蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -92ページ目

ギャンブルで買って貰った旧日本軍機の図面 続X2

続いてます劣化した青焼との格闘&読めない寸法の数字チェック

 

どんなにがんばっても限界あります

 

数字は特に

 

古い劣化した青焼き図面をほんの数時間だけ見違える様に新品に戻す薬剤と云うのを入手しました

 

が 副作用でその青焼き図面は12時間後には全くの青い紙になると云うのを聞いて未だに躊躇してます

 

最後の手段にとっておきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっ飛んで帰ります

9時にはモノを貰い現金払いして

※今までも何回か本業のギアやシャフトを頼んでます、彼らが何時も付き合っている大手メーカー(三菱トラック・昔はニッサンUD・三菱重工・酒井重工)の見積もりから見れば2倍近い値を受け入れてる

 

環状乗って関越のって一部一般道の峠越して中央高速乗って帰ります

 

で 今は諏訪を過ぎた辺りで早めの昼飯食べてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達に会って来た

向こうは仕事なので13時から打ち合わせしてモノを預けて

 

あとはやる事無い無いので工場見学して

 

14時半には古巣を出て

 

明日9時まで暇になり

 

娘達の保育所・小学校・学童の親仲間やキャンピングトレーラー関係の知り合いや中古車屋&解体屋の知り合いに会って来ました

 

元の我が家今は学生のシェアハウスには泊まれなかったので元天然温泉「楽市楽湯」今はホテルになってる所に泊まってます

 

食べる所は至る所あるので食べ放題に学生達連れて行って来ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉の古巣

朝5時に起きて残りの2本の切削して愛車に飛び乗り埼玉に来てます

 

これから打ち合わせして午後最後の釜(浸炭釜)に入れて貰います

 

昔勤めていたギア屋に頼んでます

 

釜はそれだけで入れたらとんでもなく高価になる

 

ので

 

焼き入れ条件が近似値のギアorシャフトとご一緒させて貰います

 

とても深く入れる為最後の釜に入れて貰い朝出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も切削

焼き入れの歩留まりの関係で倍の数製作してます

 

戦前のドイツのヒルトと云うエンジンメーカーのヒルトHM506:空冷倒立直6エンジンの排気バルブ

 

上手くいけば欲しいと云う人(会社)も有って4機分32本欲しいので64本プラス切削してます

 

盆休み前日に総て準備して段取りして、暇さえあれば回してきたので今日にも終わる予定だったけれど、終了は明日になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まけ」の子がスウェーデンの公文書館から調べて呉れた

アメリカで2年大学に行き何を思ったかスウェーデンのウプサラ大学に編入し今は大学院で研究してる子が公文書館に通って調べて呉れた

 

で FFVS J22の図面を74%くらいGetして呉れた

 

FFVSはスウェーデンの国立工廠 で J22が飛行機も名前

 

つまりスウェーデンの国産戦闘機です

※のちにビックネームになるサーブもJ21と云う戦闘機作ってます

 

J22は馬力の割に速い と云う記録もってます

 

75%では完璧なオリジナル図面の再現は難しい ですが AICADなら何とかなるかも

 

彼は更に調査してて呉れて、公文書館に逆にアドバイスして感謝されてる

※収蔵されているが何の図面か不明扱いになっていたのを何枚も教えてあげたらしい

 

取り敢えずまだ出てきそうなのでAICADでお金かけるのは待ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言い回っていたら #2-2 ラヴォーチキンLagg-3

林業が家業なので伝統と新技術の2本立てが絶対に必要と考えて3人の留学生を工学部や化学関係の学部に送り込んでいて合板技術や接着剤とかの研究をさせていて

 

木製機であるLagg-3を現代の合板技術で再現してみたいとの話が来たのでやらせる事にしました

 

大工のじいさんと弟子もサポートにつけて始めさせました

 

お金はこっち負担なので又金かかります

 

けれど 将来我が家の林業にプラスになれば 投資です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議な行動

今日も朝は子供達と朝の仕事して

 

打ち合わせを3つして

 

飯田へ土篩の手伝いに行き

 

帰る途中に足跡をみつけた

 

埼玉時代も回りには畑や田ばかりだった

 

農家は崩壊してて耕作されて無いが世間体も有って雑草駆除の為にお高いトラクターで年2-3回耕していた

 

何か蒔いたり植えたりするわけでは無いので、その内に土が締って草が生えてくる

 

が サクサクふわふわの内に歩く奴がいる

 

雪が降ったと足跡の無い所にやたらと足跡を付けたい人と同じ?

 

でも 土と雪は違う

 

埼玉だけかと思ったら此処にも居た

 

でも 可哀想に?ウンチ&汚泥を溝に入れて表面土をかけておいたのを浅く耕して置いた処を歩いて地中の肥溜め踏み抜いて出る為に暴れて折角綺麗にしといた畑が荒れてた

※表土20cmくらいの下はまだ全然乾いて無く乗ればアッと云う間に腰くらいまで落ちる、私は溝の位置を熟知してるのでトラクターで見事に綺麗に耕せる

 

畑には枯れ枝立てて有って知ってる人は溝の位置は分かるので「まけ」の者では無い

 

それに 意味なく耕して綺麗な畑を歩く者は居ない

 

それにしても・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は仕事 #13

朝は兎と鳥をして

 

打ち合わせ3件します

 

人事移動について話をいくつかの会社のトップとします

 

適材適所って難しい

 

リストを穴が開く程みてます

 

帰って来てから極力ここ数年で入った子を観察もして来ました

 

勤務懈怠とか無断欠勤だとか目に見えた事じゃないけど「あいつ使えない」烙印押されてる子をどう生かすか難しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事として

大昔ひどい不法投棄地で10年以上前に近くに家が建って秘密裏に捨てられなくなって不法投棄が無くなって、忘れられていたが此処の所の異常気象:局地的豪雨でゴミの部分(表層)が崩れて下の耕作放棄された田圃と畑に出てあとちょっとで川(一応一級河川)にも出そうとの事で公共工事として請け負った

 

大量のゴミを含んだ土砂をユンボとダンプで作業場まで運んで来て私達が篩ってゴミと土を分別します

 

現地からの搬出は別業者なので今回の土篩は楽です

 

建築班から分離させた主に基礎や道を付けるのが本業の土木班にやらせてます

 

私は一番細目の篩を担当してました