蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -2751ページ目

Roller 4

IWLのベルリンといいます 1960です

これでヨーロッパをのんびり旅するのが夢です、東欧がいいです、年齢的には既に老後のことを考えなくてはいけないですが、そこまで手が回りません。

このIWLベルリンは標準でトレーラーがつきます、モデル名はベルリン・ツーリングです

トレーラーがかわいいです


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ベイビーツイン 1

ハーレーの45立方インチ(750cc)のフラットヘッド(サイドバルブ:SV)のV-Twinをこう呼びます


1920年代末のD/DL(Dモーター)から

(DはLow Conp、DLはStanderd Conp)


1930年代のR/RL(Rモーター)

(RはLow Conp、RLはStanderd Conp)


そして1930年代末からのWL/WLA/WLC

(WLは一般市販タイプ、WLAはアーミー仕様、WLCはカナダ・アーミー仕様)


1940年代のWLD/WLR(W系モーター)

(WLDは高性能タイプ、WLRはコンペティション;レース:タイプ)


またSrvi-car(Gモーター)は1970年代まで続きます


基本は約50年変わりません、勿論時代と共にアルミ部品化されたり、シリンダーフィン数や面積等々の変化はありますが、これほど判りやすい思想の造りが貫ぬかれたバイクはありません


1943 WLCシビリアン

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Myクラシックハーレーコレクション #5

ミリタリー仕様のナックルヘッドの60’’です、44E1545です

古いハーレーには車体番号がありません エンジンのクランクケースにエンジン番号の打刻があるだけです

例えば 48FL1111とあれば1948年製のモデルFLの1111号機ということです

また FはLowコンプレッション、FLはスタンダードコンプレッション、FLHはハイコンプレッションの意味です

ちなみにE系にはE&ELのみでELHはありません


非常にめずらしいミリタリー仕様車です、通常のナックルをミリタリー風に改造した物ではありません

もう亡くなりましたが有名なミリタリーコレクターの方の持ち物だったバイクです


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Expensive Toy ②

BSAG14です 1935年くらいです サイドバルブの1000ccのV-twinです

オーストラリアで手に入れました、田舎町の町外れの牧場の大きな納屋で見つけました、

この納屋からはトライアンフ、マチレス等計8台がみつかりました




Myクラシックハーレーコレクション #4 & サイドカー好き ④

1938年製UHです サイドカーは純正を後付けした物です

1940年以前のSideCarとSoloは厳密に言うとトランスギア比、フロントプライマリー、ドリブンスプロケット等が違います、Soloとして売られた物にSideCar付けるにはそこそこのお金が掛かりますが、SideCarセッティングにすればけっこう良く走ります。


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アメリカンドリーム ③

Willy’sの戦前のクーペのHot Rodです

フロントマスクが独特でこれがうけていてHotRodのベースになることが多い車です

但し FordやChavy/Dodgeのように元々生産数が多い車では無いのでレアな部類に入ります


以前紹介した友人(マリブのゲイ)の持ち物です





バブルへGO!! ②

基本的には高価な物には手を出さないのが身上の私ですがバブルの時代は少々浮かれていました


株は何を買ってもどんどん上がるし、海外の預金(仕事の関係上でアメリカ/オーストラリア等に口座がありましたので)などは4年も置いとけば倍になる金利(日本で言う定期預金みたいなプランで一定のまとまった金額を一定期間預けるというもの)でした、 

浮かれない方がおかしい時代でした


不調なフェラーリの次に買ったのがこれです


フィアットディノ(Fiat Dino)です これは今でももっています

写真はラグナセカ:イベントでの風景です



バブルへGo!! ①

バブルの時代もうすっかり大人だったので映画「バブルへGo!」の様な浮かれた日常はありませんでした。


ジュリアナもワンレン/ボディコンもテレビの中のことでした。

新卒の学生の囲い込みの為に会社が入社前研修と称して海外旅行に連れて行くような時代でした


若者もかなり浮かれていました(お気楽に)

しかし

本当に浮かれていたのは私くらいから上の人達だったとおもいます


私は1989年に人生最も大きな買物(つまりは家)を買ったので被害を最小限に抑えられました。

1990年以降のバブル崩壊では、私の周りには随分と株で損した人がいました、私もあのまま株に手を染めてたらどうなっていたことか・・・


バブル絶頂期(1987)買った唯一のフェラーリです、365何とかといいました、とてもエンジンが不調な車で1年弱で手放しました


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Kit Car 6 Marcos

マーコスの1500GTです 1967年製です 勿論KitCarです、この時代マーコスは完成車を売っていませんので


アメリカ的に言うとセルフアッセンブリ/ホームビルドですが、英国風に言うと出来た車をバックヤードスペシャル、作った人をバックヤードビルダーといいます。


この話を英国出身の友人に話したところ大笑いされました

勿論自分で組む人はいるけれど、7割くらいは組み立てを請け負う人の作品のようです

(専門的知識と技術があって、場所と工具&冶具もっていて、商売というよりも組むことがなにより楽しいという人が副業として請け負っているようです)

それに自宅裏庭がどれだけ広くても、大小の箱に収まったKitを店開きして、尚且つベースの車をばらすスペース、どれだけ広けりゃすむのか、それに英国はけっこう雨も多いし、露天じゃ作業つらいでしょ っと言われ ああそうか!っと納得しました


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カフェレーサーの話③  エグリ

いま思案中のエグリのフレームです

前の持ち主がかなりいじってしまってあるので大変です

ばらばら+欠品多数の状態で買いました

元の状態はエグリGSX1100Rだったようです(エグリにそんなバイクは存在しません、つまり改造してスズキGSX1100Rのエンジン乗せた訳です)

オリジナルのエンジンはなんだったのか??

幸いビンセントのエンジンがあるのでエグリビンセント一番オーソドックスかなと思っています、しかし それではNorvinが作れないし・・・