クラッシュとその後(鈴鹿 最終戦)
クラッシュは、後輪が滑り出した直後に目の前で起こりました。
撮影しているファインダーの中にバイクがこちらを向いた瞬間に舞い上がっていました。
Hiro選手は前方に投げ出されるように路面へ…
ファインダーから見るHiro選手は意識がなくピットに緊急連絡を入れました。
第一コーナー内側からピットまでの遠いこと…
心配と焦る気持ちは頂点を達し、足だけ空回り
ようやくピットについても誰も居ずに何もかもそのままで全員救護室に行ってしまったようでした。
病院まで監督とスタッフ(私を除いて)は全員駆けつけて無事を確認
やっとほっとしてピットの後片付けをして病院でHiro選手の元気な姿を見ることが出来ました
かなり痛そうですが痛みを微塵も見せず、とても元気にスタッフ全員の手を握って「大丈夫!」の力強い意志表示!
Hiro選手の心遣い!彼の人柄でしょうね…
レースをされる方は本当に強靭だなって思いました。
既に来年に向けてのレースへの意欲を見せて頂きました。
少しでも早く完治されることを待っています
撮影スタッフ あき
撮影しているファインダーの中にバイクがこちらを向いた瞬間に舞い上がっていました。
Hiro選手は前方に投げ出されるように路面へ…
ファインダーから見るHiro選手は意識がなくピットに緊急連絡を入れました。
第一コーナー内側からピットまでの遠いこと…
心配と焦る気持ちは頂点を達し、足だけ空回り
ようやくピットについても誰も居ずに何もかもそのままで全員救護室に行ってしまったようでした。
病院まで監督とスタッフ(私を除いて)は全員駆けつけて無事を確認
やっとほっとしてピットの後片付けをして病院でHiro選手の元気な姿を見ることが出来ました
かなり痛そうですが痛みを微塵も見せず、とても元気にスタッフ全員の手を握って「大丈夫!」の力強い意志表示!
Hiro選手の心遣い!彼の人柄でしょうね…
レースをされる方は本当に強靭だなって思いました。
既に来年に向けてのレースへの意欲を見せて頂きました。
少しでも早く完治されることを待っています
撮影スタッフ あき
2010鈴鹿・近畿選手権シリーズ最終戦 第46回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース 決勝
2010鈴鹿・近畿選手権シリーズ最終戦
第46回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース決勝報告です
2010年11月28日 午後1時 天候:曇り の中、決勝レースは行われました。
前日までの予選走行でもエンジンのベストセッティングが出ず決勝走行ぎりぎりまでのチューニング後、レースはスタート!
Hiro選手の得意とするスタートで12番グリットより6つ浮上!
周回を重ねますが順位は変わらず抜きつ抜かれつの展開となりました。
⑥ラップに入っての第一コーナー・・・
撮影している私の前で大クラッシュ!
とても心配しました(._.)
レーサーのHiro選手は、首を痛めてただいま療養中です。
既に来年のレースに向けて気合を入れてるようです。
ご心配 頂いた皆様、本当にありがとうございます。
詳しくは、監督からのコメントがあると思います。
今後とも 応援の程 よろしくお願いします
撮影スタッフ あき
第46回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース決勝報告です
2010年11月28日 午後1時 天候:曇り の中、決勝レースは行われました。
前日までの予選走行でもエンジンのベストセッティングが出ず決勝走行ぎりぎりまでのチューニング後、レースはスタート!
Hiro選手の得意とするスタートで12番グリットより6つ浮上!
周回を重ねますが順位は変わらず抜きつ抜かれつの展開となりました。
⑥ラップに入っての第一コーナー・・・
撮影している私の前で大クラッシュ!
とても心配しました(._.)
レーサーのHiro選手は、首を痛めてただいま療養中です。
既に来年のレースに向けて気合を入れてるようです。
ご心配 頂いた皆様、本当にありがとうございます。
詳しくは、監督からのコメントがあると思います。
今後とも 応援の程 よろしくお願いします
撮影スタッフ あき
2010鈴鹿・近畿選手権シリーズ最終戦 第46回NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース
いよいよ明日は最終戦…
もうサーキットでは、練習走行が始まってますね(*^_^*)
セッティングうまく行ってるか心配です。
鈴鹿に来られてる方、いましたら声かけて下さいね(*^_^*)
撮影スタッフ あき
もうサーキットでは、練習走行が始まってますね(*^_^*)
セッティングうまく行ってるか心配です。
鈴鹿に来られてる方、いましたら声かけて下さいね(*^_^*)
撮影スタッフ あき
WAKO'S CUP ミニバイク耐久レース2010
季節外れの黄砂の舞う中、今回は近畿スポーツランドにて開催されました。WAKO'S CUPミニバイク120分耐久レースにエントリーしてきました。
11月14日、幸い天候に恵まれここ2~3日の寒さとはうって変わって大変暖かい1日となった日曜日!
我々ZAPPER Racingから2台のTZM50ノーマル仕様のマシンと4人のライダーでの参戦です。普段ホンダマシンで選手権を戦っているライダー、この日はヤマハマシンでどこまでいけるのか?
そして、今回初レースとなるMochi.jrの参戦です。jr?そうです、我がチームの若手ライダー!若干13歳、最近のバイクレースの傾向としては遅めのデビュー戦ですが、今後のチームエースとなるのでしょうか?
さて、今回舞台となった近畿スポーツランド!京都府と奈良県との県境付近の山間部にあります。全長810mのミニバイクサーキットです。http://www.kinspo.com/
朝の練習走行では周りに比較すると、まあまあのラップタイムを刻みます。この調子で完走すれば上位入賞も・・との手ごたえを掴みながらスタートの時間まで待ちます。
イベントレースと云う事で予選は無く、エントリー順でのスターティンググリッドで開始されます。我がZAPPER Racingは4番スタートMochi/Mochi.jr組、5番スタートHiro/Tomy組での争いです。
昼を回った13:30ル・マン式スタートの為、第一ライダーがコースサイドからマシンに駆け寄りスタートを切ります。
さて、1周目、ゼッケン4のMochi選手は3番手、ゼッケン5のHiro選手は4番手での走行!そのままの順位で走行を重ねるが5ラップ目、まだ序盤というのにエンジントラブルにて5番車がピットストップ!かたや4番車は20分経過後ライダーをjrにスイッチ!その間に4番車は順位を5番手まで後退してしまいました。エンジントラブルにてピットストップを余儀なくされていた5番車がようやく復帰、ライダーをTomy選手にスイッチし、コースに戻った頃には先頭から20周の遅れとなっていました。・・とその直後、今度は4番車のjrが転倒!再スタートを試みるがエンジンが始動しない、ピットまで押して戻って来るが始動困難の原因がなかなか掴めず30分が経過、なんとかトラブルは解消したがエンジンの調子がいまいちで走らない。しかしリタイアを避ける意味で走行を続ける事にしました。5番車は遅れ分を少しでも解消すべくペナルティーぎりぎりの46秒台での走行(46秒以上でのラップタイムでの走行はピットストップのペナルティーが課せられる)を続けます。
そして、2時間が経過し今回の耐久レースがチェッカーとなりました。結果は5番車Hiro/Tomy組は終盤の追い上げも届かず33台のエントリー中27位、4番車はエンジントラブルを抱えながらの完走で30位とトラブルに泣かされた結果に終わりました。
しかし、完走できたのは良かったのではと思います。今回はミニバイクといえど、久しぶりの耐久レース!ライダーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
by 監督(とっちゃん)


11月14日、幸い天候に恵まれここ2~3日の寒さとはうって変わって大変暖かい1日となった日曜日!
我々ZAPPER Racingから2台のTZM50ノーマル仕様のマシンと4人のライダーでの参戦です。普段ホンダマシンで選手権を戦っているライダー、この日はヤマハマシンでどこまでいけるのか?
そして、今回初レースとなるMochi.jrの参戦です。jr?そうです、我がチームの若手ライダー!若干13歳、最近のバイクレースの傾向としては遅めのデビュー戦ですが、今後のチームエースとなるのでしょうか?
さて、今回舞台となった近畿スポーツランド!京都府と奈良県との県境付近の山間部にあります。全長810mのミニバイクサーキットです。http://www.kinspo.com/
朝の練習走行では周りに比較すると、まあまあのラップタイムを刻みます。この調子で完走すれば上位入賞も・・との手ごたえを掴みながらスタートの時間まで待ちます。
イベントレースと云う事で予選は無く、エントリー順でのスターティンググリッドで開始されます。我がZAPPER Racingは4番スタートMochi/Mochi.jr組、5番スタートHiro/Tomy組での争いです。
昼を回った13:30ル・マン式スタートの為、第一ライダーがコースサイドからマシンに駆け寄りスタートを切ります。
さて、1周目、ゼッケン4のMochi選手は3番手、ゼッケン5のHiro選手は4番手での走行!そのままの順位で走行を重ねるが5ラップ目、まだ序盤というのにエンジントラブルにて5番車がピットストップ!かたや4番車は20分経過後ライダーをjrにスイッチ!その間に4番車は順位を5番手まで後退してしまいました。エンジントラブルにてピットストップを余儀なくされていた5番車がようやく復帰、ライダーをTomy選手にスイッチし、コースに戻った頃には先頭から20周の遅れとなっていました。・・とその直後、今度は4番車のjrが転倒!再スタートを試みるがエンジンが始動しない、ピットまで押して戻って来るが始動困難の原因がなかなか掴めず30分が経過、なんとかトラブルは解消したがエンジンの調子がいまいちで走らない。しかしリタイアを避ける意味で走行を続ける事にしました。5番車は遅れ分を少しでも解消すべくペナルティーぎりぎりの46秒台での走行(46秒以上でのラップタイムでの走行はピットストップのペナルティーが課せられる)を続けます。
そして、2時間が経過し今回の耐久レースがチェッカーとなりました。結果は5番車Hiro/Tomy組は終盤の追い上げも届かず33台のエントリー中27位、4番車はエンジントラブルを抱えながらの完走で30位とトラブルに泣かされた結果に終わりました。
しかし、完走できたのは良かったのではと思います。今回はミニバイクといえど、久しぶりの耐久レース!ライダーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
by 監督(とっちゃん)


2010年OKAYAMAロードレース選手権 第6戦 決勝
今期、岡山国際サーキットで行われるOKAYAMAロードレース選手権J-GP3クラス最終戦、決勝の模様をお伝えします。今回第6戦となっていますが、J-GP3クラスでは5戦目となります。
このOKAYAMA選手権にエントリーしているHiro選手、これまで第1戦目3月14日序盤総合3番手で追い上げ中、残り2ラップにてエンジントラブルでクラス最下位でレースを終えノーポイント、2戦目6月20日は鈴鹿選手権を優先した為エントリーしませんでした。3戦目8月1日は抜群なスタートを決め総合3位、クラス優勝、4戦目9月19日はスタートこそ出遅れたものの追い上げ総合4位、クラス優勝と2戦連続クラス優勝でシリーズチャンプに最も近いところにいます。
実は、Hiro選手、さかのぼる事5年前、このOKAYAMA選手権でシリーズチャンピオン争いをしていました。3戦目まではランキングTOPでしたが4戦目の決勝レース中、スタートで出遅れたのを挽回中の事故によりそれ以後3年間レースから遠ざかっていました。今回は5年ぶりのチャンピオン争いとなります。
では決勝の模様をお伝えします。
ここ岡山地方、朝、めざめた時の天気は曇り空!
その後予選時には天気も晴れ間が見え始め徐々に気温も上昇してきましたが、決勝は午後!さすがに10月、11時頃からは気温の変化があまりなく昨日土曜日とほぼ同じ、サスペンションのセッティングは予選時でほぼ決まり!エンジンは昨日の状態に戻し、いざ決勝に臨む体制が整った状態で決勝のセッションを待つことになりました。
午後1時20分、出走前点検終了5分前にてスタンバイしていたところ前レースのST600決勝にて2回目の赤旗中断、再レースとなり我々は30分程その場でコースinを待つこととなりました。
やはりレースへの気持ちのテンションは下がるものです。
ようやく前レースが終了し、J-GP3のコースinとなり各ライダーはサイティングラップへと・・グリッド2番手へと戻ってきます。やはりフロントグリッドはいいものです。前を見れば1コーナーしか見えません。
約40分ほどでしょうか?スタートが遅れ、その間に気温が上昇しているのでしょうか日向にいれば汗ばむほどになっています。少しキャブレターセッティングが気になります。
さあ、スタート3分前ボードがサーキットクイーンによって掲げられました。チームスタッフの退去により、全車のエンジンが始動されウォームアップラップの開始です。今回はスタートがうまくいくのか?とにかく目標は完走です。グリッドに戻ってきた各マシンの鼓動がピークに達し、レッドシグナルが消灯!轟音と共にスタート!我がHiro選手!1コーナー飛び込みは6番手位でしょうか?1ラップ目、ホームストレート通過は3番手!1位#73濱村選手、2位#13奥村選手、この濱村選手、若干13歳でお父さんのメカによりここまで登りつめてきた礼儀正しい、将来有望な選手です。2位の奥村選手、5年前Hiro選手とはよくデッドヒートをくりひろげていた選手、他選手とも我々にとって5年前を彷彿させる今回のレースとなりました。誰が勝っても拍手を送りたい気持ちです。レースの方は3ラップ目Hiro選手、奥村選手との争いでラップタイムがいまひとつ伸びていないようす。その間にTOPの濱村選手は徐々にリードを広げていきます。5ラップ目、それまでTOPを走行していた濱村選手が痛恨の転倒!これでHiro選手と奥村選手の一騎打ちとなりました。各コーナーで順位を入れ替える激しいバトルが繰り広げられます。そのまま10ラップ目、最終ラップとなり、ストレートでは奥村選手、コーナーではHiro選手に分があるように見えます。1コーナーではHiro選手が前、バックストレートエンドで奥村選手が前に。インフィールドに入って奥村選手のブロックにあい、なかなか前に出ることができません、あせったHiro選手はダブルヘアピンコーナー立ち上がりにてアクセル開け過ぎにより、大きくスライドした為そこで差が開いてしまい最終コーナー立ち上がりの加速も及ばずチェッカー!0.775秒差にて総合2位、クラス優勝との結果でした。
これで3戦連続クラス優勝、OKAYAMA選手権シリーズチャンピオンを取ることができました。
9月に最終戦を迎えた2010年鈴鹿選手権ST250SクラスシリーズチャンピオンのNaru選手、今回の岡山選手権J-GP3クラスシリーズチャンピオンのHiro選手と今年2人のシリーズチャンピオンが我がZAPPER Racingから誕生しました。これも応援していただいている皆様、スポンサー各位の皆様、チームスタッフの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
次回は今期本当の最終戦の鈴鹿NGK杯が11月に待っています。また応援のほど宜しくお願いいたします。
by監督(とっちゃん)
このOKAYAMA選手権にエントリーしているHiro選手、これまで第1戦目3月14日序盤総合3番手で追い上げ中、残り2ラップにてエンジントラブルでクラス最下位でレースを終えノーポイント、2戦目6月20日は鈴鹿選手権を優先した為エントリーしませんでした。3戦目8月1日は抜群なスタートを決め総合3位、クラス優勝、4戦目9月19日はスタートこそ出遅れたものの追い上げ総合4位、クラス優勝と2戦連続クラス優勝でシリーズチャンプに最も近いところにいます。
実は、Hiro選手、さかのぼる事5年前、このOKAYAMA選手権でシリーズチャンピオン争いをしていました。3戦目まではランキングTOPでしたが4戦目の決勝レース中、スタートで出遅れたのを挽回中の事故によりそれ以後3年間レースから遠ざかっていました。今回は5年ぶりのチャンピオン争いとなります。
では決勝の模様をお伝えします。
ここ岡山地方、朝、めざめた時の天気は曇り空!
その後予選時には天気も晴れ間が見え始め徐々に気温も上昇してきましたが、決勝は午後!さすがに10月、11時頃からは気温の変化があまりなく昨日土曜日とほぼ同じ、サスペンションのセッティングは予選時でほぼ決まり!エンジンは昨日の状態に戻し、いざ決勝に臨む体制が整った状態で決勝のセッションを待つことになりました。午後1時20分、出走前点検終了5分前にてスタンバイしていたところ前レースのST600決勝にて2回目の赤旗中断、再レースとなり我々は30分程その場でコースinを待つこととなりました。
やはりレースへの気持ちのテンションは下がるものです。
ようやく前レースが終了し、J-GP3のコースinとなり各ライダーはサイティングラップへと・・グリッド2番手へと戻ってきます。やはりフロントグリッドはいいものです。前を見れば1コーナーしか見えません。
約40分ほどでしょうか?スタートが遅れ、その間に気温が上昇しているのでしょうか日向にいれば汗ばむほどになっています。少しキャブレターセッティングが気になります。さあ、スタート3分前ボードがサーキットクイーンによって掲げられました。チームスタッフの退去により、全車のエンジンが始動されウォームアップラップの開始です。今回はスタートがうまくいくのか?とにかく目標は完走です。グリッドに戻ってきた各マシンの鼓動がピークに達し、レッドシグナルが消灯!轟音と共にスタート!我がHiro選手!1コーナー飛び込みは6番手位でしょうか?1ラップ目、ホームストレート通過は3番手!1位#73濱村選手、2位#13奥村選手、この濱村選手、若干13歳でお父さんのメカによりここまで登りつめてきた礼儀正しい、将来有望な選手です。2位の奥村選手、5年前Hiro選手とはよくデッドヒートをくりひろげていた選手、他選手とも我々にとって5年前を彷彿させる今回のレースとなりました。誰が勝っても拍手を送りたい気持ちです。レースの方は3ラップ目Hiro選手、奥村選手との争いでラップタイムがいまひとつ伸びていないようす。その間にTOPの濱村選手は徐々にリードを広げていきます。5ラップ目、それまでTOPを走行していた濱村選手が痛恨の転倒!これでHiro選手と奥村選手の一騎打ちとなりました。各コーナーで順位を入れ替える激しいバトルが繰り広げられます。そのまま10ラップ目、最終ラップとなり、ストレートでは奥村選手、コーナーではHiro選手に分があるように見えます。1コーナーではHiro選手が前、バックストレートエンドで奥村選手が前に。インフィールドに入って奥村選手のブロックにあい、なかなか前に出ることができません、あせったHiro選手はダブルヘアピンコーナー立ち上がりにてアクセル開け過ぎにより、大きくスライドした為そこで差が開いてしまい最終コーナー立ち上がりの加速も及ばずチェッカー!0.775秒差にて総合2位、クラス優勝との結果でした。
これで3戦連続クラス優勝、OKAYAMA選手権シリーズチャンピオンを取ることができました。
9月に最終戦を迎えた2010年鈴鹿選手権ST250SクラスシリーズチャンピオンのNaru選手、今回の岡山選手権J-GP3クラスシリーズチャンピオンのHiro選手と今年2人のシリーズチャンピオンが我がZAPPER Racingから誕生しました。これも応援していただいている皆様、スポンサー各位の皆様、チームスタッフの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
次回は今期本当の最終戦の鈴鹿NGK杯が11月に待っています。また応援のほど宜しくお願いいたします。
by監督(とっちゃん)
