蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -45ページ目

旧共産圏から 続々

AviaC2Bのおまけとして送られて来たバラ部品が判明しました 

 

プロペラはAviaB-534が2本、Letov Š-328が1本、風防の前もB-534、車輪もB-534、尾橇はㇾトフ、膨らみのある外板はB-534の機銃が収まってた部分の出っ張りだと分かりました

 

エルロン・ラダー・エレベーターもB-534とㇾトフの物でした

 

非常に珍しい物ですが取り敢えず展示物くらいしか用途無しです

 

まあ 分かって良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APVで作業 3日目

今日は作業は部品の加工でした

 

チームは右主翼を完成させました 約4ヶ月かかりました

 

次は左主翼です

 

明日からシアトルでドサ回りが始まるので移動です 3H弱かかります

 

2026・03・01・17:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルジェリアから

我がヤコブの家も一枚かんでいる企業がアルジェリアにある、20数年前からリン鉱石を採掘してる

 

其処に今年から副社長として送り込んだヤコブの家の者から連絡が来た

 

アルジェリアの北西部サハラ砂漠の中に寂れたオアシスがあるらしい

 

近年舗装された道路N68はかなり北を通ってて、主要幹線道路(インターステーツハイウェイ)から外れた昔のルート66の町の様な寂れ方です

 

昔は何百人かが定住していたらしいが1960年代にあった地震のせいで水が以前ほど出なくなり、以前は豊かな水を使い水路を通して農業もしていたらしいが今では小さな池程度になり定住者も10数人らしい

 

多くの家や農地は砂に埋もれて行っているらしいが其処にエンジンは降ろされ翼も外された空冷エンジンの飛行機が砂に埋もれかけた倉庫にあるとの報告だった

 

写真も有ったので見たらPotez 58系ではないかと思われた

 

希望で有れば購入のお手伝いをしたいと云うのでお願いした

 

2026・03・01・12:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APVで作業 2日目(進んでいます 砂漠の爺さんから貰った機のレストア #14の続 P-47)

地中海から出て来た水没機は容易ではありません

 

そればかりにかかずり会っていられないので

 

別の機をしてます

 

委託していないP47D右主翼の仕上げにかかってます

 

2026・02・28・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機好きは知れ渡っているので #1-5 Brewster SB2A Buccaneer

過去は知りたくない無いが小さな博物館で静態展示されてた物らしい

 

すごく良い程度なのに動態復元されもせず最近は新しい展示機の為にバックヤードでくすぶっていたものらしい

 

隅々まで手を入れ修理して動態状態に完成しました

 

これは民間登録は新規なので3ヶ月以上かかるかも

 

2026・02・28・22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラスカからの情報の続き カーチスライト・SOC-3 中間報告

やっと錆落としが済みました

 

フロートの破損で水没してただけなので水没機の割に良い程度でした

 

風防もきっちり閉めてあったので必要以上の泥も溜まってなかった

 

淡水なのでエンジンの再利用部品は多かった

 

苦労はしてますがやりがい大です

 

2026・02・28・22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝っぱら電話が来て

スペインの知り合いから朝5時40分くらいに電話が来た

 

スペインは午後3時前らしい

 

要件はマドリード郊外のまだスペインが王国だった頃の貴族が所有してたブドウ園(ワイナリー)の納屋から5台分のフレーム・タイアは有りとエンジンのみ(ボディー無し)がある、面白そうな物だけど買わないか と云う事だった

 

写真が添付されていたので見たら体が震えて来た

 

確信では無かったがイスパノスイザJ12・イスパノスイザH6が混じっていたので即買うと返答した

 

いや~ 爽快で最高な朝になった

 

2026・02・28・06:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1969 ダンストールノートン 750 コマンドー

APVで作業

今日も朝7時から下働きしてました

 

中和プールの片付け

 

部品の整理&仕分け

 

作業計画の作成

 

こまネズミの様に働いてました

 

3D測定は学生バイトが着々としててくれるので任せて

 

私は総合的に仕事してます

 

2026・02・27・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャから#12-1 バラ色々来る

40フーター上開きコンテナ2つ凄い量の残骸の山でした

 

見事に統一性の無いバラバラ、プロペラ付エンジン(水冷)が8個、プロペラ付エンジン(空冷星型)が7個、主翼右12枚 主翼左18枚、胴体4本、胴体全部9つ、胴体後部5つ、その他風防など

 

一目で判る部分も結構有ったけれど全部バラして綺麗にして脱塩&防錆処理して元の様に組み写真撮ってAIで機種判定します

 

どれもこれも飛ぶまでには行きそうに無いのでそれなりの完成を目指します

 

2026・02・27・22:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな飛行機は残りにくい

イギリスの友人がとんでもない事を言って来た

 

WW-Ⅱの時、ハリケーン14500+、スピットファイア20300+、モスキート7800-、ランカスター7400-、などなど相当数が作られた

 

シュートサンダーランドも飛行艇としては異例の多さ749機が作られた

 

なのにハリケーンもスピットファイアもモスキートもP-51・P-40などに比べると残存機は少ないし

 

大型機のランカスターやサンダーランドは更に少ない、序でに云えば動態機は皆無

 

彼は航空人としてイギリスの現状を憂いていると云うのです

 

日本やドイツは敗戦国なのでこの現状は仕方無い

 

イギリスの体たらくは余りにも酷いと思っていてシュートサンダーランドを飛ばしたいらしいのだが・・・

 

全然ダメ 彼と数人が頑張ってもどうしようも無い(資金的に)

 

それに図面が無くちゃAICADも活躍出来ない(外寸図から始めたら85%図面有の30倍はかかる、それに大型機は単発機の8倍)製図だけで天井知らず

 

なのでプロジェクトの立ち上げ方から教えた