サイドカー好き ② 組み立てはご自分でどうぞって ッエ?!!!
アメリカは自己責任の国です、プラモデルのように自分で組み立てる(セルフアッセンブリ車)のも当然OKです、
部品自体の不良や基本的構造の不良はPL法の対象ですが、組み立ての不手際による問題は自分持ちです、
もし完成車でもセルフアッセンブリ車でも不良問題が原因で起こった事故で賠償責任となれば1億とかそういうレベルでは治まらない訴訟大国のアメリカです
自分で組み立てる(その部分の責任を負う)という恐ろしいくらいの自己責任という理念だと思います、これもひとつの自由の理念になのかな~っと思います
さて本題です
今アメリカで売られている中国製のCJ-750です、セルフアッセンブリで5500ドル位です
WW-IIのドイツBMWR71のコピーのコピーです 戦後ソ連がR71をコピーして作ったウラル/ダンパーとかをコピーしたサイドカーで、前時代遺物750ccで24~30馬力くらいしかありません、現行で言えば125cc程度の出力しかありません
これは友人が面白半分で買った物です
ひとつだけ驚いたことがあります
通常サイドカーにはかなり高度なセッティングが必要です、通称ポン付けといいますがセッティングなしでただ付けただけではまっすぐにすら走らないのが常識です
しかしビックリです
マニュアル通りに組めばほぼ9割5分くらいのセッテングがでるのです
永遠の憧れ ②
漫画:龍(ロン)の作者村上もとかさんの大昔の作品にドローファイターというの があります
そこに登場したのが ミュンヒ・マンモス1200TTSです
1974or75年くらい?のバイク雑誌に喫茶店のマスターが持っているという記事がありました
私もけっこうアンテナ張り巡らしているつもりですが、持ってるっていう人はいません
自動車博物館で見たことはありますが 実際に手で振れたり、走っているのを見たことはありません
ミュンヒ・マンモスはNSUプリンツ1200TTSのエンジンをバイクに乗せた当時とすれば異発想のバケモノでした
ミュンヒ・マンモスに憧れるあまりNSUプリンツ1200TTSを所有したこともありました
(NSUプリンツ1200TTSは軽量/コンパクト/高バランスのいけてるBoy’sRacerでした)
いつか一度でいいから乗ってみたい











