進角について考える
並列2気筒で同爆ならば360度エンジンです
180度クランクと云われれば、ひとつが上死点もうひとつが下死点
でも
上死点に達した時に点火してては遅い
つまり何度か前の段階で点火します
今はコンピューターなので色々な条件下のデータからよりベストな点火時期をチョイスしてるので進角なんて考える奴はいない
でも
クラシックハレ― 空冷 OHV 45度Vツイン の場合
点火次期は需要だ 特に1品物のエンジンの場合
クランク・コンロッド・ピストン・カム総てをスペシャルパーツからチョイスした場合かなり指向に因ってオリジナルとは違ってくる
で 色々な点火装置が売られているが
シンプルで好きなのがオートマチックアドバンスディストリビューター、名前は素晴らしいが、機械式遠心方式ガバナーで100年以上前からある
シンプルで部品点数が少ないのが機械屋としてはベストだと思ってます
2025・03・30・23:00
ジョシュア・ツリー国立公園
ビッグベアの別荘には昨夜8時前に着きました
留守番2名と子供数人残して後は昨日15時には別荘に来てて湖行ったりしてたみたい
ビックベアには「まけ」のUCRの学生とUSUSBの院生が住んでます
町の暮らしより1時間かかっても田舎暮らしを選んだ2人が、なので家は何時でも泊まれる状態です
以前出産の為の基地に使ってたので嫁達も周知の場所
で今朝8時に出てジョシュア・ツリー国立公園の東側に行ってきました
ビックベアから車で1時間半弱 インディアン・コープと云うとトレイル(ハイキング道)歩いて南下、キーズランチ・バーカーダム・デザートクィーン鉱山・スカルロック 等の幾つかのポイントを歩いて見て来ました
10kmちょっと歩きました
で 夕方5時過ぎ学校が有った子供達も合流して
別荘の裏庭でBBQして
小さい子達は寝かせつけられて静かです
上に子達はこれから1時間だけ自然観察です
BBQで出た牛の肉付き骨だとか屑肉を頑丈な鉄の檻の中に此方が入って肉は外
どんな野生動物が来るか観察します
勿論万が一の為に銃持って入ります
2025・03・28・20:00
図面Getする イソッタ・フラスキーニ
1999年にイソッタ・フラスキーニが破産した際にフラスキーニ家から流出した らしい エンジンの図面が数種入手出来ました
特には興味はなかったけれどエンジンとなったら話は別、エンジンフェチとして見過ごせなくて
イソッタ・フラスキーニ・アッソ750 W18水冷 48L
イソッタ・フラスキーニ・ガンマ 倒立V12空冷 19.1L
イソッタ・フラスキーニ・ベータ 倒立直6 9.6L
イソッタ・フラスキーニ・デルタ 倒立V12空冷 26.7L
イソッタ・フラスキーニ・ゼータ X24空冷 38.3L
イソッタ・フラスキーニ・アッソⅪ 倒立V12水冷 32.65L
いずれもマイナーなエンジンだけどイタリア人の造るエンジンは何となくだけど良い
まあプレゼントだったので有難く頂いた
ただこれらを造る事は無いだろうけど








