アルジェリアから
我がヤコブの家も一枚かんでいる企業がアルジェリアにある、20数年前からリン鉱石を採掘してる
其処に今年から副社長として送り込んだヤコブの家の者から連絡が来た
アルジェリアの北西部サハラ砂漠の中に寂れたオアシスがあるらしい
近年舗装された道路N68はかなり北を通ってて、主要幹線道路(インターステーツハイウェイ)から外れた昔のルート66の町の様な寂れ方です
昔は何百人かが定住していたらしいが1960年代にあった地震のせいで水が以前ほど出なくなり、以前は豊かな水を使い水路を通して農業もしていたらしいが今では小さな池程度になり定住者も10数人らしい
多くの家や農地は砂に埋もれて行っているらしいが其処にエンジンは降ろされ翼も外された空冷エンジンの飛行機が砂に埋もれかけた倉庫にあるとの報告だった
写真も有ったので見たらPotez 58系ではないかと思われた
希望で有れば購入のお手伝いをしたいと云うのでお願いした
2026・03・01・12:50
大きな飛行機は残りにくい
イギリスの友人がとんでもない事を言って来た
WW-Ⅱの時、ハリケーン14500+、スピットファイア20300+、モスキート7800-、ランカスター7400-、などなど相当数が作られた
シュートサンダーランドも飛行艇としては異例の多さ749機が作られた
なのにハリケーンもスピットファイアもモスキートもP-51・P-40などに比べると残存機は少ないし
大型機のランカスターやサンダーランドは更に少ない、序でに云えば動態機は皆無
彼は航空人としてイギリスの現状を憂いていると云うのです
日本やドイツは敗戦国なのでこの現状は仕方無い
イギリスの体たらくは余りにも酷いと思っていてシュートサンダーランドを飛ばしたいらしいのだが・・・
全然ダメ 彼と数人が頑張ってもどうしようも無い(資金的に)
それに図面が無くちゃAICADも活躍出来ない(外寸図から始めたら85%図面有の30倍はかかる、それに大型機は単発機の8倍)製図だけで天井知らず
なのでプロジェクトの立ち上げ方から教えた









