ベイビーツイン 1
ハーレーの45立方インチ(750cc)のフラットヘッド(サイドバルブ:SV)のV-Twinをこう呼びます
1920年代末のD/DL(Dモーター)から
(DはLow Conp、DLはStanderd Conp)
1930年代のR/RL(Rモーター)
(RはLow Conp、RLはStanderd Conp)
そして1930年代末からのWL/WLA/WLC
(WLは一般市販タイプ、WLAはアーミー仕様、WLCはカナダ・アーミー仕様)
1940年代のWLD/WLR(W系モーター)
(WLDは高性能タイプ、WLRはコンペティション;レース:タイプ)
またSrvi-car(Gモーター)は1970年代まで続きます
基本は約50年変わりません、勿論時代と共にアルミ部品化されたり、シリンダーフィン数や面積等々の変化はありますが、これほど判りやすい思想の造りが貫ぬかれたバイクはありません
1943 WLCシビリアン
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Myクラシックハーレーコレクション #5
ミリタリー仕様のナックルヘッドの60’’です、44E1545です
古いハーレーには車体番号がありません エンジンのクランクケースにエンジン番号の打刻があるだけです
例えば 48FL1111とあれば1948年製のモデルFLの1111号機ということです
また FはLowコンプレッション、FLはスタンダードコンプレッション、FLHはハイコンプレッションの意味です
ちなみにE系にはE&ELのみでELHはありません
非常にめずらしいミリタリー仕様車です、通常のナックルをミリタリー風に改造した物ではありません
もう亡くなりましたが有名なミリタリーコレクターの方の持ち物だったバイクです
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バブルへGo!! ①
バブルの時代もうすっかり大人だったので映画「バブルへGo!」の様な浮かれた日常はありませんでした。
ジュリアナもワンレン/ボディコンもテレビの中のことでした。
新卒の学生の囲い込みの為に会社が入社前研修と称して海外旅行に連れて行くような時代でした
若者もかなり浮かれていました(お気楽に)
しかし
本当に浮かれていたのは私くらいから上の人達だったとおもいます
私は1989年に人生最も大きな買物(つまりは家)を買ったので被害を最小限に抑えられました。
1990年以降のバブル崩壊では、私の周りには随分と株で損した人がいました、私もあのまま株に手を染めてたらどうなっていたことか・・・
バブル絶頂期(1987)買った唯一のフェラーリです、365何とかといいました、とてもエンジンが不調な車で1年弱で手放しました
Kit Car 6 Marcos
マーコスの1500GTです 1967年製です 勿論KitCarです、この時代マーコスは完成車を売っていませんので
アメリカ的に言うとセルフアッセンブリ/ホームビルドですが、英国風に言うと出来た車をバックヤードスペシャル、作った人をバックヤードビルダーといいます。
この話を英国出身の友人に話したところ大笑いされました
勿論自分で組む人はいるけれど、7割くらいは組み立てを請け負う人の作品のようです
(専門的知識と技術があって、場所と工具&冶具もっていて、商売というよりも組むことがなにより楽しいという人が副業として請け負っているようです)
それに自宅裏庭がどれだけ広くても、大小の箱に収まったKitを店開きして、尚且つベースの車をばらすスペース、どれだけ広けりゃすむのか、それに英国はけっこう雨も多いし、露天じゃ作業つらいでしょ っと言われ ああそうか!っと納得しました






















