大きな飛行機は残りにくい | 蔵のスキンヘッドおじさんのブログ

大きな飛行機は残りにくい

イギリスの友人がとんでもない事を言って来た

 

WW-Ⅱの時、ハリケーン14500+、スピットファイア20300+、モスキート7800-、ランカスター7400-、などなど相当数が作られた

 

シュートサンダーランドも飛行艇としては異例の多さ749機が作られた

 

なのにハリケーンもスピットファイアもモスキートもP-51・P-40などに比べると残存機は少ないし

 

大型機のランカスターやサンダーランドは更に少ない、序でに云えば動態機は皆無

 

彼は航空人としてイギリスの現状を憂いていると云うのです

 

日本やドイツは敗戦国なのでこの現状は仕方無い

 

イギリスの体たらくは余りにも酷いと思っていてシュートサンダーランドを飛ばしたいらしいのだが・・・

 

全然ダメ 彼と数人が頑張ってもどうしようも無い(資金的に)

 

それに図面が無くちゃAICADも活躍出来ない(外寸図から始めたら85%図面有の30倍はかかる、それに大型機は単発機の8倍)製図だけで天井知らず

 

なのでプロジェクトの立ち上げ方から教えた