T-バケットを組み始めた
今日も2Hの残業でした
昨日引き続き家に戻らず燻製してます
で
ユダヤ系の財閥(他流)の社長でテキサスの射撃大会で初めて出会ってからパソロブレス・レンジ等々で会って悉く退けてきた
でも 少し悪い気がしてきて
最初に彼が興味を示したTバケットを作ってプレゼントする事にした
T-フォード名人の友人は自身の病気と奥さんのアンの病気も有って大大的にやってた工房を弟子に譲り田舎に引っ込み年3台と決めてT-バケットを作っている
※仕事を続けているのはアンと私がボケ防止にやってた方が良いと薦めたからで彼自身はもう余り情熱は持っていない様だ が 工房を譲った弟子から来る仕事は結構変わったオーダーばかりで1台ごとに頭を使わなきゃならないので良いボケ防止になってる
その名人も以前の様な製作台数は無いのでストックしてたKitを弟子に売ったスタンダードサイズは買って呉れたが、3/4と5/8は残った 3/4は注文あるかも、でも更に小さい5/8は
そこで私が5/8を購入友人の為に組み始めてます
まあ これは私の自分勝手な思いで彼の挑戦はまだまだ続きそうです
2024・12・12・23:00
やっと1機目 の 余談#2 (フランス機オタクの友人達から)Caudron CR.714
ドサ回り3週目の月でした
2Hの残業を終えて疲れ気味だったので自宅コンドミニアムでくつろいでいました
でメールで報告受けました
2021年8月31日「フランス機オタク」で紹介した友人がコレクションを活かす為にした賢い選択の結果でほぼタダで手に入れたCaudron CR.714
エンジンは私がバラして錆取り等の手を入れて、組むのは本職に任せました
元々対して悪くは無かったのでイイ感じに進んでます
100%駄目だった木部が我が家の引退した大工のじいちゃんの手に因ってほぼ新造されてます
じいちゃん凄いです
家・家具・彫刻から自動車(WoodyBody)や飛行機 なにを作らせても一流で実にそつがないです
2024・12・09・23:00
何処から聞きつけたのか?知らない人が図面売りに来た 続
誰の知り合いでも無い勿論面識の無い人が図面売りに来た
前来た人との係わりも無かった
物凄い如何わしい感じ 売りに来た機種も頭をひねる感じ
太平洋戦争末期1機か2機しか作られなかったほぼ試作機の域の戦闘機
ドイツならいざ知らずよく日本人が発想したな!と思う機
震電の75%の図面が手に入りました
震電の場合図面を基に作ったとしても冷却の問題等実用化には程遠い機であるとしか思えないので、一応買いました が 1機3000~4000万円かかるAICAD使ったオリジナル図面化&リニューアル図面化には踏み出せませんでした
物凄い量の図面だったのでもう少し欠損率低いかと思ったら同じ部位の原図→改善図→更にそれの改善図と云った様に同じ部位のが5-7枚も重複してたりで図面の量を増していた、面白いけどがっかりさせられた
震電は昔ラジコン機で作った事が有って4・5回目の飛行でコントロール不能になって墜落全損させた縁起の良く無い機なので要注意が必要です(何十分の一かのスケール縮尺になってもゼロ戦は安定して機動性良く飛ぶし、オリジナルで運動性能低いと云われていた機はラジコンになっても運動性は低いものです)
それにしても何処から入手したものやら
それと月光も こちらはポピュラーなので驚きも感動もワンランク下
勿論ですが又何か手に入れたら声をかける様にと言っときました
2024・12・09・22:30
マニア&コレクターの死 #4-2
コロラドの養母の終の棲家であるボールダーのガレージ2階で留学生活を満喫してる「まけ」の子らにキャブコレクションと資料を引き取りに行って貰いました
キャブ・部品・資料でピックアップトラック3杯分有ったそうだ
序でと言ってはなんだが、もう引き取り手の無くなった彼の写真も全部貰って来て貰った
で 難題は彼の愛機
私の知ってる彼の愛機はトラベルエアー4000とパイパーJ3とパイパーPA-22
トラベルエアーとパイパーJ3は随分前に手放したと聞いた様な気がする
となるとPA-22ブッシュマスターかあ~
と 思って「まけ」の子から送られて来た写真を見たけど知らない飛行機が2機
Swallow OX-5 と Hamilton H-47 と云うらしい
両方共に飛べるらしい
私は忙しくて行けないので取り敢えずハンガーの引き払いが有るというので昔の知り合いが居るデンバー北部の空港に移すべく手配してます









