分からなかったあ~ 弘法にも筆の誤りか?
シカゴの仕事仲間から贈られた刀剣を正規ルートで持ち帰った
千子村正の刀
平安城長吉の太刀
三条吉則の長脇差
3人とも末古刀期の最上作ないしは上作に名を連ねる刀工で、三条吉則の子が平安城長吉でその弟子が千子村正と云われてます
長い事手入れされずにいたので刃面が黒く変色してて研ぎが必要
東京で3振り共に研ぎと鑑定をするために置いてきた
その村正の研ぎが終わり鑑定も済んだと連絡が来た
千子村正の刀に埋金が有ったとの事、耳を疑ったが本当らしい、非常に珍しい珍品だと云われた
村正の刀に埋金?弘法も筆の誤りか!!
実用に問題無い部分だったのと非常に上手な埋金だったらしいのでそのまま流通したのかもしれないが上手の手から水が漏ると云う事もあるんだと思い知った
刀自体の出来は重文クラスの出来だとも云われた
ハイライトは馬
今回は10頭の馬を用意して火口湖の周回道路と数か所のビューポイントを回りました
乳児幼児・妊婦は車で後は歩きと馬とモーターパラグライダー10機(勿論パイロット付き)も
昨日は下から上を見て回りました が 今日の上から下 遠景も素晴らしかった
馬10頭とスタッフこのために日本円で丸が6つ一番上の数字は云わぬが花 つまり馬鹿にならないお金がかかりました が 小さい子から乗馬はしてるので大喜びしてくれた
全員素晴らしい写真も撮れました
で
そろそろクレーターレイク国立公園を出ます
空港まで1時間かかるし
飛行時間も1時間は必要なので
帰りは家族と一緒にDC-9で帰ります
2025・09・28・15:00
これから移動 クレーターレイク国立公園へ
仕事終わりに会食して
帆船で海に出ててキャビンで宿泊しました
宗家の承認も有り他流の人達と船に乗って来ました
ずっと釣りしながら仕事の話してました
元々は関係無いけれど良い特許を数件と技術を持っててその会社をベースに他流が3つ我が系統の4つで資本出して新しい会社を作り新分野への進出の足掛かりにしようと云うプロジェクト
ありとあらゆる分野に手をのばしてるのに無い分野があったなんて
それよりも何故私がこの家の代表で出てるのか判りません(分からなかったのはそれだけ)
これからメシを食い飛行場へ
飛行機で1時間ちょっと クレーター湖に移動します
そうそう魚滅茶苦茶釣れました50リットルのクーラーボックスに5個
全部氷づけで持って帰ります
2025・09・26・12:00
1961 イギリスのFV432









