マニア&コレクターの死 #6 設計図コレクター
元飛行機の設計屋で設計図コレクターの知人が亡くなった100歳にもう少しだった
1929年生まれで飛行機の免許取ったのが16歳1945年の事
1951年22歳で某有名工科大学を出て、1994年65歳まで勤め上げた
彼は大型機志望で最初から携わったのはDC-8・DC-9・DC-10
ダグラスからマクドネル・ダグラスになったのが1967年一番波に乗ってる次期でMD-80・MD-90などに係わり
KC-10で初めて軍用の大型機に係わり、最後はC-17の統括責任者(平の取締役)で最後だった
ダグラス、マクドネル・ダグラス、もう何年か頑張ればボーイングの社員にもなれたのにって云うとボーイングはダメ、ダグラスとは飛行機作りの基本精神が違うから ってよく言ってた
彼の集大成10TBのハードディスク2つに入った設計図いっぱい
奥様からコピーさせて貰いました
コピーは更にコピーして計4Set作り2Setは保存用、1SetはAICADと連動用、もうひとつは家の外部とは繋がってないPC用にしてます
私の設計の神様みたいな人だったのでとても残念 悲しいけれど人は死んでこそ花死なない人は醜悪だから
2026・02・02・22:00
違法賭博に誘い込まれて冷や汗
公認での賭博場(カジノ)での賭け事は合法です
仲間内の少額賭け事は合法では無いけれど違法では無い(グレーゾーン)
組織的に場を設けて客を集めて大金動かすのは此処でも違法です
中国人の知り合いにバッタリ会ってしまいポーカーに誘われました
ホテルの最上階のスイートルーム連れて行かれたら厳つい男が部屋のドア前に2人も居て
※運営側の男たちは殆んどが中国系ちょっと考えれば中国マフィアだと分かっちゃう陣容
部屋にはポーカーテーブルが4卓、客は20人ちょっと(卓に16人・周りの椅子に4-5人)
行ってドアを開けた時点でヤバイ所へ来たと思った
1枚1500ドルの金のチップを好きなだけ買ってポーカーに参加
でも恐ろしいのは此処から1枚の金のチップのレートは1万ドル
一回の勝負で何千万、一晩で10数億円負ける者もザラと云う所
お客は中国人やアラブやロシア系、アメリカ人はプロのプレーヤーがひとりだけで一般の人は恐ろしがって誰も居ませんでした
中國人の知り合いが30枚貸してくれて
地獄の様なスリリングな時間を2時間ちょっと過ごして退散して来た
元手金のチップ30枚が294枚になり借りた30枚を友人に返して残り264枚
中国人の知り合いからの情報で現場で換金すると嫌われるらしい事、金のチップを持っていれば何処で開かれているか分かれば又賭場に入れる事、金のチップは永遠に1万ドルの価値がある事、客間での譲渡OK
中国人の知り合いの忠告に従い換金は3枚だけにして1枚Keepして残り260枚は中国人の知り合いに託しました
私とすれば運営と換金するのも友人と換金するのも変わらないので
2026・02・01・23:30









