昔の仕事仲間が亡くなったと連絡が来た
昔Y社でレース関係の仕事をしてた時彼はメカニックだった
仕事仲間だけどかなり先輩だった
元々は軍人で飛行機の整備兵だったが除隊してレーシングメカニックになった異色の人
随分前にロス郊外の自宅に寄った事が有ったがここ2-3年はメールのやりとりだけだった
レースメカニックは年の半分は世界中を飛び回り残りは次のシーズンに向けてのテスト三昧
レースの世界は大体が北半球、北半球の春・夏・秋に催なわれる、シーズンオフは北半球の冬でテストは南半球で結局は出張
こう云う生活を過ごしているので妻帯者の離婚率は非常に高い
先輩もその部類だった
電話は娘さんから来た
心筋梗塞で病院で亡くなって警察から娘さんに連絡が行き駆けつけたらしい
借家の片付けの際に銃は私にと云う遺書を見つけて連絡して呉れた
で MU-2で30分ブラケットフィールド空港へ、チノから来てくれた友人の奥さんの車で10分のサン・ディマスの彼の家に行って来た
彼のコレクションを頂いて戻った
バイク(レーサー)数台はチノの友人が引き取って呉れる事に
おじさんやり放題
ハンガーでひと仕事
オロ・グランデの自宅はビックリする程良くなってた
学生1人と木工職人のおじさんと弟子
3人でやりたい放題 家がリフォームされてた
おじさんは新しく手に入れた奥の土地に作業場立てて
私を含めた色んな所から飛行機の骨組み・車のウッドキャビン・アンティーク家具の修理を請け負ってて何故かアメリカ人の弟子が2人も居た
おじさん曰く内弟子らしくて部屋も与えてて家は満杯私の部屋の開かずの部屋は絶対NGだから家の「まけ」の子が来る様だったら部屋は増築してって言っておいた
私の部屋は鍵のかかった開かずの部屋なので手付かずだったが他は一新しててなんか我が部屋がくすんで見えた
2025・09・20・22:00









