蔵のスキンヘッドおじさんのブログ -16ページ目

APVでひと仕事

昨日夜から今日一日レストアの助手してました

 

胴体の外板を外してました

 

ビスが取れないのが多くて閉口してます

 

1時間で2枚がMax気が遠くなります

 

胴体の枠の部分の非破壊検査もしました

 

2026・06・12・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンフェチなので #11

ヨーロッパはWW-Ⅱで大戦が有った関係で古い物が残っていなかったり、ヨーロッパ大陸は案外狭いので空港も作り難い車や列車に短距離路線は飛行機は出る幕なかった

 

なので 飛行機とか飛行機部品はあまり期待してなかった のだが 思いがけない所スペインの老舗飛行機修理会社から声がかかり、Gnome-Rhône 7KとPiaggio P.IXとPiaggio Stella P.VIIとGnome-Rhône 14K Mistral Majorの4基を購入しました

 

程度は中の下で見た目もお色直しが要レストアです

 

フランス製とイタリア製 どんな機に乗っていたのか?どう云う経緯でスペインに有るのか全く分からなかったが、非常に珍しいエンジンなのである意味感動した

 

程度が程度だったので少し高かったが購入しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

APVに届いていた誕生日プレゼント

事務所に届いていたのをお昼食べていて発見した

 

学友で飛行機仲間の金持ちがPotez53の図面(多分60%くらい)を貰いました

 

AICADなら復元出来そうだが正確性には欠く

 

それに問題はエンジン 全く当てが無い Potez9Bなんて見当もつかない

 

代替エンジンも想像がつかない(たった8リットルの9気筒星型エンジンなんて他では・・・)

 

折角の図面だがお蔵入りの可能性大です

 

2026・06・12・12:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早起きして飛んで来た

朝4時起きで5時には離陸約2時間弱かけてAPVへ飛んで来ました

 

久し振りにノースアメリカンT6テキサンで飛んで来ました

 

昨夜友人達にT6とセスナ400で来て貰い、T6に私と友人セスナ400に友人2人が乗って来ました

 

シエラネバダ山脈をずっと右に見ながら気持ち良く飛んで来ました

 

2026・06・12・07:30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャから#3のその後の続続々

ヘンシェルHs129の中間報告です

 

苦戦してます

 

取り敢えず全バラしは済みました

 

が 欠損も多いし墜落のダメージも大きくて

 

胴体の6割くらいあと4割は造り直しです

 

まだまだかかりそう

 

少し萎えてます

 

2026・06・11・23:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアパークの青写真

ラスベガスの東60km以前ユダヤ財閥から贈られた荒野の土地にエアパークを建設する事になりました

 

APVで七面倒くさい事言われるくらいなら自分でプライベート飛行場持ってそこに博物館建てればって思ってたくらい、充分な広さです

 

残念ながら90-270(±10°)では近くに山が有って無理、

 

気流の関係からも0-180(±10°)が良との事で南北では1500mプラスは取れないと判明しましたが800m(ギリ1000mも)なら充分OK

 

1500mにするなら州境を越えてネバダ側へ、でも 今の州知事は我が家が嫌いらしくて時々チョッカイかけて来る、つまり あいつが州知事落選して消えるまでは話を持って行く事すら無理 と云う事になるなので800mで妥協した

 

エアパークは

 

個人の邸宅用の土地は100年の定期借地権で貸しました

 

但し借地料は100年間はタダで

 

塀・道路・滑走路・井戸(浄水施設や配管含め)は全員で均等負担

 

滑走路は1000mまで取れるらしいが計画通り800m

 

昔米軍が占領した地で仮設滑走路を作った時と同じひし形状の打ち抜きをした敷き鉄板を敷いた土滑走路にします(舗装は高いし草は管理が大変なので)

 

タクシー用の通路も作りません、田舎のエアフィールドと同じで滑走路1本のみの作りです

 

プライベート空港扱いなので他の機は緊急以外離発着しないので充分です

 

共用部分は均等負担と書きましたが、借地料100年分の代わりに1/14の私の負担分は他の13人が均等負担して呉れます

 

私は私の家とハンガーだけ作ります

 

家は私的にはキャンピングトレーラーで充分ですが、ハンガーは地上部分は1階ですが地下4階にするつもりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誕生日プレゼントでもらったコンソリデーテッドPB2Yの図面

去年はイスパノHA1112の図面貰って小躍りした

 

 

今年は又とんでもない大型機が来た

 

PB2Y知らない人の方が多いのでは

 

4発の飛行艇です それも10数機しか作られなかったレア物

 

昔陸上機にまだ絶対の信頼が無かった頃飛行場が無くても海や湖に降りられる水上機(大型機は飛行艇と云う)は最も安心して乗れる飛行機だった

 

まだヘリコプターが実用化されてなかったWW-Ⅱではパイロットの救出にカタリナ飛行艇は大活躍しました

 

でもPB2Yはデカすぎて小回りがきかない速度も遅い 飛行場の無い所への輸送くらいしか用途が無く少数生産機として消えるしか無かった

 

そう云う機です

 

当然ですが諦めました

 

でも データ化はします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事場でほぼほぼ仕事無し

今日も定時で出勤してます

 

スタッフは来て無いフリーの日

 

10時半には仕事も終わり

 

何時もの様にエンジンをイジってました

 

今日は飛行機のエンジンをやりました

 

で これからAPVに移動します

 

2026・06・11・16:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か人が来る

長老会のお付きの者仲間が来た

 

大きな財閥の関係者なので当然邪見には出来ない存在

 

向こうも長老様の使いだと言ってるので尚更

 

私の評価は他流の人達の方が高いらしい

 

近いうちに長老から直々にオファーがある筈だから絶対に断らないでねって念を押された

 

お土産に最新式の護身用の中折れ式単発銃10ゲージの散弾を撃てるやつそれと装具を貰った

※腕(前腕)の内側に装具を付け銃を装着しある動作の時だけ袖口から銃が飛び出るそう云う装具、昔タクシードライバー:1976年の映画:ロバートデニーロが使った物の最新版

 

2026・06・11・12:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスのユダヤ系企業からの誕生日プレゼント

イギリスのユダヤ財閥の関係で知り合ったフランスのユダヤ系企業から誕生日プレゼントだとデボアチンD520の図面を頂いた

 

D520は仏の珍機マニアの友人が所有しているのでレストア資料は貰っているので身近な飛行機で図面は有り難かったです

 

いやあ~ 心底作って飛んでみたい機ですが、これもまた資金繰りが・・・

 

フランスまで行って乗れれば気は済むんだけど行く予定は当分ないし トホホな気分です