岡山国際サーキッ ト スタッフ面々 2010/09/19
【 岡山国際サーキットにて 】
予選前や決勝前のピットの様子をお伝えします。
今回はHiro君だけのレース参加でしたので普段走ってるレーサーも裏方に回りHiro君を支えます。
のんびり語らったり、入念なマシーンチェックや準備をしたりでレース前30分は非常にバタバタします。
監督をはじめメカニックやレースをフォローする人たちで自然と自分たちの出来ることを分けあってテキパキ動きます。
私は、撮影記録係でいつもカメラを持ってうろうろ…(邪魔だ!!(^_^;) )
こんな風景、見に来てみませんか?
またこんな顔触れ見たら「ブログ見たよ!」って声かけて下さい。
緊張の中にも楽しくをもっとうとするチームです(^^♪
By あき
2010年OKAYAMAロードレース選手権 第5戦 決勝
では、OKAYAMAロードレース選手権 第5戦 決勝の模様をお伝えします。
いよいよ今期もWGPをはじめ全日本選手権、各サーキットで繰り広げられてきたチャレンジカップ、地方戦も終盤となってきました。ここ岡山国際サーキットでも来週25日、26日と全日本選手権第5戦が開催されます。実は今回のOKAYAMAロードレースも、その全日本選手権にエントリーしている1部のチームも出場してきました。そう、予備戦?また鈴鹿選手権組が、11月のNGK杯までのウエストチャレンジカップの順位アップを狙ってのエントリーと(我が#55 Hiro選手もその一人ですが・・)いつにない賑わいとなりました。このウエストチャレンジカップ、鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットにて開催されたレースの各獲得ポイントを合算されて年間シリーズ順位が決まります。よってエントリー者は、ほぼ同じ!いつもの顔ぶれとなり、当然、違うチームでありながら変な仲間意識がそこに生じるわけです。もちろん、ひとたびサーキットコースに出れば、それはライバルであり、敵ではありますが・・
ここが、参戦している者のもうひとつのレースの楽しみでもあるのです。話をすれば同じ舞台で戦う者同士、意見が合うのは当然の事で、ライバルではありますがパドックでは情報交換、困った時の助け合い、クラッシュ時には心配!と互いにレベルアップを図ります。
さて話は逸れてしまいましたが、ここで元にもどしましょう。前回の予選時のブログ上でも報告しましたが、朝は少し肌寒い気温でしたが、日が昇るに伴い気温もグングン上昇!昼前には30℃まで上がってきました。マシンのセッティングももちろん変更しなければなりません。決勝は12:25までに出走前チェックを済ませ、その後コースinとなります。それまでにセッティングを変更!メカニック達は急いで仕事をしていきます。12:20無事、出走前チェックを済ませ、いよいよコースin、レースが始まります。Hiro選手はウエストチャレンジカップの順位もそうですが、ここ岡山でのシリーズチャンピオンもかかった大変重要なレースとなります。
ピットロードから出ていき1周のサイティングラップを終え、チームスタッフの待つスタート位置4番グリッドに戻ってきました。全車のエンジン音が消え選手紹介のアナウンスのみが響く一時の静寂がサーキットを覆います。イメージトレーニングをするライダー、スタッフとの会話で気持ちを落ち着けようとするライダー、これからの戦いでは一瞬のミスも許せません。
スタート3分前のボードが各選手に掲げられ、いよいよスタッフの退去が始まりました。1分前、エンジンの始動!これでコース上は各選手とスタート進行員のみとなります。1周のウォーミングアップにて最終マシンチェックを終えた各選手が、スタート位置にエンジンが掛かったまま静止しました。この時は全車の排気音がピークを迎えます。スタートシグナルがレッド消灯!10周、約37㎞のレースが轟音と共に始まりました!そこで我がHiro選手、痛恨のスタートミス!エンジンストールは逃れたものの、後方からのマシンに呑み込まれてしまい1コーナーでは約12,3番手!1周目、なんとか挽回を図るべく各コーナーにて順位UP!1周目ホームストレート通過時には8番手、2周目、戻ってきた時には4番手まで上がっていたのですが、もうその時には前を走行している3番手のライダーまでは約4秒のギャップがありました。その時のHiro選手のラップタイムは41秒前半、かたや3番手走行の選手は39秒!その差は周回毎に拡がっていきました。後方ではこれも序々に差が拡がり7周目には前との差は約10秒、後ろとの差は約6秒と単独走行でのレースとなりました。最終ラップにはリスクを避けるためにラップタイムを約1秒遅らせてのチェッカーフラッグを受けることとなりました。
今回、ウエストチャレンジカップ4位、地方選手権優勝の結果となります。そして自身の持つOKAYAMA選手権J-GP3コースレコードを0.022秒塗り替えることになりました。これで来年度の国際ライセンスの自動昇格が決定、OKAYAMAロードレース選手権の現在までのランキングTOPとなりました、しかし、来年に向けて鈴鹿、岡山両コースで後2~3秒ラップタイムを詰める必要があります。次回は10月岡山、11月の今期最後となる鈴鹿NGK杯が残っています。最後、有終の美を飾っておきたいところですね。
by監督(とっちゃん)




いよいよ今期もWGPをはじめ全日本選手権、各サーキットで繰り広げられてきたチャレンジカップ、地方戦も終盤となってきました。ここ岡山国際サーキットでも来週25日、26日と全日本選手権第5戦が開催されます。実は今回のOKAYAMAロードレースも、その全日本選手権にエントリーしている1部のチームも出場してきました。そう、予備戦?また鈴鹿選手権組が、11月のNGK杯までのウエストチャレンジカップの順位アップを狙ってのエントリーと(我が#55 Hiro選手もその一人ですが・・)いつにない賑わいとなりました。このウエストチャレンジカップ、鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットにて開催されたレースの各獲得ポイントを合算されて年間シリーズ順位が決まります。よってエントリー者は、ほぼ同じ!いつもの顔ぶれとなり、当然、違うチームでありながら変な仲間意識がそこに生じるわけです。もちろん、ひとたびサーキットコースに出れば、それはライバルであり、敵ではありますが・・
ここが、参戦している者のもうひとつのレースの楽しみでもあるのです。話をすれば同じ舞台で戦う者同士、意見が合うのは当然の事で、ライバルではありますがパドックでは情報交換、困った時の助け合い、クラッシュ時には心配!と互いにレベルアップを図ります。
さて話は逸れてしまいましたが、ここで元にもどしましょう。前回の予選時のブログ上でも報告しましたが、朝は少し肌寒い気温でしたが、日が昇るに伴い気温もグングン上昇!昼前には30℃まで上がってきました。マシンのセッティングももちろん変更しなければなりません。決勝は12:25までに出走前チェックを済ませ、その後コースinとなります。それまでにセッティングを変更!メカニック達は急いで仕事をしていきます。12:20無事、出走前チェックを済ませ、いよいよコースin、レースが始まります。Hiro選手はウエストチャレンジカップの順位もそうですが、ここ岡山でのシリーズチャンピオンもかかった大変重要なレースとなります。
ピットロードから出ていき1周のサイティングラップを終え、チームスタッフの待つスタート位置4番グリッドに戻ってきました。全車のエンジン音が消え選手紹介のアナウンスのみが響く一時の静寂がサーキットを覆います。イメージトレーニングをするライダー、スタッフとの会話で気持ちを落ち着けようとするライダー、これからの戦いでは一瞬のミスも許せません。
スタート3分前のボードが各選手に掲げられ、いよいよスタッフの退去が始まりました。1分前、エンジンの始動!これでコース上は各選手とスタート進行員のみとなります。1周のウォーミングアップにて最終マシンチェックを終えた各選手が、スタート位置にエンジンが掛かったまま静止しました。この時は全車の排気音がピークを迎えます。スタートシグナルがレッド消灯!10周、約37㎞のレースが轟音と共に始まりました!そこで我がHiro選手、痛恨のスタートミス!エンジンストールは逃れたものの、後方からのマシンに呑み込まれてしまい1コーナーでは約12,3番手!1周目、なんとか挽回を図るべく各コーナーにて順位UP!1周目ホームストレート通過時には8番手、2周目、戻ってきた時には4番手まで上がっていたのですが、もうその時には前を走行している3番手のライダーまでは約4秒のギャップがありました。その時のHiro選手のラップタイムは41秒前半、かたや3番手走行の選手は39秒!その差は周回毎に拡がっていきました。後方ではこれも序々に差が拡がり7周目には前との差は約10秒、後ろとの差は約6秒と単独走行でのレースとなりました。最終ラップにはリスクを避けるためにラップタイムを約1秒遅らせてのチェッカーフラッグを受けることとなりました。
今回、ウエストチャレンジカップ4位、地方選手権優勝の結果となります。そして自身の持つOKAYAMA選手権J-GP3コースレコードを0.022秒塗り替えることになりました。これで来年度の国際ライセンスの自動昇格が決定、OKAYAMAロードレース選手権の現在までのランキングTOPとなりました、しかし、来年に向けて鈴鹿、岡山両コースで後2~3秒ラップタイムを詰める必要があります。次回は10月岡山、11月の今期最後となる鈴鹿NGK杯が残っています。最後、有終の美を飾っておきたいところですね。
by監督(とっちゃん)




2010年OKAYAMAロードレース選手権 第5戦 予選
9月19日岡山国際サーキットにて開催されたOKAYAMAロードレース選手権第5戦のZAPPER Racingの模様をお伝えしたいと思います。
我がZAPPER RacingからはJ-GP3にて戦っているゼッケン#55 Hiro選手のみの参戦となりました。
Hiro選手の出場しているJ-GP3クラスは岡山ロードレース選手権、鈴鹿ロードレース選手権で年間5戦づつ開催され、最終鈴鹿NGK杯にてシーズンを終えます。先日の9月5日は鈴鹿5戦目を終了!今回の19日は岡山の4戦目となります。5日の鈴鹿では惜しくも総合5番手、地方戦3番手走行中にて上位をめざしていたところオーバースピードにて東コースショートカットでスリップダウン!ノーポイントにて終了してしまいました。今回の岡山ではぜひ、その雪辱を果たしたいところであります。
前日18日朝からマシンセッティングの為、Hiro選手とメカのトミーにて現地入り。記録的な猛暑であった今年の夏!しかし、9月中旬となった今では、やはり朝の冷え込みは来るもの?ここ岡山国際サーキットは立地条件が山の中・・からなのか午前8時の時点では20℃とやや肌寒い気温です。そう、このレーサーマシンは気温、気圧で左右されるとてもシビアなセッティングを必要とされるのです。だから、わずか125ccという排気量にもかかわらず200㎞/hオーバーのスピードで走ることができるのです。
では、お待たせしました、19日OKAYAMAロードレース選手権第5戦の模様をお伝えします。
今回は予選、決勝が1日で行われます。朝の寒さにて目が覚めた!いよいよレース当日となり、早朝からパドックではあちらこちらからレーシングマシンのエンジン音が鳴り響き、序々に緊張感が高まっていきます。AM8:30いよいよJ-GP3クラス10分のタイムアタックによる予選が始まります。1周のラップタイムが速い順に決勝のスターティンググリッドが決まるのですが、1周目は、ほぼウォーミングアップみたいなもの。だいたい1周約1分40秒~45秒ですので実質8分強にて自己ベストをたたき出す必要があります。我が#55 Hiro選手は予選開始7分経過時点で1分42秒台!まだまだ中盤グリッドのポジションです。今回はぜひとも上位をめざしてほしいところではありますが・・と思っていた矢先、残り約1分というところで1分41秒802!総合4番手、地方戦TOPのタイムを記録しました。上位3台は国際ライセンスライダー!Hiro選手のベストタイムの40秒前半には及ばないものの、2列目からのスタートは期待することのできるグリッドです。
by監督(とっちゃん)

我がZAPPER RacingからはJ-GP3にて戦っているゼッケン#55 Hiro選手のみの参戦となりました。
Hiro選手の出場しているJ-GP3クラスは岡山ロードレース選手権、鈴鹿ロードレース選手権で年間5戦づつ開催され、最終鈴鹿NGK杯にてシーズンを終えます。先日の9月5日は鈴鹿5戦目を終了!今回の19日は岡山の4戦目となります。5日の鈴鹿では惜しくも総合5番手、地方戦3番手走行中にて上位をめざしていたところオーバースピードにて東コースショートカットでスリップダウン!ノーポイントにて終了してしまいました。今回の岡山ではぜひ、その雪辱を果たしたいところであります。
前日18日朝からマシンセッティングの為、Hiro選手とメカのトミーにて現地入り。記録的な猛暑であった今年の夏!しかし、9月中旬となった今では、やはり朝の冷え込みは来るもの?ここ岡山国際サーキットは立地条件が山の中・・からなのか午前8時の時点では20℃とやや肌寒い気温です。そう、このレーサーマシンは気温、気圧で左右されるとてもシビアなセッティングを必要とされるのです。だから、わずか125ccという排気量にもかかわらず200㎞/hオーバーのスピードで走ることができるのです。
では、お待たせしました、19日OKAYAMAロードレース選手権第5戦の模様をお伝えします。
今回は予選、決勝が1日で行われます。朝の寒さにて目が覚めた!いよいよレース当日となり、早朝からパドックではあちらこちらからレーシングマシンのエンジン音が鳴り響き、序々に緊張感が高まっていきます。AM8:30いよいよJ-GP3クラス10分のタイムアタックによる予選が始まります。1周のラップタイムが速い順に決勝のスターティンググリッドが決まるのですが、1周目は、ほぼウォーミングアップみたいなもの。だいたい1周約1分40秒~45秒ですので実質8分強にて自己ベストをたたき出す必要があります。我が#55 Hiro選手は予選開始7分経過時点で1分42秒台!まだまだ中盤グリッドのポジションです。今回はぜひとも上位をめざしてほしいところではありますが・・と思っていた矢先、残り約1分というところで1分41秒802!総合4番手、地方戦TOPのタイムを記録しました。上位3台は国際ライセンスライダー!Hiro選手のベストタイムの40秒前半には及ばないものの、2列目からのスタートは期待することのできるグリッドです。

by監督(とっちゃん)

2010 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第6戦 予選でのアクシデント
予選タイムアタック中のアクシデントを偶然撮影
レースはとっても危険が付きものです。
直後にHiro君も通過…
ひとりは救急車で運ばれて行きましたが大事になっていなければいいのですが・・
レースはとっても危険が付きものです。
直後にHiro君も通過…
ひとりは救急車で運ばれて行きましたが大事になっていなければいいのですが・・


