N360のボディーが旅立って行った
運転手君が休暇でラスベガスへ行ってみたいと云うので何時間か遠回りになるがAPVへ寄って貰う事になった
N360のドンガラはAPVに常設してあるプールで先ず全剥離槽(ケミカルストリップ)→錆還元槽→下地塗装(どぶ漬け)槽で処理されて後は野ざらしにしなければ10年くらいは現状を維持できます、その間に床の切り貼り等の板金作業すれば何も問題ありません
車貸して・ガソリン代出して、ラスベガスのコンドミニアム使わせてあげるので少しばかりの遠回りは仕方ありません
早朝に出て行ったのでもう着いているとは思いますが何かあった時だけ連絡するように言ってあるので、便りが無いのは無事の証拠と思っています
そんな訳で畑作業のあと仕事場で動物の世話しました
錆が山の様に出て穴がボコボコ開いてみるも無残なN360
仕事の合間気分転換にN360にサンドブラストをかけてます
タイやハウス・下回り・床系がブラストに負けてボコボコに穴が開いて腐った鉄板や錆びが山ほどでました
まだ全部終わって無いのでトータルなら10kgくらい出そうな勢い
床・運転席足先の7割方、ルーフのキャンバストップのレール周り全滅、タイアハウス系6割方
かなり無残な姿です
ケミカルストリップして錆還元剤にどぶ漬けする予定です(APVの飛行機用施設で)
フェンダー等はアルミで作り直すつもり、OZの4.7Jx10を使うつもりなので最初からオーバーフェンダーにするつもり
床はステンレス板で作り直します
エンジンは水冷化を考えています、オリジナルを使いフィンを削り落として外枠をオリジナルと一緒に鋳込みウォータージャケットを作ります
水冷&オイルクーラー付にすれば550ccにボアアップしても熱的には問題無い筈
折角N360Eの元ネタがCB450なのだから余り背が高くならないDOHCヘッドにしたい4バルブで
飛行機ばかりに使っていてもつまらないのでAICADに活躍してもらおうと思ってます
取り敢えず色々なパーツ日本から持って来なきゃ始まりません
飛行機情報#24 PT16
パームスプリングの友人のパイロット人生を終わらオーナーの命を奪ったライアンPT-16の事故機
とてもメジャーな機なので資料も多いし流用できる部品も多い
それに何よりも死亡事故を起こした機体の割に損傷は少なかった
原因を作ったエンジン停止はキャブの問題
不時着陸の際でんぐり返しなったのは不運な石のせい
でんぐり返しなった丁度其処に岩があってオーナーは潰されて死んだし友人も瀕死の重症だった
なので高い所からの墜落ではなかったし、あと10数メートル石が無ければ止まっていたくらいのタイミングでの横転事故だったので
割かしあっさり直りました
ただ人が死んでいるのでパイロットが見つかりません
私は幽霊など信じません が 弦を担ぐほうなので
巫女様に除霊して貰ってから乗ります
2025・04・14・22:00









