遥に寒い冬をどうするか?
アメリカの法律に今でも国の土地を届け出をして耕作してその地に住んでいればその土地の使用権を得られると云うのがある
アメリカの田舎にはまだまだ所有者が居ない土地がいっぱいあるから
使用権と言ってもほぼ所有権に近いもので賃貸料は無いが、税の支払いは不可避です
そお云う制度を利用して砂漠:Desertにワイルドフラワーの花畑を作り蜂蜜を摂る事業を始めてます
水は温泉が湧いててそれを一旦人工池に入れて温泉成分を堆積させて上澄みを使用する事で何とかなりました
※アルカリ性の水でも育つワイルドフラワー見つけるのに一年かかりました
蜂の飲み水は別途用意してます
夏の暑い時期用には人工日陰をしてます
ただ問題は寒さ、一日の寒暖差も結構な難敵ですが冬は雪も当たり前に振ります
一箇所にまとめて囲うなどしても全滅の箱もあったりと冬対策が一番の課題です
私がやってる訳ではありませんが実務以外のバックアップをしてて報告から大変さがわかります
土地の確保:2023
水の確保:2023
花の確保:2023(取り敢えず1種だけ、2024には4種に)
暑さ対策:2023(人工日陰、2024には植樹も)
色々と難問に会いましたが
寒さ対策(囲いでは不完全)こればかりはまだ克服出来てません
※対策案はいくつかありますが、まだ未対策です
2024・12・07・16:50
フランスの華僑からの贈り物
シンガポール・マレーシア・インドネシアに巣くう華僑と知り合いになった
その人と同郷で旧知の仲だと云うフランス在住の華僑から商売の仲介を頼まれた
中華レストランを数十店舗、中華食材の輸入販売などをメインに多方面に事業展開してるとの事
だが 頼まれたのはちょっと毛色が違う商品、調べたら禁輸モノでは無いので仲介の労を取った
そうしたら仲介料とは別にルノーの航空機エンジンが3基来た
空冷倒立4気筒のルノー4
空冷倒立6気筒のルノー6
空冷倒立12気筒のルノー12R
何れも不動だったが私がエンジンフェチなのをシンガポールの華僑から聞いて知っていたのだろう
中国人は商売上手あざといなとは思ったが有難く頂いた
その事をシンガポールの華僑の人に言ったら彼はかなりヤバい裏の顔を持っているから必要以上に深入りしない方が良いと注意された
仲間意識が強い華僑がそう云うのだから深みに嵌らないようにしようと心に留めた
マニア&コレクターの死 #4 修理屋の親父
コロラドの古い付き合いのあるキャブレターの修理屋の親父さんが亡くなりました、享年94歳
私のキャブレターの師匠です
商売はもう20年くらい前に店を畳んで悠々自適の生活してた
主な仕事は飛行機のキャブレターのオーバーホール屋さん、エアレースのチームのお客さんも数組居てチューンナップもしてた
自然吸気でもスーパーチャージャーでもターボチャージャーでもキャブが本調子じゃ無かったら真価を発揮できません
レシプロ飛行機の世界はまだインジェクションでは無いのでキャブ屋は必須 腕が良いので大分儲けてたと思います
で 彼は飛行機のキャブレターのコレクター、総て新品だけど総てバラして完品に整備してた
昔は妻子がいた様だが奥さんとは離婚し子供も中東で戦死して縁者は居ない
一任された弁護士が彼の遺言に従って各所に整理された財産を遺贈してて
何故か私にはキャブレターコレクションと彼の愛機が贈られる事になっていたらしくて連絡が来た
※そうでなければ彼の死を知るのはずっと先だったろう、耳が遠くて電話には出ないし、不肖の弟子で3年くらい行かない事はザラだったので
で 弁護士には 彼のノートだとかファイルなどはどうなっている と質問したら特に行き先は無いので処分すると云うのでそれこそ欲しい物だから私に呉れとお願いしたらOKがでた
2024・12・04・22:35
進んでいます 砂漠の爺さんから貰った機のレストア #12 新しいレストア方法 Delta
2022年デスバレーの近くビーティ―の半分埋まったカマボコハンガーから見つけて回収した「 1933 Northrop Delta 1D」
アメリカではかなり有名な民間飛行機博物館から預けて呉れればタダで修復作業します
但し出来上がった機はそこで10年間は展示する事(以降20年間は団体に年間20時間の飛行を許可する)
10年間は年間20回未満日時を言っておけば飛ぶ準備をして待ってて呉れる(ガソリンは自分持ち)
許可した20時間内で事故が有った場合は完全修復し賠償金を支払う、墜落等で全損した場合は慰謝料と弔慰金を支払う
大体こんな内容の契約で自分のハンガーに置いとけないのはコレクターとしてはいまさんくらいだけどこのままでは到底全機レストアは無理なので決断しました
2024・12・03・23:00
進んでいます 砂漠の爺さんから貰った機のレストア #13 新しいレストア方法 Orion
2022年デスバレーの近くビーティ―の半分埋まったカマボコハンガーから見つけて回収した「1931 Lockheed Model 9 Orion」
アメリカではかなり有名なコレクション団体から預けて呉れればタダで修復作業します
但し出来上がった機はそこで10年間は展示する事(但し私が公開展示する場合は)
団体に年間20時間の飛行を許可する
年間20回未満日時を言っておけば飛ぶ準備をして待ってて呉れる(ガソリンは自分持ち)
許可した20時間内で事故が有った場合は完全修復し賠償金を支払う、墜落等で全損した場合は慰謝料と弔慰金を支払う
大体こんな内容の契約で自分のハンガーに置いとけないのはコレクターとしてはいまさんくらいだけどこのままでは到底全機レストアは無理なので決断しました
2024・12・02・21:30









