そのミスターボクシングに、ボクサーでもない男(バカオヤジ)がボクシングのことで文句を言うなんて許せんのです!!!協栄もバカオヤジに影響されて調子に乗りやがってバカじゃない?!って感じ!


内容を書くとまたムカムカするので詳しくはコチラ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000012-spn-spo


取り合えず、誰かあのオヤジの口を封じて(>_<)!だけど、亀田は負けないように頑張るべし!

記念日です!記念日なんです!!


今日じゃなくて、明日じゃなくて、昨日27日が・・・!!!
そうそう、昨日は記念日、記念日、素晴らしい記念~日♪


振り返れば昨日は記念日!今日は仕事終わったら振り替え祝ビールを飲みますYo!



ってな感じでちっと勿体つけて引っ張りましたが、なんの記念日かと言いますと実はこのブログが始まって1年記念日なのです!パチパチパチ★☆★

いや~そもそも最初は仕事の一環として始めたこの雑草ブログ。当初の目的は『検索エンジンに対するブログの引っかかり方をリサーチする』というものでした。だけど、スタートしてから数回の投稿で役目を全うすることなく放置されてしまった可愛そうな、それこそセンチメンタルなブログ。


そんな可愛そうなブログを勝手に個人用のブログとして復活させ今日に至るのです(感動)


という短い歴史あるブログなので実はこの【センチメンタル雑草】という名前にも実は深い理由と意味があるのです!なんか変な名前だなと思った人いるでしょ?

長い長い話になるのでまた改めて書くことにしますが、このブログが誕生して1年経つかと思うと1年前が懐かしく思い出され・・・。

昔、こんな台詞を聞いたことがある

「見てみろ!あの顔を。お前達はマイケルジャクソンの顔に何をした?!」というもの。


なんかの映画だったかもしれない。どこで使われた台詞かは良く覚えていないけど、この言葉の衝撃が頭に残っている。その意味するところは『自分達が最良の物だというエゴを突き通そうとするから、いいものまで壊してしまうんだ!』という白人(アメリカ人)に対する攻撃的なニュアンスだったと思う。


そうなのです、マイケルジャクソンは容姿を変えることで、より人に好かれ、より完璧になれると思った。(のだろう)しかし、白人が○で黒人が×なのではない。


人間は“完璧=無敵”だと迷信的に信じている。だけど、完璧って何?ってことです。マイケルジャクソンは5100万枚も売り上げたモンスターアルバム等で死んでも使い切れない程お金稼いで、女性にもモテモテで、他人が欲しがるものは何でも手に入る地位だったのに何故か無理やりの整形を繰り返し自分の顔を崩してしまった。そして、バカみたいなお金の使い方をするから今や借金まみれ。


誰だって完璧になりたいと思う。だが、完璧を目指すことで何かを無くしてしまう事はよくある。



完璧なんてい~らない!と今、この歳になって思える。


完璧なんて事は、不可能という言葉と同じくらい必要のないものなのだ。

そして、完璧を求め過ぎるから、完璧に近づけないのだ!


ウンウン、そうだ。そうなのだ。

カエル好きですか?


「カエル気持ち悪い!!!」と強く拒絶反応を示す人もいますが、結構カエルグッズを集めている人もいますよね。

カエルという生き物は見る人によって全く別物のように写っているみたいです。


カエルはカエルでもウシガエルやイボガエルみたいなのがうじゃうじゃいる光景を思い浮かべたらちょっと引く・・・。

しかし、アマガエルはどうだろう?

http://www.britishlife.co.jp/picture61288.htm

アマガエル     も     だめ?


ああ、そうですかぁ。




んでぇ、なぜこのような話を書いているのかと言いますと!

気付いたのです。この頃。


何がといいますと、そう!自分の好みの顔が!!!ハイ、ぶっちゃけました。

今まで『いいな~』と思った芸能人や脳裏に思い出す数少ない女性の顔は結構の確立でカエルっぽい気がするのです。

例外も多くありますが、おおうにして目鼻口と輪郭の感じがカエルっぽいっちゃーカエルっぽい。


例えばこの方→→http://www.shihomagazine.com/index.html

そんでこの方とか→http://www.okazaki-models.co.jp/models/LinaOhta/


なんかカエルっぽいでしょ?

これから「どんな感じの人が好き」って聞かれたらボクは空かさず言います「カエルみたいな顔の人です」と(>0<)!!

今日、中洲を運転していた。中州といっても歓楽街よりちょっと外れて高級料亭などがある西中洲の方。車はセルシオの大きいの。ソレも借り物。


まあ、はっきりいって僕が悪いのだ。「ソコに車で入らないでしょ?!」というところに車で進入。
細い路地を無理やり突っ切ろうと悪戦苦闘しているうちに身動き取れない状態になった。前の道は見るからに通れそうもない。戻るにもさっき苦心して曲がってきた車体ギリギリの角なので、それをバックでクリアーできる技量もない。少し先に右に曲がる道はあるが明らかに車は通らない。
ハザードをたてて暫し考える。・・・フウと一息。しょうがないのでその少し先の右にある路地を利用してUターンをしようと決めた。


ユックリ前進、ユックリバック。ハザードで止まり、当たらないか確認。その間にも人が通り邪魔になる。(金曜日だし歩きの人が多い)数回繰り返しているところに声がかかった。


ハザードで車を止めて道を確かめる僕。ソコへ「兄ちゃん、これ、向こう抜けるの?」との声。
もと来た道を指差し聞いている強面40代あり。明らかにヤクザ。他に三人の高級スーツが立っている。


僕「行く道ないですもんねぇ・・・」


そうすると、軽く考える強面40代。
「イヤ、ミラー倒して前へ抜けた方がいいかも知れんぞ」軽い笑顔で言う。


僕「コレ、行けますかぁ??」内心『ホントに~?無理でしょぉ?』


強面40代が空かさず「オレもさっき抜けたから!」と素晴らしい助言。ヤクザの車イコール高級車イコール横幅アリと考えた僕は「んじゃ、行ってみます」と路線変更。


車に乗り込みミラーを倒しレッツチャレンジ!!!・・・左右の壁を見ながら秒速2cmぐらいの速度で前進。しかし、実際やってみると左右とも畳んだミラーと壁との距離2~3cmぐらい。少しハンドル切り間違えたら即こする状態。内心『アタタ・・・こりゃ、もっと悪いよ。オジちゃん』と思いながら左右の幅を気にしながら何回もブレーキをかける。『・・・車の進入角度が悪い。ムリだ』と諦めかけ前を見る僕。


そしたらなんと先ほどの強面40代ヤクザが目の前で誘導してくれているではないか(涙)!


そこから僕はオジちゃんの指示を神の導きのごとく見つめる。「もうチョイ右」「そのまま真っ直ぐ。あ!もうチョイ左」手信号で指示してくれる強面40代。そして、その強面40代が時々後ろを気にする目線を追ってみると、なんと後ろでは先ほどの高級スーツの三人も一緒になって右へ左へと指示を出してくれているではないか(涙×2)


そうしてやっと難関を抜けると僕は強面40代と高級スーツの三人に「有り難うございました!!助かりました」と熱くお礼をするためウインドウを空け顔を出した。すると、合計4人だったはずがいつの間にかスーツ&坊主頭やサングラスなど含めた総勢6~8人に増えていた。


『傍から見たらお出迎えかなんかと勘違いされるかも』と思いつつ何回もお礼する僕。


先頭を切って誘導してくれた強面40代が「真っ直ぐ行くとまた狭いから右に曲りな!」と最後まで優しく教えてくれた・・・有り難うオジちゃん!!!(涙×3)



・僕は今までヤクザに絡まれたことがない。飲みの席で何故か隣のヤクザと意気投合して一緒に飲んだりする事はあれど、個人的被害にあったことが一度もないのだ。そして、今回も運よく助けられた。
ちんけなヤクザも一杯いるけど、優しいヤクザもいるんだね!というお話でした♪