これは何だ??
父から貰ったものです
終戦の時に土浦の予科練にいたそうです
武装解除を受け家宝の刀を取り上げられ、解散&各自故郷へ っという時に持ち帰った薬莢等です
右の2ヶ(縦に写っている物)は、旧軍の小銃用の模擬弾です、雷管の部分が無く改造されています、右は口径(6.5mmくらい)からすると38式歩兵銃ではないかと思います、左は7.7mmくらいです
左の4ヶ(横に写っている物は、米軍機の機銃掃射で排出していった薬莢らしいです
上からDM43(おしりの刻印では) 12.7mm位(計測値)
中2つはNo20(おしりの刻印では) 16.1mm位(計測値)
一番下はNo28(おしりの刻印では) 14.3mm位(計測値)
DM43はアメリカで実物見たことあるので、ムスタング等の12.7mmだと判りました
が
刻印No20とNo28はまったくわかりません
誰か知りません 教えて!!
同好の仲間 ②
この年になると新しい仲間はなかなか出来ません
高校・大学・会社時代の友達ともまるっきり疎遠になります 郷里を離れていると小/中時代の友達からはほぼ忘れられています 世の中そんなもんです
しかし少しでも琴線に触れ合える同好の仲間は、いつまでも付かず離れずやっぱり友達でいられて嬉しい限りです、私にとって、バイク・車・飛行機・銃の友達です
彼は会社勤めしていた頃の取引先の人間でフランス人です(実家は貴族です) 車でも非常に話が合いましたがそれより銃仲間です
アメリカでは火縄銃の射撃大会があります(彼とは何度か一緒に出ました)
※火縄銃の新銃の生産ナンバー1は日本だって知ってました(専門店に並ぶ新銃の85%は日本製でした、注:あくまでも1980年代末頃の話です)
そんな彼の愛車2台(2003年フランス旅行の時の写真です)











