エンジンフェチなので #11
ヨーロッパはWW-Ⅱで大戦が有った関係で古い物が残っていなかったり、ヨーロッパ大陸は案外狭いので空港も作り難い車や列車に短距離路線は飛行機は出る幕なかった
なので 飛行機とか飛行機部品はあまり期待してなかった のだが 思いがけない所スペインの老舗飛行機修理会社から声がかかり、Gnome-Rhône 7KとPiaggio P.IXとPiaggio Stella P.VIIとGnome-Rhône 14K Mistral Majorの4基を購入しました
程度は中の下で見た目もお色直しが要レストアです
フランス製とイタリア製 どんな機に乗っていたのか?どう云う経緯でスペインに有るのか全く分からなかったが、非常に珍しいエンジンなのである意味感動した
程度が程度だったので少し高かったが購入しました
エアパークの青写真
ラスベガスの東60km以前ユダヤ財閥から贈られた荒野の土地にエアパークを建設する事になりました
APVで七面倒くさい事言われるくらいなら自分でプライベート飛行場持ってそこに博物館建てればって思ってたくらい、充分な広さです
残念ながら90-270(±10°)では近くに山が有って無理、
気流の関係からも0-180(±10°)が良との事で南北では1500mプラスは取れないと判明しましたが800m(ギリ1000mも)なら充分OK
1500mにするなら州境を越えてネバダ側へ、でも 今の州知事は我が家が嫌いらしくて時々チョッカイかけて来る、つまり あいつが州知事落選して消えるまでは話を持って行く事すら無理 と云う事になるなので800mで妥協した
エアパークは
個人の邸宅用の土地は100年の定期借地権で貸しました
但し借地料は100年間はタダで
塀・道路・滑走路・井戸(浄水施設や配管含め)は全員で均等負担
滑走路は1000mまで取れるらしいが計画通り800m
昔米軍が占領した地で仮設滑走路を作った時と同じひし形状の打ち抜きをした敷き鉄板を敷いた土滑走路にします(舗装は高いし草は管理が大変なので)
タクシー用の通路も作りません、田舎のエアフィールドと同じで滑走路1本のみの作りです
プライベート空港扱いなので他の機は緊急以外離発着しないので充分です
共用部分は均等負担と書きましたが、借地料100年分の代わりに1/14の私の負担分は他の13人が均等負担して呉れます
私は私の家とハンガーだけ作ります
家は私的にはキャンピングトレーラーで充分ですが、ハンガーは地上部分は1階ですが地下4階にするつもりです
誕生日プレゼントでもらったコンソリデーテッドPB2Yの図面
去年はイスパノHA1112の図面貰って小躍りした
が
今年は又とんでもない大型機が来た
PB2Y知らない人の方が多いのでは
4発の飛行艇です それも10数機しか作られなかったレア物
昔陸上機にまだ絶対の信頼が無かった頃飛行場が無くても海や湖に降りられる水上機(大型機は飛行艇と云う)は最も安心して乗れる飛行機だった
まだヘリコプターが実用化されてなかったWW-Ⅱではパイロットの救出にカタリナ飛行艇は大活躍しました
でもPB2Yはデカすぎて小回りがきかない速度も遅い 飛行場の無い所への輸送くらいしか用途が無く少数生産機として消えるしか無かった
そう云う機です
当然ですが諦めました
でも データ化はします









