ドメスティック スーパースター②
オーストラリアン・フォードのファルコンGT:通称350です
以前オーストラリアでは3社が車を生産していました、GM系のホールデン、フォードの現地会社であるオーストラリアン・フォード、クライスラーの現地会社であるクライスラーAUSTRLIAです
クライスラー系は今は生産していません;もともとクライスラーAUSTRALIAは自社で設計開発はしていませんでした、つまり米クライスラーのほぼ100%主導みたいな会社でしたので、クライスラーの衰退と共にいち早く消えたものと思います。それに比べてオーストラリアン・フォードは今でも元気です。
ファルコンGTは同じファルコンの下のグレードから簡単にGT化できるため結構多くのもどきがあります
友人の本物です
私のレプリカです
ユーティリティー オーストラリアン②
Expensive Toy ①
英国連邦諸国(旧主国がイギリス)の中でオーストラリア/ニュージーランド等で、高価なおもちゃ:エクスペンシブ・トーイ(又は Big Boy Toyとも言う)と言えば、戦前の英国製のV-Twinのマシン達(2輪)とモーガン(スリーホイラー)です、
この手のおもちゃを持てる人は限られています、相当の資産と根気が必要です
アメリカ人にとってはインディアン(2輪)やコブラ(四輪)がこの部類に入るとおもいます
彼らはエクスペンシブ・トーイとは呼ばず、アメリカンドリームといいます、
行き着く所が高価な物というあたりがアメリカらしいです(注:Big Boy Toyという人はいます)。
BSAのE15 1936です
カスタムハーレー オールドスクール 1
典型的なオールドスクールと呼ばれるカスタムです
ここ10年くらいアメリカではチョッパーにしてもBobberやプロストリートにしても小径で幅の太いタイヤが流行です、180/18が出て凄いと思っていたら200/16→200/15→230/16&230/15→300/16&300/15、あっとゆう間にドーナッツのようなタイアばかりになりました
オールドスクールの定義はありません(1960~70年代、お金の無い若者がよく作っていたいわばビンボー臭いカスタムが源流と言えるかもしれませんが・・・)
特徴は①後輪は幅広&小径タイヤを使わない②前輪は21インチ③スポーツスターのガソリンタンクを使う④ドラックパイプを使う⑤サドル式で2スプリングのシングルシート⑥ハードテール⑦スプリンガーフォーク⑧フラットフェンダー です
これは1995年にサンフランシスコの友人作のオールドスクールBobberです(ほぼセオリー通りのつくりです)。
(フレームはサンティーのスタンダードタイプのストレッチ、エンジン&ミッションは当時最新&高評価だったRevTechの100を使っています、エグザエルのラウンドオイルタンクを使ったのが唯一間違いだった気がします:オールドスクールはチープなダサかっこ良さという点が基本と言う意味では)
4年前から日本に来ています



















